思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

強面の縞ミケが近づいて来た 

この縞ミケを見るのは今回が2度目。
前回は民家の門の前にいたので飼い猫かと思うものの首輪がついてなかった。
その縞ミケはたまに通る人を睨みつけるような感じで怖い。
それが今回足元に寄ってくると首輪がついてて、やはり飼い猫だったのかと・・・

それにしても睨みをきかせた強面の縞ミケが近づいて来ると、猫とはいえライオンやトラのように感じてしまう。
襲われることはないにせよ、やはり怖い。
それが足元に寄って来たかと思うと止まり、そして石に顔をこすりつけてる。
痒いのか何度も何度も。
それをやめるとさらに近づいてきて、今度は足に顔を近づけてくる。
こちらの匂いを嗅ぎまわってるのは、ついさっきまで猫がたくさんいるところにいたからだろうか?

この日墓参りをすませ猫が何匹もいるところで撮影をし、無人の直売所で菜の花を購入。
その帰り道なので猫の匂いがしてるのかと・・・
それとも菜の花でもいいから食べさせろといってたのか?
そんな縞ミケを撫でてあげるとまんざらでもない顔を見せますが、菜の花を持ってるのでカメラを構えても思うように撮れませんでした。
こんな強面の猫がお腹を見せながらゴロニャンしてるの想像してくださいね~~~

菜の花は100円ですがスーパーで売ってる3倍はあろうかという量で新鮮で、辛し和えにしたら美味しかったです。
輸入物の菜の花とは違い香りがいいですからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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2016年3月30日六郷用水の桜並木が見頃を迎えました 

2016年3月30日六郷用水並木が見頃を迎えました。
すべての並木が満開ではありませんが、明日か明後日にはほぼ全開するでしょう。
多摩川台公園の様子も見てきましたが、多摩川駅よりの急坂を上った資料館そばのは三分咲きぐらいですがかなり開いてるのもありました。
多摩川側の露店が出てる方はまだ一分程度でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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目黒不動の桜が満開でした 

目黒不動の桜が満開でした。
といっても本堂脇のこの桜はソメイヨシノではありません。
画像に貼り付けてある日にちは間違いで、撮影日時は3月25日です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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2016年3月28日現在の六郷用水の桜並木と密蔵院前の枝垂れ桜の開花状況 

六郷用水密蔵院前の枝垂れ桜が見頃で満開に近いに状態です。
この枝垂れ桜を撮影するのは六郷用水の遊歩道からでなく、車道のマンション前から密蔵院の墓地に向かってからで、それも午前10時ごろが光線的にベストだと思います。
遊歩道からですと街灯や交通標識が目障りだし、人通りがかなりありますから。
日当たりのいい所ではソメイヨシノもかなり開花してます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO 撮影日時が3月28日のはLUMIX DMC-FZ1000
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多摩川駅より中原街道下のトンネルから東光院へと続く六郷用水の桜並木は依然として蕾が多いですが、日当たりのいいところはある程度開花してるので週末には見頃を迎えるかと・・・
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ここまで下書きしてあったのですが、今夕様子を見に行くと開花が進んでるようだったので急きょ撮影して追記です。
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昨日まで咲き誇ってたのに、さきほど見ると花がありません。
手を伸ばせば届くところに咲いてたので誰かがもぎ取ったのかも知れません。
今朝降ったのは小雨でそれもわずかな時間だったし、これがしおれてるならいざ知らず開花して間がないんですから自然落下するはずありません。
上野公園や井之頭公園はこれから花見客でにぎわいますが、傍若無人な輩たちがまたテレビの特集でとりあげられるのは必至でしょう。
手に取るな やはり野に置け 蓮華草
ではありませんが、もぎ取ったところですぐにしおれてしまうものを・・・心無い人間がいて悲しいです。
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カントリーライフ 

原っぱにある丸太のテーブルと椅子。
そこで寛いでるのは人ではなく猫たち。
背後には民家があり住宅地なのに、この一角だけは猫たちの別天地。
いや、自分がこんなところで住んでみたいと思わせるところです。
さて、ここで問題です。
この写真に猫は何匹写ってるでしょうか?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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カントリーライフを英語で書けば country life になりますがネットで検索すると「故郷へ帰りたい」しか見つからず、正確な英熟語ではなく和製英語のようです。
それでもかなり以前からカントリーライフなる言葉が使われてるのは、まさに故郷へ帰りたいと思う人々の心をメディアがくすぐってたからでしょう。



