思い通りに写真を撮りたい

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早咲きの梅が見頃ですがフリンジが発生してませんか? 

の見ごろの最盛期は2月半ば過ぎから3月ですが、早咲きのが開花してるので撮影してます。
アジサイやハナショウブなど背丈が高くても1メーターほどですが、ウメだけでなくサクラにしても樹木として花をつけてるのは背丈が高く、背景が空になることが多いです。
それで花に近づきアップで撮るならいいんですが、はなれたところから木の一部とか全体を撮ると枝にフリンジが発生しやすい。
草花だけでなくウメやサクラにしても逆光線の状態で撮影することが多く、空が背景になればよほど暗くなければ逆光と同じ条件になります。
それで花に露出を合わせれば幹と枝は黒くつぶれてしまい、その結果なってパープルフリンジやグリーンのフリンジが発生しやすい。

赤い矢印がフリンジ発生個所ですが、矢印以外にも枝の輪郭いたるところに青というか紫がかってます。

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フリンジが発生するのは背景との明暗差が高い場合が多く、またレンズ自体の性能で左右される。
高価なレンズでも場合によってはフリンジを防げないときがあるでしょう。
それでも画像処理で軽微なものは除去できますが・・・

斜光線や逆光線状態だとモチーフを浮き立たせやすい。
ウメやサクラはローアングルよりハイアングルで撮影するのが圧倒的で、カメラを太陽に向けてなくても空が逆光線と同じ状況になるしフリンジはつきもの。
ましてや昔のレンズは今のコーティングと比べれば劣ってるだろうし鏡筒内での乱反射もあるでしょう。

そういった状況を少しでも緩和するにはどうするか?
レンズの絞り値を大きくするのはもちろん、UVフィルターの併用でしょうか?
それだけでなく画面がけられる寸前までフードを長めにするのも有効だと思い、試しにSMC PENTAX A 35-70mm F4にケンコーのメタルフードにマルチレンズフードを重ねましたがあまり効果はありませんでした。
オールドレンズだけに遮光だけではフリンジの発生を抑えるのは限界なんでしょう。
それなら露出オーバー気味にし、幹や枝が黒つぶれしないようにすればと試してもその効果は?
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フリンジ対策でこれだという決定打はないんでしょうかね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SMC PENTAX A 35-70mm F4 MACRO領域あり
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