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猫の後頭部

愛し可愛い猫の後頭部


今年3月に伊調馨選手が栄和人日本レスリング協会強化本部長からパワハラを受けてると告発したのに続き、日大アメフトボール部の監督とコーチによる悪質タックルの強制、奈良判定と揶揄されるボクシングで一段落したかと思えば、今度は女子体操協会で速水佑斗コーチが宮川紗枝選手に暴力をふるったことで無期限登録抹消処分処分とされた。
ところが当の宮川紗枝選手はパワハラと感じなかったどころか、体操強化本部長の塚原千恵子と夫である副部長の塚原光男からパワハラを受けたと告発。
この下克上に、権力を持った者がアマチュアスポーツ界を牛耳ってるのかとまたもやワイドショーががてんやわんや。

権力を欲しいままに無謀なことをしてるのはアマチュアスポーツ界だけでなく、いろんなところで様々な横暴がまかり通ってても我慢しなければならない立場の者がいる。
それでも宮川紗枝や宮川泰介?
同じ苗字ですが、両名のように勇気を出せば世間は黙ってないし味方してくれる。
安倍晋三にもこうした鉄槌を下して欲しいものですが、自民党議員だけでなく有権者にしても自分さえよければいいというのが多いのでは無理でしょうね・・・
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猫の掌

猫の掌といっても実際は指で、人の肘に相当する所が手首というか足首とのこと。
肉球は人なら指の腹になるんでしょうか?

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首をかしげながら餌を食べる三毛猫

首をかしげながら餌を食べる三毛猫ですが、よほど美味しくてなんでしょうか?
これは昨日掲載したのと同じ三毛猫です。



昨夜シャワーを浴びてると何やら物音がするので、急いで出ると雷雨が降り出した雷鳴でした。
物凄い雷鳴が治まりかけたのでパソコンのスイッチを入れたとたん停電。
それでもすぐ普及ししましたが、雷鳴が完全に治まるまでタブレットを使用してました。
外出するときタブレットを持ち歩くものの、パソコンと使い勝手が違うので戸惑うことがありますが、いつも見てるブログが新鮮に感じました。
7インチなので文字が小さいですが、画像は逆に鮮明に見えるからでしょうか?
雷鳴が完全に治まってパソコンを付けたら異常なく起動しました。
それでも頻発するゲリラ豪雨には落雷防止コンセントに替えなければと思いましたね。
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隘路にたたずむ三毛猫

若い方は語彙といってもわからないでしょうが、ボキャブラリーのが通じやすいでしょうし「ら」抜きはおかしいといってた永六輔さんを引き合いに出すまでもなく言葉遣いが乱れてる。
やたらと言葉を詰めたネットのトピックは、なんだこれとクリックさせようという見え見えの魂胆が明らかで、そこまでしてペーパービューを稼ぎたいのかと変な造語が氾濫してる。 

そんな言葉遣いで最近話題になったのが望外とか僥倖隘路
中学生から高校生になってる藤井聡太七段が発した言葉ですが、そんなの知らないといってもきちんと授業を受けてれば習ってたと思うはず。

スマホやタブレットで文字変換するとき辞書が候補に挙がることが多く、何故かと思えば最近の若い連中はパソコンを使わないというか持ってないのが多いのかも知れず、そういう現象になるほどと。
いろんな語彙がある日本語は優美で、和歌や俳句は言葉遊びが昇華した典型でしょう。
役所の文書のようにやたらと固い文字ばかりでは理解不能でも、望外とか僥倖隘路などは普通に使う言葉でしょう。

普通といえば、普通に美味しいとか、普通に綺麗。
そんな馬鹿な使い方しないだろうと思っても、今はそれが至極当然にまかり通ってる。
そしてやたらと横文字を羅列してるネットの記事。
日本人相手に読ませるなら日本語で表記すべきなのに、横文字のが格好いいと思ってるんだろうか?
パンとかコーヒーのように横文字でないとおかしな表現になるのは確かにあるし、横文字でないと表現できないこともありますが、とにかく横文字だらけの羅列には辟易してしまう。
楽天など社内で日本語禁止。
金儲けするには日本より世界的規模ということでしょうが、そこまでする必要があるのかと首をかしげてしまいます。

ま、そんなことはともかく隘路にたたずむこちらの三毛猫
表通りで餌を食べてるのを撮ってると、満腹になって眠りに落ちそうな感じでした。
隘路というか狭隘なところなら人目につかずゆっくり寝られるんでしょう。

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汽笛に振り返れば秩父鉄道のパレオエクスプレス

耳をつんざくような汽笛に振り返れば秩父鉄道パレオエクスプレス
思いがけないシャッターチャンスにカメラを向け向けるも先頭車両のSLはあっという間に通過してしまった。



台風の影響で猛暑日でなかった日が2日続いたのはいつだったか?
肌寒ささえ感じラーメンとかあんかけ焼きそばを作って食べたものですが、このところあまり食欲がなく晩酌だけでご飯を食べない日が続いてます。
そんなことで今日はポテトサラダ五目豆を昼過ぎ作りました。

