思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

定山渓温泉 猫たちの昼と夜 

一作日の函館から昨日は信州に飛んでしまいましたが、今日はまた北海道にもどり定山渓温泉です。
北海道に10回ほど行ってますが定山渓はこの旅が初めてでした。
北海道といえば新鮮で美味しい漁貝類は当然として、いろんなところに温泉があるというのに屈斜路湖の川湯しか入ってません。
ま、後に函館の湯の川温泉にも行くことになるんですが、青森から函館にわたり札幌へ高速バスで5時間半かかります。
列車でさえそんな時間乗ってるのはきついのに、バスならなおさら。
小樽にも行くんですが自宅を出てからすでに1週間ほどたってるし、先に定山渓温泉でゆっくりするほうが得策だと決めました。

撮影機材 / Nikon D90 / Nikon D7000 / AF-S NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED / AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR / Tamron SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

定山渓は紅葉真っ盛りですがかっぱバスに乗っただけで、あとはホテル周辺というかがいる二見公園でちょろっと撮影しただけ。
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撮りにつかれると温泉に入り、食っちゃ寝飲んじゃ寝の繰り返しでしたが、それでもたちの昼と夜をを撮りました。
定山渓温泉たちはホテル街を平気で歩いてるし、二見公園では観光客だけでなく顔馴染みの方たちに撫でられたりで人懐こいのが多い。
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そんなたちを撮影し一息入れるのにカメラバッグからウーロン茶を取り出すと、餌をくれるのかと黒が寄って来てじっとこちらを見てる。
地域猫で人馴れしてるのは バッグを開ける=餌をくれる という学習が刷り込まれてて条件反射を起こすのが多い。
持ってるシーバをあげたところで、ボランティアの方が餌をだしたとき満腹で食べられなくなる心配はない。
我が家の由乃の弟分のクロを思い出しながらシーバを数粒出すと喜んで食べる。
この年の春に広島と瀬戸内海の離島めぐりをしたときも10日ほど留守にしてますが、今回はそれよりさらに長い日数でこの後小樽へ行く予定なのに里心がついてしまう。
猫というのはなにかと人の心を乱す生き物のようで・・・
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猫が配管の上にいるのは北海道の秋は寒いからでしょう。
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10月中旬後半ともなれば定山渓は冬も間近で、夜ともなれば猫たちは温泉の配管で暖をとってました。
冬雪が降っててもこの配管で暖まってる猫がかなりいるようです。
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個人旅行とパックツアーのどちらがいいか?

目的にあった旅行をしたいと思ってる私は、目的地が決まると交通手段と宿泊先を決め、それが似たようなパックツアーと比較し料金と自由時間があるかを確認します。
まず、希望にそったものはないです。
パックツアーは個人で行くよりはるかに安い料金の反面、観光地での自由行動は昼食時ぐらい。
ま、高山とか京都などでは2時間とか3時間ほど設定してるのもありますが、それで事足りるのは複数で面白おかしく旅行気分を味わえればいい方でしょう。

撮影がメインの私とすれば、短時間のうえ好きな時間帯さえ選べない。
そして目的地が遠く時間がかかるようなところなら飛行機でしょうが、近距離だとバスがほとんど。
ほとんどの旅をひとりでする私にすれば隣り合うのが気にならないならいいですが、なかには貧乏ゆすりするのがいたりして・・・
それに宿が洋室で大の字になれるのはベッドだけというのも辛い。

そんな条件でもオホーツクの流氷を見に行くのにパックツアーを利用したのは、流氷が常に接岸してるとは限らないし宿を予約しても、飛行機が間違いなくその日発着するかどうか当日にならないとわからない不安があります。
流氷が接岸する頃の北海道内は荒天になることが多いからです。
そして宿泊料が馬鹿高くなるし、個人宿泊の予約がとりづらいということがあってでした。

こういう特殊な事情は別とし、北海道の場合函館まで新幹線が延伸したことで交通手段はいろいろありますが、記事にしたこの旅行時はまだ新青森まででした。
そんなことで弘南バスの東京函館切符を利用しましたが、往復とも飛行機利用で1泊だけ楽天やじゃらんなどが指定した宿に泊まり、あとは目的に応じた宿を自分で手配してます。
ということで定山渓では伊東園グループのホテルに宿泊しました。
食事がバイキングでどういうもの分かってましたが、アルコールが飲み放題だし、物足りなければコンビニがあるので事足りると思ってのことでした。
本来であれば北海道の新鮮な魚介類を堪能すべく旅行会社と提携せず個人客のみ受け入れてる「ホテル山水」にしたかったんですが、紅葉の見ごろでは無理でした。
紅葉時だけでなく間近な夏休みに定山渓へ行く方が多いと思いますが、「ホテル山水」なら団体客がいないのでのんびりできると思います。

