思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

黄色いエンゼルトランペット 

白いのはあちこちで見てますが、黄色いエンゼルトランペットはここでしか見てません。
ここで見た妙な花がエンゼルトランペットであることを知ると、いがいにも近所に白いのが年二回咲いてるのがありましたが・・・
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撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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スーパームーンの撮影についての考察 

一昨日の中秋の名月は長焦点レンズで月のクレーターを写しただけ。
でも、それだと月だけが写ってて、まるで図鑑みたいな画像で面白みがない。

そこで昨夜はスーパームーンがいかに大きく見えるか、レインボウブリッジやスカイツリーなど対象物を写しこめる場所はないかあれこれ考えたんですが、その撮影場所が浮かびません。
それでしかたなく近所での撮影。

月の出をある程度予想し30分ほど前からスタンバイしてると雑木林が赤く染まってるのが見え、そこから月が昇ってくるのがわかりました。
これが三脚での撮影なら長焦点で月をアップするだけでなく、周りの景色が写るように長時間露光しますが、それでも昨日の撮影場所には月が大きく見える対象物がありません。
そういう格好の対象物がどこにあるか?
やはり都心のビルとかのランドマークがいちばんいいんですが、あまり都心での撮影をしない私はどこへ行っていいのか見当が付きませんでした。
ということで雑木林から昇るのを撮るのがやっとでした。

月の撮影でクレーターを写すなら露出をアンダーにすればいいし、それならシャッタースピードを早くできるので三脚がなくても平気です。
でも、月だけでなく周りの景色も写すなら長時間露光で三脚は必須でしょう。
そうでなく近景と一緒に月のクレーターを写すならアンダー露出でストロボを同調すればいい。
そうはないスーパームーンを撮るなら、やはりいかに大きく見えるかを工夫しないと駄目だと思うしだいでした。

先日彼岸花が500万本も咲き誇る日高の巾着田へ行きましたが、どうも私の好みには合いませんでした。
なにを撮るにしてもそうですが、これはいいと思う場所と時。
それがいかに重要なのかと再認識させられる思いでした。
スーパームーンにしてもクレーターを写しただけでは満月とたいして変わらず、これこそがスーパームーンだと誰が見てもわかるのを撮りたいんですが・・・
月だけを撮ってビル街と合成するという方法もありますが、それでは味気ないし・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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十月桜? 

九月に咲いてても十月桜
秋に開花する桜は十月桜だけでなくヒマラヤザクラなど他にもいろいろあるし、これが十月桜かどうか怪しいんですが・・・

桜はもともと秋に咲いてたというと、嘘だろうと思いますよね?
詳しいことはこちらを読めばご理解できます。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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昨日は中秋の名月でした。
でも月だけでは寂しいし、スーパームーンの今日はちょっと趣向を凝らそうかと~~~
撮影機材 SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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上の画像はズームを目いっぱい繰り出し300mmで撮影してます。
F 9.0  SS 1/200  ISO 400
上記のシャッタースピードなので手持ちでもなんとかぶれずに撮れました。
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昭和のこども写真展 

ここが元防衛庁だったと知ってる人はかなり少ないでしょう。
2007年に東京ミッドタウンが建つ以前は防衛庁の敷地でした。
それから8年たてば東京ミッドタウンがあって当たり前のように思い、防衛庁があったとは信じがたい思いの方もいるのでは?
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私が初めて六本木へ行ったのは高校生のころですから、45年ほど前です。
六本木の交差点から飯倉方面へ行った左側にハンバーガーインがありました。
このころ銀座で歩行者天国が始まりマクドナルドがオープンしハンバーガーを歩きながら食べる光景をよく見たものです。
六本木ハンバーガーインへ行っても子供のころ魚肉の赤いウインナーのホットドッグに慣れ親しんでたこともあり、ハンバーガーでなくホットドッグを食べてるほうが多かった。
そのハンバーガーインは閉店し麻布の方で新装開店してるようですが、六本木や麻布などバブル崩壊以降ほとんど行ってません。

それなのになぜ昨日行ったかといえば、フジフイルムスクエアで昭和のこど写真展が開催されてたからです。
木村伊兵衛土門拳、濱谷浩、林忠彦、田沼武能、熊切圭介らが戦後から高度経済成長に至る間を撮り続けたものですが、子供たちを通して当時の時代背景を如実に物語ってる写真はドキュメントーそのものです。

歌は世につれ世は歌につれといいますが、写真も同様です。
時代を物語る写真。
街角写真に人が写り込むのは当然ですが、昨今の個人の肖像権や著作権侵害問題で気楽にスナップできない。
幼稚園児らすら顔を隠すのに、そのくせテレビカメラだとピースサインを出しながら自ら映ろうとする。
それも今という時代だし、それさえもうまく表現して残していくのが写真家の務めでしょうが、加納典明氏など渋谷のスクランブル交差点でシャッターを押すことはないだろうといってます。
その詳細についてはこちらを参照してください

