擬宝珠

高校時代から二十代半ばごろまで鎌倉へ何度となく通ってたのは神社仏閣を撮影するためでした。
若いのになぜ神社仏閣を撮ってたのか今思えば不思議ですが、この当時知らないうちに構図とは何かを勉強してたように思います。
垂直な高欄の擬宝珠と鎖樋に柱の背景には樹木の葉。
被写界深度を浅くして擬宝珠だけを浮き立たせた方が印象的でしょうが、涼しい風が吹いて心地よかった境内をあまりぼかさないで撮りました。
それにしても少し絞りすぎたかという感が無きにしも非ずで、背景がうるさい感じになってしまいましたが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0
kamakura_0003.jpg 

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