思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ピンボケマクロ写真 

中学時代写真部の先輩からシャッターを押すときは息を止めかるく押せといわれてました。
それもカメラを持った両肘を絞め、手ブレさせないようにと。
確かに理にかなったことですがあくまで理想論で、場合によっては寝転がったりすることもありなかなかそうはできません。
理想としては三脚と蛇腹式レリーズもしくはリモコンシャッターでしょう。

smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRの最短撮影距離はおよそ30センチで、このルコウソウはフードから10センチほどしか離れてなかったと思いますがピンボケになってしまいました。
俗に前ピン後ピンといいますが、このルコウソウはシベに合わず下ピンです。
下ピンなどという言葉があるかどうか知りませんが、わずか1センチあまりの誤差でシベでなく花びらに合ってしまいました。
これでも絞りはF6.2ですからもっと離れての撮影なら被写界深度内におさまってシベにもピントが来てたかも知れません。
それだけマクロレンズピント合わせはシビアにしなければならないと痛感させられた思いです。
手持ち撮影だとピンボケマクロ写真を増産させますが、三脚利用できない状況ではやむを得ないでしょうね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
2015_10_flower_0002.jpg
関連記事
テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

この記事に対するコメント

こんにちは♪

こちらにコメントをさせて頂きますね。

下の花びらにピントが・・・といえども、
よく見ないと分からないですね?
綺麗に撮れていると思いました。

私は60mmを使っているけど、
いつも手持ち撮影。
いけませんよね?
三脚は花火を撮るとき位です。

梅サクラ #zwRScLrQ | URL | 2015/10/13 16:58 * edit *

梅サクラさんへ
マクロでも60mmなら手持ち楽かもしれませんが、100mmだと被写界深度が凄く浅いので被写体までの距離いかんですが1mmでも動けばピントがずれるようです。
老眼の自分には三脚必携でしょうがそれでもピントが合ってるかどうかはっきりしないことが多く、それで手持ち撮影でショット数を多くしてます。
三脚利用できるところがあればできないところもありますから・・・

freecat #hdScUxTA | URL | 2015/10/13 18:19 * edit *

ページトップへ↑

コメントの投稿

Secret