思い通りに写真を撮りたい

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高尾の木下沢梅林へ行ってきました 

高尾木下沢梅林高尾梅郷の一番奥にありその先は小仏峠です。
すぐそばを中央高速道が通ってますが裏高尾に位置してるため山里の趣があります。
それだけに高尾梅郷のなかでも開花がもっとも晩く、例年なら12週目ごろが見頃なのに今年は3週も早いとのこと。
それで特別開放を6日に繰り上げたそうです。
それを知ったのは高尾梅郷に問い合わせた一作日で、今週末が見頃になるのではないかと聞き、それならと混みあわない平日の昨日行ってきました。
それでも高尾駅からのバスは満員で往復ともに立ちっぱなしだったし、園内もかなりの人でにぎわってました。

東京在住だというのに伐採されてしまった青梅梅郷に行ってないかったし、この高尾梅郷も初めてです。
というのも梅だけでなく桜にしてもそうですが、それ自体を被写体として撮るという認識を持ってなかったからです。
それが20年ほど前山から遠ざかってからは、草花など身近なものに目を向けるようになってます。
それで木下沢梅林へ行くにあたり広角から超望遠まで8本の交換レンズを持って行きましたが、もっとも多用したのはSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO というのが自分自身、え?っという感じでした。

このレンズはフルサイズ用なので35mm換算では105-450mmになりかなり画角が狭いんですが、崖のなかの遊歩道を上がった頂上の梅林と向き合ってる山の針葉樹を遠景にした画作りに大いに役立ちました。
400枚近く撮影しましたが半分は手振れピンボケで削除しましたが、残った多くはSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROで撮影したものでした。
暗くしずんだ背景の針葉樹の諧調がそこそこ表現されてるのは、どぴーかんの晴天でなく厚い雲からの薄日だったからでしょうが、わずか1万円余りのレンズでこれだけ撮れれば文句ないでしょう。
ただし、オートフォーカスはコントラストが弱いと迷うことが多いのでマニュアルであわせてますが、ピントリングがかくかくしてスムーズでないし、自重落下防止のロック機構がなく勝手に鏡筒が伸びるは、フードの取り付けも一筋縄でない。
それでも自分としてはそれを補って余りあるレンズだと思うし、なにより多くの交換レンズを持ち歩くときでも小型軽量であまり負担にならないのがいいです。

交換レンズは用途と目的に応じて使い分ける。
あるものを撮るのにどんなレンズが必要か当然考えて購入するでしょうが、これは安いから買っておこうというのが目に入ってしまう。
そんな動機で買ったのがSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROですが、フィルムカメラ時代Nikon F601を使ってたときズームレンズは70-300mmでした。
山や風景撮影の万能ズームとして広角ズームとともに多用してたこともあり、狭い画角の超望遠ズームでも梅林が被写体でも画作りするのに迷うことはありませんでした。
望遠レンズは圧縮効果を狙えとよくいいますが、簡易マクロ搭載のSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROで撮る花のアップも馬鹿になりませんよ~~~
それにしても梅はいい枝ぶりを探そうにもあまりないし、そういうことでも枝垂れ梅が好きです。
といっても梅もそろそろ見頃を終え、これからは桜。
その桜、東京では3月21日が開花予想と今日発表されました。

上段とサムネイル左から各画像の使用レンズです
smc PENTAX-A 28-135mm F4.0 MACRO領域あり
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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