思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

バリアングルのフルサイズカメラが欲しい 

日高の巾着田の彼岸花を撮影しに行こうと思いながらも、もう見頃を過ぎてしまいました。
そんなことで比較的近い名もないところで彼岸花を撮影してました。
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人間の視野は通常左右が120度で上下は130度といわれてますが、普通にしてるとき上は30度ぐらいであとは前方と下ぐらいでしょう。
それを首を曲げて空を仰ぐようにすると、見慣れない視界になりおやっと思うことありませんか?
それは見る物によって感じ方が違うでしょうが、花ならどうでしょう?
たいがい見下ろしてることが多く、見上げるのはヒマワリぐらいじゃないでしょうか?
ということで、彼岸花を見上げたように撮りたいと思いました。

ところが私がつかってるPENTAX K-5Ⅱsバリアングルでもなければチルト式のモニターでありません。
ま、APSサイズのカメラで稼働式モニターを搭載してるのはそれほど多くないので文句を言っても仕方ありません。
となれば寝転んで撮るほかありません。
ところが単焦点でなくズームレンズなので、地上で寝そべった目からレンズ先端まで50センチぐらいあるし、それで彼岸花を見上げマニュアルフォーカスでピント合わせするのは至難の業でした。

こういう状態での撮影は稼働式モニターが絶対有利。
それもできればフルサイズカメラなら最高。

Rioho Franceによれば来年ペンタックスがフルサイズ機を発表するといってます。
ひょっとするとそのペンタックスが稼働式モニターを搭載してるのではないかと、なんの根拠もないのに秘かに期待してるんですけどね・・・

稼働式モニターを搭載してるカメラなら猫目線で撮影できます。
それは人間にすれば思ってもない斬新な視界でしょう。
上から目線でなく下から目線で物事を見つめて考えるにも、稼働式モニター搭載カメラが欲しいものです。

叢にシートを敷いての撮影中蚊に刺され、デング熱を発症しないかと・・・flower_higanbana_0013.jpg
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半年ぶりに再会した三毛猫が仔猫を産んでました 

今年2月あるお宅の三毛猫を撮影しました。
その後も何度か行きましたが、三毛猫はこちらを見るとすぐ駆け寄って来て足元にまつわりついてしまい、思うように撮影できなかったのを覚えてます。
それからしばらく間をおいて何度か行っても会えなかったのが、先日半年ぶりに再会することができました。
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人懐こかった三毛猫の顔立ちが険しくなってて、呼んでも来ないどころか遠ざかって行きます。
以前は私を見ると寄って来てこんな感じだったんですけどね・・・
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それはともかく飼い主宅からかなり離れたところにいる三毛猫を見て、車がかなり通るし危ないと思ってると、少し離れたところに三毛猫にそっくりな仔猫がいました。
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その2日後に行くと三毛猫と上の仔猫が一緒にいて、親子に違いないと確信しました。
「マンションの住人ならぬ猫」以来記事にしてる三毛猫こそがこの親子です。
それにしてもこの三毛猫の飼い主宅には何匹も猫がいて、以前玄関先に設置してあった小屋にいた2匹のうち1匹を持ち去られたことがあり、それ以来小屋を撤去してたし他の猫も敷地内から出たとしても近所を散歩する程度だったので、この三毛猫が仔猫を産んでるとは驚きでした。

首輪の色と紋様が少し変わってますが、間違いなく半年前見た三毛猫です。
初めて会った時は撫でまわして遊んでたのに先日会ったらつれなかったんですが、この日は2回目ということでこちらのことを思い出したのか、門扉の上を歩いて目の前まで寄って来たし撫でさせてくれました。
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それでも昨日会うと、飛んで逃げて行ってしまいました。
この半年間で三毛猫に何があったのか知りませんが、仔猫を産んで逞しくなってることだけは間違いないようです。
また、飼い主宅から離れ近所をあちこち散歩してますが、その行く先々で可愛がられてることを知りホッとしてます。
時間のある方は是非今一度「マンションの住人ならぬ猫」から遡ってこの三毛猫親子の画像をご覧いただければと思います。
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今年2月に書いた三毛猫の記事はこちらです

