思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

花と小父さん 



若いときは風景とか山ばかり撮ってたのがいつの間にか猫に惹かれ、そして花も撮るようになってます。
山に行けば高山植物が咲いてたのに見向きもしなかったのに・・・
変われば変わるものです。

小さな花に 口づけをしたら 小さな声で 僕に言ったよ
小父さんあなたは やさしい人ね 私を摘んで お家に連れてって
私はあなたの お部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ
どうせ短い 私の命 小父さん見てて 終わるまで

かわいい花を 僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた
毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした
小さなままで かわいいままで ある朝花は 散っていったよ
約束どおり 僕は見ていた 花の命の 終わるまで


浜口庫之助さんが作詞作曲した「花と小父さん」のを伊東きよ子さんが歌ったのは、もう50年ちかくも前のことでクレージーキャッツの植木等さんも歌ってました。
半世紀も前の歌なのに思いだしたというか忘れないのは、それだけいい歌だからでしょう。
グループサウンズが登場した当時聞くに堪えないといわれ10年ほどで衰退し、それより少し遅れて和声フォークやカレッジソングがもてはやされた頃、御多分に漏れず私もギターを弾いてました。
当然花と小父さんを弾き語りしてたし、カラオケでも歌ってました。
夜のクラブ活動で女の子たちが、花に綺麗に咲いてとか、咲いたら咲いたで枯れないように願いながら水をあげてるといったのを聞き、そんな馬鹿なことをと思ったものです。
それはともかく多発性脱毛症になった60過ぎの男が花にカメラを向けてるのは異様でしょう。
きっとクラブの女の子たちが花に願いながら水をあげてるのを馬鹿にしたせいで脱毛症になったのかも知れない。
ま、それも徐々に快復傾向を迎えてるようですけど~~~

撮影機材 smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0
flower_summer_0018.jpg flower_summer_0019.jpg flower_summer_0020.jpg flower_summer_0021.jpg ant_0001.jpg      
テーマ: 花のある暮らし* | ジャンル: ライフ |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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夜の猫を撮る 

駅前の空地が野原と化し外猫たちにとってパラダイスだったのが数年前ビルが建った。
その駅前に大規模な再開発案が浮上し、気になって外猫たちの様子を見に行った。

行くなら夕暮れと決め込み6時ごろ久しぶりにその駅に降り立った。
ビルが建つ前ならあちこちで見た猫たちがいない。
ようやく見つけてもすぐ逃げられてしまった。

この街は私が小さい頃近所にいた方が移り住んだところで半世紀以上前から行ってた。
高校生のころはレコードを買いにも行ってたし、洋服もよく買ってた。
それにバイト先で知り合った人が住んでたところで遊びに行くと昼からやってる大衆酒場に連れて行かれたことがあったが、そんな店が今ではネットに紹介され千ベロの店が点在してることで有名になってる。
とにかく小さな飲み屋が密集してて、そういうところだけに猫たちが多かったがビルが建ってからその姿も散見するだけとなってた。

何故夕暮れを選んだかといえば日中は暑いからだが、暑ければあまり見なくなった猫たちをますます見ることができないからに他ならない。
それに昔のレンズといえども開放値がF1.4なら夕暮れから夜でもシャッター速度を稼げるし、どんな写りをするのか確かめたいからだった。

狭い街中を何度もまわってるうち逃げた猫と再会したが、今度は逃げない。
というよりこの猫が塒としてるような店先で、そこの人間が出て来てもじっとしてた。
ボランティアの人たちがなにくれなく面倒見てるこの猫たちだが、それでもひとっ所に居つくところがあるんだろう。
そうなれば店の人間としても情がわいて餌をやり、ある種の信頼関係が成立する。
だからこそ店先というか裏口で安穏としてた。

その猫ら街角へ移動した。
街灯が点いて少し明るいところに行った猫。
これならピントを合わせられる。
それで中腰になりこっちへ向くのを待つが、思ったようにはならない。
それでもファインダーを覗いてると通行人の足が写りシャッターを押した。
カメラに顔を背けてる猫が行きかう人間をじっと見てるのは、もしかすると餌やりが来ると思ってるのかも知れない。
そんな猫の願いは叶わなかったが、こちらの思惑は叶った気がする。
タイトルをつけるなら「気になる足」だろうか・・・
撮影データ シャッター速度:1/5 絞り:F3.5 露出補正:-2/3 ISO:1600 測光モード:中央部重点測光
cat_night_0001.jpg 

