思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

一の倉沢の紅葉 

1997年10月17日土合から一の倉沢林道を行くと紅葉真っ盛り。
20年ほど前デジカメは草創期で一般には高嶺の花でしてフィルムカメラのNikon F601を使ってました。
それをリバーサルフィルムのベルビアで撮影したのをスキャンした画像です。
raw fileでないのにここまで再現できたのはリバーサルフィルムで露出がドンピシャだったからでしょうか、それともスキャンの設定がよかったのか?
トップ画像を差し替えるとともにそんな一の倉沢の岩壁画像です。

それはともかく昨夜から都内はいっきに冷え込み今朝がたは20度近くまで下がり明日は20度を下回るとも。
それも束の間でまた残暑がぶり返すようですが、日一日毎に着実に秋が近づいてるようです。
関東ではこれから谷川岳尾瀬など山岳部から紅葉前線が南下し、今朝氷が張った奥日光など観光地は10月半ばから。

これからダリアやキクをはじめとした秋の草花が見頃を迎えるとともに、木々の葉も色づきを増してきてカメラ散歩には事欠きません。
写真愛好家にはいそがしい季節到来ですね~~~
 
撮影機材 Nikon F601 / AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D
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猫の獲物はトカゲ 

ヒガンバナを撮影しに行った昼下がりまったりしてた猫が体勢を変えたかと思うと目がぎらついた。
他にも猫がいるので取っ組み合いするのかと思いきや、そうではないらしい。
こちらが見てる限り猫が見つめてるものなんなのかわからない。
その猫がのそりのそりとほふく前進したかと思うといきなり飛びかかったというか、低空飛行するような感じで2メータほど先の叢に。
トカゲを捕まえたのだ。
ライオンやチータのようなそのしぐさに、猫は小さなライオンだといった岩合光昭さんの言葉が思い出される。
猫はまさに名ハンターなのだ。

ここまで書いて記事のタイトルを狩人にしようかハンターにしようか迷う。
主義としてやたらに横文字を使いたくないが、ハンターなら誰でもわかる言葉なのでハンターに関連したものにしようかと。
それでも記事に関連付けるのは短絡すぎるのではと思案してると、ハンター~~~と叫んでた深夜のテレビコマーシャルを思い出す。

よくレコードを聴いてた高校時代コタニとかフォノといったレコード屋とともに銀座ソニービル地下にあったハンターにも行ってました。
というのは輸入盤が格安で販売してたからで、ジャズを聴き始めたこのころ銀座でアルバイトをしてたこともあり足繁く通ったものです。
ジャズだけでなく人気沸騰中だったカーペンターズなどポップスも取り揃えてたので欲しいものがいっぱいありました。
ソニービルの地下は何度か改装するうちハンターがなくなったのはいつだったのかとんと記憶がない。
数寄屋橋にフジフィルムのギャラリーが、そして向かい側にはニコンセンターがあり、写真をかじってたものとして銀座はなにかと足を向けることが多かったのに、いつの間にかハンターへ行くことがへってたからでしょう。

そんなことが脳裏を駆け巡るなかタイトルをどうしようか再び思考してると、ブレてピンボケになってるもののトカゲだというのがわかるし、そんなことで猫の獲物はトカゲにすることに。
タイトルというよりありのままの文章はひねりがなく味気ないんですが、それはなにもこの記事に限ったことでないし・・・
ブログのタイトル付けは悩ましい限りです。
それは一枚の写真にタイトルをつけるにしてもそうで、以前写真同好会の会展に出品するときにも大いに悩まされたものですが、それは年に一回だったのにブログはほぼ毎日ですからね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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お笑い千鳥の出身地北木島の猫 

つい先日立て続けに笠岡諸島北木島がテレビで紹介されてました。
北木島と聞いて地元近郊でない人が知ってる方は少ないでしょうが、この島が産出した御影石明治神宮の大鳥居が建立されてます。
墓石にしても安い中国産に市場を奪われてるようですが、島の基幹を成してる御影石は業界関係者の間ではかなり有名なようです。
といっても若い人ならお笑いタレント千鳥の出身地ということで有名なのかも知れませんが~~~


