思い通りに写真を撮りたい

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アジサイ祭りの白山神社から花柳街だった指ヶ谷へ 

しばらく使ってないLUMIX DMC-FZ1000を持ち出し電車で三田線の白山へ。
アジサイ祭りが開催されてるせいか人出が多く、違うところに行けばよかったと思うものの、とりあえずは猫を。
猫もアジサイ祭りのおこぼれちょうだいのようで~~~
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何度も来てるので勝手知ったる路地をジグザグしながら東洋大学正門前から白山公園へ行くと、こちらも参道並みに人が多く臨時公開されてる富士塚を見るのに行列してる。
数年前来た時は朝早かったせいでそんなに混んでなかったのに、11時近くでは無理ないか・・・
境内では歯ブラシ供養の人たちに混ざって大勢の人でごった返してるし、広い駐車場には屋台が出てて花より団子でアジサイどころではない人たち。
カンカン照りのアジサイを撮る気になれず、それなら猫だと思っても、この喧騒に猫の子一匹いない。
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これではしょうがないと、数日前なにげなくネットで見てた白山の指ヶ谷へ。
かつて花柳街として隆盛を誇ってたものの昭和50年代中頃に置屋と見番に料理屋がなくなったそうですが、どんなところか足を向ける。
白山下の初夏らしいタチアオイが風で揺れる中、歩みを進めて行くとどこにでもある路地にろうせきで何やら書かれてる。
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さらに歩いて行けばネットで見た花みちが・・・
料理屋だったのがレンタルスペースに変わってるらしい。 
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はり出した窓下の羽目板が弧を描いてるのはいかにも匠の技といった感じだし、南京下見が風情たっぷり。
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私のように白山神社の喧騒を逃れて来たのか、老夫婦が昼食をとろうかどうしょうか・・・
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他人にきかれりゃ お前のことを年のはなれた妹 と 作り笑顔で答える私
こんな苦労にけりつけて たとえひと間の部屋でよい 母と娘の 暮しが欲しい
こんな花街の母の歌を思い出したのは、撮影したナデシコの花言葉が純愛だからだろうか・・・
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花柳街とか花街は江戸時代岡場所といわれた名残りだろうか?
私が住んでるところからさほど遠くない武蔵新田や西小山も花街だったし、今でもその風情を色濃く残してる玉の井こと向島の銘酒屋などが滝田ゆう寺島町奇譚永井荷風濹東綺譚として残されてます。
それも時代とともに名残が薄れていき、京島のように昔の街並みがどんどん変わっていくのでしょう。
そんな時代の移り変わりを垣間見るカメラ散歩でした。

昨日は今年になって初めて更新しませんでした。
往復の電車内のエアコンがきつく、帰宅すると膝がぎくしゃくしてて椅子に座ってるだけでもやりきれなかったからだし、今日のこの雨が神経痛を悪化させてたのか?

ひょっとして痛風の発作が膝に出てるのかとコルヒチンを飲んでも痛みが治まりませんでしたが、今日の午後から少し良くなってるような気がします。
本当ならこの雨の中アジサイの撮影をするつもりだったのに行けなかったのが残念です。
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