思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

大晦日の今日は春のような暖かい日でしたが 

今日も猫撮りへ行こうとすると我が家の野良猫由乃が出て来た。
その前8時ごろ塒を見たときはいなかったのに、出かけようとするとどこからともなく出て来ては予定の電車に乗れないことがしばしばだ。
というのも餌をねだるからで、家に入り直してはウエットをレンジで温めて皿に移して出し、それを食べ終えるのを待たなければならないからだ。
これが塒のなかでなら待たなくてもいいが、外に皿を置きっぱなしにしておくとホルスタインや豚猫に新たに表れたキジ猫までが気付いて来てしまうことがある。
そうなれば塒の中まで入りこんでしまうし、そのため由乃は寒くても餌の時間になると外に出て天敵が来ないだろうかと見張ってることが多い。
そうさせないためには電車を遅らせてでも食べ終わるのを待つしかない。


こんな不敵な顔でいっこうに気を許さない猫のために、なにをやってるんだかと呆れてしまう。
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それでも5年半近く面倒見てると情がわくし、3年前塒を作ってあげた。
前は段ボールに着古したセーターや毛布を敷き込んでたが、去年からヒートテックのマットを敷き込んだ。
それが今年はどういうわけだかそのマットの下にいるというか、マットを持ち上げて寝てることが多い。
暖冬だというのが一転していつになく寒い日が続いてたので、猫ベッドに取り替えてもだ。
ということで猫専用の毛布を買ってあげると、それは気に入った様子。
でも悲しいことに、由乃にはそれをかぶる知恵がない。
これが懐いてる猫ならかぶせてやるが、そんなことしたら塒に寄り付かなくなってしまう。
とにかく指一本触れさせない猫だし・・・
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小春日和のように暖かな大晦日の今日。
そんな由乃は天敵の猫が現れなかったことで、今日はのんびりしてたようだ。
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それでも日が傾けば冷えてくるし、夕方には庇から下りて塒に入って来た。
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それでウエットを温めて持って行けば、塒のなかで蹲ってたのがすくっと立ち上がる。
食べ終えてたりなければ昔からのエサやりのところへ行くし、夜中は決まってその人間が来る時間に合わせて出て行く。
安かろう悪かろうの餌だというのに、由乃が唯一懐いてる人間なのだからしょうがない。
そんな由乃とこれからも付き合って行こう。

そういえばこないだ初めてシーバのウエットを見ました。
35gという量が由乃にはちょうどいいが、それではたりないと外へ貰いに行くが、来年は12歳になるし量も減っていくだろう。
それになんといってもシーバは由乃の大好物。
イナバもいいけどね~~~

今年もあと2時間で新年を迎えますが、皆さんにご多幸あること願ってます。
どうか佳いお年をお迎えください!
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歯磨きする猫 

歯磨きする猫といっても歯ブラシを使うわけでなく、木の枝を噛んでるだけ。
それでも猫は歯を磨いてるつもりかもしれません。
これがマタタビならメロメロな気分になるんでしょうけど~~~

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懐かしい猫と再会 

一昨日に続き昨日も墓地の猫に会いに行きました。
私が贔屓にしてる美猫テイラーちゃん親子たちはある方が餌をあげてますが、土日祭日は来ません。
墓地のすぐそばに住んでる方が毎日餌出ししてるので飢える心配はありませんが、この3年近くあまり行くことがなかったので罪滅ぼししたい気持ちでです。

テイラー親子と別れた帰り道、ほかの猫に餌をあげてる方がいたので近況を聞こうとすると、たまたま餌を持ってたのをあげただけで詳しいことを知らないとのこと。
そこにいた猫を記事にしたのが昨日ですが、そこには一昨年三月以来見てなかった猫が何匹飼いました。
なかには三年前の秋突然捨てられたようなアメショーもどきがいて、いつもおどおどしてたのをよく覚えてます。

