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色被りと露出補正に泣かされる彼岸花 

台風一過の多摩川へ行くと彼岸版が咲いてました。
冠水し倒れたのがあれば大丈夫だと背筋をピンと張ったのもありましたが、もう彼岸花が咲く季節なのかと気づかされました。
fliower_09_0004.jpg fliower_09_0005.jpg  

その彼岸花、昨年撮影したところへ昨日猫撮りのついでに行って来ました。
higanbana_0001.jpg 

こんな感じでまだ開花し始めで数がすくないし後ろのフェンスが目障りですが50枚ほど撮影しました。
どんな被写体もそうですが人の肌と花、特に赤い彼岸花色被り露出補正に泣かされます。
ホワイトバランスを正確に合わせればいいんでしょうが、画像処理でなんとかなるだろうと多寡を括ったのが大間違い。
Lightroomであれこれ補正しElementsに受け渡すと色合いがかなり変わるし、それをウエブで見るとまた微妙に変わってる。
ま、これは彼岸花だけでなく大なり小なりなんでもこういう傾向になるんですが、やはりホワイトバランス露出補正をしっかり設定しないと駄目だと痛感するしだいです。
higanbana_0002.jpg higanbana_0003.jpg higanbana_0004.jpg higanbana_0006.jpg higanbana_0005.jpg higanbana_0007.jpg higanbana_0008.jpg   
     
彼岸花は背丈が高いといっても撮影するには屈まなければならず、それでファインダーを覗くとどうしても見下ろしたアングルになってしまいます。
その点LUMIX DMC-FZ1000のモニターはバリアングルなので片膝をついて構図を決められるのが楽でいいです。
それでも彼岸花を踏まないように細心の注意をしながらの撮影はけっこ疲れましたが・・・

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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この記事に対するコメント

こんばんはー

ペンタックスの赤はぎりぎりでアウトなことが多いんですよねえ。。。(苦笑)
かといって後から編集で彩度を落とすと、どうもしっくりこないし。
色の再現性から見ると、ソニーはなかなか自然でいい感じでした。
ニコンはD600とD800と使ってみましたが、おとなしめな感じでしたね。
アウトが多いペンタですが、それでも派手目の発色は好きです(笑)

ちょるお #- | URL | 2015/09/14 21:49 * edit *

ちょるおさんへ
撮影当日曇ってて今にも雨が降りそうな感じで、それを再現するために若干彩度を下げたのを見抜いたようなコメントはさすがです。
それでも時々日が射すと冴えた赤に見えるのをトーンカーブで補正したりとか~
見たままを再現するのは難しいですね~

freecat #hdScUxTA | URL | 2015/09/15 06:42 * edit *

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