今日の独り言
昨夜映画「あなたへ」をテレビで見ました。
ところで、高倉健さんの代表作は何だろうかと先日何気なく脳裏を横切ったのが「幸せの黄色いハンカチ」「遥かなる呼び声」「駅・STATION」でした。
他にもいい映画はたくさんありますが、これらを私は高倉健さんの北海道三部作と名付けてます。
それはともかく「あなたへ」は映画館でも見たんですが、好きな高山とか尾道が舞台になってるし、それで晩酌しながら見てました。

共演者として佐藤浩市さんがいますが、高倉健さんは昔「飢餓海峡」で三國連太郎さんと共演してたし、ひょっとしたら佐藤浩市さんの父親である三國連太郎さんのことを話してたのでは?とか思いながら見てました。
また綾瀬はるかちゃんには、おっぱいおっきいねとか冗談を飛ばしてたのではないかと・・・

「あなたへ」が遺作となった大滝秀治さんとは「居酒屋兆治」で共演してたし、高倉健さんは師として仰ぎ見てたのでしょう。
その高倉健さん83歳を過ぎてるし、いつまでも元気で末永く映画出演して欲しいものです。
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工事現場の猫 

昔知り合いから仔猫をもらって欲しいといわれたことがありますが、猫に興味を持ってなかった時なので断りました。
聞けば工事現場にいた猫に餌をあげてたんですが、その現場を引き上げる段になりもう会えないと思うと情がわいて連れて帰ったそうです。
その人は猫についての知識がほとんどなく、連れ帰った3匹があっという間に成長して仔猫をたくさん産み、それで貰い手を探してたわけです。

今ならネットで里親募集をすればそれなりに貰い手は見つかるでしょうが、昔のことなので知人友人に頼るほかなく、それで仕事仲間のこちらに声がかかったわけです。
でもこの当時の私は猫より犬派で、それもあくまでどちらがいいかという選択を迫られた場合のことで、実際に飼うことはないというか、飼いたくても飼えない状況でそれは今も同じですが・・・

そしてこの仔猫は工事現場の職人たちが追っ払わないこともあり、ちゃっかり居座ってます。
職人たちのなかには可愛くて連れて帰ろうと思うのがいるかも知れませんが、飼い主がちゃんといますよ~~~


昨日木曽御岳山が噴火し、山頂近くにいた登山者は命からがら下山したものの火山灰に埋もれた人もいるようです。
無事帰還できればと願うばかりです。
これから紅葉でにぎわうはずだったのが一大惨事となり、重軽傷を負った方たちはもちろん地元関係者もやりきれない思いでしょう。


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三毛猫の親子 

この画像ではそれほどでもありませんが三毛猫の親子は顔がそっくりです。
自立心旺盛な仔猫のように見えても、こうして母親にまとわりつくシーンを目にしてます。
仔猫は夏に産まれたようだと聞いてますが、こうして見ると発育がいいのか成猫のような体格をしてる。
本来が家猫の母猫と外を飛びまわってるからでしょうかね~~~

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今日の独り言
ペンタックスが来年フルサイズを発売するらしいですが、Nikon D750がチルト式モニターだしペンタならバリアングルになってるのか?
どういう機能を搭載しての発売なのか楽しみです。
ひょっとして二眼レフのように、ウエストレベルファインダーをオプションにしてたりとか・・・
独創的なアイデアメーカーだし、645Dでも成し得てないウエストレベルファインダーを使えれば最高です。
ブローニーのすりガラスに映るような画像は影絵を見てるようでファンタジックだし、しかも高精細な写りなら申し分ない。
だいいちチルトやバリアングルのようにむき出しでないのが見やすくていい。
撮影するのはもちろん見るだけでも楽しめるカメラだと思うんですがね・・・

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じゃれる仔猫を見守る母猫 

雨が降ってる日曜日  坊や泥んこ何故泣くの
あそこの角で転んだの どうしてそんなに急いだの
明星即席ラーメン   パパと一緒に食べたいの


門扉の下から顔を出した仔猫は母猫において行かないでよと言ってるようですが、じゃれて遊んでほしいとも見え、それが親子の情愛を端的に歌った菅原洋一さんの明星即席ラーメンのCMソングを思い出させました。