なにもかもがネットだよりになりがちでも、人の行く裏に道あり花の山の格言ではありませんが、大手旅行サイトばかり見てては自分好みの宿を探しあてられません。
るるぶならマイナーというか一般の方が避けたくなるような宿でも掲載してるし、iタウンなら商人宿とか木賃宿まであります。

青森函館定山渓小樽と12泊し往復の交通費を含めた総額は15万円弱でした。
青森は顔馴染みになってる定宿だし、函館はビジネスホテルで、小樽では一般の方が目にすることがほとんどない宿泊サイトから選んだからこそ料金に見合ったというかそれ以上の満足感を得られました。
その宿は広くないしなにがいいかと聞かれても自分好みというだけのこと。
それでも部屋は清潔だし料金はビジネスホテルなみで、なにより小樽港が目の前だし畳の部屋が疲れを癒してくれます。
それはまた後日紹介したいと思います。
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猫だけでなく美人女将もいる宿 

昨日テレビ欄を見てるとテレビ東京の「厳選いい宿」で、館内の廊下などが畳敷きという紹介があり、ひょっとしたら浅間温泉の別邸一花ではと思いながら見てるとその勘が見事的中。
なぜわかったかといえば、以前大町温泉にあった「かしわ荘」が閉館し、その女将が新たに開業したのが別邸一花と知ってたからです。

2009年4月、会津から松本で一泊する予定を取りやめ大町温泉かしわ荘に予約を1日切り上げられないか電話すると、部屋が変わってもいいなら構わないということで、新津から直江津を経由し信濃大町駅へ。
かしわ荘に着くと女将が部屋に挨拶に見え、女将のブログを見てるというと美人の顔がほころんだというか、恥ずかしいといって相好を崩した。

季節柄田植えをしてるのではないかと山間の宿を探してると、大町温泉のいる宿を発見。
料理の品数が多くボリュームがあるのに料金は低価格で、それに美人女将が発信してるブログが面白い。

出てくる料理はどれも美味しいんですが、とにかく品数が多いので大食漢の自分でもやっと食べたほどで、女性なら半分は残すのではと思ってしまう。
諏訪湖畔にあった源泉の宿緑水は一品ごとに出すのでさほど感じなかったですが、そこにしても品数が多く食べ切るのに難儀したのを思い出したほど。
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肝心のちゃんは玄関前にいましたが、カメラを取りに行きもどるといなくなってて…
それでも点在する道祖神をわき目に田園地帯を歩いたり残雪をまとってる山を見てると、空が曇ってても心は晴れましたね~~~
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信濃大町駅は登山客が多く利用してるらしいですが、松本駅が北アルプスの玄関口ならこちらは裏口といった感じでした。
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撮影機材 / Nikon D90 / Nikon D7000 / AF-S NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED
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函館の魚一心に居ついてた白黒猫 

初めて函館へ行ったとき泊まったのはスーパーホテル函館は松風町にあり、チェックインした3時過ぎ駅に向かいながら界隈を偵察してると大門祇園通りというのがありました。
魚一心という居酒屋の軒先で商売道具の手入れをしてる人が目にはいったと同時に、その人に近づいて行く猫にカメラを向けてました。
店主らしいその人に何時開店か聞くと日曜で休みだとのことで、白黒猫は飼い猫かと聞けばそうでないという。
そう話してる間、猫は主のそばでじっとしてるので何枚か撮影し金森倉庫群へ行きました。
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翌日早朝魚一心の前に行き、白黒の猫はいないかと見てもいないので大森浜へ向かいました。
前日函館港を見てるもののだだっ広い海のがいいし、石川啄木にゆかりがあるからです。
その帰り空き地に猫がいるのを見つけると、昨日魚一心にいた白黒猫でした。
店からは市電の大通りを渡りかなり離れてるところなのにと思うものの、外猫の行動範囲は広いんでしょう。
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旅行最後のこの日チェックアウトをすませ、また魚一心の前まで行くと白黒猫が看板の下にいました。
夜ともなればこうして客を迎えるのか、いい招き猫なんでしょう=^・^=
いつか来るからと思いながら函館を後にしました。
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2010年11月15日に母が亡くなったんですが、その間の3年近く旅行するにしても母の回復を願ってのお守りとお札を求めに善光寺とか日光の二社一寺などで、あまり自分が行きたいところでなかったこともあり、亡くなったあとほぼ1年ぶりに青森へ、そこから初めて函館へ行ったものの滞在日数がわずかで物足りなかった。
それに函館からもどったあと魚一心のことが気になりネット検索すると、自分好みの居酒屋だとわかったし白黒猫にも会いたい。

