思い通りに写真を撮りたい

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まだ見ぬ恋人 

夕暮れの浜辺を 貝殻ふみながら
淋しさにただひとり さまよう
君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ
君と逢うその日まで 僕は行く・・・

去年10月に亡くなられた岩谷時子さんが作詞した「まだ見ぬ恋人」の一節です。
夕暮れの浜辺を舞台にロマンチックな詩は歌手加山雄三さんが歌いヒットしたのは45年ほど前のこと。
銀座でアルバイトをしてた私は先輩たちと近くのニュートーキョーなどのビアホールへ行き、ベンチャーズやハワイアンなどとともに、こうしたムード歌謡をよく聞いたものです。

そのビアホールも今はすっかり減って気軽に行けるところがない。
この3日間雨で寒いとはいえ、やめば蒸し暑い。
ビールが恋しい季節なんですよね~

さて、こちらは夕暮れのオフィス街。
仕事帰りのサラリーマンがいっぱい飲もうと路地の飲み屋街を歩いてる脇では、猫が飲み屋を見つめてました。
炉端焼きの匂いに刺激されたのか生ガキを食べたいのか?
はたまたまだ見ぬ恋人を探してさまよってるのか?

そんなスナップを撮ってるこちらがミラーに映ってたのがわかったのは画像処理し終えてから。
幸か不幸か顔は映ってません。
夕暮れといっても6時では日が高く、夜景になるまでまだまだということで帰宅しました。

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テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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この記事に対するコメント

いつも思うことです。
写真を大きくしてすぐに思いますが、こういう場面でよく猫を見つけチャンスを逃さず撮られて凄いと思います。
おそらく猫の出没する場所を把握しておられるのだろうと思います。
freecatさんの一本筋の通ったブログ、私もそうありたいのですが中々難しいです。

そちらは紫陽花が満開ですね。
どうも今年の広島は花は一様に不作です。

takke #- | URL | 2014/06/09 23:33 * edit *

takkeさんへ
私が猫を撮り始めたのはある墓地で100匹ほどいました。
それがいくつかのテリトリーで棲みわけてまして、餌をねだりに来るものがいればすぐ逃げてしまうのやいろいろいました。
撮影してるうちいつも同じシチュエーションでは飽き、そのうち 街中の猫を撮り始めました。
この時猫の習性をかなりわかってたし、猫が時間帯によってどこにいるのかという見当もついてました。
それで同じ町をなんども時間帯を変えて行くと、大体そこの猫の動向を把握できるようになっていきました。
この記事の街は久しぶりにたずねましたが、夕方ということもあり思った通りのところにいました。
それでも猫だけを撮るのは飽きてるし、こうして人や街を絡めるこというか、そういう構図になるのを待ってシャッターを押したものです。
そちらなら元宇品公園へ行けば察しが付くと思いますが、ただ撮れるだけでは面白みに欠けます。
猫本来の姿は棲んでる地域によって異なりますが、都会ならやはり街中で生きてる訳で、それをどう切り取るかでしょうね・・・
そちらの開花状況がよくないとのことですが、車でなく電車と歩きで見てまわると思わぬ収穫があるかも知れませんね~
貴殿のブログ1カラムにしたことですっきり見えますよ~

freecat2828 #hdScUxTA | URL | 2014/06/10 09:34 * edit *

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