思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

青空にノルウエージャンフォレストキャット 

青空にノルウエージャンフォレストキャットといっても家猫が窓辺にいるだけですが・・・
それでも旅先でこうして猫を見つける自分を天晴れというか、どうしてこうも猫に目が行くのかと呆れてしまいます。
猫探しの旅をしてるんですから、当然といえば当然嬉しいんですが~~~
このお宅、ほかにも猫がいてキャットタワーでまったりしてました。

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威嚇する猫とされる猫 

アメショーのような毛並み模様の猫がこちらに振り向かないかとファインダーを覗いてると、右上にいた猫が通りかかった猫を威嚇したのが見えそちらにピントを合せようとしましたが、時すでに晩く威嚇された猫はすたこら歩きはじめてました。
それでもまだ、びっくりした名残が顔に現れてたのでそちらにピントを合せました。

猫を撮影してていつも思うのは、不意な動きに対応したくてもすぐさまできないジレンマです。
私はカメラを親指AFに設定してますが、構図を変更してピントを合わせなおしても、撮りたいシーンでなくなってることがほとんどです。
そんなことで上のは手前のアメショーもどきにピントを合わせたままシャッターを押しましたが、下では威嚇した猫と威嚇された猫の様子をかろうじて撮ることができました。

このときのレンズはsmc PENTAX-DA 50mmF1.8で絞り値はF5.0でした。
安いレンズでも単焦点ですからそれなりに自然なボケ具合がいいんですが、これが万能ズームのSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで絞り値がF8.0以上だったなら、上の構図でアメショーもどきにピントを合わせてても被写界深度が深くなり上の2匹もこれほどボケなかったと思います。
それでも朝は日が低いし日陰ではシャッター速度が遅くなるのでsmc PENTAX-DA 50mmF1.8を使いましたが、むしろ準広角のSIGMA 24mm 1.8 DG MACROだったらパンフォーカス気味になって3匹ともピントが合ってたかなと・・・

その時々で使用レンズを交換するのが理想ですが、面倒がりな私には億劫で・・・
それに猫相手にレンズ交換を瞬時にすることなど不可能。
そういうことで開放値が暗くてもズームを多用してるんですが、この時にかぎって50mmをつけてたとは皮肉なものですね・・・

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温泉街の朝 

夜は地元客にまざって酔った観光客がいきおいにまかせスナックに繰り出してただろう温泉街の朝はし~んと静まり返ってるばかり。
人通りがなく、歩いてたのはこちらと1匹だけ。

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旅行中の記事と並行し、それ以外のも掲載していきます。
というのは旅行したときの記事がこの後もかなり続きそうで、それとは別に今の時期を撮っててそれを載せるのが晩くなってしまい時期がずれて違和感が出てくる恐れがあるからです。


今日の東京は午前6時が0度で9時でも3度で底冷えしてて、明日未明は霙か雪でひょっとすれば積雪になるかも知れないそうです。
そんな今朝少しばかりヘイズが出てたにもかかわらず富士山が見えてました。
そして目的地に着くと霜柱ができてて、それを撮影してるとヤクルトおばさんならぬ若い女性から声をかけられました。
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霜柱できてるんだから寒いはずだと・・・
最近は電動自転車なので自転車をこぐといってもさほど筋力を使わず、体が発熱して暖かくなることはないんでしょう。
ヤクルトの配達ならあちこちでを見てるのではと聞くと、こちらの知ってるところばかりで新たな情報は得られなかったものの、気軽に声をかけてくれた女性の笑顔に癒されました。
そう、こんなのように可憐な感じの女性でしたから~~~
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さきほどの天気予報では関東南部の積雪量は8センチになるそうです。
また交通機関が大幅に乱れるかも知れませんね・・・ 
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穏やかな顔の猫としかめっ面の猫 

顔が似てて親子のようですが、前にいるのは穏やかな顔なのに後ろの猫はしかめっ面。
虫の居所でも悪いのか・・・

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朝のふれあい 

「朝のふれあい」というわかったようなわからないようなタイトル。
なぜこんなタイトルをつけたかといえば、自分自身がこの猫と犬に出会えたことへの謝辞とでもいうか、旅先で清々しい朝を迎えられたことに感謝したいからです。
といっても猫は犬を怖がってましたが~~~

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猫の開き 

もう好きなようにどうにでもしてくれといわんばかりの様子。
伊豆ではアジの開きは脂がのって美味しいですが、この猫の開きも脂が乗りきってるようです。

PENTAX K-5Ⅱs  SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRを三脚利用で梅の撮影 

smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR三脚利用で梅の撮影をしたままで記事にしてないのがありますので、旅の記事の途中ですが割り込ませていただきます。

マクロ撮影で100㎜ともなれば被写界深度がかなり浅くなるのでピント合わせが大変だし、そのうえ手ブレでピンボケを量産するのは必至。
それでもまぐれでハチにばっちりあったのもありましたが、やはり三脚利用が無難でしょう。

三脚があればブレない。
そう思ってたんですが、手ブレしないものの開放近くで撮影したのはやはり深度が浅いので、フォーカスポイントいがいがかなりボケて全体がピンボケみたいに写ったのが多かったです。

