マクロ撮影 2016年05月27日 smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR コメント:0

今年になってからオートフォースのレンズであろうとマニュアルでピント合わせしてるのは、所有してるレンズのピント幅が広いからだと以前にも書きました。
スナップならさほどピントを気にしなくていいだろうと思ってましたが、それでも同じものをAFとMFで撮り比べたのを見るとピントの精度が明らかに違って愕然となったものです。
老眼でピント合わせしづらくなってるため、マニュアルフォーカス撮影したうち半分以上がピンボケになってることがあります。
そのためこれだと思うカットでは5回ほどピントをずらして撮影してます。
そんな風にして撮影した3枚ですが撮影距離が極端に短いため被写界深度が浅くなり、思ったところにピントが行ってません。
F5.6とか7.3にしもまだ浅かったようです。

よく連写すれば1枚ぐらいジャスピンになるのではないかといいますが、ピントが合ってるかどうかわからない状態で、というよりほとんど手持ちなので手ブレしてるだろうし、そういう状態で連写してもどうかと思うし、あとで画像チェックする枚数が多くなって大変。
それよりピント位置を少しずつずらして撮るほうが賢明ではないかと。
ま、猫を撮るときシャッターチャンスを逃がさないようたまに連写しますが、それもジャンプするときぐらいです。

マクロ撮影の理想は頑丈な三脚を利用しさらに重しをつけてブレないようにし、ファインダーでなくモニターで倍率を上げピーキングを確認しながらリモコンシャッターでしょう。
それでも花は風で絶えず揺れてるので、ライブビュー撮影でも楽ではないでしょうが・・・

撮影機材 / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
macro_0001.jpg macro_0002.jpg flower_2016_05_0016.jpg flower_2016_05_0018.jpg
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