その北木島を訪ねたのは5年前で、宿が貸してくれた自転車ではいないかとまわってるとスーパーがありました。
春だというのに離島の陽射しは暑くて喉が渇き、自動販売機で冷たいものをと思ってたらがいました。
前日夕方島に着いてから見たはこれが3回目で、尾道にしてもそうですが鞆の浦のようにそこかしこで見ることがなかったので、さっそくカメラを構えると主が出て来ました。
それで抱きかかえてるところを撮らせてもらいました。

撮影機材 NIKON D7000 / AF-S NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED
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日本一古い駄菓子屋上川口屋の石松君 

FUJI FILM FinePix 770EXRは電源を切るとレンズを保護する幕が自動で閉まるのが故障し池袋近くにあったフジフィルムのサービスセンターへ修理依頼し、それが直ったので受け取りに行った帰り調子がどんなものか見るのに鬼子母神界隈に向けて歩きながらスナップ撮りしたことがあります。
というのは鬼子母神近くの法明寺の桜が咲いてるのではないかと思ったからでしたが、もう3年前のことなので記憶が定かでなく蕾だったのか開花してたのか・・・

鬼子母神から都電に乗ろうと駅逓へ向かうと駄菓子屋があり猫がいたので撮らせてもらいました。
女将さんに猫の名前を聞くと石松だと教えてくれました。
石松ってわかると聞かれ、清水次郎長の子分でしょうと答えるとよく知ってるわねと・・・
よく馬鹿は年を取らないといいますが私もその口で女将さんからは若く見られ、講談浪花節で有名な森の石松を知らないと思われてたんでしょう。
ところがどっこい、3歳か4歳ごろまで祖母のところに預けれてた私は、隣の主がよくうなってた利根の川風たもとにいれてとか馬鹿は死ななきゃ治らないを、二軒長屋の薄い壁ごしに聞くともなく聞かされてました。
それにその後何年かたち小学生になった頃だろうか、玉川良一さんがやたらとテレビで馬鹿は死ななきゃ治らないといってたのを覚えてます。

猫の名前が石松とは・・・
帰りながら猫の片目が濁ってたのを思い出しそれが隻眼なら、森の石松をもじってのことだろうと合点がいったものです。
帰宅してから駄菓子屋のことを調べると、1781年創業で日本一古い駄菓子屋ということでした。
日本一古い駄菓子屋鬼子母神の上川口屋の石松君、その後見てませんが元気だろうか?

撮影機材 FUJI FILM FinePix 770EXR
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微笑む親子と猫たち 

猫撮りをしてる方ならかなり有名なところでご存知の方が多いかもしれませんが、こちらが行ったとき5匹ほど猫がいました。
秋だというのに陽射しが強かったこの日、猫たちは餌を食べたり日陰にいたりと思いのままに。
そこへ乳母車の親子連れが近づいて来て微笑んでるのは猫がいたからなのか、はたまた猫を撮影してるこちらが可笑しく思えてのことなのか?
笑う門には福が来るし、怒ってるより笑ってるほうのがいいですからね~~~

撮影機材 FUJI FINEPIX F770EXR
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花盗人 

先日病院で受付をすると13人待ちで、こりゃ2時間待ち必至だと血液検査が終わると外へ。
病院へ行くときたいがいカメラを持参してるので撮影しにです。
ムクゲやヒャクニチソウなど夏から初秋の変わり目にハナトラノオ

街角の花盗人となりあれこれ撮影し診察した結果、尿酸値が正常値になり尿自体アルカリになってるだけでなく中性脂肪値も100以上下がってたのは、直近3日間飲酒をしてなかったしそのまえに晩酌をしても食事ともに30分以内で済ませてたことが好結果につながったようです。
ハナトラノオの花言葉が達成とか望みの成就で、まさに念願成就でした。

