思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

アガパンサス 

アガパンサスを撮りましたがシベにピントがきてるのに、そのシベが色にじみしてる感じ。
smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0 MACROはかなり色にじみというかフリンジが発生しますが、smc PENTAX-A 35-70mm F4.0でこういった写りは初めて。
単なる画像処理のミスかも知れませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
flower_2016_07_0008.jpg
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被写界深度の妙 

斜面を埋め尽くしてるのは松葉菊だろうか?
これをパンフォーカスにして撮ったとしてもうるさくなるので、狙ったところだけ浮き立たせるようにしました。
ピントを合わせるところにできるだけ近づいて絞りを開放近くにしただけですが、被写界深度の妙でモチーフいがい見事にボケました。
といっても万能ズームなのでボケがあまり綺麗ではありませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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涼しげに泳ぐ金魚や鯉 

関東地方が昨日梅雨明けしました。
と同時にいっきに暑くなってきました。
ということで暑さに負けないよう、暑中お見舞い申し上げます。

最後に海で泳いだのが40年ほどまえだしプールにしても15年ぐらいたってる。
小学生のころから泳ぐと中耳炎や内耳炎になり、今では両耳の鼓膜が破けて難聴。
バブル最盛期は仕事が忙しく医者に行く暇もなく、ほったらかしておいた罰が当たってしまった。
それだけにこの暑い時期、涼しげに泳いでる金魚や鯉を見ると無性に泳ぎたくなります。
和金とか流金に、右端は冬に撮影してて季節外れですがボラの群れか?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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上野公園不忍池のハス 

上野公園不忍池のハスは去年に比べ今年は開花がいくらか早いようで、2016年7月27日現在全体の2割ほど見頃を迎えてました。
全株がいっせいに咲くことはありえませんが、来月初めならもっと開花してる株数が多くなるでしょう。
池に浮かぶ歩道形式の橋は、人が通るたびにかなり揺れるので三脚利用でも注意が必要です。
人出が多くなるまえで開花する頃がねらい目ですが、6時から7時ごろが無難かと思われます。
ハスの花をアップ狙いなら、少なくとも35mm換算で300mm以上のレンズがいいと思います。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4.0-5.6 DC MACRO / smc PENTAX-M 150mm F3.5

不忍池のランドマーク弁財天を背景に咲き誇る大賀ハスです。
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まだアジサイが咲いてるのにびっくりです。
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ハスの蜜を吸いに来たハチをうまく写し止めることができたし、真横で花托から飛び出してる種にもピントがきてる。
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一部SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで撮影したのもありますがほとんどはSIGMA 70-300mm F4.0-5.6 DC MACRO。
手ブレを起こさずマニュアルフォーカスでピントをしっかり合わせればカミソリマクロに負けない写りに満足。
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ハスの葉に落下した花びらが頑丈なら、猫が好みそうな感じ。
水たまりに浮いてる花びらが風に揺られメリーゴーランドのように回転してました。
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池畔のミソハギ 

この日用意したレンズは
smc PENTAX-M 35mm F2.8
smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
smc PENTAX-M 150mm F3.5
smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
の6本。

池畔のミソハギを撮るまえSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROをつけてたのでそのままフレーミングしても思うような構図にならない。
というのも手前に手すりがあって邪魔してるからです。
広角側70mmにちかい焦点でどうにか構図が決まりました。
ミソハギまでの距離は3メーターほどで、ふたつめの群生から後が適度にボケ咲き誇ってるミソハギの細い幹のうるささがいくらか和らいだように写ったのは手前にピントを合わせたからでしょう。
F10まで絞り込んでも、フルサイズ用レンズなのでパンフォーカスにならないないことは計算済み。
これをSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROでも同じ感じで撮りましたが、写りはこちらのSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROの方がよかったと思います。

寄るに寄れず引くに引けない。
そんなときズームレンズは重宝しますが、それはズームということだけで選択するのでなく、思った通りのボケになるのか?
たとえ同じ焦点距離でもレンズによって写りに違いがあるし、そういう意味でいろんな焦点距離のレンズを持ち歩くべきだと思いました。
といってもたいした写真ではありませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4.0-5.6 DC MACRO
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smc PENTAX-M 150mm F3.5で撮影した鬼百合と朝顔 

私がオールドレンズを多用するのは経済的なこともありますが、なによりもやわらかな写りが好きだからです。
smc PENTAX-M 150mm F3.5は35mm換算で225mmという焦点距離は、最短距離で撮影するとマクロレンズ的なボケを醸し出します。
鏡筒に組み込まれたフードの遮光性が高いのか、強烈な逆光でない限り派手なゴーストやフレアが発生しない。
それなのにあまり使ってないのは最短撮影距離が1.8mで被写体にあまり寄れないからです。
そして輝度差が高いとフリンジが出やすい。
それでも絞り込めばある程度抑制できるし、寄りたくても寄れない被写体に適したレンズでしょう。
なにより望遠レンズとは思えないほど小型軽量でとりまわしの良さは抜群です。
そんなレンズで撮った鬼百合朝顔です。