そんなことでほぼ1年ぶりに魚一心のまえに行ったものの白黒猫はいない。
その代わり向かい側の駐車場にいたチャシロが隣のエビス軒へ行く。
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白黒猫がいないのは間が悪いのだろうと思いながら魚一心の店内へ、そして主に白黒猫のことを聞くと今年亡くなったという。
耳を疑うも、主は調理で忙しい。
外猫のことを料理屋であれこれ聞くのは憚られるし、これも一期一会と思い、ハッカクの刺身とホッキサラダを食べて出ました。
魚一心の詳細
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魚一心で食べただけでは物足りず隣のエビス軒で塩ラーメンを注文。
ほかに客がいなかったので白黒猫のことを知ってるか聞くと、裏で亡くなったという。
客や通行人たちからけっこう可愛がられてたのに寂しくなったとも。
前年主のそばでじっとしてたのが意地らしく見えたし、その光景がなかなか脳裏から離れなかった。
そんなことで再会しに来たのに思わぬケースになってたとは・・・
翌日定山渓に向かうまえ、白黒猫が亡くなったという裏通りへ行きました。

そこは小樽の花園町を思わせるようなうらぶれた光景でした。
大門という冠がつく地名はかつて花街があったことを思わせる所が多く東京の吉原がその代表でしょうが、大門祇園通りのこちらは斜陽の函館を象徴してるかのような廃れぶりで、小林多喜二の小説が物語る蟹工船や北洋漁業が盛んだったころの面影は微塵もない。
それだけに猫にとって棲みやすいのが想像に難くない。
用意してきたシーバを手向けの花代わりにして合掌しました。
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このとき函館に4日間滞在しあちこちで猫を見ました。
風が強く冬が間近に迫ってるなか2匹の猫が風防がはられたフォークリフトのなかで日向ぼっこしてるのに、関係者は追い出そうとしない。
魚の加工業が盛んな頃、猫はうじゃうじゃいたが二百海里で加工場が少なくなってる今、猫はかなり減ったといいます。
それでも元町公園付近の路地にもいたし、銭湯に看板猫がいるとも。
やはり港町には猫はつきものなんでしょう。
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函館山からの夜景はつとに有名で函館半島がくびれてる両側には津軽海峡函館湾の両方が見えますが、函館市役所からさかえ通りだったかを宝来町方面に向かってるときそのどちらも見た気がするんですが、今となっては幻だったのか・・・
どなたか津軽海峡函館湾両方とも見えるところがあるのを知ってれば教えてほしいものです。
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塩ラーメンが食べたくなって思い出したのは函館の来々軒 

少しまえ雨で梅雨寒の日、無性に塩ラーメンが食べたくなりました。
というのもこのところラーメンをまったくといっていいほど食べてなかったからで、それも昔のフォルダーを見てると函館来々軒で食べた塩ラーメンのファイルを見つけたからです。

来々軒の透明なスープは昆布出汁が利いてたような記憶がありますが、函館へ行ったときの昼食はほとんど塩ラーメンばかり食べてたので他の店と勘違いしてるかも知れない。
それでも昆布出汁をとりニンジンとタマネギにナガネギなどであまみを加えたのに顆粒の中華出汁でスープを作りました。
生麺を湯がいてる間にもやし炒めを作り、茹で卵とハムをのせて完成。
昆布出汁だと味がまろやかになってまずまずだし、少なくなったところでバターならぬマーガリンを落とすと、さらにまろやかになるというかコクが出るんですよね~~~

来々軒の詳細について
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以前画像処理ソフトにSilkypixを使ってたんですが動作が重くレスポンスが悪い。
函館へ行ったのもそれを利用し他のブログで掲載してましたが、2年ほど前からLightroomを使ってて、新たに画像処理し直して掲載することにしました。
古くから訪問されてる方には申し訳ありませんが、これからすこしばかり昔の画像を見直して掲載するつもりなので悪しからずご了承願います。

撮影機材 / Nikon D90 / Nikon D7000 / AF-S NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED / AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR / Tamron SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

