思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

目黒不動の枝垂れ梅   

今年になってから目黒不動へ2回枝垂れ梅の撮影に行ってますがいずれも早すぎて開いてる花の数が少ない。
それが先週アド街ック天国で不動前を取り上げてるのを見るとこばやしという食堂が出てまして、いかにも昔ながらの食堂の雰囲気。
それで昨日行って来ましたよ~~~

ところがなかなか探し出せなくて、町工場の人に聞くとアド街ックに出てた店だよねといって教えてくれ、それも行ってらっしゃいとまでいわれましたよ。
なんだかミーハーじみてる自分が照れくさくなりましたが、気のいい親子に見送られて悪い気はしません。

店に着いたのが2時半ごろで空腹なんですが、風が強いなか歩きまわって埃を吸ってのどが渇いててしょうがない。
とりあえずビールの中瓶にポテトサラダを注文。
ポテトサラダはこれといってどうこういうものではないですが、添えられてるキャベツが柔らかくて甘い。
新キャベツじゃないですよねと聞くと、まだ早いと答える主の穏やかな顔と微笑んでる女将さん。
長年商売をしてれば目利きがいいんでしょう。
とにかくおいしいキャベツでした。
ポテトを褒めないでなんだかな・・・という感じですが・・・
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メニューを見ると半ラーメンだけでなく半ワンタンもああるし半チャーハンも。
ビールとポテトサラダで腹がかなり張ってるのでワンタンとチャーハンを半分ずつ頼んだんですが、チャーハンは並盛のボリュームで食べ応えがあるし、醤油味の香ばしい焼き飯といった感じで美味しい。
ワンタンにしてもさっぱりした味わいで孤独のグルメで取材された新丸子のさんちゃん食堂のような味わいを思い出させる。
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住宅街の中ぽつんと一軒だけある食堂はまさに地域に根付いた存在なのか、中休みなしで通し営業してるせいで近所の工員や勤め人が一人二人と来店する。
混み合うほどではないにしろ、3時近くなってるのでそろそろ目黒不動へ行かないと日が陰ってしまう。
お不動さんに近づくと山門奥の枝垂れ梅が満開に近い状態で見える。
青空に枝ぶりのいい枝垂れ梅が映えてる。
翌日は縁日のためまわりには露天の屋台が所狭しと並んでるのが邪魔で思うような構図を撮れない。
空をいれての構図しかない。
屋台がなければあれこれ構図を変えてもっと撮れるんですけどね~~~

SIGMA 24mm 1.8 DG MACRO
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猫の集会に遅れた猫 

猫の集会といえばたいがい夕方から夜なのに、この猫たちは昼間から集まってる。
そこに遅れた猫がのそりのそりと近寄って行く。
「待たせてごめん」
「いや~皆今来たばかりだから」
そんな挨拶を交わしてるんだろうか・・・

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氷雨に濡れた白梅 

今日の東京は氷雨が降り続いてて日中の最高気温が7度とか・・・
数日前19度まで上がったのが嘘のような寒さです。
そんな朝病院へ行くと老婦を抱えるように娘さん2人が診察室に入ったきり30分たっても出て来ない。
診察券の番号を見るとまだ10人先で、1時を回り午後の部にずれ込む可能性があるので処方箋をもらうだけにしました。

帰宅してタンメンでも作って食べようかと思うものの、氷雨に濡れた白梅を撮りたくなりました。
毎日のように見てる白梅でなく、ひっそり花を咲かせてるもう1本の梅が気になってたからです。
ふだんでも思い通りいかないのに、傘を差しながらマクロレンズでの撮影はいつにもまして細心の注意を払いました。
80枚ほど撮りましたがどこにピントが合ってるのかはっきりしないものや、ブレてるのが多かったのはいうまでもありません。
それでも雨に濡れた白梅はしっとりしてて、雨の中カメラを持ち出してよかったと思いました。
といってもたいした写真じゃありませんけどね・・・

PENTAX K-5Ⅱs smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRflower_ume_0044.jpg