だらだら食いは内臓に負担がかかるし、さらに飲酒することによって成人病を加速させるからです。
食事にしてもタンパク質はは卵とハムで、ヒジキや切り干し大根とか煮豆に納豆。
魚は缶詰でサバの水煮とかサンマの蒲焼。
本当は今なら旬のサンマの刺身を食べたいんですが高いし、それで先日は塩焼きを食べましたが脂がのって美味しかったです。
蛇足ながら新鮮なサンマは下の嘴が黄色く、茶色っぽくなってたら鮮度が落ちてるとのこと。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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猫と少女 

いいかげん撮り歩くのに疲れちょいと一杯ひっかけようと、猫好き店主がいる焼鳥屋へ行こうにもまだ開店前でした。
それでしばしカメラ散歩してると、デブ猫を発見。
それを撮影してると少女が来て猫がのそりのそりと移動。
そんなデブ猫を少女が興味深く見てるスナップを撮り焼鳥屋の店主に見せると、界隈では有名な猫だという。
なんでも11キロあるというデブ猫
これ以前にも母の知り合い宅にいるデブ猫を見たことがありますが、それは8キロぐらいといっててこの巨漢は力士ならさしずめ小錦クラスでしょう。

撮影したのは5年前だし、猫好きな店主がいる焼鳥屋から足が遠のいててこのデブ猫が今どうしてるのか?
元気でいればいいんですが~~~

撮影機材 Nikon D7000 / AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
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猫の舌 

猫に舐められるとざらっとしてる感触を教えてくれたのは2年ばかり我が家の軒先に居ついたクロでした。
それ以前から野良猫に由乃と名付けて面倒を見てたもののまったく懐かず外猫を撮り歩いてて、なかには人懐こいのもいましたがこちらの手を舐める猫はいなかった。
ところがクロときたら先住猫の由乃から仲間として認めてもらうのに半年ほどかかり、その間こちらがなにかとかばってたのがクロに伝わったんでしょう。
撮影してると最短撮影距離よりより短くなるほど寄って来て、サンダル履きの足の甲や手を舐めまわすことがありました。

そのクロがいなくなり由乃は少しばかり気を許すようになったのか至近距離で撮影してても逃げなくなってます。
餌を食べたあとしきりに手を舐めては顔を洗うのを撮ってると、突起状というか網目模様の舌にぴったりピントが合いました。

熱いものが苦手なのをよく猫舌といいますが、猫自体熱いものが特に苦手ということはないようです。
その証拠に先日来から気温が下がってるので、ウエットを温めて出すと喜んで食べてます。
ただ、平坦でなくまとわりつきやすい猫の舌は、ふがふがしてしまうほど熱いものは人と同じように苦手でしょうが、ほんの少し熱いぐらいなら何食わぬ顔で温めたウエットを食べてます。
熱いといっても限度があるのでレンジで温めすぎて湯気が上がるほど熱くなった時は、新たにウエットを加え冷まして出してます。
昨夜から雨だし寒い夜を過ごしただろうと朝定時になっても姿がないのは寝過ごしてるんでしょう。
小止みになれば出てくるのはいつものことで阿吽の呼吸。
懐かないといってもそういうことでは意思疎通できてるようです。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROは購入時からピントリングがかくかくしてて使いづらいんですが、至近距離でオートフォーカス撮影すると微妙にずれるのでマニュアルフォーカスにしてることが多いです。
それでもこれはオートフォーカスで撮影したのは、しきりに手を舐めては後頭部から耳や顔を洗いマニュアルフォーカスでのピント合わせが無理と判断したからですが、なんとか猫の舌に合焦したようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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秩父鉄道御花畑駅にあった売店 

駅から売店が姿を消しコンビニにとって代わってるところが多くなってる。
地方はどこも乗降客がへって駅の売店の存続が難しく、コンビニがそういう状況で出店するはずもなく閉店を余儀なくされてる。
なにもかも合理主義となり採算が合わないことをしないのはわかるとしても、それによって文化が廃れる弊害もあるのでは?

