思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

孤高の猫は何を思ってるのか・・・ 

弟のように可愛がってた黒猫がいた2年ばかりの間、我が家の野良猫由乃はそれまで見せたことがない茶目っ気たっぷりでこちらを楽しませてくれたものです。
由乃自身、弟ができたと喜んでたのでしょう。
その黒猫がいなくなり、また孤高の猫にもどってしまいました。
空を見上げながら何を思ってるのやら・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
撮影年月日は2016.01.05です
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餌だ~~~ 

あるところで日向ぼっこしてる我が家の野良猫と目が合うと、餌だ~~~と喜ぶものの決まって爪とぎをします。
爪とぎは餌を食べられる嬉しさででしょうか?
爪とぎを終えるとキャットウォークを歩いて来て餌を食べますが、撫でようものなら飛んで逃げて行く憎たらしい猫です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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早咲きの梅が見頃ですがフリンジが発生してませんか? 

の見ごろの最盛期は2月半ば過ぎから3月ですが、早咲きのが開花してるので撮影してます。
アジサイやハナショウブなど背丈が高くても1メーターほどですが、ウメだけでなくサクラにしても樹木として花をつけてるのは背丈が高く、背景が空になることが多いです。
それで花に近づきアップで撮るならいいんですが、はなれたところから木の一部とか全体を撮ると枝にフリンジが発生しやすい。
草花だけでなくウメやサクラにしても逆光線の状態で撮影することが多く、空が背景になればよほど暗くなければ逆光と同じ条件になります。
それで花に露出を合わせれば幹と枝は黒くつぶれてしまい、その結果なってパープルフリンジやグリーンのフリンジが発生しやすい。

赤い矢印がフリンジ発生個所ですが、矢印以外にも枝の輪郭いたるところに青というか紫がかってます。

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フリンジが発生するのは背景との明暗差が高い場合が多く、またレンズ自体の性能で左右される。
高価なレンズでも場合によってはフリンジを防げないときがあるでしょう。
それでも画像処理で軽微なものは除去できますが・・・

斜光線や逆光線状態だとモチーフを浮き立たせやすい。
ウメやサクラはローアングルよりハイアングルで撮影するのが圧倒的で、カメラを太陽に向けてなくても空が逆光線と同じ状況になるしフリンジはつきもの。
ましてや昔のレンズは今のコーティングと比べれば劣ってるだろうし鏡筒内での乱反射もあるでしょう。

そういった状況を少しでも緩和するにはどうするか?
レンズの絞り値を大きくするのはもちろん、UVフィルターの併用でしょうか?
それだけでなく画面がけられる寸前までフードを長めにするのも有効だと思い、試しにSMC PENTAX A 35-70mm F4にケンコーのメタルフードにマルチレンズフードを重ねましたがあまり効果はありませんでした。
オールドレンズだけに遮光だけではフリンジの発生を抑えるのは限界なんでしょう。
それなら露出オーバー気味にし、幹や枝が黒つぶれしないようにすればと試してもその効果は?
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フリンジ対策でこれだという決定打はないんでしょうかね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SMC PENTAX A 35-70mm F4 MACRO領域あり
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これだけ写るなら丸ボケじゃなくてもいい 

昨日の朝は寒かったものの、風がなく日中は暖かく感じる陽気でした。
そんな天気を見越し府中郷土の森博物館へウメの撮影をしに行って来ました。
先週行った大倉山梅林にしても早咲きが少し咲いてるぐらいだし、府中へ行ったところで開花状況が芳しくないのは元より承知。
それでも敢えて行ったのは一昨日購入したばかりのSMC PENTAX A 35-70mm F4がどんな写りをするか試したかったからです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SMC PENTAX A 35-70mm F4 MACRO領域あり
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去年手にしたsmc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0の柔らかで自然な背景ボケに惹かれ、それからというものオールドレンズを漁り始めSMC PENTAX A 35-70mm F4は7本目になります。
梅の木全体を写し込んだとき背景が明るいとフリンジが出ますが、それは現行レンズでも多少なりとも同じ現象を起こすし、これだけ写るなら丸ボケじゃなくてもいいと思うのは、ボケ具合が好みだからです。
それに花などマクロ領域があるおかげでかなり寄って撮れます。

