手すりの間に見える猫にピントを合わせる

猫にピントを合わせたつもりがエアコンの室外機に合ってしまいました。
レンズ先端から猫まで10メーターほどだったろうか?
その距離はいいとして、手すりの間に見える猫にピントを合わせるのは、この画像をご覧いただければわかりますが至難の業です。
手すりの格子の間隔はおよそ15センチほどで、それを斜めから見ると10センチほどでした。
もう、隙間といっていいようなところに見える猫ですが、この状態でオートフォーカスしてもレンズは迷いっぱなしでしょう。
ここは当然マニュアルでピント合わせしましたが、ピントの山をつかみきれずこの結果でした。
これが至近距離なら絞り込んで被写界深度を深くすればそれなりにピント幅が深くなり、エアコンの吹き出し口にピントが合ってるので猫にもおそらくピンとはいってたでしょう。
塀に阻まれた道路わきから二階のベランダを見上げ、そして猫の白い被毛にピントを合わせようにもズームを目いっぱい繰り出してたせいでブレもあるでしょう。
室外機に載ってる仔猫を見上げてる親猫らしき2匹。
顔が隠れてそれが微笑ましいのかどうかわかりませんが、冬の夕暮れらしい光景に、ボケててもいいと思いながらシャッターを押したものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
cat_shim_0011.jpg
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コメント

動物を撮るのって本当に面白いですね~!
私も今、何か動物を撮りたくてしょうがない感じなんです。
しかし、動物を撮るとなるともっと良いカメラが欲しくなりますね。
あともっと寄れるレンズとか・・・トリミングが苦手なもんで(爆)

ピーナッツ☆さんへ
動物でも猫はじっとしてないので難しいですよ~
ま、わさおのところへ行けばたくさんいるし、農家にもいて雪の中の猫は走ったとしても地面と違い動作が緩慢で狙いやすいでしょう。
逆にそういうシーンは画になっていいと思いますけど~~~
そういえば雪だらけになった寒立馬迫力ありましたね~~~
カメラもそうですが、いいレンズというか撮るものに合わせたのを選ぶのがいちばんだと思います。
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