片膝を抱え込んでたせいか思いのほかブレてないが、それでもsmc PENTAX-M 28-50mmF3.5-4.5ではちょっと猫が動いただけでも被写体ブレを起こしてた。
それでsmc PENTAX-A 50mmF1.4に取り替えた。
28mmから一挙に倍近くなった50mmの画角はAPSだと中望遠になり、ネオンサインや看板の光源がとろけるようにボケてる。
それでも猫は待ち人は来ないかと通行人ばかり見てカメラにそっぽ向いてる。
猫が顔を向けるのをひたすら中腰で待ち構えてると、通行人が声をかけてきた。
薄暗いなか猫にカメラを向けてる物好きな男を、岩合さんみたいねと、家族連れの中年女性。
猫を撮ってるこちらは猫に神経を集中してて、そういわれても他人事かと思ってたが、その言葉で他の通行人も足を止めようやく事態に気が付いた。

猫を撮ってるとどこがいいのかと不思議がられるし、猫が好きな人ならどういうのを撮れたのか見せてといわれることもある。
足が痺れ立ち上がったとき、家族連れもほかの通行人も去って行ってた。
この画像見たらなんというのだろう・・・
撮影データ シャッター速度:1/60 絞り:F1.8 露出補正:-1.0 ISO:800 測光モード:中央部重点測光
cat_night_0002.jpg

撮影後記
夜の猫を撮るのは久しぶりでした。
猫が活動的になるのはなんといっても夜。
我が家の野良猫を被写体に撮ろうとしても、餌をくれるのかとばかりじっとしてて写真にならない。
かといって歩きまわってるのを撮ろうとするにはシャッター速度を上げなければならず、それに比例して感度も上げざるを得ない。
そうなれば画像が荒れて見苦しくなる。

もう7年ほど前になるだろうか、猫のブログばかり見てた当時夜の猫ばかり撮影してるのがありました。
その方にピント合わせをどうしてるか尋ねると、マニュアルフォーカスにし勘でピントリングを調節してるとのことでした。
オートフォーカスでは迷ってばかりで合焦しないからだし、当然の策でしょう。
この時私はNikon D90を使いたまに我が家の野良猫を撮影することがありましたが、ISO6400を増感してもブレまくりだったしその写りといったら新聞に掲載されてる写真よりひどく、とにかくざらついて見られたものではなかった。
なによりもピント合わせにオートフォーカスが利かないのが辛いし、なんとかピントが合ってもブレてる。
そんなことで夕暮れの薄暗いときはいいとしても、街灯だよりの猫撮りはやめてました。

単焦点大口径で開放値F1.4クラスのレンズはほぼ6桁近い高値。
中級機クラスのカメラが買える金額をおいそれと出せる身分でないし、レンズ交換する手間を省くためにもう一台ボディーが欲しい。
そう思ってたやさき浅草の喜久屋カメラに何気なく入ると50mmF1.4が8千円で売られてた。
ところがスクリューマウントだしそのマウントは扱ってないとのことで、どういうものか確認できなかった。
それからというものオールドレンズの存在が気になってしかたなく、タクマーの中古レンズをネットでチェックしてました。
すると東京駅地下のキタムラカメラでsmc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0が3980円で出てるのを見つけ手にすると、なんとマクロ機能がついてた。
これがなんちゃってマクロでなくかなり本格的でボケ味がいいのに解像度が高い。
これまでシグマの17-70mm F2.8-4.0を欲しいと思ってましたが、一気にそんな欲求がなくなってしまった。

続いてsmc PENTAX-A 50mmF1.4を購入するとマクロ並みのピント合わせを要求され怯むものの、その写りは自分の求めてたものであり、オールドレンズは侮れないと認識させられたものです。
開放値が明るいこのレンズで夜の猫を撮ろうと思ってますが、猫たちが歩きまわるのは夜もかなり晩くなってのことだし、そういう時間にこちらが撮りに行くことはなかなかできない。
それでも街はどんどん変貌し、それに伴って猫が人為的であろうと自然的であろうと淘汰されてる。
それを撮っておきたいというのは自己満足に過ぎない。
それでも猫を撮っておきたい。
年々健康が害されていく体でいつまで撮り歩き出来るかわからないですからね~~~
テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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ピントは写真の命 

昨日渋谷ヒカリエへ世界ネコ歩きでお馴染み岩合光昭さんのふるさとのねこを見に行って来ました。
iwago_0001.jpg 

津軽のリンゴ農家に産まれた5匹の仔猫たちを季節ごとに撮影したものですが、猫たちの描写はもちろん、すべてが鮮明な写真に目を見張らされました。
とにかく髭の1本1本が精彩に写ってるんです。

岩合光昭さんといえばオリンパス。
オリンパスといえばマイクロフォーサーズ。
それが大きいものになれば2メーター以上のサイズにプリントしてるというのに、髭がボケるどころか超鮮明に写ってました。
絶えずちょこまか動きまわってる猫なのにですよ~~~
さすがプロは違うと驚かされたし、どうすればあんな鮮明な写真が撮れるのか考え込んでしまいました。

