思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ヤマアジサイでしょううか? 

アジサイの種類は多くてよくわかりませんがヤマアジサイでしょうか?
日陰だというのに早くも装飾花が咲いてましたが両性花はまだ蕾でした。
それにしてもシアンが鮮やかというか毒々しかったです。
それでも両性花が開花し雨滴がつくとファンタジックに見えるのがいいです。

そんなのを撮影したのはこちらです

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG

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葉に映るアジサイの花影 

アジサイが色づいうてるかと行きましたが、先日掲載したのがかなり開花してました。
それ以外はまだまだで今年は去年に比べ晩いのかとがっかり。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
flower_ajisai_0088.jpg 

それで葉に映るアジサイの花影を撮影してみました。
上端にアジサイの花を少し取り込んでますがボケボケで、アジサイと明記しなければわからない方もいるのでは?
 



朝のうちに撮影し、帰宅してからファイルをPCに転送して画像処理。
それから記事の下書きをしながらテレビで「噂の!東京マガジン」やって!TRYを見てるとシラスおろし。
タタミイワシをなにかではさんだり、シラスを醤油炒めにしたりとか滑稽な調理をするのは相変わらずで呆れも驚きもしない。
それがコーナー最後に調理師が出てきてダイコンをおろした上にシラスをのせて完成。
有名店の調理師が登場したからにはもう少しひねるのかと思ってたので肩透かしを食らってしまった。
出汁醤油に酢を合わせたのかけるのが好きなので、そういうひねりがないかと思ったら冷製パスタに利用してました。
暑い時の定番ですね。

母の生家が姫路なので夏というと揖保乃糸をよく食べてました。
素麺にしろ冷や麦にしても、とにかく播州素麺揖保乃糸が美味しいと自慢してました。
ところがあるとき漫才師の青空はるおさんが、茂野のおじゃるというのをテレビコマーシャルでしてたのを見た母がどんなものか買って来たのを食べたら、つるっとした喉ごしがいいしこしがあって美味しい。
値段も揖保乃糸よりかなり安いし、それからというものは茂野のおじゃる一辺倒です。

昨日は都心で30度を超え真夏日に。
ジャガイモとニンジンにタマネギとウインナーを炒めたのでビールを飲んで暑気払い
おじゃるの素麺を食べようと思ってたのに眠くなって昼寝しましたよ。

下のは過日紅生姜の天婦羅を買ったとき作ったおじゃるです。
蒲鉾と油揚げを煮たのをのせたたのに、見てくれは悪くても美味しかったです。
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神田今川小路の昼と夜 

今川小路は昼でも暗いのは神田駅の高架下というかガード下だからです。
昨日の神田駅そばの高架下にあった大越などは目の前が繁華街で昼夜人通りが絶えないのに、こちらは夜でもあまり人を見ません。
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それでも時間によっては馴染み客がふらっと現れるんでしょう。
こちらが若いときはガード下など電車が通るたびに揺れるのが多かったし、通過音がうるさくて敬遠したものですが、失われていくものへの郷愁とでもいうのか、こんなところで飲みたいと思ってしまう。
それも猫がいるからですが~~~
  

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
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神田駅ガード下の大越 

