思い通りに写真を撮りたい

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入谷の花売り娘 

青い芽をふく柳の辻に
花を召しませ 召しませ花を……
情緒のある東京の花売り娘を歌ったのは岡晴夫さんでした。

いっぽうこちら鯉口シャツに腹掛け姿二人の花売り娘は、朝顔市を訪れた人たちに黄色い声をかけてました。

……どこか寂しい愁いをふくむ
瞳意地らし あのえくぼ
ああ 東京の花売り娘

という歌詞とは違い、いなせな花売り娘さんでした。

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今日の独り言
台風が夜中から明け方関東地方に接近するらしい。
6月はじめから由乃は塒では暑いのか、雨が降ろうとずっと外にいる。
といっても11年も生きてる野良猫だし、雨風をしのぐ場所をいくつも持ってるんだろう。
それでも2月突如侵入して来たホルスタイン親子を追っ払うどころか、戦々恐々としてて餌を出しても絶えずきょろきょろしながら食べる始末だ。
それでこちらがホルスタイン親子を追っ払ってるが、できることなら由乃自身にそうしてほしい。
これから先もホルスタイン親子だけでなく身勝手なエサやり目当てに集まる猫が、またいつ由乃の縄張りに来ないとも限らないからだ。
11歳の由乃は人間なら自分と同年代だが、ずっと外で生きてきた由乃は実年齢以上に年を取ってるかもしれない。
それに車の往来がかなりあるところを行き来してて、いつ事故に遭うとも限らない。
夜中に接近する台風の中、身勝手なエサやりに餌をもらうため暴風雨の中待ち続けるんだろう。
それで風邪をひかなきゃいいと思うが、そんなエサやりのところへ行かないように夜中も由乃を呼んでたらふく食べさせよう。
それでも秘密のケンミンSHOWを見ながら晩酌してたら眠くなるんだろうな・・・
見終わってから餌をあげたとしても、由乃は夜中餌をもらいに行くし・・・
あんな身勝手なのに懐いてるなんて、なんて因果な猫なんだ!

我が家と塀の隙間に入って来た産まれて間もない由乃のことをおふくろがいってたとき、自分が気にかけてたならとっくに保護して家猫にしてただろう。
そんな由乃がこのところ、その塀と我が家の隙間に入って行くのを何度か見てる。
三つ子の魂百までというが、仔猫時代いたところが忘れられないんだろう。
自分にしてもそうで、13歳ごろまでしか一緒にいたことのない父が3才ごろはしかにかかった私をおんぶし病院へ行くのに電車に乗ったとき、私は吐いてばかりだったことを昨日のことのように思い出すことがある。
由乃は我が家の塀のなかに入ったとき、なぜ保護してくれなかったのかと恨んでるんだろうか?
だから5年も餌をもらっておきながら懐かないのか?
いろんな思いが交錯してる。
そのくせ昨日何をしたのか、さっきやろうと思ってたことをやろうとしても、何をするつもりだったのか思い出せないことが多くなってる。
まったく、三つ子の魂百まででなく、今までしてきたことを忘れないでほしいものだが・・・
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