思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

猫真似猫知恵 

去年の夏か秋だったのか記憶が定かでないんですが、よく撮影してた猫だまりの猫がいなくなってました。
その直前生後間もない白い仔猫がいたんですが、カメラを向けるとすぐ逃げてしまいまともに撮影できなかったのを覚えてます。
そんなことで足が遠のいていましたが先日どうなってるのか行くと、やはりいません。
ところがその近所に件の白い仔猫と思しきのがいました。
猫だまりにいた猫は7匹だったと思いますが黒猫が3匹いて、個体の識別は大きさだけで判断するほかなかったんですが、白猫と同じように生後間もないのもいました。

その黒猫かどうかわかりませんが庭からベランダのなかへ入って行くと、白猫も真似るように後に続きました。
猿真似猿知恵といいますが、猫真似猫知恵ともいえるシーンに笑っちゃいました

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体が大きくなっても黒猫のようにすんなり入れないのはまだ仔猫の域を脱してないからでしょう。
左にいる黒猫が早く入って来いとでもいってるんでしょうが、足が宙ぶらりんになりながらもなんとか入ることができました。
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あどけない顔に耳が大きいのは仔猫の証しでこれからもまだまだ成長していくんでしょう。  
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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ピント位置と構図の関係 

花を撮影する際念頭に置いてるのは、花どうしの重なりをどういうふうにフレーミングするかです。
アジサイやショウブなどはほぼ近接撮影できるものが多いですが、梅や桜だと手の届かない距離のがほとんど。
それを季節の風景として撮るか、なるべく寄って花をクローズアップするのか?
撮り方はいろいろでしょう。

下の梅は長いシベにピントを合わせましたがちょっとあまい。
緑の丸で囲んでるシベすべてをシャープに描写するには絞り込まなければならず、そうすると右の花があまりボケないし背景がうるさくなる。
赤丸内のシベにピントがきてるしこれはこれで良しとします。
それにく真ん中やや左に位置した花のシベが右下の方に向いてて、見る方の目は自然と右下に流れていくと思うので構図的にはこれでいい。
それでも左端の幹が邪魔なので、本来であればもう少し左の花を大きく取り込み右下の花との距離を詰めるべきとも思いましたが、そのアングルだとこの画像では写ってない幹がはいってしまうのでやむを得ない構図でした。
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こちらは花のかたまり全体をやや左寄りにして赤丸緑丸それぞれにピントを合わせて撮影しました。
花の姿が左を向いてるように感じたので赤丸にピントを合わせるのがベストだと思いましたが、花のかたまりが真ん中やや左寄りにあるので寸詰まりになった感じが強い。
なぜ左寄りにして写したかといえば右下の花がボケて立体的に見えたからです。
欲をいえば花のかたまりは真ん中左でなく右寄りで、右下の花は左下にあるのが構図としてベストだと思います。
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梅を撮影するときはとにかく幹がうるさくならないように心がけてますが、こればかりは自分で剪定しない限り思い通りにはならないでしょう。
ピント位置と構図の関係も苦心するし、とにかく梅は厄介な被写体です。
それでも凛とした梅が好きです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

今日の東京は20度近くまで気温が上がり小春日和をとおりこし初夏の陽気。
それが夜ともなればまたいつもどおり冷え込み体調を崩す方もいるのでは?
自然が巻き起こす現象に抵抗できないし、暑いの寒いのといいながら日々流されてゆくだけ。
梅の蜜を吸うメジロが飛びまわり猫は日向ぼっこ。
こんな平穏な日ばかりなら有難いんですけどね~~~
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SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに接写リング2でカワヅザクラをクローズアップ 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに接写リング2でカワヅザクラをクローズアップしました。
フルサイズ用のレンズなので実質APS版1.5倍の105-450mmになり、さらに接写リングで高倍率になってます。
接写リングは本来書類などをコピーするためのツールですが、昔から花の接写に使われてたし、それをSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROにかましたらどうなるか去年スイレンで試してます。
マクロ領域の200mmをこえ50cmメーターから5メーターほどの撮影距離ならピントが合い、かなり倍率が上がったのを検証済みです。
それで3メーターほど離れてるカワヅザクラを撮影したら、実物の2倍から3倍ほどの大きさになりました。
手持ち撮影なのでブレるのを覚悟で何度も同じカットを撮りましたが解像度が極端に悪くなることはないようです。