というのもこの墓地にはエリアごとに地域猫がいて、その数が200匹を超えるだろうといわれてました。
なかには群れに入らず孤高の猫もいましたが、エサやりさんたちの目につかないためほとんどが短命のようでした。
生きていくためには何かしら口にしなければなりませんが、突然捨てられた家猫が自然界の中で生きていくのは至難なんでしょう、群れに入って行くのが多いようです。
アメショーもそうした経緯である群れに近づいたようですが、なかなか認知してもらえなかったようです。
それで群れのボス的存在の猫からよく教育的指導されてました。
そんなときのアメショーは気の毒なぐらい震えあがってて、見るに忍びない思いでした。
地域猫たちが群れを守るためには仕方ないし、人間にはわからない規律があるんでしょう。

そのアメショーを最後に見たのが12年3月で、およそ2年10か月ぶりの再会
懐かしい猫再会でき、生きてたのかと胸が熱くなったものです。

この墓地から足が遠のいたのはあるエサやりが我が物顔をしてたし、また墓地の運営側が猫に餌を上げないようにしてほしいということと、猫だまりだったある所の工事でその猫たちが行き場所に困りどうしたのか懸念するもののどうすることもできないジレンマ。
それで気をもむものの行く気になれず、行ったとしてもテイラー親子とその近くだけ。
それもしだいに猫たちの数が減っていくし、そうなるとますます気をもんでしまう。
それでは自分の精神が病んでしまうので、行くのを避けてたのがいうのが実情です。
そんな事情があるだけに、おどおどしてたアンショーもどきの元気な姿を見てホッとしました。
地域猫たちのためになることをなにひとつできない不甲斐なさ。
それを以前ブログで飼い猫を遺棄しないように事あるごとに訴えてましたが、嫌がらせに辟易しそれもやめてます。
それでも願うのは猫と人との共存。
感情のある猫は人を認識してるし、1年ぶりに行っても覚えててくれます。
そればかりか、帰りには見送りさえしてくれました。
そんな猫たちと穏やかな日々を送りたいものです。

左のチャシロはアメショーもどきを脅してるのでなく教育的指導をしたようです。
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別のときアメショーもどきが寛いでるとチャシロが威嚇してましたが、私から見た感じでは仲間になるなら皆と一緒にいろといってるような感じでした。
アメショーもどきはいつも皆から離れぽつねんとしてることが多く、それでは仲間になれないだろうと・・・
この群れには10匹ほどいました。
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そんなアメショーもどきが昨日元気でいるのを見て胸を熱くしたものです。
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アメショーもどきと時を同じくして群れに入って来たノルウエージャンのような長毛猫も元気でいてくれるといいんですが・・・
それを確認するためにも、またこの墓地に通うつもりです。
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冬空に猫 

この冬は暖冬という予想だったのが一転して例年より冷え込み、都内でも明日はが降るらしい。
そんな厳しい冬空が、なんと墓石のてっぺんに上ってる。
かぜひくなよ~~~(=^・・^=)

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猫の対人認識度は? 

昨日記事に書いた猫撮りのホームグラウンドにしてた墓地へ今日行って来ました。
今年は1月7日に行って以来なので、ほぼ1年ぶりになります。
初めてここへ行ったのは5年前のお盆ですが、このとき生後4か月ほどの縞三毛がいてテイラーと名付け、その後半年間は三日とあけずに通ったものです。

そんなことでテイラーちゃんこちらが合図すると必ず出て来たものですが、3年ほど前から行く機会がめっきり減ってます。
それで1年ぶりの今日はどうかと例の如く合図するとすぐに出て来ました。
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出てくるなりこちらの前で伸びをしたと思ったら、いきなりごろにゃンして挨拶してくれました。
それに足にすりすりしてくるし、こちらのことを忘れてないようです。
猫の知能程度は人にすると3歳から5歳ぐらいではないかといわれてますが、猫の対人認識度は高いようですね~
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と思ってたら、テイラーちゃんの母猫がいつの間にかこちらを見てます。
この猫は私に懐くどころか常に警戒心をあらわにし、餌を出してもめったに食べません。
あたしゃあんな男からもらわなくたって平気だから、好きなだけ食べたらと思ってるのか・・・
はたまたうちの娘を誘惑しないでよという鋭いまなざしが刺さりそうです。
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30分ほどいましたが持ち合わせの餌がなくなったところで引き上げることにしました。
するとテイラーちゃんこちらの後を追って来ます。
見送りまでしてくれるとは嬉しくなってしまいます。
またすぐ来るからといって別れましたよ(=^・^=)
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猫から遠ざかってましたが・・・ 