両親が共働きだった私は典型的な鍵っ子でした。
母乳があまり出なかった母は粉ミルクが高かったのか配給制だったかその詳細はともかく、仕事へ行かなければならず我が子である私を日中近所の仲のいい女性に預けてました。
その女性には私よりひとつ上の男児がいて、母乳がよく出てたからです。

昔は私のように乳母に育てられた子供がかなりいたようです。
乳母といっても赤の他人ですが、お互い助け合うのが当然の時代でした。
他人の子も実の子も同様に可愛がり、ときには叱る。
町内にはそういうお目付け役の長老が何人かいて、こんなことしたらあの小父さんや小母さんに怒られると、親よりも先にそういった人たちを恐れて悪さをしなかったようです。

猫は単独で行動してることが多いですが、それでも外で生きてる仔猫は母猫がいなければ生きていけないでしょう。
生後3か月ほどのこの仔猫と母猫を見てると、菅原洋一さんが50年ほど前歌った曲が思い出されてしかたなかったです。

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車両点検異常なしといわんばかりの猫 

 猫は好奇心旺盛で何にでも興味を示しますが、この仔猫は座席の下から後部の荷物置き場まで見て回り、車両点検異常なしといわんばかりでした。
暑いときは日よけ代わりに車の下へ。
寒いときは陽射しで温められたボンネットや屋根の上へ。
猫と車は切っても切れない関係ですからね~

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マンションの住人ならぬ猫 

 猫というのは人智をこえた狭いところでもすんなり通り抜けたりしますが、こうして堂々とマンションに入って行く猫というのは結構珍しい。
首輪がついてるので飼い猫なんでしょうが、ドアフォンを押して飼い主に開けてもらうんでしょうか?
否、オートロックだったら暗証番号を押さないと・・・


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牧場の猫 

4年前1年間に5回も青森へを撮りに行ってました。
そのことを友人にいうと気が狂ってるのかといわれたし、思い出すたびに我ながら酔狂なことをしたものだと苦笑してしまいます。

その青森へ友人と初めて行ったとき泊まったのが湯段温泉にある時雨庵さんです。
がいるというのを知り予約したんですが、接待部長のまろ君とツンデレなももちゃんにご機嫌な一夜でした。
女将さんにがいる農家を紹介してもらったり、大鰐温泉では自ら捜し歩いたのももちゃんの写真を撮って帰宅したのはちょうど今頃だったような気がします。

そして先日あるブログを見てると牧場のソフトクリームの記事が目に留まり、読んでいくうちそこへ行ってたことに気付きました。
その牧場へ行ったのは事前調査でがいる牧場だと知ってからでした。
たしかにはいますが寝てばかりとか突然どこからともなく現れたりで、あまりいいの撮れなかったのが残念でなりません。

今年の春こそひさしぶりに行こうとあれこれ調整してたんですが、腰の調子が悪かったりで行けなかったし・・・
そんなことでブログで目にした牧場の一件で、また青森行きたい病に火が付きそうですニャア~♪ヾ(=゚・゚=)ノ

私が猫を撮るようになってからというもの、旅行するのも猫目当てになってます。
それでも宿は食事と温泉のいいところを選んでます。
猫を撮影するといっても相手は気まぐれで思い通りにはなかなか撮れません。
青森ではほとんどレンタカー利用ですが、それでも歩きまわって疲れ宿に戻れば、まろ君ががニャ~と寄って来る時雨庵
地場産の食材を活かした家庭料理ですが品数が多いし、つかずはなれずで対応してくれる女将さんの接客がいいし、なんといっても温泉が最高です。
予約は旅行サイトを通さず直接したほうがいいですよ~ 0172-83-2089

時雨庵さんについての詳細はこちらです

時雨庵のまろ君フミフミするは布団絵で寝るは接待部長合格ですにゃ~
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牧場の猫