トラブルを起こさないためには賢明でしょうが、記録写真としてだけでなくスナップ写真としても残せないのはあまりにも寂しいし、何十年かたった時、東京ミッドタウンの広場さえ後世に残すことができないのでは?
昭和のこども写真を見て、そういうジレンマを感じました。

写真展は9月30日までです。
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撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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ガード下の電燈 

ガード下の電燈は昔のガス燈をもじったものだろうか・・・
銀座と有楽町にどれだけの飲食店があるのか知りませんが、こうした電燈というか店名を兼ねたイルミネーションの数もその店に応じてあるだろうし、その製作費と莫大な金額に違いない。
それを一手に引き受けたら巨大な利益になるはず。
そんなあり得ないことを思いながら酒も飲まずこの電燈を撮ってた自分が、今思えば馬鹿に見えてならない。
なんのために撮ったのか自分でもわからないんですから・・・

昨夜テレビでひさしぶりに井上あさひさんを見ました。
今年3月までニュースウオッチ9に出てましたが、その後は受信料徴収案内で見かけただけ。
NHKはテレビの所有如何にかかわらず受信料を義務化にしようという動きがあり、そんなお先棒を担がせるより硬軟織り交ぜたニュースの合間に見せるほんわかした彼女の微笑みのが適役だろうに~
ガス燈のようにほわっとした暖かみあるあの微笑は最高なんですけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm 1.8 DG MACRO
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馬鹿なのか賢いのかわからない猫の知能程度 

猫の知能程度は人なら3歳ぐらいだとされてるようですが・・・

我が家の野良猫は12歳で、外猫としてそれなりの生き方の術を知ってるはずです。
それなのに今日冷たい雨が降ってるにもかかわらず庇で寝てました。
そのまま寝かせておけば風邪をひくし、そうなれば2年前生死の境を彷徨った悪夢の再来になってしまう。
そうならないために呼びかけて起こし、温めたウエットを朝から何度か出しました。
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温めたウエットは匂いがたって食欲をそそるのはいいんですが、それを食べてしばらくすればウエット自体の水分で体が冷えてきます。
家猫ならホットカーペットや猫ベッドでそれほど影響ないでしょうが、外猫だとかなり体温が奪われて寒さが増すかも知れません。
このあたり当の猫でないとわからないですが・・・

そのウエットを出すにも塒のそばに近づけるんですが、それだと警戒して食べません。
春まで自分がいた塒だというのに、その塒の存在を忘れてるのかこんな氷雨が降ってても入らず、そのあげく庇で寝てる神経がわかりません。

その塒にしてもはじめは猫ベッドの上にいるだけだったんですが、毛布を二枚重ねにしてあげるとその間に潜り込みました。
馬鹿なのか賢いのかわからない猫の知能程度と思ってましたが、猿知恵に勝るではないかと思ったものです。
そんな塒があるのに思い出せないのか、思い出す能力もないのか?
餌を食べてる首根っこをつかんででも塒に押し込んでやろうと思うものの、手を伸ばせばさっと逃げてしまう。
6年も餌をあげあれこれ気遣ってるのに、いっこうに警戒心を緩めない我が家の野良猫にはほとほと手を焼かされ気苦労ばかりさせられてます。
それでもどちらかが天命をまっとうするまでこの状態を続けて行こうかと・・・
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飼い主でもないのに懐いてくる他人の猫 

この猫は以前にも撮影したことありますが、もう2年ぐらいたってます。
飼い主でもないのに懐いてくる他人の猫は少し怖そうな顔をしてますが、いたってフレンドリーで足元にまとわりつくはカメラのレンズを舐めようとするは、じっとしてないので撮影するのに一苦労でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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埼玉県日高市巾着田曼珠沙華公園の撮影顛末記 

あるお宅の軒先で彼岸花を撮影してると、奥さんが墓参りに彼岸花を摘んで持っていたというので、こちらも明日墓参りに行くというと、それなら摘んであげましょうかといわれました。
コンビニで買う花はやたら高いわりに本数が少なく見映えが悪い。
それで墓地の最寄り駅の生花店で購入してるんですが、そこも年々高くなってることが脳裏をかすめいわれるまま摘んでいただきました。
昨日その彼岸花を持って墓参りしましたが、コンビニの貧相な白菊が見事に映えてきたのには驚きでした。