ジョン・デンバーの故郷へ帰りたいが流行ってたのは私が高校生のころで、いい歌だなと思ったものです。
この歌からほぼ10年後、田中邦衛さんと彼の子供たちとして吉岡秀隆に中嶋朋子が主演した「北の国から」はまさにカントリーライフそのものをテーマにしたドラマでした。
ま、そこには美しい自然の裏に隠されたというか、富良野という土地柄極寒の地での厳しい自然との対峙やドロドロした人間関係も描かれてて、カントリーライフという長閑で爽やかな韻とは少しかけ離れた物語でしたが・・・



このドラマと相前後して30年ほど前だったか田舎暮らしというようなタイトルの季刊本がありました。
都会を脱出し地方で生活を始めた方の暮らしぶりや移住と別荘むけの物件紹介といった内容ですが、掲載されてる写真の多くは冒頭の写真のように丸太のテーブルと椅子のある庭でバーベキューをしてて、長閑な暮らしぶりに憧れたものです。  

お彼岸で墓参りに行ったその周辺は田舎そのものですが、冒頭の写真のように猫たちがのんびりしてる光景を目にしたことがありません。
それがあるとき花の撮影で立ち寄ったここは行くたびに猫が出迎えてくれるし、弁当をひろげようものならあちこちから集まって来る。
そんな束の間の癒しを求め、年に数回訪ねるようにしてます。

猫が何匹写ってるかですが、ベンチの3匹と後ろ姿のとで4匹。
その猫が向かってる先にぼやけて小さく写ってる白猫との5匹ですが、おわかりになったでしょうか?
こんな猫たちと日がな一緒に暮らしてみたいものですね~~~
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懐いてくる外猫 

何匹も猫がいるところに新参者がいました。
遠巻きにしてたその白黒猫が足元に寄って来ると、甘えたいのか寝そべってしまいました。
撫でると喉を鳴らし、もっと撫でてくれといわんばかり。
懐いてくる外猫は人の愛情に飢えてるんでしょうか・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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此岸から彼岸へ 

よく猫撮りしてる地域へ行ったのにお目当ての猫とは会えずじまい。
それでも新たな猫スポットを発見し撮影して帰ろうとすると、その近くのマンションに猫がいることを思い出し寄ってみました。
このところそのキジトラを見ることがなかったし、たまにはご機嫌伺いしようと思ったのに相変わらず姿が見えない。
マンションの住人が出てきたのでキジトラのことを聞くと、亡くなったことを知らされました。
数年前17歳とも18歳とも聞いてたキジトラなので、むべなからぬことかと・・・

3月21日墓参りへ行ってきました。
弁当は作ったしおはぎも買ってあり、あとは花をどうするか?
長い時間電車に乗ってるのに花束を持って行くのでは活きが悪くなるしコンビニのは高い。
どうせ高いなら墓地のですまそうと買うと、コンビニとさほど変わらない本数で値段もかなり上がってた。
数年ごとに値上げしてて3.5平米の管理費が1万円で、そのくせ線香と花の後片付けもしてくれない。
管理費とは名ばかりで職員の人件費と、山を切り崩した雛壇状の猫の額のような墓所を開発するのにまわしてるんでしょう。
こんなことなら足回りのいい近場の霊園にしておけばよかったと思うものの、父親が亡くなった先の近くがいいだろうと決めたのが間違いの元で・・・

出かける前の天気予報では晴れるといってたので春物のスィングトップを着てましたが、今にも雨が降ろうかという厚い雲に覆われ寒いったらありゃしない。
そんななか草むしりをしおえた墓に花を活け、弁当とおはぎを供えました。
父、母ともにどんな思いで亡くなっていったのだろう?
それよりどんな思いで生きてたのか?
手をあわせそんなことを考えたところで答えが帰ってくることはない。
まずは生きてる自分の健康を願った。
そしていつものように、墓参りするたびにこれまで亡くなった猫たちが此岸から彼岸へうまく泳ぎ着くことを願う。

