いなくなった猫たち

初詣に節分やほおずき市とか羽子板市だけでなく、街角スナップで浅草へよく行ってました。
その浅草蛇骨湯という銭湯があり、撮影したあとひと風呂浴びたものです。
浅草の路地には猫がかなりいて蛇骨湯の向かい側にも猫が何匹かいました。
顔馴染みなのか塀の上の猫を撫でて風呂屋に行くのもいて、撫でられた猫もまんざらでもない。

浅草の路地は古い民家がかなりありますが、それも建て替えが進んで撮影したこの民家はすでになくなってます。
猫たちがどうなってるのか気になり様子を見に行きましたが、撮影した猫と会うことはできませんでした。
古い町並みがどんどん新しくなっていき、猫たちの居場所がそれに反比例するかのように少なくなってます。
時代の趨勢といえばそれまでですが、街中にとけこむかのように生きてた猫たちを見られないのが寂しい限りです。

撮影機材 FinePix F770EXR
 cat_town_0045.jpg
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コメント

こんばんは

猫は、都会化と共に住みづらくなるのでしょうか?
田舎は、小さなことを気にしないでしょうね。

外へ自由に行き来することは、良いことかも知れないですね。
都会は、危険なことが多いのでしょうから。

Miyuさんへ

> 猫は、都会化と共に住みづらくなるのでしょうか?
> 田舎は、小さなことを気にしないでしょうね。
>>ビルが林立してるところより下町の昔ながらの民家のが猫が多いのは紛れもないことだし、気密性が高い今様の建物では猫の居所が少ないのも事実でしょう。

> 外へ自由に行き来することは、良いことかも知れないですね。
> 都会は、危険なことが多いのでしょうから。
>>渋谷や新宿だけでなく銀座にも猫がいますが、下町に比べると事故に遭う率が多いし、猫自体それほど多くない印象です。
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