その帰り埼玉県日高市巾着田の彼岸花を撮影しに行きましたが、西武線の高麗駅で降りて改札口を出るのに10分近くかかりました。
数年前の秋、西武秩父駅へ向かったときいつもなら乗降客がほとんどない高麗駅でどっと人が降りて行くのをなにごとかと思ったことがありましたが、まさにその一人となったわけです。
駅から巾着田まで歩いて15分ほどですが、狭い道を老若男女が数珠つなぎとなり倍近い時間かかった気がします。
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巾着田に到着してもその数珠つなぎは変わらず、入園料徴収所に着けば大型観光バスが何台も停まっててツアー客たちがどっと降りてきます。
5時起きで供物を兼ねた弁当を作り、せわしない朝2時間ほど電車とバスに揺られ墓参りをすませたら緊張感がなくなると同時にどっと睡魔が襲ってきてまして、バスツアーの団体客たちと狭い通路を歩きながらの撮影ではろくなもの撮れないだろうと、園内に入るのを諦めました。
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そんな状況で撮影したなかからまあまあというのが下のです。
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手に取るな やはり野に置け 蓮華草
この喩ではありませんが、彼岸花は人目に付かないところでさりげなく咲いてるのが似合ってるような気がします。
500万本もの彼岸花は確かに圧巻ですが、カメラを構えてるのに平気でその前に割り込んでくる心無い人がいたし、自分には巾着田の彼岸花撮影は不向きな場所だと感じたものです。
たとえ200本ほどでも自分独りだけしかカメラを向けることのない日陰の身の彼岸花たち。
昨日一昨日と掲載してきたその彼岸花のが自分には合ってるのかと・・・
構図は悪くても人の手が介してない下の自然な感じの彼岸花が好きです。
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この巾着田に来たのにはもう一つ目的がありました。
今年の春菜の花を撮りに来た時猫が何匹もいるのを見つけ、その写真をあるお宅に届けることでした。
もちろん今回も猫たちがいたし生後間もない仔猫がひょこひょこ歩く姿は可愛いばかりです。
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日高市の巾着田は春の菜の花からこの彼岸花と、もうじき満開になるコスモスなど四季それぞれを彩る花を楽しめます。
来週様子を見てもういちど彼岸花とコスモスを撮りに行こうかなどと考えてますが~~~
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彼岸花を思い通りに画像処理 

昨日記憶色を画像処理ソフトで再現できるかについて書きましたが、今日はその真逆で彼岸花を思い通りに画像処理しました。
思い通りとは記憶色に縛られることなくこういうイメージで撮りたかったとか、このほうのがいいのではという感じで、撮影時に見たときとは違います。
それもこれも撮影するときカメラのホワイトバランスや露出とピクチャーモードなど、画像処理するのにどういうイメージで仕上げていくかを想定した設定をしてればいいだけのことですが、それがなかなか思いどおりにいきません。
そんなことで画像処理を好き勝手にしたくなってしまいます。

撮影場所は彼岸花が200本ほど咲いてますが、その上を桜か梅の大木の枝が覆いかぶさってて日中でも薄暗い。
夕方なら西日が当たるようですがそれまでは日が射しても彼岸花全体を照らすことはありません。
上記したように何本もの枝が覆い木漏れ日が当たるといった感じです。
その陽射しはスポットライトのような感じです。
それをイメージし黒つぶれしようと画面全体をローキーに、そして白飛びしようがスポットライト効果を強調したものです。

撮影機材 smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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記憶色を画像処理ソフトで再現できるのか? 

記憶色を画像処理ソフトで再現できるのか?
この記事に掲載する彼岸花の赤を撮影時に見たとおり画像処理するのは困難極まりないです。

記憶色は人が物を見た色ですが、同じものを見ても人によって多少なりとも色が違って見えることがあるらしいです。
というのも記憶色は専門機材で測定した数値でなく、その人が見たものはそれまで見てきた経験によって加味された色になるからです。
たとえば夕日は赤いというイメージがあり、ほとんどの方はそう思って見てますが、実際には黄色かったりピンクっぽく見えることだってあります。
それを撮影し画像処理すると赤っぽくする方が多いのでは?
それこそが記憶色たる所以でしょう。

私は仕事柄塗料を調色することがありました。
その調色をするのに晴れた日の午前11頃、北側でするのが理想だとされてます。
その理由がなんだったのか正確なことを覚えてませんが、太陽光の波長が肉眼で見るものを干渉しない?
そんなことだったと思います。
それを画像処理にあてはめるならモニターのキャリブレーションでしょうが、専用の測定器を使ってモニターをキャリブレーションし画像処理ソフトで記憶色に近づけようとしても、思い通りになかなかできません。
その結果見映えがいいように仕上げてしまう。
それは私だけだろうか・・・

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000 / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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