smc PENTAX-M 150mm F3.5で撮影した鬼百合と朝顔 2016年07月26日 smc PENTAX-M 150mm F3.5 コメント:0

私がオールドレンズを多用するのは経済的なこともありますが、なによりもやわらかな写りが好きだからです。
smc PENTAX-M 150mm F3.5は35mm換算で225mmという焦点距離は、最短距離で撮影するとマクロレンズ的なボケを醸し出します。
鏡筒に組み込まれたフードの遮光性が高いのか、強烈な逆光でない限り派手なゴーストやフレアが発生しない。
それなのにあまり使ってないのは最短撮影距離が1.8mで被写体にあまり寄れないからです。
そして輝度差が高いとフリンジが出やすい。
それでも絞り込めばある程度抑制できるし、寄りたくても寄れない被写体に適したレンズでしょう。
なにより望遠レンズとは思えないほど小型軽量でとりまわしの良さは抜群です。
そんなレンズで撮った鬼百合朝顔です。

訪問者の方から右のは朝顔ではなくペチュニアではとの指摘がありました。
お詫びして訂正いたします。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 150mm F3.5
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