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十月桜をどう撮るか 

9月下旬桜が咲いてるのに気付いて撮影しましたが、レンズは18-250mmでした。
レンズ先端からいちばん近い桜までの距離は3メーターぐらいで、ズームを目いっぱい繰り出した画像です。
これではただ桜を撮ったというだけで、それがどうしたという感じです。
flower_fall_0012.jpg 

そして10月になった先日は70-300mmを持って行きましたが、これはフルサイズ用なので実際にはその1.5倍大きく写せます。
以前は蕾だったのが開花してて、75mmでも35mm換算で112mmとなりかなり引きつけて写せました。
flower_fall_0011.jpg 

240mmで35mm換算が360mmになりますが、背景がうるさい。
それで、アップで撮りたくなります。
flower_fall_0010.jpg

ズームを300mmにし35mm換算で450mmで切り撮ると、うるさい背景がボケてある程度こちらの希望に叶った画像になりました。
はじめから交換レンズを持ってればよかったということもありますが、持ってなかったからこそ、次に行ったときはどう撮ろうかとイメージする。
写真を撮るうえでは、そういう気持ちが大事なのではないかと再認識したしだいです。

十月桜か単に返り咲きの桜なのかわかりませんが、被写体としてどう撮るか?
それを考え用途に見合ったレンズを選ぶ。
ま、こちらは最低限の安いレンズ4本しか持ってないのでその選択肢は限られてしまいますが、経済的に余裕があるならいろんなレンズを持ちたいものです。
ない方は私と同じように倍率の高い望遠ズーム1本で勝負するのもいいと思いますけどね~

flower_fall_0009.jpg

flower_fall_0008.jpg
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