思い通りに写真を撮りたい

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藤色のサルスベリ 

サルスベリの花は白、ピンク、赤、紫ですが、これは藤色にちかいサルスベリです。
光線の加減とかでそう見えるのであって、本来は紫なんでしょうが・・・



昨日掲載した八重咲のコスモスですが、松葉ボタンではという指摘がありました。
花の名前に疎いので、不正確なようで申し訳ありません。
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カーネーションを思わせる八重咲コスモス 

カーネーションを思わせる八重咲コスモスですが、その実カーネーションだったり・・・


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線路端のキバナコスモス 

今朝起きてテレビをつけると、襟裳岬沖の太平洋上に北朝鮮の弾道ミサイルが落下したと何度も繰り返しアナウンスされてた。
狂気の沙汰としかいいようのない蛮行だが、こうなるまでにはいろいろ伏線があったし防ぐ手立てはなかったのか?
それでもマッチポンプした輩は内心思惑通りとにんまりしてるのだろうが・・・

先月北海道内を一人旅してた中国人女性が、昨日釧路市内の砂浜で遺体となって発見された。
とともに滞在してた宿から家族や友人宛に遺書が残されてたことが分かった。
彼女の父親が心配し道内の関係各地を訪れた時はすでに自死してたのかも知れない。
彼女がなにを思って他国の北海道で自ら命を絶たなければならなかったのか?
その真相が明かされることはないだろうが・・・
それはともかく道内の所轄署がこの中国人女性の行方を必死に捜索してたのは間違いない。
たった一人の中国人行方不明者を日本人が心配しながら見守ってたのとは反対に、今朝北朝鮮が日本に向けて発射した弾道ミサイルについて、国連に加盟してるにもかかわらず中国はななんら声明を発表してない。
日本がどうなろうと関係ないという姿勢は明らかだろう。

中国人に対するイメージは、とにかくマナーが悪く自分勝手とほとんどが口をそろえていう。
こちらも数年前流氷ツアーに参加した時、朝ホテルを出てバスに乗り込むと添乗員が何度も忘れ物はないかと聞き出発したら、中国人の三世代家族が忘れてるといいだしホテルに引き返したことがあり、それで30分ほどロスタイムしたが詫びれた態度など微塵も見せなかった。
この家族はツアー初日飛行機内で私の後ろに座ってて、ハンバーガーを食べるのはいいとして、子供が後ろから座席を蹴ってるのを大人たちが止めようとしないので睨み返してやった。
浅草や都内の各地で写真を撮ってても目の前に割り込んで来たりとか、その傍若無人さに殴ってやろうかとさえ思ってしまう。
こんなことを経験したのは私だけでなく、多くの者が中国人に嫌な思いをしてるのは間違いないのでは?

第二次大戦後否応なく中国内に残された日本人がかなりいた。
いわゆる中国残留孤児。
見るに見かね我が子同様に育てた中国人たちに対しては感謝すべきだろう。
そういう思いはあっても昨今の中国がしてることは経済力を傘にやりたい放題で、アジアだけでなくヨーロッパや中東方面まで手中に収めようと一帯一路政策を推進してる。
と同時に東シナ海など日本の海域付近で不気味な脅威を見せつけてる。

これでは右派とされる者たちが憲法改正に一気呵成になるのは無理もないが、果たしてそれでいいのだろうか?
そりゃやられる前に防戦するのは当然だとしてもだが、ほかに手立てはないのかと思ってしまう。

狂気の北朝鮮とはいうが、アメリカのトランプだって自国さえよければいいと凶暴な政策を推し進めてるし、中国は世界の工場と化して経済大国になったもののモラルのなさがとかく問題視されてる。
インバウンド効果を高めるために民泊を推進すれば中国人の出入りが激しくなり睡眠障害に陥ったり、マンション敷地のいたるところで煙草の吸い殻を捨てたりと、そんなことは枚挙に暇がない。
それどころか京都郊外とか北海道では水源地まで中国人が買い占めて何を目論んでるのか?
それを野放しにしてる日本政府の愚かさには口あんぐりだ。

方や中国人女性が釧路で自死したのは、北海道を舞台にした映画かテレビドラマの影響を受けてのことなのか?
爆買いなど関係なく心に秘めた何かに突き動かされての結果なんだろうが、まだ27歳の若い身空で死に急ぐことはないだろうに・・・


線路端のキバナコスモスです。
悠長にこんな写真撮れる日がいつまでも続いて欲しいものですね~~~

 
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幻の美少女 

2日前買い物へ行くのに電車に乗った。
すると目の前の美人と向かい合わせになった。
濁りのない目にくっきりした太い眉。
口紅も塗ってないし、ほぼすっぴんなのに端正な顔立ち。
肩より少し長い髪はもちろん染めたりしてない。
山本美月とか松本典子堀北真希のような清純な女性といえばイメージできるだろうか?