神田やお茶の水に水道橋へ仕事でよく行ってました。
1970年代のときは大衆食堂というか一膳飯屋がかなりあったのが、1980代になるとそれに代わってキッチンジローなどのチェーン店が台頭してきました。
それでも笹巻けぬきすしとかトンカツのいも屋とか昔ながらの店が健在で昼食に利用してました。
ときにはサボウルでナポリタンとかも食べてました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO  
Nikon 1 V1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
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そして1990年代後半は神田駅ガード下の大越という大衆割烹というか居酒屋へ。
山岳写真の例会帰りは決まって大越で飲み会をしてたからです。
この大越へ初めて行ったとき、蒲田の三州屋を思わせ懐かしく感じたのは、今の三州屋が改装する前の雰囲気によく似てたからです。
新橋がサラリーマンの聖地といわれるのはサラリーマンが多いだけでなく飲み屋がたくさんあるからですが、神田は学生街の街でもあり安い飲食店がひしめいてました。
夕暮れともなれば誘蛾灯に群れる虫の如くぞろぞろと飲み屋へ。
一日の仕事を終えた者たちがそれぞれの思いでビールや焼酎割りを飲む。
大越はまさにそんな人たちでごった返してて、二階に行こうものなら低い天井に頭を何度ぶつけたことか・・・
ガード下なのに二階なので天井がどれだけ低かったか・・・
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それが先日行くと、大越が升亀とともになくなってたのは耐震工事のためらしい。
外であまり飲まなくなってる今繁華街に行くことがめっきり少なくなってて、浦島太郎の状態。
時の流れは無情にも自分の行き場を奪い去るがごとく、あちこちで思い出の地がなくなってしまう。
山岳写真の同好会はとっくに脱退してるので会員たちとも音信不通となってますが、会そのものは今も存続してるようですが、大越がなくなってどこで例会をしてるのやら・・・
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スイレンの季節です 

今年もスイレンの季節がやってきました。
まだ咲きはじめというか次から次へとかいかしては枯れていきますが花の数は少ないといっても、初夏の到来を思わせます。

スイレンとハスの見分け方は、スイレンは水面すれすれに花を咲かせるのに対し、ハスは水面からかなり高いところに花をつけます。
そしてスイレンのシベはキクの花のような感じですが、ハスは真ん中にジョウロの先端のような花托があるので簡単に見分けがつきます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
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このところ竹原ピストルがメディアに取り上げられることが多いようです。
私が彼を初めて目にしたのは「海炭市叙景」という映画ででした。
函館市出身の作家佐藤泰志の短編小説をオムニバスにしたというかドキュメンタリータッチの作品で、勤務先の造船所が不況で閉鎖されようとするなか、初日の出を見に函館山に妹と行くものの、帰りのロープウエー代にも事欠き妹だけ乗せた兄役の竹原ピストルは歩いて下山する。
終幕間近に世の中に絶望し自殺したのか、遭難死だったのかはっきりしないがテレビで彼の死が流される。
そんな彼の演技は寡黙でも力強さを感じたものです。

この海炭市叙景を見てから6年ほど経過してますが
よ~、そこの若いの 俺の言うことを聞いてくれ~♪♪♪
こんな歌を耳にしてる方が多いのでは?
この歌手がまさかあの竹原ピストルとは思いもしていなかった。
昨夜もNHKで夜遅く出演してて、人気のほどがわかろうかというものでした。
歌手もいいですが、私としては俳優としてもっと出演して欲しいと思ってます。

敬称を略させていただきました。
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目が口ほどにものをいってる猫2匹 

外猫が人間を警戒するのは当然としても、キジシロはとぼけたような、否、怯えてるようにも見えなんとも言い難い顔でした。
黒猫は上目遣いしてますが、来るなら来てみろとでも思ってるんでしょうか?
共に人が容易に近づけないところにいて危険がないとわかってる猫2匹。
それぞれの性格がどういうものかわかりませんが、猫の目は口ほどにものをいってるといった感じでした。

この猫を撮影したのは帰るつもりでカメラをしまおうと思った時でした。
レンズはSIGMA 70-300mm F4-5.6 DGをつけてたので20メーターほど先にいるのを撮影し、ゆっくり近づいて行くと物陰に潜んでこちらを見てました。
糸のようになってる瞳孔にマニュアルでピントを合わせましたが、ジャスピンでした。
安いレンズで歪みや色収差など欠点があっても、かなりシャープな写りをします。
SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DGのカミソリマクロがどういうものか知りませんが、SIGMA 70-300mm F4-5.6 DGもジャスピンだと相当カリカリな写りで満足してます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
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多摩川台公園のアジサイが一株だけ色づいてました 

