思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

三年前撮影した猫に会いに 

過日あるところへ行った帰り、近くに猫だまりがあるのを思い出しました。
たまたま街で見かけた猫が今もいるのか?
街はどんどん変貌してるし、撮影したところが現存してるかどうかさえ分からない。
それに、どんな猫がいたのか、場所さえもうろ覚え。
それでも感が冴えてたのか、少し迷ったもののたどり着きました。

以前もっといたはずなのに猫は縞ミケ1匹しかいない。
時の流れだしタイミングもあるのでしょうがない。
地元の方にほかに猫はいないか聞くと、1匹は亡くなってるがほかのは暑いのでどこか行ってるのではとのことでした。

帰宅し以前撮影したのを見ると、今回撮影した縞ミケが写ってました。
それも似たような恰好で写ってるのにびっくり。
三年前撮影した猫に会いに行ってよかったです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
左が今回で右が3年前撮影
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こちらも3年前でキジトラの後方鉢の陰にも猫が、他にも3匹ぐらいいたような気がします。
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岩合光昭さんが語った猫撮りの心得 

昨日所用である街へ行った帰り、ひさしぶりにスナップしようと思ったら猫がいました。
以前にもここでこの猫を見たことがあるんですが、カメラを持ってなく撮影できませんでした。
ちょうど昼時で行き交う人が多いなか、腰を落としなるべく猫目線で撮影。
 
ほとんどが猫をよけて通り過ぎて行くのに、こちらが猫を撮影してると気づいた若いグループが可愛いと立ち止まりました。
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猫はするっと物陰に。
それでも人懐こい猫なのか若者たちが撫でるのを嫌ってないようです。
そんなのを撮ろうにも猫は彼らの足の間で見え隠れしそれも暗くては撮る気になれない。
そんな彼らが離れて行ったのを撮りました。
痩せてるものの目やにが出てないし毛並も悪くない。
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その猫がまた人通りに出て来ました。
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野良猫が道行く人々の前に出て行くなどあまりないのに、どうしてなのか不思議です。
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少しすると猫が喜んだような顔になりました。
そして物陰に入って行ったのは、餌やりの人が来たからでした。
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猫が人通りの多いところへ出て行ったのは餌やりさんを待ってたからでした。
その女性にしても去って行った若者たちにしても、顔を撮るとなにかと面倒なことになるので撮影できなかったのが残念です。
この猫と会ってから別れるまで15分ほどでしたが、小さなドラマがあったことに和んでしまいました。
この猫の画像だけではそうした経緯をイメージできないでしょう。
画像だけで見る者を魅了する写真を撮りたいと思っても撮れない。
それは見知らぬ人たちの顔を撮影しネット上で公開できないからでなく、この猫の出自や生き様を知らないからでしょう。

帰宅しテレビ欄を見ると岩合光昭さんの名前が目につき、なにかと思えば「プロフェッショナル 仕事の流儀」でした。
岩合光昭さんが猫の撮影をするのに次のようなことを挙げてました。

猫に叱られないこと
猫と時間を共有する
自分が撮りたいとおりにするのではなく猫らしいのを撮る

以上のことは先日岩合光昭さんの写真展ねこの京都」を見て実感したし、京都のねこでなく、あくまで猫が主題の「ねこの京都」というタイトルにも岩合さんのネコに対する思いが如実に表れてました。
ボスニアに「世界ねこ歩き」の取材に行った際には、もっとも平和な動物の猫を通しお伽の国にしたいといってたのは、内戦の爪痕が至る所にあろうと猫はたくましく生きてるし、それをファンタジーとして描きたいんでしょう。

そしてなぜ猫を撮るかという問いに、山がそこにあるから上るのと同じで、そこに猫がいるからといってました。
私が8年もの間我が家の野良猫を撮ってるのは、まさにそれです。
それでも由乃がなにを思ってるのかわからないし、密集地のなかで撮るにはなにかと憚られることもあり、思うように撮れないのがもどかしいばかりです。
岩合さんのように地面に伏せて撮影はできませんが、草っぱらに猫がいたなら試そうと思います。
ま、ライブビューにしてカメラを地面すれすれにして撮ることもありますが、それでは猫の警戒心を完全に解きほぐすことはできないでしょうから。
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日陰で昼寝してる猫 

5月だというのに30度どころか35度以上の真夏日を記録するなど、まさに五月晴
といっても五月晴は梅雨の合間に晴れを指すので誤用ですが・・・

とにかく暑くて歩いてると汗だらけになるし、カメラをにぎるグリップがべたつく。
そんななか見つけた猫は日陰でのんびり昼寝。
暑いときは日陰に限るとばかり、塀の上でも寝てる猫がいました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


