思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

薄紫の藤棚の・・・ 

薄紫の藤棚の下で歌ったアベマリア 澄んだ瞳が美しく なぜか心にのこってる~~~♪♪
「女学生」の歌は安達明さんのが馴染み深い方がいるかも知れませんが、私は三田明さんが歌ってたのを聞いてました。
なんでもかんでも略語化してしまう今、女学生という言葉自体死語となってJKとかJDなど語彙のない呼称になってますが・・・

正月明けから梅を撮り始めその後少しすると並行して河津桜を、そして都内では若葉になってますが東北と北海道でこれから見頃を迎える桜を撮影してたましたが、ツツジやチューリップが目につくなかフジが見頃を迎えてます。
足利フラワーパークのような豪華さはなくても、歩いて行ける近所の藤棚に初夏を感じてます。
それにしてもフジの花は本当に薄紫ですね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / smc PENTAX-M 150mm F3.5 / smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0
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テーマ: 季節の花たち | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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隣の芝生は青いが・・・ 

隣の芝生は青いが・・・
人によって解釈のしかたはいろいろあるでしょう。
田舎にいても働き口がなく都会に出て行かなきゃと思うのがいれば、ごみごみした都会より田舎暮らしのがいいと思うのもいる。
そんなふうになにかを羨むより、今を謳歌しなければと思ってるんですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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以前、自治体がインターネットのプロバイダの運営をしたらどうかと書いたことがあります。
その費用がどれぐらいかかるのかわかりませんが、プロバイダ業者は大手資本の事業者ばかりでないし不可能な金額でないと思うんですが・・・
もし可能ならプロバイダ料金だけでなく広告を出店できるように法整備をすれば、税収が少ない自治体は増収になる。

これまでいくつか大手のプロバイダを利用してて思うのは、役立つことがある反面くだらなすぎることが氾濫してて、広告収入を得るためにどうでもいいトピックを何ページにも分けて多数回にわたって閲覧させてるのが多い。
その鬱陶しさといったらないし、誤字脱字だらけ。

倉本聰さんが今のテレビ界を憂いて「やすらぎの郷」という脚本を書いてシニア向けドラマを放映してます。
購買力が高い団塊世代を超えたシニア向けというのは、スポンサーにしたらかなりリスクが高いと思いますが、予想した視聴率の倍以上を上げてるようです。
その理由はなにか?
出演者の多彩な顔ぶれはもちろんだし、主演の石坂浩二の子を宿したと週刊誌に書かれた加賀まりこに、その石坂浩二と結婚したものの離婚した浅丘ルリ子。
団塊世代はそんな顔ぶれに嗚呼と思わずにいられないし、身につまされるというか共感を覚えるシーンがあるかも知れません。
敬称は略させていただきます。

テレビ放送が始まって64年。
映画化された三丁目の夕日では、東京オリンピックに向け高度経済成長の真っただ中。
テレビが届いた家に近所の皆が寄ってたかって見たのは映画だけの話でなく、私自身ポパイやディズニー番組を近所のお宅で見せてもらってたし、繁華街での街頭テレビも見た記憶がいまだ鮮明に残ってる。

それなのに今、テレビ離れが進んでるという。
理由はいろいろでしょうが、単身者が家賃を払って生きていくには無駄な出費を抑えなくてはならず、森永卓郎が12年前に「年収300万円時代を生き抜く経済学」を上梓してますが、その2年後には「年収120万円時代-生き抜くための知恵と工夫」を書いてます。
小泉純一郎は米百俵の精神論で有権者をだました構造改革に安倍晋三を揶揄したアホノミクスと続く政策は相も変らぬ富裕層優遇で、5パーセントから8パーセントに上げた消費税の一部を大企業の減税にまわしてるというのがから何をかいわんやでしょう。
そうしたなか正社員より非正規社員が多い企業が跋扈し、若者たちだけでなく中高年者も年収百万円前後という者が多い。
そういう状態でテレビを見るにも見られないのがいるだろうし、テレビ自体所有せずスマホのワンセグで見てるのかも知れない。

本離れ新聞離れテレビ離れと続き、スマホが取って代わりPC離れも加速してるという。
確かにスマホは便利だが、PCにしてもソニーが壁や机をモニター代わりにしどこでも使えるのを発売するし、やたら広告ばかりが出て来るスマホよりずっといい。
インターネットが普及し始めて20年近くなります。
1分10円ほどの従量課金制度で始まり、今は光回線で定額制が当たり前。
それでも地方や山間部では光回線を利用できない地域があるだろうし、自治体同士が協力し合えばネット難民を救済できるだろうし、テレビもネットで見るようになりつつある今、民間業者まかせでなく自治体が率先していくべきだと思うんですが・・・
テーマ: *写真で残す日常* | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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カタクリの撮影はぎっくり腰になりそう 