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ラーメンを食べながら猫に癒される 

1か月ほど前知人と食べたラーメンに閉口したことを記事にしましたが、今回は豚骨スープでなく鶏がらスープ鰹出汁で割った昔ながらの正統派醤油ラーメン
俗にいう東京ラーメンですが、入った店は横浜の本牧です。
CP+へ行ったついでに三渓園へ梅を撮りに寄ったんですが、その近くの小島屋さんという土産物屋を兼ねた食堂です。
去年3月初めて入ったんですが、ラーメンの美味しさとが何匹かいて癒されるし私にはもってこいのお店です。
来週には見頃を迎えるだろうし、また撮りをかねてラーメンを食べに行くつもりです(=^・^=)

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文京区白山の映画館は映画でなくジャズ喫茶です 

一昨年の暮れ映画館という看板に惹かれ立ち寄ったところジャズ喫茶でした。
文京区の白山にある映画館映画でなくジャズ喫茶です。
夕暮れでぽっと灯った看板もさることながら、窓ガラスに映るArriflexのカメラや真空管に魅せられたものです。
そして入ればJBLのスピーカーが置かれ、リクエストしたオスカーピーターソンのサマータイムが流れると高校時代よく行ってた自由が丘の5spotを思い出してました。
そこでOscer Petaersonがよくかかってたし、私が初めて買ったジャズのレコードがOscer PetaersonのIn a Mellowtoneでした。
MPSレーベルから発売されたオリジナルと同じかどうかわかりませんがユーチューブで集めたのが下です。

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映画館でラムアンドコークを飲みながらサマータイムを聞き師走の夜。
高校時代先輩に真空管アンプを作ってもらい、朝は自動でFM東京が聴けるようにタイマー仕掛けにしてました。
FM放送といえば音楽を聞かせる局で司会(間違ってもディスクジョッキーとかMCなんて安っぽい名称でなくあくまでも音楽をつなぐ控えめな司会)者のソフトな声が曲を紹介してくれたものです。
そういった番組が残ってるといえば、第一と第三日曜深夜明石勇さんが進行役のラジオ深夜便ぐらいでしょうか?
若山弦蔵さんのバックグラウンドミュージックは映画音楽などイージーリスニングが多かったんですが、明石勇さんのラジオ深夜便はほとんどがジャズで、それも古いオーソドックスなのがいい。

そんなことを思うと白山にはたまに行ってるし映画館へ行ってみようということで先日寄って見ました。
といっても用があるのですぐに帰らなければならない。
それで例によって窓ガラス越しに見える真空管を撮影してると、マスターが出てきて中も撮るように勧めてくれました。
珍しいのあるからどんどん撮るようにと。
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Arriflexだけでなくオープンリールもあって骨董的価値が高い。
いや、実際に使ってるのかもしれません。
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そういったものをざっと撮影してると猫が目に入りました。
以前来た時もいましたが、おとなしい虎太郎君椅子から下りて外を見てました。
夕暮れ間近になにを思ってるんでしょうかね・・・
こちらも由乃に餌を出す時間が迫ってて、今度ゆっくり来るからと店をあとにしました。
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オスカー・ピーターソンもいいですがマイルス・デイビスやセロニアス・モンクとかホレス・シルバー。
そういったジャズを聴きながら甘酸っぱいジンライムを飲みたいものです。

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フクロウカフェに行って来ました 

森の哲学者といわれるフクロウ
猛禽類でありながら愛くるしい顔をしたのがいて、ここ数年で猫カフェならぬフクロウカフェの開店が相次いでるそうです。
昨日昼食をすませて帰宅する折りそんな店があったので入ってみました。

なんというか・・・
首をすくめたり伸ばすのを繰り返すしぐさが可愛いといえば可愛いんですが、険しい目つきをすると獲物を見定めてるようにも見え、やはり猛禽類だと感じさせます。
それでも人馴れしてるせいか、肩や頭とか手を出せば文鳥の如く載ってきます。

物は話の種とばかり昼ビールを飲んだ勢いでどんな感じかフクロウカフェに入ったんですが、それなりに楽しめました。
それでこんどは高尾山など自然のなかに生息してるミミズクを見に行こうと思いましたね~~~