動物写真家・岩合光昭さんが今夜7時半から「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」に出演します。
命のエネルギーがあふれ出る写真はいかにして生まれるのか?
「猫とイコールでありたい」と語る岩合光昭さんに長期密着。
10月からの朝ドラでヒロインとなる女優・葵わかなさんが「猫好き」代表として、岩合光昭さんに「猫を上手に撮るコツ」を教わるコーナーもあるそうです。
※ヤフーテレビガイドより抜粋
猫好きだけでなく猫をどう撮ればいいか思い悩んでる方に役立つことが多いと思います。

おニャン子は秋元康とテレビ局をはじめとしたメディアの金もうけに利用されるなど可哀想だなと思ったものです。
元巨人軍の城之内邦夫さんが大好きでして、近所に住んでたこともあったし叔母が同じく元巨人軍の藤尾選手宅で家政婦をしてたこともありV9時代の皆さんのサインをもらったこともあります。
おニャン子メンバーの城之内早苗さんがそんな城之内さんの姪っ子と知り、それも子供だましみたいな秋元康の歌でなく演歌を歌いたという彼女を陰ながら応援したものです。
その彼女が昨日旅サラダに出演してました。
それもデジイチに望遠ズームをつけてました。
へ~写真が好きなのかと見てると、そのレンズにフードを装着してない。
レンズフードはよけいな光線をカットするだけでなく、フィルターとレンズ保護のためにも装着しておくべきなんですが・・・
それが違うシーンになるとフードをつけてたのは、同行してた写真講師がフードがあるなら装着すべきと教えたのか?
霧にまかれた湖を撮影した城之内早苗さんは真っ白でなにも写ってない感じといってましたが、露出補正の定石通り、白いものを白く写すにはプラスで、暗いものを暗く写すにはマイナス補正にしても、そのときの状態で露出補正はまるっきり違う。
そんなことも講師に教わってればいいんですが~~~

上記した技術的なことを知ってても、猫を思い通りに撮れないのを痛感してます。
そういうことで今夜「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」で岩合光昭さんがどんな撮影をするのかじっくり見たいと思ってます。
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雨上がりのカシワバアジサイ 

雨上がりのカシワバアジサイを撮影しに行きましたが、雨の滴があまりついてませんでした。
フジのように垂れ下がってるのを逆光で狙いましたが、滴の位置が悪かったし・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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我が家の野良猫 

この馬鹿猫が、8年も餌を出してあげてるのになんてことするんだ!
頭をたたく真似をするとまたパンチを出してきた。
まったく恩知らずな猫だ!
昨日我が家の野良猫に餌を出し、食べ終えた容器を下げようとしたときの一幕でした。

これまでにも何度か引っ掻かれ痛い目にあってますが、それが3年前だったか塒の容器を下げると、こちらの手に肉球で押さえるような感じで猫パンチでなかった。
それからは後ろ向きになってる尻尾をちょこんと触れると飛んで逃げてたのが、それが今ではまたかという感じで逃げなくなってます。
それでも手を出してくることがありますが、爪を出さなくなってて、昨日もパンチされても血を見ることはありませんでした。

今月14歳になった我が家の野良猫は、この冬ついに塒に入りませんでした。
今年はそれほど寒くなかったし雪もぱらつく程度で、猫にしてもさほど辛くなかったのかも知れません。
それでもこの五年間はずっと塒でぬくぬくとまでいかないまでも、ヒートテックマットと猫ベッドは外と比べたら極楽だったはず。
それなのに縁の下に潜り込んでるせいで、白猫なのに毛並みが土埃で茶色っぽくすすけてるし、それもごわついて汚い。
仔猫時代風邪をこじらせた後遺症で目から赤い涙を流すのは寒い縁の下で冬を越したからだろうし、これまでこんなにひどくなることはなかった。
塒に入らないおまえが悪いんだと思うし、話が通じるなら耳にタコができるまでそういいたかった。

とにかく強情で警戒心が強くて懐かない。
いくら言葉が通じないとはいえ、殴ってやろうかと思うことがなんどもあった。
それはおまえのためなんだと言い聞かせたいからで、憎たらしいからではない。
可愛さ余って憎さ百倍といった感じです。

年を取るごとに歯が抜けていくのは歯槽膿漏だからで、顎が細くなっていく。
猫の14歳は人でいえば70歳前後らしく、来週誕生日を迎えるこちらの64歳より年上。
そんな自分自身四十半ばで神経痛になり天気が悪くなると右膝が痛み始めたし、ぎっくり腰を何度も繰り返した挙句脊髄狭窄症となって、以前なら気が向くと10キロぐらい平気で散歩してたのが今では2キロ歩くがやっと。
こんな状態で我が家の野良猫由乃に、おまえの面倒見ることできなくなったらどうする?といっても我関せずといった顔をしてる。
おまえも年で調子悪いところあっちこっちあるんだろうが、こっちだって歩けないときあるんだぞ!

