思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

猫の記憶力 

先月4月半ばにクロがひょっこり現れたことを記事にしましたが、その1週間後忽然と姿を消してしまいました。
3年半ぶりに帰って来たのを喜んでたのも束の間でした。

このクロは去年6月の雨の夜にも1度姿を現したのを呼んでも警戒して近寄って来なかったのが、今回は2日目で撫でて抱くこともできたのはクロがこちらのことを覚えてたからでしょう。
そしてクロが現れる前日由乃の塒の蓋が倒され餌の容器と台が外に散乱してたのは、きっと以前クロがその塒に由乃と一緒にいたことを覚えてて入ろうとし、それに驚いた由乃が飛び出したからでしょう。
由乃が飛び出したのはクロのことを覚えてないどころか、襲われるかも知れないと危険を感じてのことでしょう。

6年半も餌を出してる由乃はいっこうにこちらに懐くことはありませんが、クロは2011年3月末我が家周辺来ていらいすぐに懐いたものです。
由乃はそんなクロに対し居丈高で私に懐いてるのが面白くないのか、縄張りを荒らされてたまるかとしょっちゅう猫パンチを出して威嚇してました。
それでもめったに抵抗しないクロを弟分として認め夏以降はよく一緒にいるようになったし、その秋には用意した塒で一緒に寝るようになったものです。
それなのにクロは翌年11月末に姿を消してしまいましたが、上記したように去年6月と、つい半月ほど前また現れました。

そのクロを抱いたまま塒の由乃に見せると、由乃がすごい剣幕で威嚇したのはクロのことを覚えてないからでしょう。
それでもクロがこちらに抱かれたまま平然としてたのは由乃のことを覚えてたからでしょう。
だからこそ塒に入ろうとしたし、塒のすぐそばにしきりに匂い付けをしてました。
それなのに由乃が思い出してくれないことで、クロががっかりしたかどうかはわかりませんが・・・

猫の短期記憶力は人より長いといわ、その一部を長期記憶することもあるようですが、由乃はクロのことを思い出せなかったようです。
それでもクロがたった1週間で失踪することなくもっと長い間いて、こちらがまた由乃と一緒に餌を出すようにすれば、きっと思い出したのではないかとも思います。
そのクロがどうしていなくなったのか、そしてどこへ行ったのかおおよその見当はついてますが、それを今回文字で事細かにつまびらかにするのはあえて控えます。
またきっと、ひょっこり姿を現す日が来るのではないかと思ってますから~~~

撮影機材 / Nikon D90 / Nikon D7000 / AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED / FinePix F770EXR

由乃が思い出してくれなかったクロですが、それでもクロはこちらのことは間違いなく覚えてたようです。
猫の記憶力が個体によって様々なのは人にもいえることだし、由乃を責めてもしょうがないでしょうね・・・
kuro_0012.jpg kuro_0016.jpg   kuro_0014.jpg kuro_0015.jpg yoshino_0166.jpg 

2011年春にクロが来て間がない頃由乃はまだクロを仲間として認知してませんでしたが、こちらがクロを可愛がってたことであまり邪険にしなくなっていきました。
それが秋になれば一緒に塒に入るようになったし、どこへ行くにも一緒のことが多くなっていきました。
kuro_0017.jpg yoshino_kuro_0010.jpg yoshino_kuro_0011.jpg yoshino_kuro_0012.jpg yoshino_kuro_0013.jpg yoshino_kuro_0014.jpg yoshino_kuro_0015.jpg yoshino_kuro_0016.jpg yoshino_kuro_0017.jpg yoshino_kuro_0018.jpg yoshino_kuro_0019.jpg            
関連記事
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

ページトップへ↑

この記事に対するコメント

おはようございます。

由乃ちゃんとクロちゃんが仲良くして欲しいな~。
また、機会があるのかも知れませんね。
温め合えると良いですね(●^o^●)

