思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ありふれた光景が非日常的な光景に 

玄関先というか私道に面した民家の入り口にいる猫。
飼い猫か野良猫なのかわかりませんが、ちょこんとたたずんでる姿に惹かれシャッターを押しました。
昔ならよく見かけたありふれた光景ですが、猫が外にいるのを目にすることがかなり少なくなってて、非日常的な光景になりつつあると感じてます。
ま、いるところにいるのは事実ですが、それでも誰もが目にするとは限らないのでは?
街中に猫がいて当然だった時代を知ってるだけに、猫を見かけるのが少なくなってるのが気になってます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO



銀座が変貌してます。
今も昔も銀座のランドマークといえば銀座四丁目角の服部時計店でしょうが、半世紀近く前よく行ってた当時、日劇や朝日新聞に数寄屋橋阪急なども待ち合わせ場所として利用してた方が多いはず。
それがなくなったし、ソニービルも建て替えのために先月閉店。
そして今日松坂屋の跡地にGINZA SIXがオープン。

半世紀という時は建物だけでなく銀座そのものを変えてきたような気がします。
当然といえば当然のことで、おかしくもなんともない。
それでも有楽町駅前にはちょっとした商店街がありスマートボールをしたり、そこかしこの喫茶店で待ち合わせをしてた者としては、何か違う気がしてならない。
時代の潮流からはじき出された者の愚痴といえばまさにそのとおり。

浜島信子さんが時報代わりに「まもなく10時銀座三越開店の時間です」とアナウンスしてたFMファミリー
流れる音楽はスクリーンミュージックやイージーリスニングがほとんどで、学校をさぼったときはよく聞いてたものです。
FM放送といえば音楽をじっくり聞かせる番組がほとんどだったのに、今では音楽より話ばかりの番組が多くなってるようだし、それも時代の流れ。
どんな時代になっても享楽できないと生きていけないんでしょうね・・・
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猫バンバンしなくていいからね 

3月3日はひな祭りですが、すでに雛人形は撮影してたので下町へのんびりと猫撮りに行きました。
春にはまだという感じでも日中は暖かく、寒ければ日射しで暖まった車にいる猫も壁の上にいました。
日産がそんな猫の特性に注意を払うよう猫バンバンのコマーシャルを放映しましたが、葉桜となった東京は夏を思わせるように暑くなってるし、猫バンバンしなくていい季節になってきました。
といっても朝夕はひんやりした車の上だけでなく下とかにいるし、やはり猫バンバンはしたほうのがいいかも(=^・^=)

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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ミケの仔猫 

いたるところに猫がいた街。
最寄駅からそこへ行くには15分ほどかかるんですが、その間にもけっこう猫がいるのできょろきょろしながら歩いてると、いましたよ~~~

エアコンの室外機で寝てる三毛猫にピントを合わせてると起きてしまいました。
それでも逃げないのでシャッターを押してると、眠いのかまた寝てしまいました。
正面から見ると少しふてぶてしい顔でしたが、まどろんでる横顔はまだ仔猫のようにあどけない。
起こして悪かったと思いながら後にしました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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農家の猫 

1年ぶりに訪ねた農家ですが、猫の姿が見えない。
家人がいたので猫を撮りに来たというと呼んでくれました。

あちこちから集まって来るのを撮りきれず、尻尾をぴ~んと立てた白猫にしぼりました。
昔は30匹以上いたこともあったようですが、じょじょに減って今は5匹とか・・・
去年は確か7匹いたはずで、姿が見えない人懐こい猫のことを聞くと残念なことに亡くなったと・・・
白猫たちは初めて見たのに警戒することなく撮影させてくれました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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北の丸公園から見た千鳥ヶ淵の桜 

都内の桜は昨日嵐のような風で花吹雪にになり、かなり散って若葉が目立つようになってきました。
それでも東北や北海道ではこれからが桜の季節だし、日本は南北に細長いため桜を追いかけて撮影してる方もいるんでしょう。

4月も半ばになりもうすぐゴールデンウイーク。
山へ行ってたとき盆休みは暑くて山に登る気になれなくても、ゴールデンウイークは登山にはもってこいの季節。
それで大蔵高丸とか三頭山など手ごろなハイキングを兼ね桜を撮影しに行ったものですが、奥多摩湖は近くて季節問わず行ってました。