そんなことを思ってた昨夜、テレビ東京の「超かわいい映像連発!どうぶつピース!!」を見てると漫画家赤塚不二夫さんとその飼い猫菊千代が出てました。
赤塚さんが猫の菊千代に人間に対するように
「おまえが死んだらアメリカンショートヘアー飼うし、ワンコだって飼う」
そんなことを繰り返しいうのに、菊千代が爪を出しての猫パンチ。
それどころか怒り心頭になって顔に飛びかかってしまう。
赤塚さんの言葉がわかってるような菊千代の態度が面白くて笑ってしまうものの、赤塚さんは菊千代に死んでほしくない思いを一生懸命言い聞かせてたんでしょう。
愛情の裏返しをそういう表現で示したのに、菊千代は真に受けてふざけんなとばかり顔面キックを炸裂。

文字でうまく表現できないのがもどかしいんですが、こちらにしても由乃にそんな思いで接して来てたし、赤塚さんの気持ちが痛いほどわかりました。
猫とはいえ家族同様。
いや、家族以上の存在として大切にしてきたつもりだし、赤塚不二夫さんと菊千代とのやり取りに、面白いやらせつないやらでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
今年撮影した由乃はいかにも年を取って来たという感じ。
右端のを見たら行き倒れてるのかと思ってしまいそうです。
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撮影機材 NIKON D90 / NIKON D7000 / NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G / NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED
若いときの由乃は野良猫とは思えないほど毛並みが綺麗でブラッシングしたようだったし、ジャンプにしてもこの画像だけでなく3メーターほどある金網から車に飛び下りたりしてたのが、今ではあまりジャンプしなくなってます。
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青梅赤塚不二夫会館の詳細

撮影機材 NIKON D90 / TAMRON 17-50mm F/2.8
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名前を知らない気になる花 

花を撮影しても知らない名前のが多く、この木なんの木 気になる木 名前 も知らない木ですから~~~♪♪♪と口ずさんでしまいます。
それにしてもこの花の名前が気になります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO





あの娘の名前はなんてんかな 後姿の素敵な娘
手当り次第に名前を呼べば まぐれ当りで可愛い返事
ニッコリ僕に振り向いて 「あら 私どうしましょう」
って云うかどうか わからないけど呼んでやれ~~~♪♪♪

坂本九さんのこの歌ではありませんが、初めて携帯電話を購入して間がない頃、飲み仲間たちと面白半分で適当な女性の名前を宛先にしてメールを送信したことがあります。
送信不能で帰って来るのがほとんどですが、なかには送信しましたと表示されるのもありましたが、もちろん返信などない。
週末婚のようなことをしてたし、返信があったとしても会う気などなく、酔っ払って面白半分にやってたものです。 
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ピントを合わせをどこにするべきか迷うスイレン 

ピント合わせをどこにするべきか迷うのはスイレンだけでなく、花が被写体の場合本当に悩んでしまいます。
というのはメシベがたくさんあるからです。

花の撮影はメシベにピントを合わせるのが基本とされてますが、スイレンはオシベだけでなくメシベもたくさんあり、しかもりょうほうとも長さがほぼ同じでこんなたくさんあっては、どこに合わせてもいいのではと思ってしまいます。
それでもほんの少しだけ高いのにピントを合わせましたが、どこに合わせたかわかりでしょうか?
マニュアルフォーカスなのでピンボケになる可能性があるので、被写界深度が深くなるようF11まで絞り込みましたが、手持ちなので少しばかりブレてしまいました。

なにをどう表現するかでピント合わせの位置が変わってしかるべきでしょうが、さしたる思い入れがある訳でなく、ただスイレンが咲いてるから撮りたいだけ。
この時こんなふうにスイレンを撮ったのかと・・・
本来なら光線状況と開花状況を見極め、それに見合ったレンズで撮影するべきでしょうが、限られた機材でどう撮るかになってしまいがちです。

ピント設定でフォーカス優先か合焦優先か任意で設定するのに、こちらはフォーカス優先にしてます。
PENTAX K-5ⅡsにSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROを装着しこのスイレンをオートフォーカスにするとかなり迷うからです。
これまで迷う迷わないにかかわらず合掌マークが表示されシャッターを押しても、ピント位置が微妙にずれてるのが多い。
それは手持ちなので手ブレしてるのが原因かと思い三脚を利用してもピントずれしてました。
レンズメーカーでピント調整をしてもらえば解決するかも知れませんが、老眼だし撮影時の目のコンディションによっても見え方がかなり変わるので、そんな状況でレンズを調整してもピンボケになる可能性が高いのでしてません。

