思い通りに写真を撮りたい

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夏の朝 

夏の朝といえば子供たちがラジオ体操をしてたものだが最近は全く見なくなった。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0
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京都府警など5府県警が、FC2創業者で米国在住の40代の男について、わいせつ電磁的記録記録媒体陳列容疑で逮捕状を取ったことが、捜査関係者への取材で分かった。(毎日新聞より抜粋 記事元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150820-00000015-mai-soci)

FC2ブログの管理画面左にあるコミュニケーションツールにランキング部門があり、そのなかの或るカテゴリーをクリックし興味のあるタイトルを見るとエロ画像が出て来てびっくりしたことがある。
なんら変哲のない一般ブログと同じようなタイトルなのにだ。
あるときそういうブログにいくつも行き当たり気持ち悪くなってしまい、一般ではなくアダルトの範疇に入れるべきでないかとサポートに問い合わせると、ブログのタイトル名を明記し当方のアドレスをを教えるがかまわないかとのこと。
つまり双方でどういう見解なのか自主的に解決しろという回答。
こちらのアドレスを教えれば非難中傷して来るだろうし、それ以来そのタイトルにひっかからないようにしてるが、それでも注目記事・新着記事・ランキング記事に画像が掲載されてることが多く目のやり場に困るというか、はっきりいって気持ち悪くてしょうがない。
そんな画像のどこがどうエロなのかと問われても説明できないが、不快感を覚えさせるブログを一般カテゴリーと一緒にしてる運営側の神経を疑ってしまう。

多くのブログは無料で利用できる代わり広告が掲載される。
提供業者はその広告収入で運営してるし、FC2の利用者は多く広告料にしても高くその金額は馬鹿にならないはず。
それでも違法動画をアップさせ膨大な利益を稼いでる。
投稿者にしても違法だろうとなんだろうと金になるならと投稿するんだろう。

堀江貴文がライブドア代表当時、村上世彰が聞こえちゃったんですよねと笑いながらいったニッポン放送株不正大量取得について釈明したが、もちろんそんなのが正当化されるはずもなく逮捕拘留された。
灘高から東大へ、そして通産商入省退職後村上ファンドを立ち上げ物言う株主として阪神球団をも掌中に収めようとしてた。
その娘が親の遺志を継いでかどうか、今またメディアにその名を轟かせようとしてる。

通産省は現経済産業省で元の大蔵省と通産省が合併してできたと記憶してる。
それは経済を発展させるばかりでなく違法な商売がされてないか監視する立場にもあるはずだが、そんな省庁出身者の村上世彰はとんでもない男だったし、堀江貴文にしても然りだが、人の噂も七十五日で10年以上たった今じゃ文化人気取りだ。

金になるなら違法だろうが何だろうするのは、若者たちに戦争に行かないのは利己的だといった武藤貴也にしてもそうで、国会議員枠で未公開株を優先的に購入できるとして出資金を募ってた。
この輩は滋賀県前知事嘉田由紀子女史の「対話の会・しがネット」会派の事務局員当時自民党会派と県議会が推すダム建設に強く反発してたにもかかわらず、自民党から立候補しないかと誘われたとたんダム推進派に寝返ってて、嘉田由紀子女史のブレインと公言してたのは彼女の人気にあやかりたいがためであったのは想像に難くない。
市川房江女史にして自分の葬儀に菅直人だけは呼ぶなといったが、嘉田由紀子女史にすれば武藤貴也はそういう存在だろう。
私が敬愛してやまない嘉田由紀子女史を出汁にした武藤貴也がインサイダー取引したのであれば、一刻も早く議員辞職し、というより国会議員を罷免されることを望む。

国会議員がインサイダー取引に手を染めようとしてたのに、自民党はそそくさと離党届を受理しただけ。
リクルートのインサイダー取引で大物議員が何人も逮捕されたが、その後も利益供与にあたるインサイダー取引が国会議員との間で秘密裏に行われてるかのような事件だ。

世の中なんでも金。
金にさえなれば違法だろうとなんだろうとする。
それが役人上がりだろうと国会議員であろうとだ。
そんなものがいるかと思えば、出会い系サイトで知り合った女性を強姦しても合意のうえだと言い張る警察官。
警察官がこれでは世も末だろう。

人のために役立つから役人。
役人でなくても人のために役立とうとするのは大いに結構だが、エロ画像やエロ動画で金もうけするのは明らかに違法だ。
FC2を利用し始めて10年以上たつが、創設間がなかったFC2のサポート陣営は迅速丁寧な対応でテンプレートのカスタマイズまで教えてくれてた。
それが今じゃエロ画像を一般のカテゴリだというようだし、米国在住の創設者が逮捕されれば堀江貴文が率いてたライブドアと同じ運命をたどっていくだろう。
それがいいかどうかは個々の判断次第だが、ライブドアを創設した代表は無料メールを提供し堀江貴文とは真逆の人物だったことを記しておく。
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