20年前から老眼が始まり10年ほど前に誂えた老眼鏡が見づらく新調しましたが、安物なので度が合う範囲がいたって狭い。
カメラのレンズにたとえるなら50mmF1.8ぐらいの被写界深度といえばお判りでしょう。
そういう状況でも撮影するときは裸眼ですが、アジサイの季節に雨に濡れた花芯や滴に映った景色にピント合わせするのにどれだけ手間取ったことか・・・

そこへもってきて最近はマニュアルフォーカスのオールドレンズを3本購入。
smc PENTAX-M 28-50mmF3.5-4.5はともかく、smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0とsmc PENTAX-A 50mmF1.4はマクロレンズなみに気を使いながらピント合わせをしなければならない。
昔ペトリやニコマートなどを使ってたときはマイクロスプリットプリズムだったのでピントが合うとすぐにわかったのが、今は合焦マークが表示されぴぴっと音で知らせてくれ便利になってるものの、それでピントが合ってるとは限らない。
そこで微調整するんですが、昔のレンズなので光軸自体ずれてるのかなかなか合わない。
それでも何枚も撮ったうちの一枚ぐらいきっちりピントが来てるのがあるということは、やはり自分の目がおかしいんでしょう。

そんな状況で smc PENTAX-A 50mmF1.4をF2.2で撮ったのがこちらです。
シベにピントが来てるのでほっとしました。
ピントは写真の命。
老眼だからといってピンボケは許されませんからね・・・
flower_summer_0017.jpg 
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smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 でマクロ撮影 

smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0を80mmマクロにし猫草を撮りました。
レンズと平行してるところは解像度が高く、実物大より大きなこの画像でもかなり鮮明に写ってます。
そのくせ背景のボケは100mmマクロに勝るとも劣らない。
オールドレンズといえば色にじみがつきものなのにそれもなく、逆光気味でもゴーストやフレアが出てない。
それなのに値段はsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR の1/10以下。
それにこの写りは並のマクロ単焦点大口径を凌駕してるのでは?

flower_summer_0016.jpg
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紙風船のような蓮の花 

紙風船のような蓮の花です。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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天然氷みたいな噴水 

1/800のシャッター速度で撮影した噴水天然氷というか氷柱を逆さにしたように写ってました。
昨日は朝から花の撮影をし買い物して帰宅したら汗だらけですぐにシャワーを浴びましたが、こんな噴水を浴びたらさぞかし気持ちいいだろうと思いだしたものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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view_0008.jpg view_0009.jpg view_0010.jpg view_0006.jpg    
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smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 の玉ボケ 

smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0を購入した日試し撮りしましたが、smc PENTAX-A 50mmF1.4とまで行かないが背景がかなりボケます。
同じところでピント位置を変えた画像です。
40-80mm_0003.jpg 40-80mm_0004.jpg  

玉ボケは現行レンズに比べるとうるさい感じです。
それも背景によりけりだろうし、マクロにすればガラッと変わるかも知れません。
まだそうしたシーンを撮ってないので何ともいえませんが・・・
このマクロにするには80mmの指標から左にリングを回すんですが、購入したレンズは少し硬く戸惑いました。
戸惑うといえばマクロ状態でピントリングをまわしても合わせられず焦りましたが、ピントリングをつかんで前後にスライドさせ象があるていど鮮明になったらピントリングで微調整できるようになってました。

昔のレンズなので取説がないのはもちろん、ネットで検索してもめぼしい情報があまりなく、使用法はいじりまわして試行錯誤しながらつかんでます。
それでもエグジフ情報が反映されないのが残念です。
そういった不便があっても撮影した画像の写りはいいし、いっぱい飲む金額で買えるんですから文句なしです。
やさしいボケ具合がいいです。
40-80mm_0001.jpg 40-80mm_0002.jpg
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赤提灯がともるころ 

我が家の野良猫が餌を食べにくる時間が晩くなってることもあり、夕暮れに出かけることができるようになってます。
それで夕暮れの街をsmc PENTAX-A 50mmF1.4で撮って来ました。
日中ピント合わせにそれほど苦労しなかったのに、暗いなかではさすがにピンボケ増産です。
シャッター速度を稼ぐのに絞り値をかなり開けてるせいで被写界深度がめちゃくちゃ浅く、まるでマクロレンズで撮影してる感じでした。
赤提灯がともるころ、なんとか画になりそうだと撮ったのが下の画像です。
画像処理なしでJPGを圧縮しただけです。

撮影データ 1/100 秒 f/2.8 露出補正-1/3 ISO 800
50mm_0008.jpg 

テーマ: 夕景・夜景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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美女を撮りたくなったレンズ 

昔のマニュアルレンズを使いたいということで一昨日smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0購入しましたが、やはり単焦点が欲しい。
ネットで検索してるとsmc PENTAX-M 28mmF2.8が純正の角型フードつきで一万円弱。
昨日鎌倉と江の島へ行くつもりだったのを急遽変更し都心のカメラ屋へ。