鉄道会社からから委託を受けたか許可を得た人がホームで組み立て式の台で新聞雑誌を販売してた。
6時過ぎに来て9時ごろまでいただろうか?
1日の売り上げがどれぐらいあったのか見当がつかないが、儲けはせいぜい千円ぐらいだろうか?
それでも定年退職した人や年寄りの小遣い稼ぎになっただろうし、日祭日いがい毎日ともなれば早寝早起きをせねばならず健康にいいし、顔馴染みになった人との交流もあったに違いない。

駅ナカなどというのに行かないし興味のない自分が駅で困るのは、東京近郊で乗り換えするのに小腹を満たそうにもキオスクさえないし、あったとしても時間帯で開いてないことがある。
キオスクでなく他の売店にしてもないところが多いし、駅の売店がないのかと落胆させられる。
秩父鉄道御花畑駅にあった売店も3年前だったか閉店してしまった。
日本の文化継承がこうしてひとつずつなくなっていくような気がしてならない。

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石原慎太郎の築地市場を豊洲へ移転する際の土壌汚染対策で発言が二転三転し謝罪文まで出したのは、小池都知事が豊洲新市場の工事について過去にさかのぼって盛り土をしなかった経緯をつまびらかにするとともに膨れ上がった工事費を精査するからだろう。
穿った見方をすれば石原慎太郎は何かしらやましいことをえぐり出させないため、とりあえず自らの非を認めこれ以上自分の都知事時代のことをあれこれ穿り返させないためなのかも知れない。
都連の内田茂が自ら辞職したのも同様で、あとは野となれ山となれと思ってるのだろう。
税金を食い物にしてきた両氏だけでなく都の職員たちにしても、小池都知事の辣腕と世論の批判にさらされるのはこれ以上真っ平と思ってるだろう。

都知事選挙で自民党公認の増田寛也でなく、勝手に立候補した小池百合子を応援した若狭勝を除名処分するといっておきながら、それを反故にしたばかりか小池百合子の後釜補選に公認したのは安倍晋三が裏で画策したからに他ならないだろう。
小池百合子にしても彼女自身自民党から除名されるかも知れないと思ってたのが、除名どころか表面上自民党から敵対視されてないし安倍晋三から裏取引を持ちかけられば、これ以上豊洲新市場について深入りしないかも知れない。
それは4年後にオリンピックが控えてるからだし、いつまでも築地市場の豊洲移転にかかわってばかりいられないからで、頃合いを見計らって幕引きさせるに違いない。
それは小池都知事自身というより安倍晋三と自民党勢力によるものが大きいだろう。
次期総裁候補といわれて久しい石破茂が閣僚続投を固辞したし、稲田朋美はいずれ失脚するかも知れず、そうなれば小池百合子の人気次第では安倍晋三が後押しすることだってあり得る。

誰が総理になろうとこれまで国民が政治で豊かになったと感じることはあまりなかった。
豊かとか幸せだと思うのはほんの一握りであり、国民の多くがともにいい時代になったと思えたのは敗戦後国民がそれこそ一丸となって汗水たらしながら知恵をふり絞った結果、高度経済成長を成し遂げた昭和30年代後半から40年代までだろう。
昭和末期から平成にかけてのバブル時期にしても大方はその恩恵に浴しただろうが、その反動たるや悲惨だった。
小池百合子が自民党都連をたたきつぶす政争の具として豊洲新市場の工事を徹底して調査がいつまで続くかわからないが、裏取引などせず都民のため国民のため矜持を持って対処して欲しい。

本来であれば東京オリンピックにかける費用を待機児童や社会福祉にまわした方がどれだけいいか皆わかってるはず。
箱物政治をいい加減卒業し市井のための政治に邁進して欲しいものです。
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秋でもないのに・・・ 

 秋でもないのに落ちたが無残な光景をさらしてた。
2013年の8月から9月にかけては高温のうえ雨が多かったせいかもしれない。
それにくらべ今年9月は長期予報では残暑が厳しいとのことだったが上旬過ぎからは肌寒さをおぼる日が多かったし、昨日などあまりの寒さにストーブを焚いてしまった。
東北や北海道ならいざ知らず東京に住んでるというのに、こんな自分はおかしいんだろうか・・・

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