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吉川晃司が似てる細川俊之

下町ロケットの続編が放送されてますが、吉川晃司の人気が相変わらず凄い。
理想的上司をタレントに喩えるなら誰をというアンケートで何度となくタモリや北野武とか所ジョージなどが挙げられてるが、下町ロケット吉川晃司こそ企業と部下を大切にする理想像だろう。
その吉川晃司のスーツ姿を見たのはこのドラマが初めてで、誰かに似てるな・・・と思いながらも誰だか思い出せずにいた。
それがやっとわかったのは過日、九品仏浄真寺で大イチョウの紅葉を撮影してる時だった。



FM東京で「ワールド・オブ・エレガンス」というイージーリスニングのナレーションを務めてた細川俊之だった。
しぶい低音は若山弦蔵よりソフトで平日の昼前、主婦らが今日の昼食はなににしようかなどと思いながら聞いてたのが多い。
今のFMラジオは良質な音楽番組というか、音楽自体昔と違い聴かせるものがほとんどないのだから仕方ないだろうが、どうでもいい喋りが中心で聴きたいものがない。

30センチウーファーのスピーカーで聴くレイモンド・ルフェーブルやフランシスレイなどのイージーリスニングだけでなく、Brenda Russell の「Piano in the Dark」やGlenn Frey 「True Love」などポップのポップな歌声も山水のアンプとイコライザーがスピーカをよく鳴らせてくれたのに、今じゃ埃をかぶった骨董品になってしまってる。

 

 

敬称は略させていただきました。
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