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一触即発の猫2匹 

物置の屋根から万年塀の上に下りて来たクロと、ブロック塀の上を歩いて餌を食べに来ようとしてた由乃が遭遇。
由乃は物置の下に身を隠し一触即発を避けました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
yoshino_kuro_0022.jpg yoshino_02146.jpg 

仲が良かったクロのことを完全に忘れてる由乃。
そのクロが現れ弟分として認めるのよりさらにさかのぼった7年前の暮、突然現れた縄張り荒らしの猫を追いかけて行ったものの返り討ちに遭ってしまい頬をえぐられる怪我を負ったことがありました。
それ以来外敵が来ても争うのを避け逃げることが多くなりました。
7年前の怪我がトラウマになってるからでしょうし、クロを外敵としながらも喧嘩しない。
それももうすぐ14歳になるし、ここまで長生きしてきた由乃なりの生きる知恵なんでしょう。

撮影機材 Nikon D7000 / AF-S NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED
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はるか昔のことですが歌が上手いのは美空ひばりといわれた時代があります。
なにを基準に上手いと評価したのかわかりませんが、異論を唱える者はいなかったようです。
いや、今のようにネットが普及してればもっと上手いのがいると反論があったかもしれません。

昨夜中居正広の金スマを見てると高橋真梨子の特集が組まれてました。
彼女の両親はともに広島で被爆し、父親は両足切断し34歳の若さで他界したそうです。
ジャズマンだった父親に影響された彼女は博多で知らない者がいないほどの歌上手で、渡辺プロにスカウトされスクールメイツの一員となるものの東京に馴染めず3年で辞めたそうです。
ペドロ&カプリシャスのボーカル前野曜子が突然失踪しその代わりを高橋真梨子が務め、五番街のマリーやジョニーへの伝言を大ヒットさせたのは周知のとおり。
そのグループが解散しソロでも桃色吐息やFOR YOUをヒットさせ、カーネギーホールで3度のコンサートを開催してます。

高橋真梨子が先日紅白歌合戦に出場したらしいですが出場することさえ知らなかったし、見なかったのは今どきの歌などまるっきり興味がないからです。
歌というより見世物のようだし、聴くものでないという先入観が強いのを払拭させる歌手がいない。
ベテラン勢が紅白を辞退したり出たくても出られないのもいますが、どちらにしても曲と歌詞にインパクトがないというか心に響かない歌が多い。
ましてや素人に毛が生えたような今どきの歌手など聴きたくもない。

歌は世につれ世は歌につれといわれ、混沌とした今、まさに歌自体が混沌としてる気がしてならない。
聴ける歌がないと嘆くのは、今の社会からロックアウトされてる自分だけなのだろうか?
それでも高橋真梨子の一連の歌はもちろん、ダイナミックな反面感情豊かに歌う尾崎紀世彦も大好きだ。
石川さゆりもそうだし小柳ルミ子にしても上手いなぁと思う。
そう思うのは曲と歌詞がいいからで、そして歌い方がいいからでしょう。
今その三拍子そろった歌がないのが残念でならない。

中居正広はこの番組の司会進行をしながらスマップ解散を目前にひかえ録画撮りに臨んでた訳ですが、彼は高橋真梨子の歌を聴きながらどんな思いだったのか?
更年期障害を機に体調を崩し、32キロまで痩せ衰えながらも若いときと同じような声量を保ってる。
いぶし銀の歌声はまさに感無量でした。
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