これはどこにフォーカスポイントを合せるかが鍵で、トリミングしてピントが合ってる部分を大きく見せるならいいですが、花全体を写した場合ピンボケのように見えてしまいます。
マクロ撮影で三脚利用が初めて。
いい勉強になったというか、課題を見つけた気分です。

大寒を過ぎれば梅がそこかしこで見頃になるし、梅が終われば桜。
そのときにピンぼけ写真にさせないためにも今のうち勉強しようと思います。
かといってメシベばかりにピントを合せるのではありきたりな写真になってしまいそうですが・・・

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商店街の猫 

商店街の猫は人通りのない朝、我が物顔で闊歩してるようでした。

PENTAX K-5Ⅱs  SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
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猫探しの旅 

温泉街であるとともに近くには海がひかえ漁港がある。
そんな環境の宿で夕食をすませたあと、明日撮影するための街中へロケハンに行きました。

この街には子供のころから何度か来てるし、何度か泊まってますがそれも10年ほど前が最後で猫に興味のないとき。
となれば初めて来たも同じこと。
それで8時前街中へ行ったんですが、商店街のほとんどが閉店し開いてるのは飲食店だけ。
こういった状況は地方だけでなく都内の商店街も同様でさして驚きもしませんが、人通りがなければ情報を仕入れることもできず、夕食後の口替わりしたいこともあり喫茶店に入りました。

中瓶2本のビールを晩酌にしたほろ酔い気分をクリームあんみつでシャキッとさせ?
店主から聞いた情報を頼りに足を向けると、いましたよ~~~(=^・・^=)

近づこうとすると身構える猫ですが、離れてれば逃げない。
そんな猫をどう撮るか?

猫撮りの心得
猫と話をできれば、なにも危害を加えないので写真を撮らせてほしいと頼みますが話が通じない。
通じないどころかいつ逃げ出すかもわからない。
それでしばらく静観しますが、それも腰を落としてできるだけ体を小さく見せる。
猫にすれば人間は大きくて怖いものという先入観を持ってるからで、それを払拭させるためです。
そして目を合わせるのは、猫が警戒心を解きこちらに興味を寄せるようになってからです。
猫がこちらに興味を寄せるかどうか?
それをどういう状況で判断するか?
文字で説明するには語彙不足でうまくできませんが、経験則でなんとなくわかるというほかありません。
ちなみに猫と目を合わせるのは喧嘩を売ることになるという説が根強いですが、それも猫しだいでしょう。
逃げないとわかれば目を閉じたり開いたりすることで、動くものに興味を持つ猫の特性でこちらに興味を寄せることが多いです。

閑話休題
運よくというか人が通りかかると、猫はそちらに気が惹かれてる。
二人の男女はこの店でも入ろうかという感じ。
そんな二人を見つめてる猫の顔は見えないものの、その姿がいかにも猫らしい。
構図がどうのとか思う間もなくシャッターを押しましたよ。
この後も界隈を歩いて猫と遭遇しましたが、あまりにも暗すぎて撮影できなかったのが残念です。
猫探しの旅の第一夜でした。

PENTAX K-5Ⅱs  SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
絞り F1.7 -0.7  シャッター速度 1/15

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海辺で生きてる猫たち 

海辺に行くと思った通り猫がいましたが、こちらの姿を見ると物陰に隠れて警戒心を露わにしてました。
これまでこういう外猫たちをいやというほど見てきてるし、どうすれば警戒心を解くかを知ってます。
早い話、外猫たちは腹を空かしてることが多いので餌を出せばたいがい寄って来る。
いや、背負ってるザックを下ろそうとした時点で2匹が足元に近寄って来たし、それに加えどこからともなく別の2匹が駆け寄って来ました。

4匹がもうおなかいっぱいというほどカリカリを出してやりました。
海辺で生きてる猫たちは釣り人からおこぼれを頂戴することがあるかも知れませんが、天気が悪く餌やりさんが行けないことがあったり・・・
そう思ってると男性が近づいてきて、この猫たちは幸せだといいます。
その男性も仲間たちと一緒に餌をやるだけでなく塒を作ってあげてるそうでした。
ボランティアの方たちが不妊去勢してるし、確かに恵まれてるんでしょう。
だからこそザックを下ろしただけで餌をくれると思い、近寄って来たんでしょう。
それだけ人を信じてる猫たちでした。

撮影に関しての戯言
これを撮影したレンズはSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで53mmの焦点距離ですから、猫たちとはおそらく2メーターほどの距離だと思います。
これを猫たちの正面から撮れば鋼材が背景となってしまい、海辺に棲んでる猫らしさを表現できない。
それにこのアングルのが高度の低い冬日が猫たちの影を長くし、つめたい海風とともに厳しい冬をイメージさせるでしょう。
そして左上に海を配置し漁船を取り込むことで、無機質なコンクリートとなぜこんなところにあるのかという鋼材を打ち消すことができるのではないかという計算。
そんなことを考えての構図決定でした。
前面に配した4匹の猫たちに目をやれば、自然と奥の海と漁船に視線が行くのではないでしょうか。
そうなれば海辺に生きてる猫たちというタイトルが活きてくるわけでして・・・

PENTAX K-5Ⅱs  SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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