その山から遠ざかって20年ほどたってるんですが、都内の桜を撮るにしても山の雰囲気を感じさせるところがいい。
そんなところがあるのか調べてもピンとこないし、起伏に富んだ大きな霊園墓地とか去年秋初めて行った北の丸公園なら千鳥ヶ淵の桜が水面に映えるのを撮れるかも知れない。
そんな思いで撮影しましたが、奥多摩湖や山の雰囲気を感じられるでしょうか?
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山登りをしてたといっても八ヶ岳や南アルプスに、奥秩父とか奥多摩がほとんどで北アルプスの山は上ったことがない。
一時は山岳写真のサークルに所属するも、組織の醜さに辟易し退会。
違う同好会へ行くとそちらは雰囲気も会員もよかったのに、とにかく仕事が多忙を極め山どころでなかった。
そこの会員たちと毎月例会で神田の大越などで飲み会をしてたのが懐かしいし、できることならまた山へ行きたいものですが・・・

繁華街や有名なスポットはいつ行っても外国人が多く、北の丸公園も例外ではありません。
上野公園や浅草寺のように偽僧侶はさすがにいなかったものの、とにかく外国人の多さが奇異に感じてならないのは自分が古い人間だからでしょう。
外国人による経済効果を思えば、風情がなくなったとばかり嘆いてもしょうがない。
それでも日本人老夫婦のスナップ撮影ができました。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

今日テレビで「誰だって波瀾爆笑」」を見てるとゲストが中川家でしたが、愉快な兄弟にほのぼのとさせられました。
この番組は「いつみても波瀾万丈」がはじまりで、その当時のアシスタントが遠野舞子さんでした。
彼女まだ高校生だったような気がしますが、凄く可愛かったと記憶してます。
なぜこんなことを覚えてるかといえば、時同じくして林真理子さん原作の「葡萄が目にしみる」という単発ドラマがあり、戸田菜穂さんが主演しその初々しさに惹かれたし、舞台が山梨県勝沼のぶどうの丘でした。
山梨は仕事の関係で1年ばかり住んでたこともあるし、勝沼インター近くの紅玉園というドライブインで何度も食事をしてました。
それで茅が岳へ行った帰りぶどうの丘によると泊れることがわかり、山の帰りで疲れてたので泊まることにしました。
ワインカーブで試飲し放題のワインを飲み、夜は石和の花火大会があり宿泊棟前のテラスから見てました。
夕食はガラス張りの展望レストランで思蓮鍋なるすき焼きを食べ、翌日朝食を終えてテレビを見てると遠野舞子さんが出てたしだい。
少女から女性に移ろって行くような感じだった遠野舞子さんも今では40代となってますが、ますます美貌に磨きがかかってるようです。
今でこそぶどうの丘の宿泊棟は豪華なホテル顔負けの広さだし、温泉の天空の湯もできてますが、当時は木造の研修室のような感じでした。
それも20年ほど前第三セクターに運営を委ね宿泊料が倍近くなってからというもの泊ってないし、今はどうなってるのか・・・
なんだかとりとめがなく脈絡のないことですが・・・

昼過ぎは「草刈正雄の島で一杯~ 今晩、一緒に呑みませんか?」という番組で、顔を真っ赤にしながらも端正な顔立ちは相変わらずで、男が惚れておかしくないマスクでした。

夜「 バナナマンのせっかくグルメ!」は草刈正雄さんとは対照的なルックスの日村勇紀さんですが、彼が女性に人気があるのがなるほどと納得する人柄がにじみ出てました。

桜の花はほとんど散ってカメラを持ち出すことが減りそうで、今日はそんなこともあってテレビを見てました。
夏を思わせるほど暑かった日中も夜ともなればひんやり冷えてきてますが、我が家の野良猫由乃がフードを食べたあと少しばかり撮影に付き合ってくれました。
穏やかな気分でのんびりした日曜日。
毎日こんな気分でいられるといいんですけどね~~~
テーマ: 桜のある写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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