霧隠才蔵ならぬ葉隠れ猫

霧隠才蔵といえば猿飛佐助らとともに活躍した真田十勇士
真田十勇士ではないですが池波正太郎氏の真田太平記は真田昌幸の老獪さが描かれ、天下を取った徳川家を懲らしめる痛快な小説でした。 
あくまで読み物であり真田十勇士なる物が存在したかどうか知りませんが、忍術を使う忍びの者はいたんでしょう。

葉に隠れてる猫はさしずめ葉隠れの術か?
近くには何匹か仲間の猫がいて、それらの目をくらまそうとしてるんでしょうかね~

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コメント

まさに葉隠れの術!
やりますね〜(笑)
こういうのってたまらないですね〜
笑わせて頂きました。

carmencさんへ
猫を飼ったのは3才ごろなのでほとんど記憶ありませんが、外猫を見てると面白く飽きません。
その反面辛いシーンにも出くわしますが・・・

葉隠れですか!
よく分かった猫ちゃんですね。
もう少し修行が必要かな♪


merikoさんへ
隠れたつもりでもまる見え。
猫のすることは間が抜けてるというか、憎めないですね~~~

葉隠の術

ですね、完全にこの子はこの術を修得してますね。
でも、どこか間抜けな忍者にみえてしまうのは、
やっぱり猫だからでしょうか、
うちのにゃおじろう同様でおっとりしているように
見えました。
この記事と、猫沢山の記事と癒されました~
ありがとうございます。
またお邪魔します、freecatさん。

kozoh55さんへ
やはり猫だからどこか抜けた感じに見えますよね~
いかにも猫という感じでした。
本当は下にいる猫たちも入れて撮るべきですが、それを撮る間がないぐらいこのカット撮りに夢中でした。
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