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ドラマ10「ブランケット・キャッツ」見てますか?

先週から始まったドラマ10「ブランケット・キャッツ」見てますか?
猫の里親探しをテーマにしたドラマですが、気づくのが晩く前回途中から見ましたが今夜は見逃さないようにと思ってます。
詳細はこちらです

東京は明日から気温がかなり上がり夏日になるとか・・・
空梅雨で梅雨明けが早くなるのか?
四季がはっきりしてる日本ですが、年々異常気象が発生して四季の区別がはっきりしなくなるのか?
美しい国ニッポンはフレーズだけで、いってる輩が禄でもないせいか陽気までおかしくなってるようで・・・

青森へ初めて行ったときある方に猫はいないか聞くと、近くのお寺にいるとのことで行くとももちゃんと名付けられたキジシロがいました。
産まれて間がないのを寺に置き去りにされたのが、先住のシャムもどきの猫が親代わりになったおかげですくすく育ったようです。
そんなももちゃんに会いたく翌年行ったのがこの写真です。
人懐こいももちゃんを抱いてるのを住職に撮ってもらったのは2011年7月だったと思います。
日付が定かでないのは2011年6月から10月まで撮影したファイルを保存してたハードディスクがお釈迦になったからですが、以前のブログで記事にしてたことと、梅雨にしてはめちゃくちゃ暑く日焼けしたのを思い出したからです。
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なぜそんなももちゃんの写真かといえば、人懐こくて可愛いからだし、上記したように以前のブログで記事にしたファイルを保存してあるからで、そのフォルダーは今日々更新してるブログの画像フォルダーにあり毎日のように目にしてるからです。
そして最近由乃に給餌するとき尻尾をちょこんとさわったりしても逃げなくなったし、昨夜は頭を撫でても猫パンチされませんでした。
ま、それでも警戒してるし懐いてるとはいいがたいですが、我が家の住環境が急変してるし、毎日目から赤い涙を流してるのを見るにつけ不憫でいたたまれず、なんとか家猫にできないかと案じてます。
我が家の野良猫由乃がももちゃんの様に人懐こいならとっくに家猫にしてるんですけどね~~~

撮影機材 NIKON D90 / Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G
初めて会ったというのに足元に寄って来てはじゃれ、母猫代わりのシャムもどきは警戒してたんですが、翌年行くと懐いて来たのはササミをあげたからでしょうか?
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昨夜この記事を更新したつもりが下書きのままでした。
やっぱりボケて来たのか・・・
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白ソックスが可愛い黒猫

白いソックスをはいたように見える黒猫が何歳か知りませんが、仔猫のようにあどけなくて可愛い。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4

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看板猫ならぬ階段猫

所用をすませると、たまには一杯飲もうかという気になりました。
このところめったに繁華街に行ってなかったし、ましてや外で飲むことなど月に一度あるかないかですから。
とにかく外食や外で飲むことがめっきり減ってます。

そんなことで繁華街へ行くと、店に通じる階段に猫がいました。
こちらがいちばん好きな黒と白のツートン柄の猫。
看板があるのに寝そべってて看板猫の役割を果たしてないだろうと思ってしまいますが、それが猫たるゆえんですから~~~
看板猫ならぬ階段猫でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4


それにしても藤井聡太君の強さは天晴でした。
勝っても驕らず高ぶらずは毎度のことだしその謙虚さを、安倍晋三や菅義偉と豊田真由子らに、彼の爪の垢を煎じて飲ませたいものです。
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2匹のキジトラ

キジトラ二匹は顔が似てて兄弟か親子なのか?
手前にいるのはまだ仔猫の面影が残ってるような~~~
車の下にいるのははなにやら食べてるようですが、手前のはもう食べてお腹いっぱいという感じでしょうか?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
 

追記
藤井聡太君29連勝達成しました。
彼自身連勝記録を信じられないし、非常に幸運だったといってます。
負けた増田四段はしのげると思ったのが苦しくなったし、やはり強いと感じたと。




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ズームレンズをうまく活用するには

構図を考えながら寄っては引き、引いては寄る。
寄ることも引くこともできないとき、画角を変えて構図を決められるズームレンズは便利です。
それでも寄れるし引くことができるなら、ボケ具合を勘案し焦点距離を決めてます。
そうすることによってモチーフが引き立つからです。

上段はなるべく寄ったもので単焦点なみに背景がボケてます。
下段は少し引いて撮影してますが、それでも絞りを開けてるので主題いがいが適度にボケてます。
ズームレンズをうまく活用するには、画角を替えるだけでなく、自ら寄ったり引いたりすれば単焦点レンズなみに撮れますから~~~
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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オールドレンズsmc PENTAX-A 35-70mm F4でアジサイのマクロ撮影

オールドレンズsmc PENTAX-A 35-70mm F4アジサイのマクロ撮影しました。
ほぼ最短撮影距離したので等倍以上に写ってます。
下段はSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで撮影したもので、こちらも等倍以上に写ってます。
それでもsmc PENTAX-A 35-70mm F4のボケのが滑らかに感じるのは思い込みでしょうか?

