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smc PENTAX-A 50mmF1.4の開放値で撮影すると・・・ 

smc PENTAX-A 50mmF1.4開放値で猫を撮影しました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
PENTAX K-5Ⅱsはモニター固定でチルトできずライブビューで猫の目に合わせても、カメラを中腰で膝を抱え込むようにして持ったままそっとシャッターを押しましたが、見事に外れてカリカリに合ってしまいました。
カリカリからレンズ先端までの距離は70センチぐらいでしたが、開放値F1.4の被写界深度はめちゃくちゃ浅くピントが合ってる範囲が10センチぐらいしかありません。
 

こちらも同じような恰好で撮影しましたが猫がじっとしてたので目に合わせたピントは外れませんでした。
それでも足のつま先がボケてるし背景はなおさらでなんだかわからないぐらいボケ、いかに被写界深度が浅いかというのがわかります。
yoshino_02213.jpg yoshino_02236.jpg  

PENTAX K-5Ⅱsにsmc PENTAX-A 50mmF1.4だと35mm版換算では75mmの中望遠になり、フィルム時代憧れてたNikon Ai-S NIKKOR 85mm F1.4に匹敵する写りではないでしょうか?
もっとも逆光での撮影は鏡筒内で乱反射を起こし、ゴーストとフレアだけでなくフリンジも結構発生します。
それでも夕暮れに1/320 1/640のシャッタースピードを稼げたし、夜間撮影にはもってこいです。
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テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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この記事に対するコメント

freecat 様
いつも楽しく拝見させていただいております
50mmなどの明るい単焦点レンズの解放付近の描写は魅力的ですよね
撮影対象まで70㎝位ですとピントの合っている範囲は10㎝どころかその何分の一ではないでしょうか、ピント合わせはとってもシビアですけど決まった時はいい感じに仕上がります
ライブビューを使った時にピント合わせがシビアな理由がもう一つ。それは液晶モニターの表示タイムラグです。OVFとの一番の違いはEVFが電気信号を使う関係でどうしても表示タイムラグが発生しますのでライブビューといいながら実はちょっと前に過ぎ去った過去を見ています。なので動き物の場合はモニターを見てシャッターをきると感覚的にはもう少し前だったはずなのに・・・になりがちです。α9の20コマ/秒の連射はそういったことへのsony現段階での回答なんでしょうね。20コマ/秒でRAW200コマ以上連続記録可能なら、オリンピックの100mm決勝をスタートから連射で撮っても撮りきれてしまいます。将来的には動画から静止画を切り出す時代が来るのでしょうね、そうなる時までは表示タイムラグはスチールには難敵です。

にゃおぐらふぁー(今日の猫さんぽ) #- | URL | 2017/05/11 02:27 * edit *

にゃおぐらふぁーさんへ

> freecat 様
> いつも楽しく拝見させていただいております
> 50mmなどの明るい単焦点レンズの解放付近の描写は魅力的ですよね
> 撮影対象まで70㎝位ですとピントの合っている範囲は10㎝どころかその何分の一ではないでしょうか、ピント合わせはとってもシビアですけど決まった時はいい感じに仕上がります
> ライブビューを使った時にピント合わせがシビアな理由がもう一つ。それは液晶モニターの表示タイムラグです。OVFとの一番の違いはEVFが電気信号を使う関係でどうしても表示タイムラグが発生しますのでライブビューといいながら実はちょっと前に過ぎ去った過去を見ています。なので動き物の場合はモニターを見てシャッターをきると感覚的にはもう少し前だったはずなのに・・・になりがちです。α9の20コマ/秒の連射はそういったことへのsony現段階での回答なんでしょうね。20コマ/秒でRAW200コマ以上連続記録可能なら、オリンピックの100mm決勝をスタートから連射で撮っても撮りきれてしまいます。将来的には動画から静止画を切り出す時代が来るのでしょうね、そうなる時までは表示タイムラグはスチールには難敵です。

ライブビュー時のタイムラグはかなりありちょこまか動きまわる猫を近接撮影すると確かに合焦位置がずれるることが多々あります。
ファインダーでのピント合わせは拡大アイカップを利用してますが、レンズによってはピントの山がつかみにくく、それでライブビュー撮影することがあります。
それも戸外で日射しが反射するときはお手上げです。
高速連写でしかもRAWファイルで撮影できそれもブラックアウトしないカメラは確かに凄いですが、あくまで趣味での撮影にまた機材一式買い替えるなどできません。
そちらのように外猫たちがいるロケーションが自然豊かで猫本来の特性を写し止めるなら、仰るような機材を欲しくなるかもしれませんが・・・
もう今は体のあちこちガタがきてて、猫にしても草花にしても撮影するのは苦痛を我慢しながらで、この先いつまで撮影できるかと不安な状態です。
コメント有難うございます。

freecat #- | URL | 2017/05/11 11:56 * edit *

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