手ブレを防ぐには三脚利用がいちばんですが、スイレンのように水面に咲いてるのに三脚では俯瞰したのばかりになってしまいます。
ローアングル用のもありますが、公共の限られたスペースでそんなものは他人に迷惑をかけてしまいます。
チルトやバリアングルのカメラなら普通の三脚で割合低い位置での撮影が可能ですが、光線しだいでは反射して見づらいし、構図を決めるのにはなんといっても手持ちがさっとできていちばん。
それでなるべく手ブレを起こさないよう高速シャッターにしてます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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映画「光」
監督 河瀬直美
出演 永瀬正敏 水崎綾女 藤竜也 神野三鈴
物語 視力を失いそうな男性カメラマンと視覚障害者のための映画の音声ガイドを製作する女性が出会いと交流

映画「光」の主人公ではなくてもピント合わせに苦しむ老眼だし、両耳の鼓膜は破れ再生不能の難聴。
ヘレンケラーに比べたらまだましですが、それでも健康というか若いときの視力と聴力にもどりたい。
若いとき両眼とも1.7の視力で10メーターほど離れた駅の時刻表が鮮明に見えてたし、4チャンネルサラウンドスピーカーから流れるクラシックやジャズの微弱な音もよく聞こえてましたから~~~
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神田祭り前の日本橋 

岩合光昭さんのねこの京都を日本橋三越へ見に行ったら、神田祭りの前であちこちに提灯が飾られてました。
我が家の近所でも来月は祭りがありますが、子供のころからいまだかつて神輿を担いだことがありません。
仕事仲間に神輿好きがいて、肩に大きな瘤のような神輿だこができてるのがいます。

地元の担ぎ手がいなくて違うところから担ぎ手を集めて祭りをしてるところもあるようです。
神を祀り五穀豊穣を願うことができなくなるなら仕方ないでしょう。
テレビでは神輿を担ぐことばかりをニュースにしますが、担ぎ手がいなくなった原因がなにかをとりあげるるところはないでしょう。
兵庫県淡路島のあるところでは、祭りに参加しない住民に一万円の罰金を科してるそうです。
その是非はともかく、それだけ祭りを大事な行事としてとらえてるからでしょうね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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ヤマアジサイでしょううか? 

アジサイの種類は多くてよくわかりませんがヤマアジサイでしょうか?
日陰だというのに早くも装飾花が咲いてましたが両性花はまだ蕾でした。
それにしてもシアンが鮮やかというか毒々しかったです。
それでも両性花が開花し雨滴がつくとファンタジックに見えるのがいいです。

そんなのを撮影したのはこちらです

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG

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葉に映るアジサイの花影 

アジサイが色づいうてるかと行きましたが、先日掲載したのがかなり開花してました。
それ以外はまだまだで今年は去年に比べ晩いのかとがっかり。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
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それで葉に映るアジサイの花影を撮影してみました。
上端にアジサイの花を少し取り込んでますがボケボケで、アジサイと明記しなければわからない方もいるのでは?
 



朝のうちに撮影し、帰宅してからファイルをPCに転送して画像処理。
それから記事の下書きをしながらテレビで「噂の!東京マガジン」やって!TRYを見てるとシラスおろし。
タタミイワシをなにかではさんだり、シラスを醤油炒めにしたりとか滑稽な調理をするのは相変わらずで呆れも驚きもしない。
それがコーナー最後に調理師が出てきてダイコンをおろした上にシラスをのせて完成。
有名店の調理師が登場したからにはもう少しひねるのかと思ってたので肩透かしを食らってしまった。
出汁醤油に酢を合わせたのかけるのが好きなので、そういうひねりがないかと思ったら冷製パスタに利用してました。
暑い時の定番ですね。

母の生家が姫路なので夏というと揖保乃糸をよく食べてました。
素麺にしろ冷や麦にしても、とにかく播州素麺揖保乃糸が美味しいと自慢してました。
ところがあるとき漫才師の青空はるおさんが、茂野のおじゃるというのをテレビコマーシャルでしてたのを見た母がどんなものか買って来たのを食べたら、つるっとした喉ごしがいいしこしがあって美味しい。
値段も揖保乃糸よりかなり安いし、それからというものは茂野のおじゃる一辺倒です。

昨日は都心で30度を超え真夏日に。
ジャガイモとニンジンにタマネギとウインナーを炒めたのでビールを飲んで暑気払い
おじゃるの素麺を食べようと思ってたのに眠くなって昼寝しましたよ。

下のは過日紅生姜の天婦羅を買ったとき作ったおじゃるです。
蒲鉾と油揚げを煮たのをのせたたのに、見てくれは悪くても美味しかったです。
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