生き物は死ぬからと嫌ってた母にすれば迷惑だろうと、他生の縁で外猫たちを撮り続けてる息子の願いだし聞き届けてくれるでしょう。
ましてや我が家の野良猫由乃がもうすぐ13歳になるし、その由乃の面倒を見ることになったのは母親の思いもかけぬ話だったし・・・
去年秋の彼岸からキジトラのほかに亡くなった猫がかなりいるし、彼岸で第二の猫性を謳歌して欲しい。
執着心や煩悩にあがきながら生きてる自分のことも、いずれは彼岸に導いてほしいと~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO モノクロはFinePix 770EXR

怖い顔つきをしたキジトラは初めて会ったというのに自ら足元へ寄ってきて撫でたらご機嫌に。
その後何度も撮ってるのに似たような写真ばかりなのは、キジトラが足元にまつわりついてあまり撮れなかったからなのかも知れません。
キジトラはこのマンションに棲みついてるのかどこかに塒があるのか知りませんが、飼い主に捨てられたというのにマンションの住人はじめ通りかかる人たちに撫でられ可愛がられてました。
猫は環境変化に弱いとも適応するともいわれてますが、仔猫時代に家猫だったのが見ず知らずのところに放置されたときの驚きと恐怖心は想像を絶するものがあったでしょう。
それでも地域住民から愛された、いや愛されるように自ら努力したんでしょう。

現世が此岸であの世を彼岸というそうですが、いい行いをした者だけが彼岸に行けるそうで、でなければ阿鼻叫喚地獄に落とされる。
このキジトラは此岸の荒波を泳ぎ切り、きっと彼岸にたどり着いてるでしょうね~~~
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25年ほど前のバブル絶頂期に購入した墓所は外柵費込でで300万近くしましたが墓石代は別。
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木蓮が咲いてるかと思えば梅も。
枝垂れ桜はやはり今年もまだ花をつけてませんでした。
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日向ぼっこしながら寝る猫 

先日まで春が来たような陽気に我が家の野良猫は塒を出て日向ぼっこし、いつのまにか寝てしまいました。
春爛漫間近を思わせ、外猫たちには有り難い季節到来かと思ったら今日は雨。
午後から晴ても冬のような寒さで、我が家の野良猫は塒から出ない。
もうすぐ13歳になる老齢に寒さが堪えてるのか、それとも動くのもだるいのか・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SMC PENTAX A 35-70mm F4 MACRO領域あり
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バリアングルなら地面すれすれでも撮影できて便利 

地面に落ちてるヒカンザクラ。
これをどう撮ろうか・・・?

真上からでは能がなさすぎるし斜め上からだとヒカンザクラ以外、住宅を囲んでる擁壁や放置されたいろんなものが写り込んでしまう。
構図を考えながら落ちてる緋寒桜を見回すのに腰をかがめるとシベがよく見える。
それも花芯の奥まで。
これはなんとしてでも地面すれすれにカメラを並行させるべきだと思いました。

この日は近所の外猫を撮るのに変わったアングルにしようとバリアングルLUMIX DMC-FZ1000を持ち出してました。
それでネックストラップを首から外しアングルを変えながら撮影した一枚が下の画像です。
もしバリアングルでなければこうした構図で撮れなかっただろうし、バリアングルでないPENTAX K-5Ⅱsで適当にピントを合わせてシャッターを押しても、ここまでシベを鮮明には撮れなかったでしょう。

ここが自宅なら地面にはいつくばってでもシビアにピント合わせするかも知れませんが、他人様の私道ではそうもいきません。
そういうことでバリアングルの便利さを再認識した思いです。
ローアングルやハイアングルでの撮影は手ブレを起こしやすいですが、これだけピントが合ってればいうことありません。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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2016年3月22日桜坂の開花状況 

2016年3月22日桜坂開花状況

沼部駅から北に延びてる道二つ目の信号先左の脇道を上り、橋を渡った所のがかなり開花してるいがいほとんどが蕾です。
それでも気温が上がればあっという間に開花するような膨らみ具合です。
明日はまずまずの天気なので明後日以降の陽気しだいでしょうが、週末には三分ほどになってるかも知れません。
以前テニスコートだったのが駐車場となり、そこが今では建売住宅が建ち並び朝陽が当たり始めるの晩くなってるのが悩ましい。
だけでなく植物は朝日を浴びることによって活性化していくのか、どこを見ても午前中日当たりのいいところほど花の付き具合がいいようです。
六郷用水にしても日当たりのいいところがじょじょに開花してますが、見頃はやはり週末以降になるようです。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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