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蛇の目傘を思わせるハルシャギク

夕暮れ間近川面を背景に名前を知らない花を撮影したら、燃えるような暑苦しい感じになってる。
キバナコスモスに似てると思いながら、帰宅後調べたらハルシャギクらしい。
別名がジャノメギクといい、花を逆さまにすれば蛇の目傘に見えるのは言い得て妙だと感心しきりでした。



今日第77期C級1組順位戦で、藤井聡太七段と西尾明六段との対局を始まりから見てますが、両者とも一手打つのに時間をかけてます。
初手はともかく二手目三手目ともなれば対局を大きく左右しかねないからでしょう。
プロ棋士は何十手も先が見えてるんでしょうが、玉より飛車を大事にする私にはまるっきり手筋がわかりません。
それでもどう打つのか見てるのと心理状態がわかるような気がして面白い。
朝十時から夜の十時ごろまで、ときには日付が変わるころまで、食事やデザート時間も絶えず戦況を思い描きながら打つ勝負師。
終わればぐったりするだろうし、負ければなおのこと。
大人なら風呂上がりに酒を飲んで戦況を振り返るでしょうが、高校生の藤井聡太六段は対局後どんな感じで過ごすんでしょうかね~~~
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儚げな千日紅

暑さに強いと言われる千日紅です。
うしろのは枯れかけてて儚げな感じですが・・・


ニコンがフルサイズミラーレス機と専用レンズを開発中というアナウンスがありました。
従来のFマウントレンズではないそうですが、アダプターを介して利用できるようです。
ミラーレス機は小型軽量でいいですが、どんな感じになるのか発売が楽しみです。
といってもかなり高額で手も足も出ないでしょうが、同社の「特別な発表会」を8月23日午後1時からライブ配信予定とのこと。
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2018年7月26日現在不忍池ハスの開花状況です

今年はどの花も例年よりおよそ一週間から十日ほど開花が早いにもかかわらず、2018年7月26日現在不忍池ハスの開花状況はさほどでもないようです。
といっても撮影したのは昼過ぎからでしたから、朝8時から10時頃ならもっと開花してたかもしれません。
昼過ぎには閉じてしまうのが多いハスですが、夕方でも開いてるのがあるしなんとも言えませんが・・・
不忍池ハスが見頃というか、最盛期を迎えるのは8月になってからだと思われます。


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牛乳石鹸の琺瑯看板

牛乳石鹸琺瑯看板ですが、牛乳石鹸といえばなんといってもシャボン玉ホリデー

シャボン玉 ルル ルルルルル  シャボン玉 ララ ラララララ
ロマンティックな夢ね  まるい素敵な夢ね  リズムに乗せて飛んで行くの
ホリデーホリデー シャボン玉ホリデー 

ザ・ピーナッツがテレビで歌ったテーマ曲を忘れることなく、自分ながらによく覚えてるなと感心してしまう。
石鹸といえば牛乳石鹸というほど使ってた昭和30年代、キンチョールやオロナミンCの琺瑯看板が民家のいたるところに貼られてました。
この琺瑯看板を住人の許可を取らずに貼ってたのがかなり多かったとか・・・
おおらかだった昭和30年代40年代から半世紀たてば、世情はガラッと変わり世知辛くなってばかりで・・・

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怒ったりモデルになったりする猫

今にも噛みつきそうな顔で怒ってる猫。
実はほんの少し前まで、このキジトラは目の前の男性に撫でられご機嫌だったんです。
その男性が立ち上がったとたん怒り始めたのは、もっと撫でて欲しかったんでしょう。
男性が立ち去るとこちらに近づいて来たので撫でてあげました。
そんなのを撮る人が近づいてスマホを向けるとモデルになったり、他の人もまた寄って来て撫でまわされてました。
人懐こい猫なんです。