北海道へ行くのはいつも飛行機ですが、青函連絡船に乗ろうと思ってたのがその願い叶わずはるか昔に営業終了となってる。
それでも弘南バスが東京から青森まではバスで、函館にはフェリーで行ける東京函館切符というのがあり、これがパンダ号なら7000円と格安。
こちらが行った当時は6500円でしたけどね~~~

青森の手前弘前で下車したのは定宿としてる湯段温泉の時雨庵さんにいるももちゃんまろ君という看板猫や、鯵ヶ沢のわさおで有名なきくや商店のたくさんの猫ほか猫だまりへ行くためでした。
それらへ訪ねてから津軽海峡フェリーで函館へ向かいましたが、津軽海峡冬景色ならぬ秋景色もよかった。
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石川啄木が「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」と郷愁にひたったのは上野駅ですが、そんな彼の短歌が好きで今でもたまに一握の砂を読み返すことがあります。
啄木は北海道に渡り函館札幌釧路小樽と流転し東京で亡くなりますが、生前は函館で死にたいといってたそうです。
それで死後立待岬に啄木一族の墓が建立されたし、画像の大森浜には銅像と土方・啄木浪漫館があります。
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函館には観光名所がたくさんありますが、天邪鬼な私はせいぜいが元町公園とか五稜郭に大沼国定公園がいいところで、もっぱら寂れたところを歩きまわりましたけどね・・・
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それでも市電で金森倉庫群とか函館山は行きました。
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函館では湯の川温泉でも泊まりましたが、立地がいい松風町にあるスーパーホテルがほとんど。
夜はホテル近くにある魚一心で美味しい魚を食べ、ホテルにもどればテレビを見ながら寝てしまいます。
旅先でテレビを見てると何故か優香ちゃんが出てることが多い。
若かったといっても結婚することになり、ちゃん付けが似合わない大人の女性になりましたね~~~
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魚一心についてはちょっとした思いがありますが、それはまた次回ということで~~~ 
テーマ: ラーメン | ジャンル: グルメ |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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雨に濡れたスイレン 

普段雨を鬱陶しく感じてても、時節柄雨が多くなってるのをいやだいやだと嘆くより楽しんだほうがいいでしょう。
スイレンは虫やごみが付着しやすいのが雨で流され目立たくなるし、滴のついた花がみずみずしく見えます。
撮影中極力カメラとレンズを濡らさないようにしてますが、傘を差しながらではそれも限界があります。
カメラ機材用のレインウエアもありますが、カメラ操作になにかとわずらわしい感じがして利用したことありませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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雨のスイレン 

雨が降ってるスイレンを撮影したかったのがようやく叶ったんですが、池自体が小さく構図が難しい。
池畔の半夏生を取り入れても平凡だし・・・
花の高さに目線を合わせれば遠近感を出せるし被写界深度を利用したボケを活かせるんですが、雨のなか寝そべることはできませんからね・・・
それでも晴れてるときとは違う雰囲気を撮れたのがなによりでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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テーマ: 花・植物 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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猫を撮影するときどこにピントを合わせますか? 

私が猫を撮影するときは眉間にピントを合わせることが多いです。
なぜならじっとしてることがあまりなく、目にピントを合わせたくてもフォーカスポイントがうまく合わせられないからです。
眉間といってもおおよそのことで、それが眉だったり時には鼻になったりするのは猫の動き次第で・・・

ところが下のを撮影するときはほとんどじっとしてたので目にきちんとピントを合わせることができました。
画像を縮小する前のオリジナルサイズでも瞳が鮮鋭に写ってるのには我ながら上手く撮れたと惚れ惚れとなりました。

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我が家の野良猫は6月初めごろから塒にいるのは夜中ぐらいになり、日中はほとんど外にいることが多くなりました。
気温が上がるとともに湿度が上昇し蒸し暑いからでしょう。
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ズームを望遠端300mmまで繰り出した左側2枚は被写界深度が浅くなってますが、それでも目にきちんとピントを合わせられました。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
画像の日付は2015ではなくすべて2016の誤りですのでご了承願います。

猫の眉間にピントを合わせるのが多いのはちょこまか動きまわるのが大きな理由ですが、もうひとつの理由として露出補正が絡んでます。
白猫の目の色はグリーンです。
そのグリーンは光線状態で淡い時があれば濃くなる時もあります。
どちらにしろ撮影時に露出補正をきちっとしてれば問題ないでしょうが、露出モードによっても補正値はかなり変わります。
私はほとんど中央部重点測光で、この白猫の場合眉間にピントを合わせるなら晴れてれば+1.0前後で、曇ってるときは+0.3ぐらいにしてます。
そして目に合わせる時は逆にマイナス補正しなければ白い体毛がのっぺりしてしてしまいます。