カタクリは地面すれすれに咲いてるのが多く、撮影するのに腹這いになってる人もいます。
猫を撮るにも腹這いになってるのを見たことありますが、そこまでするのはよほどの熱意があってこそでしょう。
ビニールシートを敷いてヒガンバナを腹這いで撮影したことありますが、カメラを持つ手が震えてブレまくりでした。

そんなことでバリアングルLUMIX DMC-FZ1000を購入しましたが、それでも中腰にならなければならず、カタクリの撮影はぎっくり腰になそうでした。
ぎっくり腰は癖になるし、完治させないと歩行困難になるので気をつけないと~~~

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000

テーマ: スナップ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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画像処理に思い悩むチューリップ 

晴れてるとき撮影したチューリップです。
内側は筋状のピンクに色づいてますが、外側だけでなく全体的に白い。
段階露出で撮影したのをモニターで確認し、あとは画像処理でどうにでもできると判断しました。
なぜそう判断したかといえば上記したように露出値を変えながらアンダーからオーバーに4枚撮影してたからです。

ところが帰宅してPCに転送したのを見ると、カメラのモニターで見たのとかなり違う。
濁ってるし適正露出が1枚もないんです。
それにホワイトバランスもおかしく、画像処理するのにてこずってしまいました。

肉眼で見たときは透けるほどではなかったにしろ、もう少し明るかった。
それでトーンカーブを調整するとコントラストが強くなるし、そうでなくても白飛びを起こしてるので明度と彩度を上げたり下げたり、あれこれやっても見た目と同じようにならない。
白飛びを抑えパステル調にならないようにと・・・
それでもまだ濁ってて見た目よりかなり暗い。
かといってこれ以上明るくすると、写真でなくパステル画のようになってしまいそうでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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テーマ: ひとりごとのようなもの | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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下町の猫 

いかにも下町の猫といった感じですね~~~
雑然とした光景に半飼い猫が思い思いに・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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以前「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。」で養老孟司さんの飼い猫マル君のを見たと書きましたが、その続編というべき角田光代さんのを見逃してしまいました。
それが今日再放送されてたので見ましたが、猫より飼い主自身のことが多くてあまり見どころがなかったです。
それに比べ養老孟司さんのほうはマル君がかなり出ずっぱりで、鎌倉というロケーションがなんともいえないし貫禄のあるマル君がそんな自然のなかで悠々としてて、2回目なのに飽きずに見てしまいました。
鎌倉のあるハイキングコース途中に侘び寂を感じさせる和風民家があるんですが、ひょっとするとそこが養老孟司さんの邸宅なのかと思ってしまいました。
昔北鎌倉に光風苑という割烹旅館が風情のある建物でしたが、かなり以前なくなってますが、場所はともかくそういった静かなところで猫と暮らすのが夢です。
テーマ: 猫画像 | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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猫が縁で知り合った人 

あの人から話しかけられてからもう6年たってたのか・・・

暇ができると猫ばかり撮り歩いてました。
朝早く出かけたときなど途中でおにぎりかパンを食べますが、何キロも歩きまわり中腰や不自然な姿勢で撮影し終えるとぐったりしてることが多い。
そんなことで帰りがけ立ち寄った店でビールを飲みながら撮影した画像を再生してると、隣の男性から猫が好きなのかと聞かれました。
猫しか映ってないので、そういわれるのは無理もない。
「それうちの近所だし、見たことある猫だよ」
それどころか、猫を5匹飼ってるといいます。
それなら今度行ったとき撮らせてほしいと、住所と電話番号を教えてもらいました。
それで撮らせてもらったのが下の写真です。

撮影機材 NIKON D7000 / AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED
 

その後も何度かその方と会ってましたが、3年前胃癌になったといわれました。
それで手術をし体力が快復したあとは好きな山にも行けるようになったと喜んでました。
それでも好きな酒と煙草をやめてたし、少し痩せてたのが気になってました。
こちらにしても脊髄狭窄症で歩くのが辛いときがあって、その方がいる街へ猫撮りに行く回数が減ってたし、行ったとしても自宅を訪ねようにも疲れきってて会わずじまいになったのが2年前だったろうか・・・
先日ひさしぶりに訪ねチャイムを鳴らしても出てこないし電話してもつながらない。
向かいに住人がいたので聞くと、去年亡くなったという。
娘さんがいるはずなのでチャイムをもっと鳴らせば出て来るというが、会ったことがないし生前娘さんのことを話したことなど聞いたことがない。
というより先にこちらが奥さんがどうしてるのか聞くと、奥さんでなく内縁関係だったようだと・・・
奥さんとは面識があったんですが、複雑なような気がして娘さんと会うことなく後にしました。

