夜の仇花

夜の仇花というか、目を洗うような鮮やかなモミジの新緑に目を向ける者はいない。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
snap_0076.jpg
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コメント

こんばんは

そうですね~固定概念
モミジは赤い

でも、こんなに緑が輝いている。
目を向ければ(*^_^*)ですね。

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今晩は~!

仇花 この一文字にロマンを感じます。
一時、小説をお書きになられたとか覚えています。
実を結ばない花 仇花
このワンフレーズで昭和の良き時代を思い浮かべます。
写真は写心とか・・・
そのお心が有ってからこそのお写真
胸の奥に秘して置きたいと思います。

Miyuさんへ
目に青葉 山ほととぎす 初ガツオ
そんな季節の夜の繁華街にモミジを目にするとは思いもしませんでした。
酔客はほとんど気づいてないでしょうね~

桜の親父さんへ
朝廷言葉とまでいかぬとも昔の語彙にはいろんなことを想起させられます。
後朝の便りなど如何にも昔の淑やかな女らしさを思わせるし、褥とか・・・
ちょっと色っぽい方へ脱線しそうですが、岩谷時子さんやなかにし礼さんのような作詞家というか詩人が日本の歌謡界を牽引してて、そういう歌を聞きながら育ったせいかそれなりの語彙を知ってるとでも言いますか・・・
ネットで目にする見出しとか口コミサイトの書き込みのいい加減な造語には辟易してます。
綺麗な日本語にはいろんな思いを馳せられますよね~~~

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