露出グレー反射率18パーセントというのが基本で、白いものを白く写すにはプラス補正で、黒いものを黒く写すにはマイナス補正が定石とされてます。
そういうことで眉間と目とでは補正値がかなり変わります。
またこの白猫を撮影した背景はグレーというか黒っぽく白い体毛とは真逆になってます。
こういう撮影条件での露出補正は迷うし悩ましくなります。
無難なのは露出モードを多分割測光にし若干プラス補正が妥当でしょう。
おっちょこちょいな私はその露出モードを変えないまま撮影してしまうことがありすが、画像処理の段階で撮影時のイメージになるように仕上げてます
それもrawファイルで保存してるからこそできる訳で、jpegの設定だと泣きを見ることになりますが・・・



今日のトピックで参議院選挙について、産経新聞は一人区で自公が苦戦してるのと対し、読売新聞では自公と野党でありながら与党と同じような立ち位置の他の党を含めれば過半数改選どころか国会発議に必要な三分の二以上になる勢いだと・・・

両紙の見解が分かれてるのが奇妙だと思ったのは真逆だからです。
選挙前には必ずといっていいほど、どの候補者がそしてどの党が優勢かといった予測がなされますが、これは媒体によるミスリードではないかといつも思ってしまう。
なぜなら自公が不利と記事を書けば、それは危ないと投票するのがいるからです。
とくに政党支持なしの浮遊者層とか、選挙を人気投票と思ってるような者はそんな記事に左右されるおそれがある。
学級委員を決めるにしても、あれは面白いからとかそんな次元で国会銀を選んでは、日本の未来はお先真っ暗になるばかり。
好き嫌いでなく、日本のためになるかどうかという視点で選んでほしいものです。

但し、自公で三分の二以上改選したらどうなるか?

これまでの低賃金重労働は、非正規社員にとどまらずあらゆる労働階級に波及するのは間違いないでしょう。
産めよ増やせとまくしたててた富国強兵時ばりに、もう、とにかく利益を産めよ増やせとなり、それについて行けない者はどんどん首切りにするのは、これまでの陰湿な大企業のリストラを振り返るまでもないでしょう。
小泉政権が規制緩和する以前、企業に窓際族がいたのも確かですが、それは能力がない給料泥棒ではなく、たんに出世できなかったものの永年勤続したことによる温情を慮りながらも、後進に道を譲るといった兼ね合いがあったと思われますが、今の企業にそんな思いやりなどないでしょう。
出世したからといって年長に対しての言葉遣いを知らないどころか、敬う気持ちなどまったくない青二才から阿保、馬鹿、役立たず、給料泥棒と毎日いわれてる御仁がいるでしょう?
そんな青二才より能力があっても人に取り入るのが下手で出世できないがため、家族のため苦渋を飲みながら辛抱してるんでしょう?
青二才だけでなく分別盛りのいい年配にしたって禄でもない奴が多いんでしょう?

こんな奴らがのさばってるのはすべからく拝金主義の寵児だし、そういうのが自分たちの企業に有利になるように選挙で投票する。
そして自民党は大企業べったりの政策をとり、庶民や弱者を切り捨てて行くのが小泉政権以来ずっと続いてる。
TPPの責任者として甘利明がアメリカと交渉しそれなりの成果を上げたなどとメディアが称賛したと思ったら、その直後に口利き問題が表明し説明責任を果たさず入院。
日本がTPPに加盟したはいいが、イギリスがEUから離脱するのと同じ命運になる可能性が高い。
というより、加盟するべきでない。
ともあれ、甘利明を起訴するかどうか検察が調査してるとのことですが、政治家というのはなにかと金にまつわるきな臭いことが多い。
舛添要一にしてもそうだし、知事を辞職したなら飛ぶ鳥跡を濁さずにするべきが、例によって例の如くでどこまでも自分本位。

こんな政治家を根絶するためにはどうするべきか、よくよく考えてほしいんです。
経済的なことだけでなく、老後や余生にとってどの党がいいのか真剣に考えて投票すべきです。
そして危険思想を持った人間を国家の代表にならせないためには、イギリスのEU離脱云々を国民投票で決めたように、日本も総理大臣を国民一人一人の民意で決めるべきだと思います。
テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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絶滅危惧種のメダカなのか? 