先日多摩川台公園へ行くとアジサイが一株だけ色づいてました。
来週になればもっと色づいてくるかと思いますが、こればかりは天気次第なので・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
 flower_ajisai_0084.jpg
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睨みつける猫が近寄って来たら・・・ 

夏の暑い早朝に猫を探しながら歩いてると白猫と目が合いました。
するとなんか文句あるのかという感じで近づいてきます。
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私道から公道に出て来るのが立ち止まり、こちらを睨みつけてます。
猫が尻尾をピンと立ててるときは機嫌がいいとよくいいますが、顔の表情は怒ってるような感じです。
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それが道路を渡ってこちらに近づいて来るといきなりゴロニャンするのにはびっくり。
おなかを撫でてあげると気持ちよさそうに目を閉じる。
まさに気まぐれな猫にあっけにとられました。
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近所なのでその後も何度となく行きましたが会えたのはこの後1年ぐらいだったか・・・
界隈に白猫が何匹かいてこの猫かと思わせるのを見つけても、当猫なのかどうか判別できませんでした。
当猫ならこちらのことを覚えてて寄って来てもおかしくないのに、一瞥するだけで我関せずでしたから。
ま、当猫だったとしてもツンデレな猫のことなので~~~

それにしても近所で見る猫の数が少なくなってるというか、こちらが撮影しに行く時間帯が悪いのかあまり見ることがありません。
あちこちで建て替えしてるところが多く、それが原因かも知れませんが・・・

撮影機材 Nikon D90 / AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G   
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花はおそかった 

そろそろエゴノキが咲いてるのではと思い行くと、確かに咲いてましたが少し晩かった感じ。

かおるちゃん おそくなって ごめんね
かおるちゃん おそくなって ごめんね
花をさがしていたんだよ
君が好きだった クロッカスの花を
僕はさがしていたんだよ

上記は昔美樹克彦さんが歌ってた「花はおそかった」の歌詞ですが、花の旬は咲きはじめなのに散り始めたとは・・・
まさに花はおそかったと思わずにいられません。
これからアジサイが、そしてハナショウブがどんどん咲き始めるので、旬を撮り逃がさない教訓にしたいです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
上段が今年で下段が去年撮影です。
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どう撮ろうか考える 

カメラを持ち出すもののこれといって撮りたいものがあるわけでない。
ぶらぶらしてて何かいい物があればとろうという感じ。

しばらく歩いてると、新緑というか青モミジが透けて見える。
それをどう撮ろうか考える。
後ろに高層ビルが立ち並んでるのをぼかすか否か?
ぼかしたほうがモミジが映えていい。
それにしても枝ぶりというか、これだという構図を決めかねる。
もう、どうでもいい。
透けてるモミジを撮るだけ。

目的のないままカメラを持ち出すとたいがいそんな感じで、これはという被写体に出会えない。
それでもなにかしら撮らなければ気が済まない。
夢中になれるのは写真しかないのに、撮るものといえば猫と草花ばかり。
一時は街中でスナップも撮ってたのに足腰が弱ってかつてのように長時間歩きまわることができなくなり、更に四十肩かストレートネックが起因してなのか、腕だけでなく指先まで痺れカメラ操作もままならない状態。
そんなことで新宿御苑の下の池の桜はおろか、秩父の枝垂れ桜や花見山公園へ撮影しに行きたいのも行けずじまい。
ゴールデンウイークにしても昔なら長野や山梨とか新潟によく行ってたし、知らない街なら写欲も高まる。
それが今では旅行さえしなくなってるし近所を徘徊するだけで、都内や近郊でなにかあっても電車に乗って行くこともめったになくなってる。

それでもカメラのファインダーで見ると、なんでもないものがときにはこれだとときめくことがある。
それは気分が高揚してるからなのか?
ま、アジサイの季節になればまた写欲も高まるだろうし、今は静かにしてるばかりで、待てば海路の日和ありといった感じです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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