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こちらはそんな人懐こいキジトラを3年前にも撮影してました。
元気でいてくれたことが嬉しいし、猫はたくましい生き物だと思わずにいられませんでした。
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昨夜寝る前外の空気を吸いに出ると雨が降ってました。
10日ぶりぐらいの雨だろうか?
いつもなら窓を開け扇風機をかけて寝ますが、雨では窓を閉めざる得ない。
いくらか気温が下がっても湿度が高く寝苦しい夜となって4時間ほどで起きてしまいました。
一昨日もそうだったし、また睡眠障害に陥るのか・・・
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下屋にいる猫

我が家のそばにはかつて猫屋敷といわれたのが二軒あって、その名残というか鰻の寝床のような私道がくねくねしてる立地のためかいろんな猫が来ては去って行くのを繰り返してる。
それも建物がどんどん建ち替わってきたし、我が家の野良猫が昨年末亡くなってからというもの、それまで来てたドラ猫すら姿を現さなくなってる。
猫が猫の匂いを追い求めても、猫がいないところには来ないのでしょう。

そんな状況と同じく、近所から少し離れたところにいた猫も見なくなってます。
暑いし行く時間帯が悪いこともあるんでしょうが、とにかく猫を見ることが減ってます。
過日なんどか撮影してるところへ行くと、数は減っててもいました。
建て込んだ空を見上げれば、下屋にいる猫も見つけました。

街の猫たちは天気と時間帯によって居場所を転々と移動する習性があります。
我が家の野良猫由乃からそんなことを教えてもらったし、知らない街へ行くと路地だけでなく塀の上とか庇や下屋を見まわします。
猫は地面にばかりいるとは限らないからです。

階段にいた白猫がいなくなってるのでもしやと思い見上げたら、案の定下屋にいたのは夕涼みをするためなのか?
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異常な猛暑に早くもクラゲが発生

クラゲが発生するのは盆過ぎてが通例なのに、今年は異常な猛暑に早くも7月半ばに発生してました。
昨夜から今朝にかけて29度から30度で、熱帯夜というより猛暑のままの夜で寝苦しく、7時間から8時間寝てるのが5時間で起きてしまいました。
朝5時半の室温29度でしたが、歯医者から帰って来た4時前には35度に。
青梅では観測史上初めて40度を超したそうですが我が家の外気温は35度。
室内外とも同じ温度ですが、部屋の方が断然涼しいのは照り返しがなく扇風機をつけてるからです。
いつまでクーラーをつけずにいられるやら・・・


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警戒しながらも寄ってきた猫

警戒しながらも寄ってきた猫はこちらの脇をするっと走り去って行きました。
マニュアルフォーカスでもピンボケになってなくてよかったし、暗いところなのでシャッター速度が遅かったのにブレてもない。


昨夕土手へ行くと列車を撮影してる少年がいました。
声をかけると列車が暗く写ってしまうといいます。
明るい空にひっぱられてるのが原因なので、露出補正すれば綺麗に撮れるからと設定メニューを見せてもらうと、かなり古いコンデジなのか露出補正できないようでした。
今はスマホでさえ露出補正できるし、コンデジが廃れていくのも無理ないのかと・・・
それはともかく自転車で10キロほど走って来たというその少年は中学生で、何度かこの土手で撮影してるらしい。
自宅がどこか聞くとこちらが自転車で行ったことがあるところで、ちょうど今頃の暑い時期汗だくだくになって往復したことを思い出す。
素直で純朴そうな少年に事故に遭わないよう気を付けて帰るようにいうと、笑顔で走り去って行きました。
半世紀前フイルム現像や焼き付けするのに、蒸し暑くて酢酸停止液の臭気が立ち込める暗室にいると汗だくになるものの、現像液に浸してる印画紙に画像が少しずつ浮かび上がってくる様はなんともいえない楽しいひと時でもありました。
そんな中学生時代が懐かしく蘇ってくる少年との出会いは、汗だらけで話してたものの心地いい川風のようでした。
これから8月にかけて東京でも連日35度以上になるそうですが、まだクーラー付けてません。
猛暑に体が慣れてるのかさほど苦に感じないのは、おかしくなってるんだろうか・・・
野菜が高騰するは米の出来具合が悪くなりそうとか・・・
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