中古で2倍のテレモアを購入してますが、解像度が悪くなるしピントがまともに合わないジャンク品のようで使い物にならなかったのが接写リングを使ってみたのが勿怪の幸いとなりました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / 接写リングN.o2
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逆光でローキーな梅の花 

梅や桜の花を逆光で撮影する場合露出をマイナス補正すればローキーになるし、プラス補正すればハイキーになりますが、特別な意図がない限り肉眼で見た通り写るように露出補正してます。
下の白梅は背景が暗くしずみ黒に白ではあまりいいイメージではない。
それで背景の諧調がつぶれないよう測光モードを多分割にしました。
そうすれば背景があるていど表現され単調にならないのではとの思いです。
それでも花びらが白飛びしないようにかなりマイナス補正しなければならず、下の画像のうち暗いのはほとんどが-1,3-2,0まで切り詰めざるをえませんでした。
カメラのモニターは花びらが白飛びしてないように見えてもPCに転送して見ると白飛びしてました。
ということはもっとマイナス補正をしなければならないんですが、そうすると多分割測光でも背景がほとんど潰れて真っ黒になってしまう。

カメラ内臓の露出計が反射光式なのに対し、単体露出計入射光式を備えてて正確な露出値を測定できます。
それでも入射光式単体露出計は被写体に近づけて測光しなければならないしので、離れてる被写体では無理だし使い方が難しく、素人に毛の生えたような自分には使いこなせない。
ということで露出値を替え、何枚も撮らざるを得ないのが実情です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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質素な晩酌と夕食で痛風発作を起こさないように 

痛風と診断されて20余年。
この間に起きた痛風発作は少なくても50回以上かと思われます。
その結果足の親指の関節が肥大し、靴幅が合わなくなって履けない革靴が下駄箱で肥やしとなってます。
それより痛風発作が起きると歩けないばかりか寝返りを打つにも痛く、足をちょん切りたくなるような激痛に襲われます。
そんな苦しみに喘ぐのがいやで、食事療法とまでいかないまでもカロリー過多にならないような食事を心がけてます。

昨夜は サツマイモのレモン煮 水菜のサラダ 厚揚げとカブ炒めを作りましたが、先日の残り物の カブの葉の胡麻和え 玉こんにゃくと油揚げにゴボウの煮つけも。
これらを肴に焼酎の水割りを3杯飲み、水菜のサラダが残ったのに醤油をかけたのをご飯にのせたのとうどんを食べました。
これでもカロリー過多になるでしょうが、サツマイモのレモン煮はひとつだけだし野菜中心なのでたいしたことはないでしょう。
ご飯にしてもみくちほどで少なめです。

水菜のサラダですが、めんつゆにマヨネーズを水菜の量に応じて適宜、それに砂糖と酢を少々ですが、醤油を入れても美味しかったです。
水菜でなく三つ葉なら砂糖と酢抜きで三つ葉本来の味を、それでも鰹節やちぎった韓国海苔をまぶしたりいろんなバリエーションで食べてます。
カブは油炒めにしても煮物にしてもすぐ火が通るので、食感を楽しみたいなら厚めにカットしたほうがいいでしょうね。

毎日こういった感じですが、ときにはトンカツやカキフライに天婦羅とか鶏のから揚げも食べます。
それでも量を控えめにするし、飲酒も毎晩でなく適度に抜いてます。
それより痛風発作を起こさないためには、飲酒量が少ないから毎日飲んでも平気だろうと思わず1日おきにするとか、食事はさっと食べ寝るまで少なくとも2時間以上間を開けることです。
すると太らないだけでなく発作が起きません。
そのせいか去年は一度も発作を起こさなかったし体重が5キロも落ちました。
とにかく食べてバタンキューはいちばん悪いです。

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蓮舫議員の代表質問に対し、安倍晋三が 「訂正云々」を「ていせいでんでん」といった。
国会議員、それも総理大臣たるものが誤読したというより、云々をはなからでんでんと覚えてたのかも知れない。
地名の「九品仏=くほんぶつ」を「くひんぶつ」というならまだしも、「小鳥遊」もきっと「ことりあそぶ」というのかも知れない。
そのくせアメリカでは英語でスピーチしてる。
自分は英語だって話せるんだというのを知って欲しかったんだろうが、故田宮二郎さんのようにネイティブなキングイングリッシュとまでいかなくとも、中学生が教科書を棒読みしてるようで敢えて自分の恥をさらしたのも気付いてないんだろう。
自分のことは棚に上げ他人を攻撃(口撃)するのは毎度のことで、そんな幼児性を直そうとしないばかりかますます酷くなってる。
こんなのが総理大臣では、日本がますます酷くなっていくのは間違いない。
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看板猫として修行中 