11月から12月半ばにかけて紅葉の撮影に追われそれを随時記事にし、それが一段落するとクリスマスに向けたイルミネーションの撮影。
といっても早々あちこちへ行ったわけでなく、記事にしたのはわずか。
というのも撮影したのを画像処理するのに手間取り、その合間に撮影した猫を記事にしてないのが多い。
以前は猫ブログかと思うほど猫だらけだったのが、最近は花や紅葉の記事が圧倒的になってしまった。

猫を撮影するといっても自宅にいるわけでなく、外猫や家猫でも外を出歩いてるものがほとんど。
そういう外猫たちを撮り始めて6年。
ホームグラウンドにしてた墓地の地域猫たちは多いときは1日に80匹ほど見てたのが、今では、といっても今年は1回しか行ってませんが20匹もいない。
通いなれた街に先日行くと馴染みの猫がいないので、聞けば今年はじめに亡くなったとのこと。
こういうことなら足繁く行くべきだったと思っても後の祭り。

この1年を振り返ると、たしかに猫撮りする回数がへってきてる。
外猫なのでいついっても会えるとは限らないし、いろんなことで猫がへってきてるので会えない方のがざら。
そんなことで足が向かなくなってるのも事実。
命あるもの、必ずや尽き果てる日が来る。
それを悲しんでばかりいては外猫の撮影はできない。
新たな猫を探せばいいだけと思うものの、ついつい感情移入が先走ってしまい出歩きたくなくなる。

そうかと思えばひさしぶりに会った猫が仔猫を産んで逞しくなってる姿を見ると、心が浮かれて何度も撮りに行きたくなる。
それでもその猫には飼い主がいるし、いつ行っても会えるとは限らないのでなにかのついでということになる。
そんななかでのワンカットはきらめく紅葉に柔らかな陽射しがあたってます。
時期遅れですが、三毛猫の穏やかな表情に魅力がありますね~

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レンズ沼にははまりたくない 

昨日SIGMA 17-50mm 2.8 DCを売却し迷った末smc PENTAX-DA 50mmF1.8 を購入しました。
本当は31mmとか43mmのが欲しいし広角も考えてましたが、夜はイルミネーションの撮影に行く予定だったのでとりあえず売却した代金で賄える安いもので我慢しようということでの購入でした。
レンズ沼にははまりたくないですから・・・

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR SIGMA 24mm 1.8 DG MACRO
この3本に購入したばかりのsmc PENTAX-DA 50mmF1.8の4本あればたいがいの撮影条件をクリアできるだろうと、日本大通り駅から地上に出ると開港記念会館が目の前にありますが、50mmではまったく全容が入らない。
それで24mmに替えようとしたところ持参してないことに気付く。
相変わらずポカをしてしまい地団太踏んだところでしょうがないし18-250mmをつけるが暗く、ISOを3200に上げてもシャッター速度は1/3。
こんなシャッタースピードではいくらなんでもブレブレになってしまい、SIGMA 17-50mm 2.8 DCを売却するのが早すぎたと後悔しても後の祭りでした。

そんなトラブルにもめげず持ち合わせのレンズでなんとか撮ろうと歩きまわりましたよ。
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上の3枚はいずれもsmc PENTAX-DA 50mmF1.8で撮影したものですが、玉ボケもまずまずだし強烈な照明の逆光にもゴーストやフレアーが発生しないのには驚きでした。
これがSIGMA 24mm 1.8 DG MACROなら間違いなくゴーストとフレアーが発生するでしょうが、広角レンズなので致し方ないことかも…

