思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

マクロレンズ手持ちなのに面白いようにピントが来る 

老眼が進んでるのでマニュアルフォーカスは正直きついです。
それでもマクロレンズの場合オートフォーカスでは微妙なのでマニュアルで合わせてます。
下の写真はすべてsmc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WRマクロレンズ手持ちなのに、狙ったところに面白いようにピントが来てました。
フォーカスリングを少しでも回せば100mmクラスのマクロだと顕微鏡でピント合わせしてるような感じで大きくボケるし、ピントが合ったとしても、本当に合ってるのかと半信半疑。
そういう状態でマクロ撮影してるので、これだけ思い通り撮れたのが不思議です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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上の画像をトリミングした画像ですがフォーカスポイントを当てたシベにきちんとピントがきてます。
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初夏の空 

フジというと棚から垂れ下がってるイメージが強いですが、空に向かって伸びてるのもある。
初夏の空は青いものの白い雲もあり、フジとのコントラストが絶妙でした。

今日からゴールデンウイーク
海や山に温泉へ行ってる方も多いでしょうね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
flower_spring_0042.jpg
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2匹の猫が一触即発状態 

2匹の猫が一触即発状態で、その1匹は先日記事にしたばかりの人懐こい三毛猫。
縄張り意識をむき出しにしてるようですが、喧嘩することなくお互い離れて行きました。
というより三毛猫を引き離しましたからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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フェンスの上の猫 

キャットウォークなる言葉があるほど猫は細いところ、それもフェンスの上などへっちゃらで歩く。
三半規管と平衡感覚が優れてるからですが、高さが3メーターぐらいあっても歩くその身体能力は頭抜けてる。
ま、しゃがみこんでイカ耳になってるにはそれなりに訳あってのことですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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個人の肖像権プライバシー侵害で街角スナップができない 

つい先日気になったことがあります。
チューリップの撮影をしてると保育園児たちがやって来ました。
チューリップを撮るのに邪魔だと思うものの、園児たちとの取り合わせもいいだろうと何度かシャッターを押してると、保母さんが園児の顔を写さないでくださいといってきた。
嗚呼~個人の肖像権プライバシー侵害になるのはもっともですが、ネットに載せたりしないのでといいました。
保母さんにすれば至極当たり前のことをいっただけですが・・・

昨夜ネットで「写真は時代の証明 時代の顔を撮り続けたい ── 写真家・加納典明が語る」(情報元はこちらです)というコラムが目に留まり読んでいくと、渋谷のハチ公前から道玄坂に続く五差路のスクランブル交差点をプロの写真家は撮らないと書かれてました。
何故なら人の顔が写りこんでなにかとトラブルになるからとのことでです。

これを読んでて思うことは、こうして人がいる街を撮らなくなれば、風俗文化の変遷を記録として残せなくなる。
それは街だけでなく海や山にしても同じで、時代を物語るのに最も端的な写真が今上記したような個人の著作権やプライバシーの侵害というお題目のもと、プロアマチュアを問わず通行人でさえ撮らなくなってる。
いや、撮りたくなくても写りこんでるのが圧倒的に多いのに、それをネットで掲載するときはぼかしやモザイク処理してます。

見ず知らずの赤の他人を被写体にしたスナップ
それは昔の写真雑誌コンテストならざらに掲載されてました。
それでも応募する側に良識があり、写した人を誹謗中傷するようなものでなく、なにか魅力があっての撮影だったからでしょう。
だからこそ世間に受け入れられたし、その昔では土門拳が「筑豊のこどもたち」「腕白小僧がいた」や田沼武能の「下町今昔物語」「東京の戦後」などこどもばかりか大人たちの日常を切り撮った写真集が刊行されてます。

そういった写真集をヒントにして物づくりをした人がいただろうし、何らかの影響を受けたのは想像に難くないでしょう。
写真は今という時を切り撮るだけでなく、未来へ繋ぐものとして残していかなければならない貴重な財産です。
それが携帯電話からスマフォになりカメラがなくても手軽に撮影できるのを悪用するのが多くなり、果ては人を裁くべき人間までが盗撮行為で捕まってる。
そういう時勢なので、園児を撮らせないというのも無理からぬ世相なんでしょう。
街角スナップができない日が、そう遠くないところまで来てるんでしょうか?
でも、まさか、下の写真までプライバシー侵害とはいわないでしょうね・・・


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三か月ぶりに会った三毛猫 

三か月ぶりに会った三毛猫はこちらに気付くと足早に寄って来ました。
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飼い猫だというのに飼い主のところにほとんどいることなく、気ままに外を歩きまわってる。
そして飼い主のように、いやそれ以上に可愛がってもらってるようで、守り神だという。
どういう事情で守り神なのか聞けなかったのが残念ですが、こうも可愛がられるとは幸せ者です。
それは人懐こいからでしょう。
人の足元でトランス状態になったような三毛猫が靴の匂いをかいでるのはほかの猫の匂いがするからでしょうかね・・・
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私がこの猫と初めて会ったのは2年前か?
会った回数は15回ほどだと思いますが、人を見ると駆け寄って来て足元にまつわりついたりごろにゃんする。
私いがいにもそうするのか知りませんが、抱っこされてもじっとしてました。
飼い猫だというのに、こんな人懐こい猫めったにいないのでは~~~
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帰るときはなにか見つめてるようでした。
飼い主のところへひさしぶりに帰ろうかと思ってるんでしょうかね・・・
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目に青葉 