猫の性格も様々ですね。
わが庭猫もそうですね。

初対面からスリスリのクロ、ずっと、シャーのミケ
でも、仲良しです。

Miyu #- | URL | 2016/05/02 06:32 * edit *

Miyuさんへ

> 由乃ちゃんとクロちゃんが仲良くして欲しいな~。
> また、機会があるのかも知れませんね。
> 温め合えると良いですね(●^o^●)
>
> 猫の性格も様々ですね。
> わが庭猫もそうですね。
>
> 初対面からスリスリのクロ、ずっと、シャーのミケ
> でも、仲良しです。
お早うございます。
今度クロが戻って来るのがいつになるかわかりませんが、そのとき由乃がクロのこと思い出してくれるように仕向けて見ます。
猫も人も同じ生き物だしそれぞれ感情がありますが、猫の場合人から見ると自由気ままに感じても、猫どうしいろんなことがあるんでしょう。
それを分析できればいいですができませんからね・・・
猫と話せたらいいなって、いつも思ってます。

freecat #hdScUxTA | URL | 2016/05/02 08:34 * edit *

由乃ちゃんは覚えていたのじゃないかしら。
家猫で兄弟でもあるきっかけで相容れなくなり修復が出来ない溝ができる事もあります。
友人の家の猫は兄弟なのにある日突然仲違いし、
取っ組み合いのケンカで1匹は生死を彷徨うほどの怪我になりました。
もう何年も1階と2階で全く顔を合わせない様にして生活しています。
友人にも相容れない原因は分からないみたいです。
由乃ちゃんにとってクロちゃんは心休まる相手ではなくなってしまってる気がするのです・・・。
freecatさんにとっては仲良くしてくれるのが良いのかもしれませんが、
今までの由乃ちゃんの態度をみると無理なのかもと思ってしまう。
お歳をめした由乃ちゃんが心穏やかに過ごせる事を願っています。

うり #Ytk3Wfxk | URL | 2016/05/03 12:06 * edit *

うりさんへ

> 由乃ちゃんは覚えていたのじゃないかしら。
> 家猫で兄弟でもあるきっかけで相容れなくなり修復が出来ない溝ができる事もあります。
> 友人の家の猫は兄弟なのにある日突然仲違いし、
> 取っ組み合いのケンカで1匹は生死を彷徨うほどの怪我になりました。
> もう何年も1階と2階で全く顔を合わせない様にして生活しています。
> 友人にも相容れない原因は分からないみたいです。
> 由乃ちゃんにとってクロちゃんは心休まる相手ではなくなってしまってる気がするのです・・・。
> freecatさんにとっては仲良くしてくれるのが良いのかもしれませんが、
> 今までの由乃ちゃんの態度をみると無理なのかもと思ってしまう。
> お歳をめした由乃ちゃんが心穏やかに過ごせる事を願っています。

クロが3年半前の秋口肉が見えるぐらいえぐられたような怪我をし、それが治ったと思ったらまた同じところに同じような怪我を負ってました。
そして疾走する前からあまり塒にいないことが多くなりましたが、由乃が風邪を引き目があかないどころか食欲が落ち生死の境をさまよってる時クロが寄り添ってました。
それもなんとか容体が落ち着いてからクロが疾走しました。
そういう経緯を振り返ると、クロが怪我をしたのは由乃の仕業かと思えない節もありますが、それは当猫どうししか分からないことでしょう。
そして今回クロを抱いたまま見せると由乃が威嚇したのは思い出せないのか忘れたのか、それともコメントに書かれてるように相容れないことで起こってたのかも知れません。
それでも吉野が生死の境をさまよってる時クロがかいがいしく寄り添ってたし、寒くて震えてた由乃が元気になったのは猫団子になってたからだし、由乃にしても鬱陶しいと思ってる様子はなかったのが腑に落ちないです。
ま、事実はどうあれクロがいなくなって3年半たち、その間他の猫が次々と現れては落ち着かないときもありますが、それがなければ穏やかに暮らしてるのでクロがいなくてもいいんでしょう。
今朝もまた由乃が塒を飛び出し水入れの容器がひっくり返ってたし、今後どんな展開になるかわかりませんが、何事もないことを願うばかりです。
コメント有難うございました。

freecat #hdScUxTA | URL | 2016/05/03 14:46 * edit *

ページトップへ↑

コメントの投稿

Secret