思い通りに写真を撮りたい

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青空が背景の梅を撮影するのに露出補正はプラスかマイナスか? 

梅の枝は垂直に伸びてるのが多く見上げて撮ることはあまりありませんが、この梅は枝をひろげてたので空を背景に撮影できました。
オールドレンズはフレアとフリンジが発生しやすいですが、たまには趣向を変えて撮りたくなりますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SMC PENTAX A 28-135mm F4 MACRO領域あり
flower_ume_0126.jpg flower_ume_0127.jpg   

このところ空を背景にウメを撮ることが多くなってますが、晴天の青空なので露出をプラス補正すると花が白飛びを起こしてました。
青空が背景と一概にいっても濃度はまちまちだし、場合によってはマイナス補正しなければならないケースがかなりありました。
左は∔0.3で右は‐0.3補正したものです。
この中間の補正なしが肉眼で見た感じで写るんでしょうが、あいにく撮ってません。
撮れば確かに見た目どおりに写ってるでしょうが、それでも花は白飛びしてる可能性があるし、むしろ写真はマイナス補正にしておけば画像処理である程度明るく再現できるのに対し、プラス補正で無彩色になってる花びらをいくら画像処理したところでどうにもならないからです。
そんなことで直感的に‐0.3補正が適正と判断しました。
曇った白い空が背景の場合ほとんどプラス補正で撮影しますが、それも状況次第ではマイナス補正するので、一概にプラスだマイナスだとはいえません。
露出補正はグレー反射率18パーセントを基本に決めるのが定石とされてますが、何をどう撮るかでそれも参考程度。
要は撮影者の感覚しだいでしょう。
グレー反射率18パーセントについて猫を例にした記事はこちらをクリックしてください

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SMC PENTAX A 35-70mm F4 MACRO領域あり
下の画像は圧縮しただけで画像処理してません
flower_ume_0128.jpg flower_ume_0129.jpg 

ペンタックス初のフルサイズ PENTAX K-1が4月下旬発売予定です
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