思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

睨み合う猫 

餌を食べたあとの猫たちはまったりしてるのがいるかと思えば睨み合う猫もいて・・・

画像の撮影年月日が2017年9月8日となってますが7月8日の誤りです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4

テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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猫はいないか 

このところ毎日4時間ほどで起きてしまい二度寝することが多い。
それが昨日は二度寝しないままずっと起きてたせいか夜9時には就寝し3時に起床。
すっきりした寝起きではないものの、二度寝する気分ではない。

アイスコーヒーを飲みながらパソコンを見てるとあっという間に夜が明けたので由乃に餌を出す。
先週ほおずき市に行って以来外出してないし、たまにはどこか行こうと思うが電車に乗ってという気にはなれない。
たまには地元の猫たちを撮ろうと早朝散歩へ。

8年ほど前だったか地元の猫をよく撮り歩いてた時こんなところにもいるのかと、その多さにびっくりしたものの年ごとに猫の数が減ってるのを感じてたし、行ったところでたいしていないだろう・・・
散歩だけでもいいと思いながら出ると、すぐ見つけたのはたまに見る猫。
ユリを撮ったあと歩いてるともうサルスベリが咲いてるのかと~~~
そうこうしてるうち1時間たったし帰ろうかと思うが、まわり道をしたのはこのところ見てない茶猫が気になってたからで・・・

よく見かけてた公園へ行くと黒猫がいても茶猫はいない。
黒猫の飼い主らしき男性がいたので茶猫のことを聞くと亡くなったという。
そういえばこの男性何度か見かけた記憶があり、3匹ほど猫を飼ってるといってたのを思い出した。

そうか・・・茶猫はかなり年だったし亡くなってても不思議じゃない。
初めて茶猫を見てから10年近くたってるし、そのときでもかなり年寄りに見えてたので無理もない。
その茶猫はこちらが初めて撮影した猫だった。
撫でても逃げなかった柔和な面影が、秋の釣瓶落としの中で輝いてたのを今でもはっきりと覚えてる。
そんな茶猫がもとで猫撮りに走ったし、因果な由乃の面倒も見ることになった。

ライオンのような面相の茶猫でしたが人懐こいのにびっくり。
最後に撮影した去年はかなり痩せてたし、このころから体調がすぐれなかったのかも知れません。
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茶猫と一緒に飼われてた黒猫は我が家にいたクロそっくりで、これも人懐こい。
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十年ひと昔とはいうけれど、こうして思い返せばあっという間だった。
先月義理の叔父が亡くなった際、母親の兄弟の末弟である叔父と久しぶりに会った。
かつて一緒に仕事をしてたのが10年ほど前で、その仲間たちのことを聴けば割腹自殺をしたのがいたし、親会社の若き営業マンだったのが次期社長と目されてるとのこと。
そして何度も行った兄妹猫がいる宿のことがネットに載ってるのを見ると、2匹ともあまり具合がよくないらしい。
それで宿に電話すれば2匹とも16歳だし、今のうち来たほうがいいと。
1年間に5回も行った宿は温泉がいいし、つかず離れずの女将の接客が心地いいし、そのうえ猫が部屋にやって来ては癒してくれるのだから申し分ない。
そんな宿の近くの農家の10数匹の猫たちや、お寺に捨てられた猫たちのことも気になって電話すれば、長老だったシャムもどきは亡くなったがももちゃんは元気だし、不妊去勢できない懐かない猫たちが仔猫を産み10匹以上いるとか・・・
まるで福井の猫寺の様相を呈してるとのこと。

そんなことを思ってると黒猫が近寄って来た。
茶猫同様人懐いのは何度か撫でて知ってる。
今年4月、去年秋から何度も来ては由乃に睨まれてたクロが不憫だった。
かつては弟のように可愛がってた由乃はクロのことを忘れたのか、なにかしらの理由で邪険にしてるのかわからない。
それでもクロが来ると由乃はストレスを溜めるし、クロに来ないように腹を足で持ち上げた。
足で腹を持ち上げたといっても蹴ったわけでないし、普段ならじゃれ合ってる感じでのことだ。
それ以来クロはぴたりと来なくなった。

なぜ足で持ち上げたのか?
あのままクロが来てたら、いずれは由乃と取っ組み合いをするかも知れない危惧があった。
それまでクロが来ればシーバを出しては撫でてたが、そんな喧嘩をして欲しくなかった。
数日前からシーバも出さなくなったし、撫でてたのを足で腹を持ち上げれば、いくら人懐こいクロでもこちらの気持ちが伝わったに違いない。
クロは人懐こいだけでなく、人の気持ちを理解できる猫だというのを痛いほど感じた。
怒ることなく、こっちの気持ちを察し、もう来ないからとしばらくこっちを見てた。

飼い主のいない猫が近所のあちこちいたのにあまり見かけなくなってきた。
それで間違いなくいる猫だまりへ撮影しに行くようになったし、近所の猫をめったに撮らなくなってた。
以前なら1時間も歩けば10匹ほど見た猫が、この朝は3匹だけ。
老齢や病気などが理由で亡くなっていってるのだろうか?
それだけでなく面倒見てた人が亡くなって餌にありつけなくなったのもいるのだろう。

人も猫も年を取る。
生きてるものは必ずや年を取っていく。
だからこそ面白い事楽しい事をしたい。
もう、そういうこともいろんなことを経て来てる今、猫と対峙することいがい興味がわかなくなってるようだ。
テーマ: 猫と暮らす | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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狛犬ならぬ狛猫 

狛犬がいるなら狛猫がいてもおかしくない。
丹後縮緬で有名な峰山町の木島神社ではこまねこまつりもあるようだし~~~

撮影後記
なるべく猫の目とカメラの位置が水平になるよう、ファインダーでなくライブビュー撮影しました。
それでも思うように水平にならず画像処理で若干修正しました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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蒲田の飲食店 


蒲田の加賀屋は東口にあった映画街ミスタウンができるまえから営業してて、近所の人が黄金の七人を見に連れて行ってくれたとき焼き鳥をご馳走してくれたのをよく覚えてます。
小学校5年生ぐらいでまだ酒を飲めないのが残念でしたけどね~~~
鳥万とスズコウもかなり古いし源氏にもよく行ってました。
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上野アメ横にあるとんかつ屋山家には何度も行ってますが、蒲田にも出店してたのは驚きです。

トンカツもいいですがしばらく鰻を食べてないし、たまには行こうと思うものの、行くと片手が出て行くし立ち飲みの鰻屋で我慢しますかね~~~
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鰻の寿々㐂さんのならびに中華料理というかラーメン屋の天国がなくなって5年ぐらいたつんだろうか?
定食もあって庶民的な店でした。
イトーヨーカ堂の上にある蒲田東宝と宝塚へ行くのに、小腹が空いてると必ず鈴木ベーカリーでサンドイッチなんか買ってました。
今どきの高いパン屋と違い安くてもできたてで美味しいパンが懐かしいですが、それも閉店してしまった。

蒲田で飲んだ帰りはよく南蛮カレーでカツカレーを食べてたのに、それも閉店して10年以上たつだろうか?
二階の車屋の洋食も美味しかったのに~~~
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テーマ: 東京のグルメ | ジャンル: グルメ |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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客を呼べない招き猫 

客を呼べない招き猫

撮影機材 FinePix F770EXR

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