新緑のなか佇んでる地蔵さんと一輪の山野草。
目に青葉の季節になりましたね~~~

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精彩なユキヤナギ 

PENTAX K-5Ⅱsはローパスフィルターレスですが梅や桜の花を無数に咲いてるのを風景として撮影すると花の輪郭がぼやけピンボケのようになってることが多いのは手ブレを起こしてなのだろうかという疑問を抱いてます。
そうしたものを撮るのにSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROを多用してますが、他のレンズでも同じ現象を起こしてます。
ところが近距離で花をアップにした場合、ピントはちゃんと来てる。
おかしいですよね・・・
それを解決するにはカメラのシャープ設定を強くすればいいんでしょうが、エッジがたちすぎるきらいがあるのでノーマルにしてます。

そんななか撮影したユキヤナギはかなり精細でした。
どこが?と思われる方がいるかも知れませんが、これまで私が撮影してきたなかでこれでもいい方なんです。
撮影時風で揺れたのはブレてますが、上部中央にピントを合わせF8.0に絞り込んだ画像は精細というより精彩な感じになりました。

それにしてもユキヤナギの白さは鮮烈で雪のように白いのは、山里の川と雑木林が暗く沈んでるからでしょう。
そのコントラストがなんともいえませんでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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マクロレンズでも絞り込んで撮影 

花のマクロ撮影にsmc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WRを使ってますが、アップの場合でもF5.6以上に絞り込んで撮影することが多いです。
というのは被写体にフードが付きそうなぐらいの距離のことが多く、メシベにフォーカスポイントを合せたらオシベがボケてしまうからです。
撮影意図によってはそれはそれでいいんでしょうが、こちらとしては花全体にピントを合せ背景をぼかしたい。
それなら花から少し離れて撮ればいいんですが、そうすると背景がボケにくくなってしまう。
だったら絞りを開ければいいではないか!
そう思われる方が多いでしょうが、絞りを開ければ確かに背景はボケるても、被写界深度というかカメラの撮像面から被写体と背景との三者の位置関係しだい。
ということでできるだけ花に近寄って撮影するため、絞り込んで撮影してます。

下2枚の画像にマウスをのせるとピントが合ってる枠が表示されます。
このロールオーバー画像を作るのは簡単ですので以下を参照して試してはどうでしょう。
http://rgrg.blog61.fc2.com/blog-entry-412.html

2枚ともレンズと並行したところにピントが合い、それから少しでも離れたところはかなりボケてます。
同じ被写体で絞り値をかえたものを掲載するべきですが、それをできなかったのが残念ですがいつか実現するとして、絞り値によってボケ具合がかなり変わることをお分かりいただければ幸いです。
マクロレンズはとかく開放値に近い浅い絞りで撮影したくなりますが、そのぶん被写界深度が浅くなるしピンボケになりやすい。
きっちりピントが合ってればいいですが、難しいですから絞り込むことでごまかすというか(=^・^=)

F8.0で撮影したシャガ


F5.6で撮影したキクモモ


ワイルドワンズの加瀬邦彦さんが亡くなりました。
中学時代銭湯へ行くとその裏でエレキで想い出の渚をしきりに弾いてた若者たちがいました。
風呂屋の倅たちかどうだったか知りませんが、フォークソングとグループサウンズ華やかりしころ猫も杓子もギター抱えて歌ってたもので、もちろん私もその一人。
あまくせつない詩を爽やかな歌声でさらっと流してましたが、今も色褪せることなく聴ける本当にいい名曲です。
ワイルドワンズのメンバー全員癌に罹患しワイルドガンズと冗談でいってたそうですが、こちらが脱毛症で日に日に髪が抜け行くのも辛いですが、声を失うというのは相当なショックだったでしょう。
加瀬邦彦さんのご冥福をお祈りします。


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里山の菜の花 

で主が菜の花を刈り取ってますが、背後に建ってる家は里山に似つかわしくないほどモダンです。
里山だからといって昔ながらの家ばかりとは限らない。
むしろ機能的な家を建ててるところが多いようです。
時と共に暮らし方が変化してるし、建物もどんどん進化していくんでしょう。
他人にしたら違和感があろうと、ご当家の住人が満足するのが第一。
渡り廊下で繋がれた二世帯住宅はさぞかし住みやすいでしょうし、こうした里山で親子代々一緒に生活してるのが羨ましいです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
だまし画像ですよ(=^・^=)
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