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思いのままの梅に紅一点 

思いのままの紅一点

の木は不思議で赤い花をつけてるからといって紅梅にあらず。
幹の切り口の色で紅梅か白を決めるらしい。
するとこの思いのままの幹の切り口は赤と白なのか?
不思議ですね・・・

2013年3月9日撮影 3枚ともNikon1 V1 30-110mm
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待ち遠しい春 

1月半ばから梅が咲いてないか歩きまわってましたが、あまりにも気が早すぎて熱海梅園でさえ早咲きの半分ほどぐらいしか開花してなかったような・・・
それでも日当たりのいいところならきっと開花してると大倉山梅林に行っても御覧の通り。
梅祭りとは名ばかりですが、来週あたり少しは見ごろになるかも知れませんね~~~

2月11日撮影
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猿に勝るとも劣らない猫の知恵 

由乃と名付けて面倒見始めたのが6年前の8月で、5月には12歳になります。
餌をやり始めたときから警戒心が強く懐く気配がいっこうになく、そのまま現在に至ってます。
懐かなくてもいいんですが目から赤い涙を流してるし、一時は猫風邪をこじらせ生死の境を彷徨ってるとき逃げまわって捕獲できず獣医に診せることができませんでした。
幼いころ患った風邪の後遺症なのか、それ以前にも寒くなると赤い涙を流してたのがいっそう酷くなってます。
それでも野良猫の免疫力は強いのか、大怪我をしたり歯が半分近く抜けようと元気なのが何よりです。

3年前それまで塒にしてたところは昼でも暗く、夏は1日中日陰でいいんですが冬は寒そうにしてました。
雪の降った日など私より以前から餌をもらってる人間が来るのをぶるぶる震えながら待ってたことがあったし、なんとかしなければと玄関先に塒を作りました。

初めて作ったのは段ボールに着古したセーターを敷き込んだもので、その当時弟のように可愛がってたクロと猫団子になってて寒さを感じることはなかったんでしょう。
そのクロが一昨年11月にいなくなり、それまでの塒では寒いだろうとあれこれ工夫してましたが、年をとるとともに寒さにだんだん弱くなってきてるようで、ヒートテックの上にウールのセーターを重ねてもせつなそうでした。
それで去年秋猫ベッドペット毛布を重ねると気に入ったのかご満悦な様子でした。
それでも夜中から明け方は氷点下近くまで下がるし、餌をもらいに出て行くとき毛布を爪でひっかけベッドからはみ出してしまい、気が付くとそんな毛布の上で震えてるんです。

そんなことで懐いてればとっくに家猫にしてるのにそうはいかず、あれこれ無い知恵を絞り猫ベッドに毛布2枚を安全ピンで固定しました。
絶対外れないようにそしてひっかけないために、安全ピンは2枚目の毛布の下の部分とベッドをはさむようにしました。
すると一昨日から降り出した氷雨に耐え切れなかったのか、いつもなら毛布の上にいたのがピンでとめてないいちばん上の毛布を潜るというか被ってました。
「そうしてあげたいって、いつも思ってたんだぞ」
そういうとニャ~とあまえた鳴き声を出しました。

懐かないにはそれなりの理由があってのことでしょう。
それでもこちらの気持ちがわかったのか、満足げな顔をしてるのにほろっとさせられました。

一昨日の最高気温は3度か4度で、1日中毛布を被って寝てました。
猫の知能指数は人に当てはめるなら3歳から5歳ぐらいといわれてますが、こうした猫の知恵は猿に勝るとも劣らないのではないかと~~~

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湯島の白梅 

湯島天神白梅は歌になるほど有名ですが、肝心な玉垣沿いのを撮るのを忘れてしまいました。
電車で1時間ほどの距離なので、また近いうち撮りに行くつもりです。
それにしても学業成就合格祈願の御札を買い求める親御さんが多く、受験シーズン真っ盛りを知らされる思いでした。
子を思う親御さんに頭の下がる思いでした。

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テーマ: ウメ(梅) | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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