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都心の秋空 

東京タワーが都心の秋空を突き刺すようにそびえてるといったら大袈裟ですが・・・
ぐずついた天気が多かった9月が終わり10月になると、青空が目立つようになってきて撮影したこの日、雲が多いながらいかにも秋という感じでした。

そんな東京タワーと高層ビルが傾斜したかのように写ってるのは、万能ズームSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DCを広角側にしタワーの全景が写り込むようにカメラを上向きにしてるからです。
上向きでなくカメラを地面と平行にすればタワーとビルが内側に傾斜することなく垂直に撮影できますが、たまにはこうしたのも面白いと画像処理で歪曲修正することなく掲載しました。

どうしても垂直で撮影したいならカメラ位置を後退させればいいんですが、車の往来が激しい道路では無理でした。
また12mmや14mmなどの超広角なら全景は訳なく写せますが、それはそれでまた癖のある写りになるでしょう。
以前TOKINAR 11-16mmを使ってたことがあり、こういうシーンでは威力を発揮しますが前景に対し後景の東京タワーとプリンスパークタワーは極端に小さく写り、こちらが意図したのとは違うイメージになったはずです。

撮影した日は小春日和のような暖かさだったのに、今日は氷雨が降ってて、まさに女心と秋の空のようで・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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