以前行ってた猫だまりの猫たちがこの半年ほど姿をまったく見せないと思ったら近所の店にいました。
目やにがひどかった黒猫は首輪までつけてもらい元気だし、生後3か月ほどだったのがかなり成長してました。
白黒猫は段ボールハウスの上で日向ぼっこし、看板猫としての修業は黒猫にまかせてるのか?
看板猫として修業しないと追い出されるかも知れないんじゃないの?


撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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昨日福岡市で解体中のビルが崩壊し、商店街にコンクリートが散乱し交通規制する事態が起きました。
工事手順に抜かりがなかったかどうかはともかく、解体は主に重機で行ってたんでしょう。
俗にいうカニ爪で外壁や鉄骨を切り取るというかひしゃげて解体していく。
その他ではユンボのアームにシャベルやドリルのようなものをつけてコンクリートをめくったりしますが、その振動と騒音たるや凄い。
これがビルが林立してるところなら隣接地はともかく、それほど気にならない場合が多いのは堅牢なビルにいるからで、住宅街で木造住宅にいるとその振動と騒音たるやは耐えられるものじゃない。
パチンコ屋に行かないのはちんじゃらの音が耐えられないし、賭け事が好きでないからですが、解体工事は突然震度2とか3ぐらいの揺れがしたと同時にドスンとかガチャンとか物凄い音がします。

では行政で騒音振動の規制をしてないかといえば、きちんとしてます。
ところがこれが眉に唾をつけても納得できない条例ばかり。
振動騒音が凄いからといっても、それが一定時間ずっと続く場合条例違反になりますが、瞬発的だと規制値として認めざるえないというもの。
それが震度3とか4でもそうだし、電車が通過するガード下にいるような騒音でも条例違反にならない場合がほとんど。
それを盾に解体業者は規制値以内なんだから文句ないだろうとばかりやりたい放題する。

今から15年ほどまえですが近所でビルの解体があり、その振動に堪らず役所に事情を話したらしたら測定してくれたことがありますが規制値内でどうにもならないといわれたました。
そして去年また解体工事がありましたが、これは15年前に比べたらそれほどでもないし規制値内に治まってるのは想像に難くない。
それでもユンボの片側を浮かせたのを落として解体するのにドスンドスンと自宅がかなり揺れてました。
あまりにもひどいので工事してる者に、そんなやり方して万が一家が崩れたらどうする気だというと、建て替えてやるという。
30半ばの男はいかにもという風体で生意気だし、役所に電話すると様子を見に来てくれましたが、工事を中止させるほどでもないとのこと。
それが行政側の条例で、小市民は我慢するほかないのかと・・・

バブル全盛時月島のいたるところが地上げされ高層マンションやオフィスビルが建設されましたが、立ち退かずに残った住民たちがどれだけ騒音と震動に苦しんだのか、身をもって体感しました。
そしてさらにもう一軒アパートの建て替えが控えてるかと思うとノイローゼになりそうだし、猫の由乃にしたら日向を奪われ行き場を失ってるし、相当なストレスを溜めこんでるに違いない。

福岡では幸い怪我人はいませんでしたが、心に病を抱えるかも知れない者がいるということを、行政側と工事業者には肝に銘じてもらいたい。
鰻の寝床のような私道だらけの京島では戦前に建てた木造民家がひしめいてましたが、それも今は建て替えがかなり進んでますが、そこでも私のようにノイローゼ寸前になってる方がいるかも知れませんし・・・
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心乱れてカツカレー 

数日前の日曜ひさしぶりに以前よく猫撮りしてたところへ行きました。
そこへ行くまえ梅を撮影するのに二駅歩いたあとで、かなり足が痛くなってました。
駅の線路を挟んでスーパーがが一軒ずつあり、最近開店したほうは高いなりに食材がよさそうですが、猫だまりは反対の方にある。
買い物を先にすると猫撮りできないので線路を越えまずは猫。
するとたまに目にしてた猫が祠のそばに佇んでる。
カメラを向けても逃げずしじっとしてるので、目線の高さまで屈んでじっくりマニュアルフォーカスで猫の目にピントを合わせました。
そのさきの猫だまりに行き撮影しましたが、以前のようにたくさんはいないので寂しいばかり。
それでも久しぶりに見る猫たちは元気だし、生後3か月ぐらいだったのが無事成長してるのにほっとなりました。

