思い通りに写真を撮りたい

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被写界深度の妙 

万能ズームのSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROを猫撮りやスナップに多用してますが、物足りなさを感じるのはボケ味がうるさくなることです。
それを思い知らされたのはsmc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0を購入しマクロ撮影してからです。
このレンズ簡易マクロとは思えないほどボケが柔らかく、いい風合いを醸し出してくれるんです。

そこでタクマーの昔のレンズを探すと
SMCペンタックスA28-80mmF3.5-4.5最短撮影距離25cm
SMCペンタックスA28-135mmF最短撮影距離40cm
SMCペンタックスA35-105mmF3.5 最短撮影距離30cm
SMCペンタックスA35-135mmF3.5-4.5
上記4本が撮影目的に合いそうだと思いました。

ということで先日何軒か中古専門店に行きそれらを手にしましたが、フォーカスリングが軽すぎたりで欲しいものとめぐり会えない。
そんななかでタムロン製のが目に留まりボケ味もよかったんですが、マウントアダプターを介さないとならずしかも絞り優先が効かない。
それに上記した焦点距離なら所有してるSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROがすべてカバーしてることを思うと、撮影のし方しだいで簡易マクロの威力を発揮できるのではないか?!
そんな思いで以前撮影したのを見るとsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRにも負けず劣らずいいボケ味をだしてるのが結構ありました。
物欲に囚われレンズ沼にはまりだしたらきりがないし、あるもので被写界深度の妙を楽しむことにします。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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