ゴボウ・レンコン・大根・人参を1センチ角に切ったのを炒め酒・砂糖・醤油に鰹出汁で味付けし、少しやわらかくなったところで大豆の煮豆と油揚げを加えて仕上げに胡麻油少々。
五目豆の味付けはその時の気分で油炒めせずやわらかく煮て和風の味付けにしたり、ときにはベーコンとか豚肉を入れて洋風に。
それはともかくいつもどんこを入れようと思いながら買い忘れてるとか、あっても作るときにもどしてなかったりで入れることがめったにない。
どんこの濃厚な茸の味わいは捨てがたいんですけどね~~~

ポテトサラダはこのところ男爵が出回ってないのでレンチンでなく、フォークでつぶせるぐらい鍋でやわらかく蒸かしました。
それを冷蔵庫で冷やし酢とパウダーチーズで練り合わせたのに、塩もみしたキュウリと玉ねぎに人参、それにハムを加え胡椒少々で味見。
昔肉屋で売ってたポテトサラダよりこくがあるのはチーズを入れてるからですが、これが美味しいんです。
適度な酢の酸味もなんとも言えずいい味。

そんな二品が今夜の晩酌のつまみですが、ご飯を食べるかどうか・・・
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秩父の小池煙草店

埼玉県にはパリー食堂や豚肉の味噌漬けとかメンチやコロッケで有名な安田屋さんなど、登録有形文化財が秩父の番場通りにかなり点在してます。
この小池煙草店は営業してないようですが、昭和初期の建造にしてはモダンな感じが目を惹かれます。
ここへ行くには片道3時間近くかかるし、うだるようなこの暑いなか歩きまわるのは日射病熱中症になりかねない。
涼しくなったら行こうと思ってますが、9月になっても残暑というよりこの猛暑が続いては・・・



昨日第90期ヒューリック杯棋聖戦一次予選里見香奈女流四冠藤井聡太七段の対局を見てました。
先手の女流棋士里見香奈は序盤から作戦通りなのか玉を囲いながら中飛車へさっさと打つものの、藤井聡太七段はしばし長考。
といっても持ち時間が1時間なので10分とか20分ですが、それでもあっという間に1分将棋に突入。
その彼が終盤間近、1四歩から1五歩へただで取らせるのに、里見棋士が考えあぐねたものの同歩。
それから少しして1九香に1八歩で、それもただ食いさせる。
それが致命的になり里美女流棋士はその後まもなく投了。
序盤から中盤は里見棋士のが優勢というか、藤井七段がどう指すか考えあぐねることが多く劣勢に感じてました。
それが1八歩に導くトリックだったとは、さすが天才小年棋士と唸った方が多いことでしょう。
いつも淡々としてる藤井聡太棋士がまごついてるような感じだったのに、1八歩と指してから自信を取り戻したような顔になってたのが印象的でした。
しかも粘る里見棋士が角で王手をかけたのに間駒の香車。
さらに保険をかけようと角取の5三金にネット民たちが、藤井七段を激からタンタンメンとか鬼呼ばわり。
勝負の世界に同情は禁物だし、油断大敵。
これぐらい冷静沈着に指さなければというお手本でした。

そんな対局を晩酌しながら再度見ました。
里見女流棋士に勝ってほしかったという方がかなりいたようです。
そんな将棋の対局は面白いですからね~~~
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白黒ハチワレ猫とお見合い

撮影を終えバス停に向かうと軒下にいた猫と目が合うもの路地に逃げ込んで行く。
ゆっくり近づいて行くと入り込めないのを知ってるのか、警戒しながらこちらを見てる。
その白黒ハチワレ猫とお見合いしてると、黒猫だと目が黄色いのが多いのにこちらのは緑。
エメラルドのような目にピントを合わせながら何度もシャッターを押しました。

 

金足農高は優勝できませんでしたが、秋田県が地元の薄利多売半兵ヱという居酒屋が、昨日全品無料サービスという有難いサービスを実施したようです。
かなり以前信州をドライブした帰りだったか、長野駅近くの半兵ヱに入ったことがあります。
50円の焼き鳥や30円のイカとか多くのつまみが100円以下で、高くても300円。
店内は郷愁を感じさせる琺瑯看板と懐かしい映画のポスターがそこかしこに貼られ、いまではこうした飲み屋があちこちにできてる。
その後、弘前のかくみ通りでアップルパイを食べた万茶んの前にもこの半兵ヱがあり、チェーン店だったことを知りましたが、湯段温泉や大鰐温泉を定宿にしてたので入りませんでした。
店主らしき女性が雪かきをしてましたが、金足農高の野球部員たちは下半身を鍛えるのに雪の中長靴でトレーニングしてるとのこと。
雪深い東北が育んだ秋田農高球児たちは準優勝に終わりましたが、多くの人に夢と希望を与えたのは間違いないでしょう。
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南京下見の家

南京下見の家ですが残暑が厳しい今日など板張りなので涼しいんでしょうか?
自宅も昔はこの南京下見の家でしたが、涼しかったような気がしますが記憶が定かでありません。
今のモダンな家は気密性が高いのでエアコンなしで夏を過ごすのは辛いでしょうし、万が一停電になれば・・・
これまで都内23区は郊外が停電になっても都市機能がマヒしかねないということで優遇されてましたが、今後は優遇することなく周囲と同じ扱いになるようだし、乳幼児やペットがいる家庭では大変な事態になるかも知れません。
吸湿効果の高い板張り木造家屋のが住みやすいですが、密集地での板張り住宅は火災時延焼しやすく建築違反になるとか・・・

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