みなとみらいはものすごい人出ですが、野毛はクリスマスだというのに閑散としてました。
昔よく行った百万石は1年前あたり閉店したそうだし、昔なじみの店は毛沢東も腰を抜かすタンメンで有名な三陽ぐらい。
ジャズ喫茶ちぐさは営業してたものの空腹を満たすのが先だとだんまや水産へ。
ビールと刺身にホルモン鍋で生き返り、ちぐさへと思えば閉店してるじゃないか・・・
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昨日みなとみらいへ行くのにひさしぶりに満員電車に乗りました。
サラリーマンたちでごった返してる車内はまさに立錐の余地もなし。
それでも目の前にいる四十代後半と思える男性がやたらと動くので何事かと見ると、彼が目の前の六十代らしき男性に文句をいって背広の襟をつかみ始めた。
険悪な雰囲気にこちらが混んでるんだからちょっとのことは仕方ないだろうと、四十代の男性の腕をつかんで諌めました。
それでもやめないので、やめろと大声で怒鳴りつけたものです。
それなのに二人は売り言葉に買い言葉で応酬してましたが、暴力沙汰になってない。

電車が停まると警備員が駆け付けたのは、こちらが大声でやめろといったのに反応した乗客が非常ベルを押したんでしょう。

四十代はホームに降りて行きましたが六十代は私の目の前で座ってます。
警備員がトラブルになった人はいませんかという掛け声に、六十代が逃げるように駆け出して行く。
どういうトラブルがあったのか知りませんが、クリスマスに喧嘩して警察の世話になるなどつまらない。
男性二人は駅務室に連れて行かれたようですが、後味の悪い出来事はみなとみらいへ着いたとたん24mmを忘れてると気づかしたものです。
そして今日は病院へ行くのにひとつ手前の駅で電車は停まったままで、外来受付終了15分前で苛々。
子供が持ってた洒落た風船のようなボール球を線路に落としたようで、それを拾い上げるのに時間がかかったらしい。
二日続きどころか先日も何らかのトラブルでダイヤ通り電車が来ないし、到着してもなにが原因かアナウンスがない。
このところ電車を利用するたびに何らかのトラブルがありそれがたいした原因でないものが多く、公共マナーの悪さにつくづくいやな世の中になってると思わずにいられないです。
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冬至と猫 

連休の谷間の22日が冬至カボチャを煮、お汁粉に入れて食べるつもりが忘れてしまった。
孤独のグルメに出た新丸子の昭和堂へ昨日行ったのに、お汁粉を食べずにアイスコーヒーを飲んでしまい、冬至だったこと自体忘れてる。
その冬至を思い出したのはある所でを撮影してるとき木の影が異様に長く写ってて、そういえば冬至だったのかと・・・

犬は喜び庭駆けまわり は炬燵でまるくなる
そんな歌を思い出すがこのは飼い主がいても家ではない。
それ故外に小屋があり塒はあるものの炬燵とは縁がなく、歌のようにぬくぬくになることはできない。
それでも仲間のたちが10匹ほどいて団子になれるし、冬至が過ぎた昨日から日一日ごと陽が高くなっていく。
そんな季節をこの白猫は直接肌で感じ取っていくのだろう。

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六本木東京ミッタウンスターライトガーデンイルミネーションの動画 

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東京タワーをアウトフォーカスしたイルミネーションで飾りましたが、ない方がよかったかも・・・     

六本木東京ミッドタウンイルミネーションはなんといってもスターライトガーデンのイベントが見ものです。
それを動画撮影しましたが、合うBGMが全然ない。
以前のユーチューブなら適確なのを自動で探してくれたのに、今のユーチューブは使いづらいし曲もうるさいのばかりでいいのがないんですよね・・・

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六本木ミッドタウンのイルミネーション 

六本木ミッドタウンイルミネーションを撮影してきました。
スターライトガーデン東京タワーが見えるし、宇宙をイメージしてるイルミネーションのショーも見ごたえありました。
今帰宅したばかりなので動画は明日以降に掲載します。

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