シクラメンのかほり

小椋桂さんが作曲した「シクラメンのかほり」は布施明さんが歌って大ヒットしましたが、シクラメンにかおりはないと物議をかもしたのが懐かしい。
もう40年も前の歌ですが、この季節になると自然と口ずさんでることが多いです。

ちなみにシクラメンにかおりがないなら香るようしてやろうと、その後キリンがすぐに品種改良したそうです。
そしてシクラメンの花が下向きで咲くのは、花粉が雨で流されたり風で飛ばされないためとのことです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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コメント

おはようございます。

シクラメンって可愛い花ですよね。
唄にもあるように。

出会いの頃の君の様です。

言われてみたいですね。(^-^)

Miyuさんへ
シクラメンのかほりの歌詞をわかる人間がいまどきどれほどいるのか・・・
いい年した爺さん婆さんでさえ自分さえよければいいというのが多くなってますから・・・
人を思いやり敬う気持ち。
何でもかんでもあけすけにしなければわからない現代っ子たちには理解不能な歌詞でしょうね~~~
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