撮影をし終えもう一軒のスーパーでワカサギのフライとトンカツに油揚げを購入し、先に行って安かったところでカブとセロリに水菜を買う。
カブの葉はさっとゆでて胡麻和えにし、カブ自体は油揚げと炒めました。
それを肴に2時ごろビールを飲む美味さといったらありません。
夜は水菜をおひたしにするか鍋でもして大量に食べようか思ってたら無性にカレーが食べたくなり、玉ねぎをみじん切りにし鶏肉を炒めたあとレンジで加熱したジャガイモと人参も炒め、ホールトマトを入れ中農ソースを淹れたのを見ずで伸ばしてからカレー粉を投入。
するとジャガイモとニンジンが水分を吸収しカレーパンの具のような感じになってしまいました。
インドカレーのようにするつもりだったのに大失敗。

この日自宅を出て歩き始めたとき、無性にセロリが食べたくなってたのになぜカレーを作ったのか?
トンカツを買ったときカツカレーを食べたくなったからで、セロリのサラダがちょうどいいと思ったんでしょう。
そんなことが無意識のなか交錯してたんだと思います。
心乱れてカツカレーの顛末に落ちもなにもありませんし、猫の目のように目まぐるしく変わる気分の1日は、いいかげんな自分のなせる業でしょう。

といっても写真の猫は一点を凝視してましたが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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ダイサギが小魚を捕食 

近所にこのところ毎朝ダイサギが来てます。
季節柄梅の蜜を吸ってるメジロはちょこまか動きまわりまともに撮影できませんが、ツルのように白くて大きなダイサギは背景が少しでも暗いと露出が引っ張られ白飛びするし、狭い川幅から宅地まで写り込んだり、それより飛翔する姿を撮ろうにもピンボケの量産ばかり。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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それでもダイサギが水面を凝視し小魚を捕食するのを撮影できました。
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天海祐希さんが昨日鶴瓶の家族に乾杯に出演してました。
お好み焼きを箸で巻いた箸巻きの屋台のまえで、通りすがりの男子高校生二人に「未来の日本を背負っていくんだからしもべにならないと駄目なんだよ」といってました。
今の高校生にしもべが通じたのかどうか?それに49歳の天海祐希さんが「しもべ」なる言葉を発したことが意外でした。
それでも高校生二人は天海祐希さんの励ましに素直に頷いてました。
そして焼きあがった箸巻きを買い与えなおも二人にエールを送る天海祐希さんは、テレビの役柄で見せる姉後肌そのもので表裏のないスカッとした人柄でした。

それに引き替え、安倍晋三がテロ等準備罪を成立させない限り東京オリンピックは開催できないと国会で答えたのに、こんな姑息なのが一国一城を動かしてるのかと呆れるばかり。
なぜなら共謀罪に付随するテロ等準備罪が成立すれば、権力の乱用で善良な国民でさえ検挙される可能性が高くなるからです。
それはかつてのプロレタリア作家の小林多喜二が共産党へ資金援助してたと、特攻が捕らえ獄門死させた時代に戻そうとしてるとしか思えない。

テロ等準備罪が成立しなければ東京オリンピックの開催が危ぶまれるというなら、開催しなければいい。
いっそのこと候補を取り下げて欲しいと思う。
石原慎太郎が開催地として立候補したがリオデジャネイロに敗れ、その直後東日本大震災が起き被災者救命に奔走してるさなかまたしても猪瀬直樹が再度立候補し開催地となったが、莫大な費用をかけてまで開催する意義があるのか?
築地市場を豊洲に移転する案件はきな臭いことばかりが露呈し、去年秋移転するはずだったのがいまだに移転するかどうかもめてる。
市場関係者は先行きが不透明な現実に苛立ち、東京都はオリンピックどころでないのが実情だろう。
開催地候補を降りればこれまでかかった費用は無駄になるが、築地市場にかけた費用は石原慎太郎に請求すればいい。
なぜなら安全性を確認できないのに移転を決めた張本人だからだ。
それよりも東京オリンピックにかこつけてテロ等準備罪を成立させようとしてる安倍晋三は、まさに戦前に回帰させようとしてる要注意人物であり、あ奴こそテロ等準備罪でまっさきに検挙するべきだろう。