しぶい顔つきだったYさんは、猫の話になると目を細め柔和な顔を見せてました。
生前一緒に飲もうといってましたが、初めて会った時以来飲むことは叶いませんでした。
写真の猫は飼い主に似て人懐こく、これいがにも何枚か撮影した猫たちは元気なのか?
6年などあっという間に過ぎていくばかりで・・・
Yさんが何歳だったのか聞いてませんがこちらより年長だったのは確かです。
そんなYさんのご冥福を祈るばかりです。
テーマ: 我が家の猫 | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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ありふれた光景が非日常的な光景に 

玄関先というか私道に面した民家の入り口にいる猫。
飼い猫か野良猫なのかわかりませんが、ちょこんとたたずんでる姿に惹かれシャッターを押しました。
昔ならよく見かけたありふれた光景ですが、猫が外にいるのを目にすることがかなり少なくなってて、非日常的な光景になりつつあると感じてます。
ま、いるところにいるのは事実ですが、それでも誰もが目にするとは限らないのでは?
街中に猫がいて当然だった時代を知ってるだけに、猫を見かけるのが少なくなってるのが気になってます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO



銀座が変貌してます。
今も昔も銀座のランドマークといえば銀座四丁目角の服部時計店でしょうが、半世紀近く前よく行ってた当時、日劇や朝日新聞に数寄屋橋阪急なども待ち合わせ場所として利用してた方が多いはず。
それがなくなったし、ソニービルも建て替えのために先月閉店。
そして今日松坂屋の跡地にGINZA SIXがオープン。

半世紀という時は建物だけでなく銀座そのものを変えてきたような気がします。
当然といえば当然のことで、おかしくもなんともない。
それでも有楽町駅前にはちょっとした商店街がありスマートボールをしたり、そこかしこの喫茶店で待ち合わせをしてた者としては、何か違う気がしてならない。
時代の潮流からはじき出された者の愚痴といえばまさにそのとおり。

浜島信子さんが時報代わりに「まもなく10時銀座三越開店の時間です」とアナウンスしてたFMファミリー
流れる音楽はスクリーンミュージックやイージーリスニングがほとんどで、学校をさぼったときはよく聞いてたものです。
FM放送といえば音楽をじっくり聞かせる番組がほとんどだったのに、今では音楽より話ばかりの番組が多くなってるようだし、それも時代の流れ。
どんな時代になっても享楽できないと生きていけないんでしょうね・・・
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猫バンバンしなくていいからね 

3月3日はひな祭りですが、すでに雛人形は撮影してたので下町へのんびりと猫撮りに行きました。
春にはまだという感じでも日中は暖かく、寒ければ日射しで暖まった車にいる猫も壁の上にいました。
日産がそんな猫の特性に注意を払うよう猫バンバンのコマーシャルを放映しましたが、葉桜となった東京は夏を思わせるように暑くなってるし、猫バンバンしなくていい季節になってきました。
といっても朝夕はひんやりした車の上だけでなく下とかにいるし、やはり猫バンバンはしたほうのがいいかも(=^・^=)

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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ミケの仔猫 

いたるところに猫がいた街。
最寄駅からそこへ行くには15分ほどかかるんですが、その間にもけっこう猫がいるのできょろきょろしながら歩いてると、いましたよ~~~

エアコンの室外機で寝てる三毛猫にピントを合わせてると起きてしまいました。
それでも逃げないのでシャッターを押してると、眠いのかまた寝てしまいました。
正面から見ると少しふてぶてしい顔でしたが、まどろんでる横顔はまだ仔猫のようにあどけない。
起こして悪かったと思いながら後にしました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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農家の猫 

1年ぶりに訪ねた農家ですが、猫の姿が見えない。
家人がいたので猫を撮りに来たというと呼んでくれました。

あちこちから集まって来るのを撮りきれず、尻尾をぴ~んと立てた白猫にしぼりました。
昔は30匹以上いたこともあったようですが、じょじょに減って今は5匹とか・・・
去年は確か7匹いたはずで、姿が見えない人懐こい猫のことを聞くと残念なことに亡くなったと・・・
白猫たちは初めて見たのに警戒することなく撮影させてくれました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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