そのまえにM42レンズをペンタックスKボディにとりつけるマウントアダプターを購入し、目的の中古カメラ専門店へ。
smc PENTAX-M 28mmF2.8を早速PENTAX K-5Ⅱsに装填して見ると好みの画角より少し狭い。
スナップにはやはり21mmかせいぜい24mm。
28mmや35mmの比較的開放値が明るいレンズで夕暮れを撮るのもいいが、日中手あたり次第撮るにはあまりピント合わせに神経質にならなくてすむ被写界深度の深いレンのがいい。
それでも店に在庫はないし他のカメラ屋へ行ってもあるとは限らない。
それならマニュアルレンズの大道である50mmF1.4にしよう。
50mmF1.2は現行の単焦点大口径に匹敵するほど高いが50mmF1.4なら一万円ちょい。

smc PENTAX-A 50mmF1.4はスクリューマウントでないのでアダプターを買う必要はなかったが、今後どういうレンズを欲しくなるかわからず買っておいて損はない。
というより値段が高くなる一方なので、買っておいて正解だ。
RAYQUAL製でかなり高かったが、活躍してくれる日は近いだろう~~~
50mm_0001.jpg 

外に出て早速撮影したのを見ると、F3.5でもボケ具合が柔らかい。
カメラをはじめた当時50mmの標準レンズだけで撮影してたが、このときボケ具合が柔らかいのは当然だったし、それよりは構図がどうのこうのとそんなことばかり仲間や先輩から批評されてたのが懐かしい。
とにかく現行の単焦点大口径レンズに勝るとも劣らないボケ具合に満足。
流石に現行のマクロレンズのように大きくはボケないが、それも撮り方しだいで近づけるのも可能だろう。
中学時代の同級生の父親がニコンフォトミックと135mmF2.8を貸してくれたことがあり、それで後輩の女子を撮ると背景の木立の木漏れ日が玉ボケとなって凄く綺麗だった。
標準だけでなく望遠レンズが欲しいと痛切に思ったもので、そのボケ具合の新鮮さに度肝を抜かれる思いだった。
いや、好きな子を撮れて感激してたのかも知れないが・・・
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そんなことを思い出しながら街角スナップしてたが、家を出てからすでに4時間ちかくたってて、暑いし足が痛いわで涼しい店へ。
ビールを飲んでると隣に女性が座った。
横顔が菜々緒に似た美女だ。
「このレンズ、ボケが凄く綺麗なんだけど撮らせてもらえる?」
厚かましくもそういうと、微笑みながら撮らせてくれた。
マニュアルレンズはマクロレンズほどではないがピント合わせに気を使う。
それでも薄暗い店内で撮ったわりにあまりブレてない。
彼女が仕事中でなければポートレートを撮らせてもらいたかったが、明らかに昼休みといった感じなので押し留まった。
28mmを買ってたならこんな厚顔無恥なことはしなかっただろうが、smc PENTAX-A 50mmF1.4は美女を撮りたくなったレンズだ。
昨日まで川崎の風鈴市か鎌倉と江の島へ行くつもりでしたが、予定変更でレンズを買いに走りこの女性を撮ったここともあり大正解でした。
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浴衣に風鈴にオールドレンズ 

昨日は各地でこの夏最高気温を記録したところが多く、海の日だったこともありさぞかしにぎわったことでしょう。
暑いからといってエアコンで涼んでばかりいては健康に良くない。
浴衣で歩くのも乙なものでしょう。

こちらはフィルム時代の古いレンズを使ってみたくなり、昨日一昨日と東京駅へ行ってました。
一昨日はオールドレンズの薀蓄についての本を買うため、そして昨日はそのオールドレンズPENTAX K-5Ⅱs smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4 を買いにグランルーフのキタムラカメラへ。

本日掲載の右側の風鈴は、購入したばかりのPENTAX K-5Ⅱs smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4 でたった今撮影したものです。
ズームでも今のと違いとろけるようなボケはさすがです。
風鈴があまり鳴らないのは短冊を吊るしてる舌とともに外身も一緒に同一方向へ揺れてしまうからでしょう。
それでなんだと思ってると、リリンと小さく音を立てるときがある。
風鈴の役をあまりなさない風鈴ですが、忘れた頃に聞こえる音色は悪くない。
川崎大師の風鈴市は今日が最終日ですが、また行ってこようか・・・
それとも燃え滾るような炎暑のなか鎌倉とか江の島へでも…

撮影機材 左2枚がLUMIX DMC-FZ1000 右はPENTAX K-5Ⅱs /  smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4
kimono_0001.jpg kimono_0002.jpg furin_0010.jpg
テーマ: 今日の独り言 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

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