35-70mmは40-80mmは同じようなズーム域なのに何故購入したかといえば、このところsmc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0で花を撮影すると、花のまわりがソフトフォーカスがかかったようにもやっと写るようになったからです。
それは逆光時に多く起きるので遮光さえきちっとできれば解決するのかも知れませんが、4千円余りという手ごろな価格に飛びついてしまいました。
半月ほど前オークションで落札したsmc PENTAX-A 28-135mm F4.0の写りもまずまずで、ますますオールドレンズにはまりそうですが、しばらくは所有してるものでこれから見頃を迎える梅と桜を撮るつもりでいます。
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陽だまりでぬくぬくな仔猫 

グラスライトの透明な波板の下にはすだれがあり、その空間は暖かい空気層がたまってるんでしょう。
真冬の寒波に見舞われた先週も、陽だまりでぬくぬくな仔猫でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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手すりの間に見える猫にピントを合わせる 

猫にピントを合わせたつもりがエアコンの室外機に合ってしまいました。
レンズ先端から猫まで10メーターほどだったろうか?
その距離はいいとして、手すりの間に見える猫にピントを合わせるのは、この画像をご覧いただければわかりますが至難の業です。
手すりの格子の間隔はおよそ15センチほどで、それを斜めから見ると10センチほどでした。
もう、隙間といっていいようなところに見える猫ですが、この状態でオートフォーカスしてもレンズは迷いっぱなしでしょう。
ここは当然マニュアルでピント合わせしましたが、ピントの山をつかみきれずこの結果でした。
これが至近距離なら絞り込んで被写界深度を深くすればそれなりにピント幅が深くなり、エアコンの吹き出し口にピントが合ってるので猫にもおそらくピンとはいってたでしょう。
塀に阻まれた道路わきから二階のベランダを見上げ、そして猫の白い被毛にピントを合わせようにもズームを目いっぱい繰り出してたせいでブレもあるでしょう。
室外機に載ってる仔猫を見上げてる親猫らしき2匹。
顔が隠れてそれが微笑ましいのかどうかわかりませんが、冬の夕暮れらしい光景に、ボケててもいいと思いながらシャッターを押したものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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庇の上の猫 

庇の上の猫は通行人を見たり爪とぎをしてるのがいるかと思えば、カメラ目線でこちらを見てるのも・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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最近オートフォーカスのレンズでもマニュアルフォーカスでピントを合わせてます。
上の3枚はどれもピントが甘いですが、オートフォーカスで撮影してもこれぐらいボケることがしょっちゅうなのはピントの山を見極められないからです。
それにマニュアルフォーカスに慣れれば思い通りのところにピントを合わせられるし、そんなことでもっぱらマニュアルフォーカスしてます。
それなのにこんなにボケたのは、300枚ほど撮影してて、さすがに目が疲れたからでしょう。
いま梅の花をよく撮ってますが、1時間ほどファインダーを覗いてると目が痛くなり、ピントが合わなくなる感じがします。
それで同じ構図のものを何枚もピントを微調整しながら撮ってますが、猫の場合動きまわるのでそうはいきませんからね~~~
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境界線 

陽射しで寝てたはずがいつの間にか日陰になって起きた猫。
外猫を撮ってるとこういうシーンにたまに出くわします。
それであくびをして武者震いするんです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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のんびりまったり毛づくろいする猫 

暖冬だったのが一転して厳しい冷え込みが続く東京。
東京だけでなく雪不足でスキー場がオープンできなかったとか異変が起きてたのも束の間で、来週東京では最低気温が氷点下になるとか・・・
まさに外猫にとって受難の時期ですが、日当たりのいいところでのんびりまったり毛づくろいしてる猫たちに、こちらの気分まで和らいできてしまう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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ウメの蜜を吸うメジロを撮影 

ウメの蜜を吸うメジロを撮影したというより、ウメを撮ってたところにメジロが来たので行きがけの駄賃みたいなものです。
それでもsmc PENTAX-A 28-135mm F4.0 MACROはマニュアルフォーカスなのに意外とピントが合っててにんまりです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 28-135mm F4.0 MACRO
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