訪問者の方から右のは朝顔ではなくペチュニアではとの指摘がありました。
お詫びして訂正いたします。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 150mm F3.5
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昼下がりの千ベロ街 

赤羽や十条だけでなく、ここ京成立石も庶民的な街として人気が高い。
土曜昼下がりの千ベロ街はさすがに人通りは少なかったですが、夕方ともなれば雨後のタケノコのように飲兵衛でごった返すんでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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透過光のハス 

 水元公園へ先日行ったらほとんど枯れてたなか、かすかに咲いてる透過光のハスを撮影できました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4.0-5.6 DC MACRO
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川崎大師の風鈴市へ行ってきました 

昨日行こうと思ってたのが雨が降ったりやんだりで躊躇ってるうち行く気が失せてしまい、今日こそはと川崎大師風鈴市へ行ってきましたが、開始前に並んでも土曜日とあってあっという間に人垣ができて満足に撮影できませんでした。
重い腰を上げなまってる体に鞭をいれ往復20キロほどを自転車で行ったというのに、惨憺たる成果でした。
ということで去年のも併せてご覧いただければと思います。
去年の川崎大師風鎮市 

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
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smc PENTAX-A 35-70mm F4.0は開放値は暗いですが風鈴自体けっこう明るかったのでF5.6-8.0まで絞り込んでもそれほどブレずに撮れました。
適度なボケがいいしかなり寄れるので重宝してますが、風鈴だけに揺れるので若干感度を上げてシャッター速度を稼ぐことでカバーしました。
明日日曜は最終日なので相当な人出になるし、行くなら開始前の10時か、それとも昼過ぎとか夕暮れ間近のがいいのかも知れませんが、ゆっくり見て風鈴の音色を楽しむのはまず無理でしょうね・・・
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サルスベリ 

ひさしぶりにsmc PENTAX-M 150mm F3.5を持ち出したのは雨上がりでぼやっとした空模様ならフリンジがあまり目立たないと思ってのことです。
150枚ほど撮影した中でフリンジが発生してなかったのが20枚ほどしかなかったのは、モチーフと背景との輝度差が高いのが多かったせいでしょう。
と同時に絞りを開放値近くに設定してたのも原因と思われますが、サルスベリはまったくフリンジが出てませんでした。

サルスベリは百日紅とか猿滑とも表記されるそうです。
幹が成長するにつれつるっとして猿も滑るからですが、実際には猿は滑ることなく難なく上るらしいです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 150mm F3.5
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鳥越俊太郎が女子大生に淫行疑惑と、またもや週刊文春がスクープ?
14年前のことを都知事選まっただなかの今、なぜこんな記事を掲載するのか?
鳥越俊太郎は政治的力が働いてるのではないかと、また公職選挙法違反でないかと憤ってる。
そして週刊文春を刑事告発したはいいが、この件について事実無根といういがい真相を語ろうとしない。
告発したことでいずれ事の真相はわかるにしても、事実無根なら堂々と説明責任を果たすべきだろう。
ジャーナリストとしてこれまでいろんな人間を問い質し批評してきたのだから、自らもその責を負うべきはず。
ましてや宇都宮健児鳥越俊太郎を慮り立候補を辞退してるのだから・・・

若者たちは草食系で結婚したはいいがセックスレスで、寿命が延びてる今老人たちがたまにとち狂ったりしてる。
老いらくの恋ならいざ知らず、力ずくでという手合いがいるし、長野善光寺の貫主小松玄澄は82歳でセクハラしたとの騒動が持ち上がってる。
映画幸せの黄色いハンカチで武田鉄矢が桃井かおりを口説こうとしても篭絡できず、そんな武田鉄矢をのハチャメチャぶりを高倉健が草野球のキャッチャーだという。
ミットもない=みっともない
とひっかけてだ。
その高倉健が一時期毎年大晦日になると長野県善光寺へ行ってたらしい。
その当時小松玄澄がいたかどうか知る由もないが、まさか彼から年を取っても女断ちしないことだと諭されてた訳でもないだろう。

恋愛をすると女性は美しくなるといい、男性は逞しくなるとも。
高まる気持ちが人生をバラ色にさせ、ホルモンの分泌が活性化するし、なにごとにおいてもプラス思考になっていくからだろう。
それも独身だからのことで、結婚してる者が浮気や不倫するのは許されない。
バレなきゃいいんだよと思ってるのがいたとするなら
天知る 地知る 我知る 人知る・・・
という故事を知らないからで、自ら恥じるべき。
猿がサルスベリを上っても、猿も木から落ちるという喩えに倣うべし。
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