スイレンを撮影してると小魚がファインダーに映り、カメラから目をはなし池をのぞくとメダカらしい。
このメダカこちらが子供のころ川や池にいくらでもいたのに、今では絶滅危惧種になってるらしい。
そして見たのは日本メダカでなく外来種かも知れない。
めだかの学校は小学校で初めて習う童謡だったのではないか?
それだけ身近だったメダカが、環境の変化について行けず絶滅危惧種に指定されるとは・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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絶滅危惧種メダカだけでなく、日本国家も同じでしょう。
評論家がいうまでもなく2025年には団塊世代の人口比が30パーセントになり、社会保障費が増大するのに今の税収では賄えない。
それを補うためにも消費税を8パーセントから10パーセントに上げなければならないとしてきたものの、消費の落ち込みは依然と続いてて消費増税が見送られた。

安倍晋三は先日日本記者クラブ主催の党首討論で、高卒の採用を含めた雇用が増えたのはアベノミクスの成果だとしきりにまくしたてたもののその多くは非正規社員の増大で、その結果大企業の内部保留は300兆円に達してる。
それなのに実質賃金が5パーセント近く落ち込んでるのは数字のマジックというか、物価上昇分に食われてるからだし企業が利益相応の賃上げをしないからであり、トリクルダウンが絵空事なのは明らか。

その大企業はいろんなことで税制優遇を受けてるにかかわらず法人税が下げられた。
それでも非正規社員の雇用と円安の追い風で収益を図って来たものの、グローバル経済の下でいつまでも安泰とはいえないのだろう。
国内だけでなく先進国からも、消費増税をしない限り日本経済は破綻するといわれてる。

都道府県別で65歳以上の人口ランキングは上位から東京都、大阪府、神奈川県、愛知県、埼玉県となってるものの、平均寿命が高いのは長野・滋賀・熊本県など。
また今後高齢者が多く残るのは東京・神奈川・大阪・愛知・埼玉など大都市圏に集中してる。
このことから類推できるのは自然が多く残されてるところでは一見寿命が長く見えるものの、その多くは限界集落が多数存在しいずれは厳しい環境となって生き延びていくのは困難になり、その反面なにかと便利な大都市圏の住民が長生きしていくというかできる環境が整ってることになる。

限界集落では買い物をするにしても近くに商店がなく車で街へ行くことになるが、70代後半の後期高齢者となれば運転もおぼつかなくなるだろう。
そういうことで自治体の巡回車というかコミュニティ交通に頼ることになる。
それは買い物だけでなく医者へ行くのもそうだが一日の本数がかなり少なく、都会で買い物や病院へ行くのとは事情が大きく異なる。
もっとも商品を満載した巡回車で買い物をすることができる地域がそれなりにあるのも事実だが、厳しい住環境なのは想像に難くない。

これがたとえば限界集落ではない観光地として名高い飛騨高山市ならどうだろう。
病院はもちろん福祉施設が点在してるし、駅周辺には観光者向けだけでなく生活者用の商店もかなりある。
それでも駅から3キロも離れれば山ばかりだが路線バスが四方を駆け巡ってる。
世界遺産に登録されてる白川郷とともに高山市内にはひっきりなしに押し寄せる観光客で税収がかなりあるだろうが、それよりも日本一広い市として、域住民9万人あまりが生活していくうえでの条件がかなり整ってるように見える。

そのいっぽうで観光だけでなく登山としても親しまれてる奥多摩がどうかといえば、駅前に土産物屋と飲食店が数件あり坂を下るとスーパーや小さな飲食店街があるものの高山とはスケールが違いすぎる。
多くが目指す奥多摩湖北側に峰谷にいくつかの集落が点在し、奥多摩湖をはさんで三頭山などの眺めが絶景で天空の村として名高い。
かつては小中学校が存在してたが過疎で廃校となり、住民の絶対数もかなり少なくなってる。
商店は駅まで行かなければないし、むしろ隣接してる山梨県側の小菅村と丹波村のが奥多摩駅前より生活必需品を扱ってる店は多いかも知れない。
買い物はそれで済むとしても病院通いとなれば行政が違うのでなにかと支障が出てくるし、住みづらいに違いないがそれでも現に住んでる人がいる。
氷川駅が奥多摩駅と改称されたものの、東京のチベットといわれた感じは今もさして変わりないのかも知れない。

そんなことで国内に高山市をモデルケースとした地域がそこかしこにあれば限界集落などわずかになるだろうし、人間が人間として生きていく条件は整うと思うのは早計だろうか?