半世紀前多感な年頃だった私にとってアイドル的存在として思い浮かべるのは、内藤洋子 酒井和歌子 松原智恵子 榊原るみ 小山ルミ 岡崎友紀 沢知美 十朱幸代 藤山陽子 恵とも子ら・・・

最後に記した恵とも子は学校へ行く前に見てたテレビのヤング720に出てたし、ハリスガムのコマーシャルにも出演してて凄い人気だった。
彼女は池上線蓮沼駅近くの美容院の娘で自宅から近いこともあり、悪友たちとその美容院の前まで行ったこともあった。
会えたらサインをもらうとか握手してもらおうとか、ニキビ面の悪童どもと他愛のないことを言い合ってたのが懐かしい。

陽のあたる坂道の恵とも子 渡哲也と十朱幸代主演で山本圭の共演


ヤング720について少しふれておきます。
TBSテレビで朝7時20分開始の若者向けバラエティー番組で、その司会者たるや今思えば錚々たる顔ぶれでした。

松山英太郎(1966年10月 - 1968年4月) - 第1回の司会を担当。
関口宏(1966年11月 - 1968年12月)
竹脇無我(1966年11月 - 1967年9月、1967年4月以降は田辺靖雄と隔週)
由美かおる(1966年10月 - 1968年6月) - 第1回の司会を担当。
大原麗子(1966年11月 - 1967年6月、1967年4月以降は恵とも子と隔週)
小川知子(1966年11月 - 1967年3月)
田辺靖雄(1967年4月 - 9月、竹脇無我と隔週)
恵とも子(1967年4月 - 12月、6月までは大原麗子と隔週)
ジュディ・オング(1967年4月 - 9月)
山内賢(1967年10月 - 1968年9月)
小橋玲子(1967年10月 - 1970年3月)
川口晶(1968年1月 - 1968年9月) - 同年5月のみ藤田淑子が代行。
小柳徹(1968年4月 - 1969年3月)
江美早苗(1968年6月 - 9月)
黒澤久雄(1968年10月 - 1969年12月)
プラバー・シェス(1968年10月 - 1969年3月)
小山ルミ(1968年10月 - 1969年10月)
北山修(1969年1月 - 9月)
大石悟郎(1969年4月 - 1970年2月、10月 - 1971年3月)
早瀬久美(1969年4月 - 1970年2月)
目黒祐樹(1969年10月 - 1970年2月)
岡崎友紀(1969年11月 - 9月)
土居まさる(1970年3月 - 9月)
青木英美(1970年3月 - 9月)
可愛和美(1970年3月 - 9月)
岸ユキ(1970年3月 - 9月)
小西まち子(1970年3月 - 9月) 
吉沢京子(1970年3月 - 9月)
岡田可愛(1970年6月 - 9月)
Kとブルンネン(1970年10月 - 1971年3月)
市地洋子(1970年10月 - 1971年3月)
おちゆうじ(1970年10月 - 1971年3月)
久万里由香(1970年10月 - 1971年3月)
道上洋三(当時朝日放送アナウンサー、1970年10月 - 1971年4月、土曜版)

その一人、小柳徹はNHKのドラマ「ホームラン教室」で人気を博した子役でした。
東京オリンピック前の子供向けドラマでしたが、自宅にテレビがなかった私は近所の家や街頭テレビで見てたものです。
その当時小学生だった私が中学生になるとヤング720が始まり小柳徹が司会を務めてました。
この時空は5年か6年ぐらいだと思いますが、成長著しい十代だった私は子役の小柳徹が司会をしてることに違和感を持つとともに凄いと思ったものはたった四歳上の彼がテレビに出て司会をしてたからです。
その彼が第三京浜で事故を起こし、わずか二十歳で亡くなったことに衝撃を受けたものです。

※敬称は略させていただきました

さて、下はスカシユリだろうか?たまに馴染みの猫を撮りに行くところにポツンと一輪咲いてました。
手に取るな やはり野に置け 蓮華草
ではありませんが、美しいからといって野の花を摘んで持ち帰ったところで枯れてしまうだろうし、野に咲いてた美しさとは違う。
世に美人といわれる女性は数多いれども、それはそう思う人の価値観であって誰しもが美人と思うのかどうか?
いや、美人についてどうこう言いたいわけでない。
ほとんど化粧っけなしで眉を剃ってないし髪も染めてない。
そんな二十歳前後の幻の美少女
いや爽やかな女性に目を洗われただけのことです。


