思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

東京はサクラの開花宣言早かったのに見頃はまだまだの感じで・・・ 

ソメイヨシノの開花宣言は全国に先駆けて東京がいちばんでしたが、氷雨が降ったりで見頃はまだまだ先の感じです。
それでも日当たりのいいところは咲いてるので撮影してますが、どうしてもアップ狙いになってしまいます。
というのも全体で見るとこんな感じなのでやむを得ないでしょう。
それでも300mm以上の超望遠なら切り取り方しだいで画になるでしょうが、こちらが所有してるのは300mmがいちばんの長焦点レンズでどうあがいても無理です。
それでも画にするのがセンスなんでしょうけどね・・・

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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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雨にも負けず風邪にも負けない猫 

風邪をひいてるのか猫が鼻提灯作ってました。
猫だけでなく犬にしても人間と同じでいろんな病気にかかり、花粉症で苦しむ猿はお尻だけでなく顔も真っ赤にしてます。
それでも生きて行く逞しい生命力に脱帽です。
雨にも負けず風邪にも負けず、猫さんも頑張ろうね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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可愛く撮って 

猫が可愛く撮ってといわんばかりにカメラを見つめてくれたのをパシャリ。
ゴロニャンしまくりなのをフォーカスモードをAFCで狙っても、動きが不規則で激しいと追随できないことが多いので、ここぞとばかりにシャッターを押しました。
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROはマニュアルフォーカスでも合わせやすいし、ドンピシャのピントだとかなりシャープに写るのがいいです。
目だけでなく毛並みまで鮮明に写ってますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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このところほぼ70キロだった体重がリバウンドし2キロほど太ってきたので食事はもっぱら野菜中心。
大根と油揚げを麺つゆで炒めたのにキュウリとワカメにマロニーの酢の物にキャベツの塩昆布和え。
本当は分厚いトンカツを食べたいんですけどね~~~
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六郷用水の枝垂れ桜が見頃です 

六郷用水の枝垂れ桜が見頃です。

今日は久しぶりに晴れましたが撮影した朝はけっこう風が吹いてて、柳のように吹かれる枝垂れ桜にピントを合わせるのに一苦労。
それでも光線状況は朝がベストなので仕方ありませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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ブログのトップ画像を替えました。
野良猫なのにこんな綺麗な猫がいるのかと、8年前初めて見た由乃に驚かされたものです。
それでも寄せる年波に結膜炎を患って、赤や黄色い涙を流すようになってからというものはその美貌にも陰りが・・・
そんな由乃を1万5千枚も撮ってるのにびっくりですが、それだけ憑りつかれてるともいえますね~~~
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あなた、友達いますか? 

今朝テレビを見てるとシニア世代の人たちに友達はいるかと聞いてる番組があり、堤防で海釣りしてた定年退職した男性がリポーターに友達が来たと指さしたのは猫でした。
一人ぼんやり釣りをする男性は小魚をあげてるうち、猫はそれを目当てに寄って行くだけでしょうが、その距離感に男性も猫も満たされてるんでしょう。

また昨夜ネコメンタリーというテレビでは、養老孟司さんとその飼い猫スコティッシュフォールドのマル君との日常を追ってました。
鎌倉にある氏の邸宅は緑に囲まれマル君が散歩するにはうってつけの環境。
それでも7キロでメタボリックなのはマヨネーズが大好物だからなのか?
14歳と高齢ながらも身軽な動きをする半面、スコティッシュ特有の親父座りが可愛いかったです。

マル君の詳細はこちら

さてこちらの猫2匹は冬日を浴びてまったり。
縄張りを主張する猫は本来単独行動する生き物ですが、人がかかわるようになってからは群れをなすことも珍しくない。
あなた、友達いますか?
猫はこう答えるに違いない。
友達より餌が欲しい~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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忖度される猫 

ここには4匹か5匹の地域猫がいます。
そして猫の面倒を見るボランティアの方が複数いて、毎日餌を出しに来るのもいれば日祭日だけとか、たまたま猫がいるのを見てコンビニでキャットフードを買ってきたのを出すとかいろいろです。
猫たちのなかには一見の人でも膝にのるのがいるし、そうされれば可愛いし餌をあげたくなるのは人情でしょう。

小さな公園にいるそうした猫を見た人たちはなにかと忖度するのでしょう。
不妊去勢はもちろん体調が悪いとみれば獣医に連れて行くのは、放っておけないからでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO



なんとかしてあげたいと思わせるのは猫だけでなく、人間にしてもそうでしょう。
困ってればなおさら手助けしたくなる。
そういったことで、森友学園の籠池泰典氏が国会で証人喚問された。
その理由が安倍晋三総理を侮辱したからとか・・・

総理大臣という権力を濫用し日本を米国に売るは、意に背く者を徹底して貶める。
それが喩え正論を訴えててでもだ。
TPP然り自衛隊派遣法や共謀罪はもちろん、籠池氏証人喚問の陰で種子法廃止や水道民営化など次々と滅茶苦茶な法案を成立させてる。
これにより民間企業というより外資が経営参加するのは日の目を見るより明らかで、公共性と安全性が危うくなる。
森友学園開園を忖度しさせたなどより、もっと重大なことを市井が気づかないうちどんどん成立させてる。
こんな売国奴の総理大臣が侮辱されるのは当然だし、おかしいと思うのは自分だけだろうか?

新自由主義という名のもとインバウンド効果はそれなりにあっただろうが、東京の下町へ行っても外人だらけで風情がなくなっていき、ここは日本なのかと不思議に思ってしまう。
外国人が山奥まで行き日本の自然を知るのはいいとしても、白馬やニセコは地元民より外国人のが多いのではと思ってしまうところが多々ある。
高山や京都がその最たる例でしょう。

金もうけさえできればいいい。
そんなことでしか幸せを実感できない人間がはびこってるし、さらに権力と地位名誉をまとってるのが安倍晋三や彼を忖度してるろくでもない政治屋だろう。

籠池氏の証人喚問では自民党と維新の議員が恫喝ともとれる言葉を何度も発してるが、一民間人を証人喚問しての発言が恫喝とは呆れるばかり。
それも安倍晋三を忖度してのことなのだろう。
証人喚問の肝は官僚と安倍晋三の妻付き秘書が森友学園開園に際し忖度したかどうかだし、10億円近い土地がタダ同然になった経緯を白日の下にさらすには橋下徹や松井一郎をはじめとした役人も証人喚問すべきだろう。

籠池氏安倍晋三夫婦のどちらが嘘をついてるのか知らないが、政治家や官僚たちは市井のためになることをしっかりとしてほしいものだが・・・
あ、そうそう、今年の流行語大賞は「忖度」で決まりでしょうね~~~

今日は朝から雨で桜の開花を促す催花雨か?
雨の桜並木に通行人が来たのに合わせようと思ったらボケてしまった。
政治家や役人がボケるのはいい加減にしてほしいが写真までボケては・・・
それでもボケの花のボケ具合はとろけそうで~~~

追記
稀勢の里は昨日負傷を押して出場するも負けるも今日も出場し、本わりと優勝決定戦と勝ち、新横綱として優勝賜杯を手にしました。
横綱になれそうでなれなかったこの数年プレッシャーに弱いとさんざんいわれてましたが、横綱としての今場所はまさに立場が人を育てるというか作った感じで、この逆転優勝は今後の語り草になるでしょう。
それにひかえ安倍晋三など総理として返り咲いても、立場をわきまえるどころか幼児性まる出し。
そんな安倍晋三をはじめとした有権者を愚弄する政治屋どもは、稀勢の里の爪の垢を煎じて飲めどころでなく、付け人となって、人とは何かを見習えといいたい。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
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人と猫 

餌をもらう地域猫ですが、人と猫のかかわりは欠かせないんでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 


柴又駅に寅さんの銅像がありますが、妹さくらの銅像も建立されたそうです。
これで寅さんも寂しくなくなるでしょうね~~~
詳細はこちら




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酒を飲んでも飲まれるな 

今日病院へ行った帰り桜の開花状況がどうなってるのか様子を見に行きましたが、日当たりがいいところは少しばかり咲いてましたが、見頃はまだまだ先といった状況でした。
それでも今日は花の金曜日だし、上野公園や井之頭公園などでは朝から花見の席取り合戦をしてることでしょう。