かつて日本で尊厳死や安楽死の是非が問われたが、その後どうなったのだろう・・
私の母は末期癌で亡くなるまえ苦痛緩和のためモルヒネを投与してました。
それは母だけでなく末期癌患者ならごく普通の措置として行われてる。
母は癌で入院する以前から、死ぬならいっきに死んだほうが楽でいいといってました。
その数年前名古屋在住の母の義姉が犬を散歩させて帰宅したあと脳卒中で亡くなりましたが、理想的な死に方で自分もそうなりたいといってた。
にも拘らず3年間あまり入退院を繰り返し抗がん剤治療で見る見るうちやせ衰え自力歩行が困難となってた。
それを目の当たりにしてる私としたら見るに堪えないというより、母が何を思ってるのか聞きたくても聞けない。
できることなら何でもしてあげたいが、母にすればこれ以上生きてもしょうがないだろうという思いが強かっただろうし、とともになぜこんなに苦しまなければいけないのか煩悶してたに違いない。
ひょっとしたら癌が消滅し以前のように元気になると思いながら抗癌剤治療をしてただろうが、結果は悪くなる一方。
ところが抗癌剤治療をやめたら1年半生き永らえたし、その間には温泉三昧を楽しんだし食欲が戻って食べたいものも食べてた。
それでも癌は確実に体を蝕んでて息絶えてしまった。
この母の死により尊厳死とか安楽死を考えるようになったが、一昨日釧路で死にたくても死にきれず、それで無差別殺人を起こせば死刑になるだろうという悲惨な事件が起きた。
死にたいなら自分だけにしろといいたいし、生きたくても生きられない人がいるのにそんなに死に急ぎたいのか!
こういう場合安楽死制度があれば、他人を巻き添えにしなくて済んだろうと思ってしまう。

1990年代から日本経済は底なし沼のような深みにはまり、景気回復は一向に進まない。
高齢化社会はどんどん進み社会保障費捻出のためと消費税を5パーセントから8パーセントにアップしたものの、その実態は法人税切り下げに回され国民保険料をはじめとした医療費負担が庶民を苦しめてる。
それ以前から非正規雇用が当たり前という新自由主義経済の下、大勢の人間というより、わずか5パーセントの富める者たちのピラミッド階層化に喘ぎ苦しんでる。

明日の生活さえどうなるかわからない現実に、死にたいという者が多いのだろう。
自殺したくても怖くて死にきれないがため、他人を殺めて死刑になるなら楽だろうという短絡的な考えをする者はこれからも出てくるに違いない。
そういう人間にならないような社会であることを望んでも、自分さえよければいいという人間が跋扈する限り無理だし、ましてや政治家や役人にそういうのが多いのだから絶望するのも当然だ。

人は生き甲斐があってこそ生きて行く。
生き甲斐がなければ生きる気力がないだろうし、ましてや経済的に逼迫し今日明日のことさえままならない状態の人間が多いのだろう。
かくいう自分にしても経済的に恵まれてるわけでないが、写真という楽しみがあるし、我が家の軒先に棲みついた野良猫の世話をして行かなければならない責任がある。
それがなくなったら、生きる気力は失せるかも知れない。
それでも住みやすく生きて行くのに不満がなければ、それなりに生きて行くのだろう。
だからといって長生きするとは限らない。
寿命など本人に知る由もない。
いや、韓国では自分の寿命を知ることができるらしいが、知ったところでどうする気だ!
天寿は天に任せるからこそで、それは死の直前に悟り、自分の人生をどう思うかだ。

世界遺産に登録されてる白川郷や白神山地など後世に残すのは当然とし、そういうところでなくても自然に恵まれたところがたくさんある。
それらが景観として優れてるものではないにしろ、人の気持ちを癒してくれるし最低限の自給自足は不可能でないだろう。
限界集落は険しい土地だからだけでなく人そのものが住まなくなるからで、いたとしても高齢者ばかり。
そこで若者たちが自給自足できないことはないだろう。
収入がなかろうと食べて寝ることはできる。
原始生活のようなことを覚悟すれば、山奥だって生きて行くことはできる。
日本が壊滅的な経済状況に陥ったとき早晩そういう生活を余儀なくされる事態になるかも知れない。
そうなってから僻地で住もうと思っても、そのころにはあざとい連中が土地を漁ってて、二束三文の山林原野でも高い地代になってるかも知れない。
かくして日本国家が絶滅危惧種に登録される時が迫ってるといったら大袈裟だろうか?
テーマ: メダカ | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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多摩川台公園のアジサイとクモの巣の滴やマクロ撮影など 

