思い通りに写真を撮りたい

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お彼岸に墓参り 

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威風堂々とした山門をくぐり墓地へ。
桶の水で墓石を洗い清め牡丹餅にが両親が好きだったものを供える。
今もなんとか生きてると故人となってる両親に伝え供え物を頂戴する。
墓参りをすませたら本堂の回廊で一休み。

とまぁ、彼岸の墓参りの一節を理想として描くものの、実際はこんな立派な寺の墓地ではない。
広島の山奥から上京した両親が東京に菩提寺があるわけでなく、かといって広島にもありません。
いや、あったのかも知れませんが、親族のすべてが去ってるので菩提寺の有無は分かりません。
それで父親が亡くなった近辺の霊園墓地で墓を建立しました。

その墓地へは自宅から3時間ほどかかります。
それで墓参りする当日早朝に弁当を作って行きます。
最寄り駅に幕の内弁当などが売ってればいいんですがコンビニの類しかなく、それで間に合わせることもありますが味気ないですからね・・・
そして墓参りがすめば辺りを散策します。
霊園自体山を造成してて周囲が山里で枝垂れ桜があるんですが、彼岸のときではまだ花を見ることはできません。
それでも長閑な雰囲気が好きで、こんなところで住んでみたいと思うこともあります。
春秋の彼岸だけでなく月命日とか近くへ撮影しに行ったときなど寄りますが、近ければ足繁く行きたいのに一日がかりなのではそうもいきません。
年間通して5回ぐらいですが、それだけに墓参りは両親へ近況報告をするだけでなくいろんな思いにふけてしまいます。
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