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野に咲く花は・・・ 

野に咲く花というより線路端のオシロイバナでしょうか?
蕊にピントを合わせるのに苦労してるのに、風が吹いたり電車が通過するたびに揺れる。
それでも ・・・

野に咲く花は どこへ行く  野に咲く花は きよらか
野に咲く花は 少女の胸に そっとやさしく いだかれる
可愛い少女は どこへ行く 可愛い少女は ほほえむ
可愛い少女は 若者の胸に 恋の心 あずけるのさ


昔よく歌ってた歌詞を思い出しながらシャッターを押してました。

なんてことのない野に咲く花でもキバナコスモスも一緒に咲いてて、近所なのでこの時期になると毎年撮りに行ってます。
同じ花を同じところで毎年撮ったところで何の足しになる訳でもない。
それでもレンズを通して見ると綺麗で、シャッターを押さずにいられない。

写真を撮るというのは何か目的を持ってのことがあれば、ただカメラを持ち出してぶらつき何かあれば撮ろうと、目的なしのことのほうが多い。
見慣れたありふれた光景ばかりでも、その時の気分でおやっと思わされることがあるし、それでシャッターを押す。
やたらと人が多いところだとどうしても人が写りこんでしまうし、それをネット上で公開すれば問題になることもあり、今では街中でのスナップ撮りをあまりしなくなってるだけに花の撮影が多くなってます。

写真はカメラのレンズを通すと肉眼で見たのとは別物に見えることが多い。
ましてや前景と背景をぼかせば非日常の光景に。
このオシロイバナがどんなところに咲いてるのか全景を見せたら、なんだと思う方がほとんどでしょう。
写真はそう思わせる魔術みたいなところがあり、それがカメラを手放せない理由のひとつになってます。

野に咲く花は どこへ行く
かの如くカメラを手に近所をうろついてる今日この頃ですが、連日35度近い猛暑日はさすがに外出する気になれません。



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伊東ゆかりさんと佐川満男さん元夫婦が徹子の部屋に出演してました 

昨日テレビで徹子の部屋を見てると伊東ゆかりさんと佐川満男さんが出てました。
元は夫婦でしたが離婚し一人娘の宙美さんは伊東ゆかりさんが親権を持ってますが、その宙美さんが再婚した佐川満男さんとその奥さんとも仲がいいとのこと。

世の中には他人が理解しがたいことはたくさんありますが、夫々が歌手として役者として一世を風靡した元夫婦がこうしてテレビに出るのは奇妙ともいえなくない。
ところが当人同士にはなんのわだかまりもないし、それも娘までが一緒に出演してて微笑ましくさえ感じました。

別れた人と会った 別れた渋谷で会った 別れた時と同じ 雨の夜だった♪♪♪~

かなり昔、別れても好きな人という歌が流行りましたが、伊東ゆかりさんと佐川満男さん元夫婦にそんな歌を思い出してしまいました。


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ピントがなかなか合わないランタナ 

ランタナを撮影すると半分がピンボケになってる。
それは花が小さいし、下のように斜め横からだと、花芯があまり見えずどこにピントを合わせたのかわかりづらいせいからだろうか?
ピントがなかなか合わないランタナは風で揺れてることが多いのも一因でしょうが・・・

 2017_08_0002.jpg 2017_08_0003.jpg 2017_08_0004.jpg    
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不忍池のハスはまだ見頃なんでしょうか? 

今年の8月は雨ばかりであまり外へ出てませんが、晴れた初旬不忍池のハスを撮影しに行きました。
花の数は最盛期に比べ少なかったし盆前にもう一度行こうと思ってましたが、雨のなか遠くへ行く気になれないままで・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 hasu_0008.jpg hasu_0009.jpg 

見頃を終えてるのがありましたが、不忍池のハスはまだ見頃なんでしょうか?
hasu_0010.jpg hasu_0011.jpg
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ハスの花托 

ハスの花托をアップ画像にしました。


撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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縄張りを奪われた野良猫ウロウロして 

ある建物が解体され外柵の工事中。
そこはかつて我が家の野良猫を初めて見たところでした。
我が家の野良猫由乃は14年間、そこで日向ぼっこしたり雨宿りもしてたのだろう。
由乃にしたらこれで三か所の縄張りを奪われ、日向ぼっこしてたベランダに行こうとブロック塀に上がったはいいが、いつもの下屋がなくどうしたものかと塀の上を行ったり来たりウロウロしてました。
縄張りを奪われた野良猫の行く末が案じられてなりません。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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