天海祐希さんのように理に叶ってることを主義主張するならだれも反対しないだろうが、TPPにしろ外交政策もやることなすこと有権者の意にそぐわないことばかりしてる安倍晋三はさっさと政界から消えてなくなって欲しいものだ。
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河津桜が開花してました 

寒い寒いといっても草花は自然の摂理に忠実なのか、昨日の日中は小春日和のような陽気で河津桜が開花してました。
大寒が過ぎ立春も間近ですからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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一縷の望み 

私が子供のころ人生五十年といわれてました。
そして死亡原因は脳卒中がほとんどのようでした。
突然死が訪れ自宅で亡くなるケースが圧倒的でした。

それが今では人生八十年とも九十年ともいわれ、年金受給が開始される65歳でも高齢者と呼ぶのが妥当かどうか?
高齢者を前期と後期に分けたり、何歳からが高齢者になるのかをつい先日発表があったばかりですが、その詳細はともかく長寿社会になってます。

母が末期癌と宣告されたとき死生観を考えるようになりました。
それより溯った20年ほど前も一時思うことがあり仏教に関する本を読み漁ったし、7年前しまなみ海道の生口島にある耕三寺へ行ったときは逆に生きるとは何かを考えたものです。

人は生まれると同時に死に向かってるのに、そんなことを意識しながら生きてる方は稀でしょう。
大病したり肉親やまわりにそういう人がいて、初めて命とは何かを考える方がほとんどでしょう。

こちらはあと4か月ほどで64歳になります。
半世紀前人生50年といわれた時代なら老人といわれる年代だし、死んでてもおかしくない。
これからどれぐらい生きるのかわかりませんが、今思うことはとにかく生き辛いし厭な世の中になってるなと・・・

昨年秋からバラバラになってる画像ファイルの整理をしてて、昨日から外付けハードディスクにカテゴリー別にコピーしてます。
その一部にフィルム写真をスキャンしたのが少しあり、仕事で知り合ったSさんが撮ってくれたのがありました。
Sさんは一風変わり者ですが、自分にしても世間から見れば変わり者で似た者同士だったのか馬が合いました。
5歳年長のSさんとは一緒に旅行したりよく飲み歩いたものですが、25年ほど前ちょっとしたことで音信不通になってしまいました。
その前にもう駄目だと弱気なことを電話でいってきましたが、目標を決めるとそれに猪突猛進するタイプなので自殺することなどないだろうと思ってましたが、音信不通になったあと電話しても違う人のところにかかるのは引っ越したからだと思ってますが・・・
今も元気でいることを願ってますが・・・


あの時君は 若かった
わかってほしい 僕の心
小さな心を 苦しめた
僕をうらまず に いておくれ
それでも君が のぞむなら
僕は待ってる いつまでも きっとわかって もらえる .
..



話が紆余曲折してますが、下の写真に1970年とクレジットされてのは1980年の間違いです。
それでも37年前で27歳のときです。
Sさんの家に行ったときアルバムを見せられ、山下公園で撮影した女性二人のうちの一人に一目惚れし、住所を聞き出し会いたいと手紙を出し北海道へ飛んで行きました。
千歳空港から支笏湖へ車で案内してくれたのは一目ぼれした女性でなかったのは、Sさんが勘違いしてたからですがその女性が気を利かしてくれ思いを寄せる女性と二人きりで飲んだものです。
そして帰るとSさんにその女性のことをしきりに話したし、北海道に移住するかも知れないと熱い胸の内を話したのは金沢へ旅行したときでした。
このとき私は公害や大気汚染の元凶となってる車など乗るものかと免許を持ってませんでしたが、支笏湖へ案内してくれた時すれ違う車もない原生林だけの道路に感動したし、山に行くにも車があれば便利で仕事でも必要性を感じすぐ教習所に通いました。
そしてSさんを誘いドライブがてら山梨や新潟まで行ったものです。
そんなSさんに撮ってもらったら東京駅が傾いてるんですが、スナップ的な写真でいいと思うのが不思議です。

なんでもできると思ってたし夢と希望に燃えてた。
そんなときから37年たち年をとったからでなく、厭な世の中になってると思わざる得ない。
それでも淡々と生きて行くでしょう。
Sさんがこのブログを見てないかと一縷の望みに賭けてますが・・・

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