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROはスナップや猫撮りなど万能ズームとして多用してますが、花の撮影ではsmc PENTAX-A 35-70mm F4のほうが好きです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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ピンクのアジサイ

アジサイの花の色は土によって変わるというか決まるそうです。
というよりアルカリ性が強ければ赤系に、酸性が強ければ青系になるようです。
鎌倉の明月院ブルーと呼ばれる青系のアジサイもいいですが、青だろうと赤だろうとあまりの人出におちおち撮影できない。
それでもこちらが行くところは早朝ならそれほど人がいない。
と思ったら大間違いで、結構来てるのにびっくり。
ま、それでもsmc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRなら背景が大きくボケるので人が写り込んでもさほど気にならない。
下の画像はなんとか人が写り込まずに済みましたけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

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雨のアジサイ

先入観というのか固定観念なのか?
アジサイというと雨。
梅雨時の花なのでそういうイメージが強いのはこちらだけではないでしょう。

撮影しに行った日は午後から雨が降る予報なのになかなか降らない。
降り出したと思ったらザーザー降りでレンズの鏡筒がずぶ濡れ。
クロスを忘れティッシュで拭きレンズ交換するも、雨を写し込むには万能ズームのSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROが妥当かと。
そんな雨のアジサイです。

下の画像で土砂降りに見えないのは背景が暗くないのと、シャッタースピードも関係してるのでしょう。

帰宅すると防塵防滴加工してないレンズのズームを望遠端まで繰り出し、継ぎ目からチリと水分の侵入を防ぐようにマウント側からレンズ先端にむけて拭き、前後のキャップをはずして自然乾燥。
乾燥後は異状なく作動しました。

雨の日の撮影はカメラ機材用の防水グッズを使えば安心ですが、こちらは傘を差しただけの状態で撮影してます。
三脚や一脚もめったに使わない物臭だし、レイングッズを装着しての撮影が面倒臭い。
帰宅してから機材のメンテナンスを考えるとレイングッズを利用したほうのがいいかとも思いますが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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昨日藤井聡太君が28連勝し、今後どれだけ連勝記録を伸ばすのか?
そして破る者は誰なのかと俄か将棋ファンも交えて盛り上がってるようです。
単細胞の私はからっきし将棋が弱い。
腕がか細くまるで女のようだといわれたことも多々あります。
女性といえばか細いイメージがあったのははるか昔のこと。
か細いというのは痩せてるだけでなく、心が繊細ということも指してのことでしょう。
そんな女性をイメージした「おゆき」を唄ったのは内藤国男九段でした。

この歌が流行ってた当時、23歳の私は兵庫県の相生にいて夜毎スナック通い。
一晩にダルマを1本半開けたり無茶な飲み方をしてたものです。
その相生は石川島播磨造船でにぎわってた街ですが、重厚長大産業の衰退とともに街もすっかり様変わりしてるようで、スナックが密集してた飲み屋街をグーグルで見ても跡形もない。
お好み焼き屋があって飲んだあとはそこでラーメンを食べて帰る日々。
そんな店もなにもかもなくなってしまいましたが、内藤九段のおゆきは今でもたまに口ずさんだりすることがあります。
昔の歌謡曲は心に残るのが多く、吉幾三さんにしても駆け出しのころは藤田まことさん司会の夜の大作戦で板前役で出演してたものですが、その後は出す曲すべてがヒットし今では大御所の貫禄。
吉幾三さんは青森の五所川原出身で何度も行ってることもあり、雪国や津軽平野の歌の文句が手に取るように伝わってきます。

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アジサイに滴をつける

梅雨入りしたというのに真夏のように暑い。
それでアジサイに生彩がない。
邪道と思いながらもアジサイをつける。
100円ショップで購入した霧吹きはパターン調整できてもスポイトのようにを出すのは難しい。
スポイトを買わねば~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / smc PENTAX-A 35-70mm F4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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この撮影後スポイトを購入しましたがをうまく作れませんでした。
それは噴射口が大きいからで、今度は注射器タイプのを購入します。

昨日から今日は各地で大雨が降り、空梅雨かと思わせたのも杞憂になったようです。
土砂崩れや川の氾濫などないこと願ってます。
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水鏡のスイレン

二年前から近所の曇りガラスに映るアジサイを撮ってますが、建具がかなり古く引き戸二枚のうち一枚が割れて板を打ち付けてあるのにがっかり。
水鏡のスイレンがフラットな感じで映ってますが、曇りガラスほどでないにしろコントラストがない。
それでも撮りたくなるのは正攻法だけでは飽き足りないし、天邪鬼なせいでしょうね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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