今朝なにげなくテレビ東京のなないろ日和を見てると見慣れた光景が映し出され、おやっと思いながら見入ると多摩川台公園でした。
都内のアジサイのみどことベストスリーの公園ということでしたが、撮影したのがかなり以前のようで見頃なのかと思い行ったとしても、半分以上くすんだり枯れ始めてます。
それでも昨日午前中かなり雨が降ってるなか多摩川台公園へ行ったのは、アジサイ自体よりクモの巣にできた狙いです。
それでこの10日あまりで撮影した一部を紹介します。

レンズのスペックにもよるでしょうが、に映り込んでるアジサイにピントを合わせるのは至難の業。
老眼のため三脚利用でライブビューモードにしても、ピントが合ってるかどうか判断できない有様ですから・・・
それでもこの時期でないと撮れないアジサイとは写欲をそそってなりません。
クモの巣をマクロ撮影すればダイヤモンドのような煌きに心が躍ります。
それもこれも雨だからこそですから~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / 最後だけSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
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多摩川台公園のアジサイが最も新鮮なのは6月初めで、10日を過ぎるとくすみ始めるし速いものは枯れてきます。
それでも駅そばの階段左側は日照時間が少ないし、その上の東屋へ行く手前の段丘上になってるところも同様で、まだくすんでないのがかなりあります。
そして東屋下の俗にいうアジサイ園は今、ほとんどがくすんでてテレビで見た艶やかさを期待して行くとがっかりします。
遠くで見るぶんには気になりませんが、そばで見るとくすみや枯れ始めてるのが多いです。
もうこの時期、都内でアジサイの見どころのほとんどは同じ状態ではないかと思いますが・・・

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テーマ: 季節の花たち | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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雨中での撮影は大変ですが 

雨中での撮影はカメラ機材が濡れて故障しないかと気になりますが、アジサイにしても他の花にしても雨が降ってる時や雨上がりのほうのがしっとりしてていい。
前夜降った雨がやんでたこの日、6時ごろ撮影現場に着きアジサイやクモの巣に付着した滴をいやというほど撮影して疲れ、休憩を兼ねてスイレンへ移動。

すると雨が降り出したので傘を差したもののすぐにやんでしまう。
これまで花や葉に滴がついてるのを撮影してるものの、をたたきつけるような雨脚を撮ってません。
それに激しい雨脚を撮りたかったのに俄か雨だし、空を見上げてもこれ以上雨が降りそうな気配はない。
それでも少し波紋が起きたのを撮りましたが・・・
雨中での撮影はなにかと大変ですが、この時ばかりは八代亜紀さんではないけど、雨雨降れ降れもっと降れと願いましたよ。

今日土砂降りのなかスイレンを撮影してきましたけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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北鎌倉にあるミシュランひとつ星の懐石料理屋で食中毒が起きたというトピックで思い出したことがあります。
北鎌倉駅から東慶寺をやり過ごし踏切手前右のところかその先しばらく行った長寿寺そばだったかはっきり覚えてませんが、光風苑というのがありました。
宿のようでしたが料理屋も兼ねてた気がします。
それがものすごく趣のある建物で一度は行きたいと思いながら行けないまま、40年ほど前になくなってしまいました。
それからかなりたち初めて懐石料理屋へ行ったところは緋毛氈が敷かれ、靴脱ぎ代わりの大きな三和土から各個室に入るんですが、傍らにはせせらぎを模した水が流れててビル内のテナントとは思えない趣。
夏だったので枝豆のすり流しから始まった料理が美味しかったのはいうまでもなく、BGMの箏曲が暑さを忘れさせてくれたのを覚えてます。

横浜ランドマークタワーのロイヤルパークホテルの四季亭やホテルラフォーレ東京のなだ万とかもいいですが、行けなかっただけに北鎌倉の光風苑がどんなところだったのかと悔やまれてなりません。
そんな贅沢ははるか昔のことで、高温多湿の今さっぱりした冷や麦をよく食べてます。
薬味をネギだけでなくオオバやミョウガに替えたりしてますが、それも毎日となればさすがに飽きてきます。
たまにはすき焼きでもしますかね~~~
テーマ: 今日の独り言 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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