日中でも風が吹いてて寒かったし夜はなおさら。
それでも花見酒は乙なものだし~~~

先日幼馴染と居酒屋へ行ったおり、禁煙条例の話になりました。
彼は10年ほど前から禁煙してるんですが、こちらはやめるにやめられず本数を減らしてる状況。
だからといって彼がこちらに禁煙したらとはいわないどころか、不健康だからといってオリンピック委員会に歩調を合わせるがごとく禁煙を進めるいっぽう高い税金をかける政策がおかしいという。
煙草が不健康というなら酒はどうだ?
大学生らがコンパで一気飲みして急性アコール中毒で死んだり、胃がんや肝臓がんになるのは飲酒が起因してるとも。
それを煙草を吸ってるこちらがいうならともかく、吸ってない彼がいう。
飲酒で気が大きくなった挙句事件を起こすのは日常茶飯事でも、喫煙で事件を起こしたなどとは聞いたことがない。
ま、寝たばこで火事を起こすのはままいるが・・・

禁煙禁煙というまえに喫煙所を適所に設置しないでなにが禁煙だといいたい。
嫌煙権を認めなら喫煙権も認めるべきでしょう。

話がそれましたがこれから花見酒を飲むことが多くなるでしょうが、酒を飲んでも飲まれるなの戒めがあるように、くれぐれも飲まれないようにし事件の当事者にならないようにしてほしいものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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まだ八重の紅梅が見頃だというのに桜の開花宣言。
昔は入学式のとき桜が満開だったのが、今では卒業式に桜が咲くとは・・・
半世紀で桜の開花が半月ほど早くなってますが、今後はもっと加速し3月初めに開花宣言されるかも知れませんね・・・
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六郷用水の桜が開花しました 

六郷用水の桜ソメイヨシノが昨日開花しました。
といっても日当たりがいいところのが数輪咲いてるだけで、桜並木全体はまだ蕾が多く見頃は来週半ばごろでしょう。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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餌の時間だにゃ(=^・^=) 

下屋にいるのを呼ぶと下りて来たのは餌の時間だとわかってるからでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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昨日テレビドラマのカルテットが最終回でしたが、あっけない幕切れに消化不良を感じました。
それはあくまで自分自身の感性の問題なのかも知れませんが・・・

カルテットの舞台となった軽井沢へ初めて行ったのはちょうど50年前の3月下旬でした。
夜行の鈍行で軽井沢駅に到着したのは確か真夜中の2:52でした。
なぜこんな時間を覚えてるのか自分自身不思議です。

その軽井沢駅の隣に交番がありストーブが赤々と燃え盛ってるのに誰もいない。
あまりの寒さにそのストーブに当たってると夜回りを終えた警官が戻って来て追い出されてしまいました。
それで駅前に出てた夜泣きそばを食べると、屋台の主が目の前の旅館に泊まるように交渉してあげるといいますが、中学二年生の私に宿賃などありません。
往復の交通費いがいに所持してたのは五百円ほどでしたから。
夜明けと同時に駅前から旧軽井沢を抜け峰の茶屋を過ぎ、上越国境近くまで行ってからまた駅まで歩いて戻りました。
駅前の土産物屋でミルク煎餅を買い夕方帰宅すると、翌々日の昼まで死んだように寝てたと母が言ってました。
40キロ近く歩いたのですから無理もないです。

この年の秋には後輩と行きましたが、彼の父親が勤務してた会社の保養所がある中軽井沢から峰の茶屋経由で軽井沢まで歩きました。
今ではホテル業界の雄として名を馳せてる星野温泉が途中にああり、美人になる温泉と書かれた立札がありました。
ひなびた温泉旅館だったのが半世紀を経て日本を代表する宿になってますが、私には無縁です

その後も何度か軽井沢へ行ってますが、二十代初めに行ったとき原宿のようになってたのを目の当たりににして以来、二度と行かなくなりました。
というのも軽井沢へ行ってたのは堀辰雄の小説を読み更けてて、軽井沢はいいところだと憧れを持ってたからでしたが、それは自然が豊かで物語の舞台になってたからこそです。
それなのに都会と変わらない街並みとなっては行く意味を失ってしまいました。

それでもドラマのカルテットを見てたのは、満島ひかりさんの演技に惹かれてのことでした。
それも昨日で最終回になってしまい、しかもあっけない結末に物足りなさを感じて仕方ない。
と思うものの、ストーリーはともかくいろんなシーンでさりげないことが散りばめれられてた脚本に唸ってました。
次回が楽しみな秀作ドラマをひさしぶりに見た気分です。

そういえばミルク煎餅ではないですが似たものを先日買ったばかりで、それを食べながらこの記事を書いてます。
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