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PENTAX K-5Ⅱsのカスタムイメージで曼珠沙華の撮りくらべ 

PENTAX K-5Ⅱsのカスタムイメージで曼珠沙華を撮りくらべしてみました。

左上から 鮮やか ナチュラル 人物 風景 雅 ほのか 銀残し リバーサルフィルム モノトーン
ホワイトバランスは晴天モードです 画像処理はいっさいせず圧縮しただけです 
IMGP9357_pentax_azayaka.jpg IMGP9358_pentax_natural.jpg IMGP9359_pentax_jinbutsu.jpg IMGP9360_pentax_fukei.jpg IMGP9362_pentax_miyabi.jpg IMGP9363_pentax_honoka.jpg IMGP9364_pentax_ginnokoshi.jpg IMGP9365_pentax_reversal.jpg IMGP9366_pentax_monochro.jpg        

このカスタムイメージはいかにも独創性あるペンタックスらしいですが、通常ではほとんどナチュラルモードにし、コントラストを一段上げてます。
それでも肉眼で見たときにいちばん近い感じはメリハリ感のあるリバーサルフィルムです。
晴天時、曼珠沙華の赤はコントラストが高いからでしょう。

下の左はRAW画像で右はそれを画像処理したものです。
IMGP9365-2_re.jpg IMGP9365-3.jpg 

そしてこれは右上のをトリミングしたもので、クリックすれば拡大してご覧なれます。
IMGP9365-2_re_large.jpg 

jpegを画像処理すると劣化するといわれ、ウエブ上で見る分にはわからなくてもプリントすれば一目瞭然です。
その点rawファイルはどれだけ画像処理しようと劣化しません。
そのため常にjpeg+raw形式で撮影保存してます。
jpegは本来不要ですが、エクスプローラで閲覧するために保存してるようなものです。

ほのかや銀残しのjpegを一番下のように仕上げようとしても、おそらく私のスキルでは無理です。
そのため必ずraw保存し、それで肉眼で見たときと同じように画像処理してます。

それにしてもほのかや銀残し、このままでは使う気になれないしまだ利用してません。
これらのモードで撮影するのは特殊な条件下でしょうし、そのときはコントラストや彩度など細部を調整してからになるでしょうね・・・
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カメラ初心者の方へ 彼岸花の撮影ではモチーフと背景の距離と重なりに要注意 

写真用語の被写界深度
写真を始めたばかりとかデジイチを手にして間がない方はカメラ操作にまごつくばかりでなく、写真の専門用語に翻弄されてるのでは?
撮影入門書とか技法について解説されてる本を見るとやたらと専門用語が出てますが、花の撮影ではことさら被写界深度という単語を目にしてると思います。
 
被写界深度を簡単にいえばレンズの絞り値によってピントの合う範囲です。
絞りの数値が小さければピントの合う範囲が狭く、大きければ広くなります。
そういった原理をを理解しシャッターを押す前にプレビューすれば、どの範囲までピントが合ってるか確認できます。

今の時期彼岸花が見頃ですが、シベはもちろん花が細長い。
極論すると、線ばかりみたいなもの。
シベと花は緩い曲線で、花軸は直線。
一輪だけなら別ですが、何輪も写しこむと線どうしが絡みあいます。
すると、かなりうるさく感じる写真になります。

下の画像は手前の花とシベにピントを合わせてますが、撮影位置は花から3メーターほど離れてます。
モチーフにした花と後ろの花との距離は50センチほどですが、それほどボケずごちゃついた感じの背景になってしまいました。
その原因はカメラがモチーフまで遠く、望遠ズームなので開放でもF6.3です。
これがもしモチーフの花までの撮影距離が50センチぐらいで絞り値がF3.5ぐらいならバックの花がボケ、さほどうるさく感じなかったはずです。
逆に思いきり離れて絞りこんでの撮影のがよかったのかも知れません。
この画像を見れば一目瞭然です。

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下のは思いきり近づき、モチーフをアップにしました。
すると背景はマクロのようにボケうるさく感じません。

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それでも上のはありふれた感じなので趣を変え、パンフォーカスぎみにしモチーフが後ろの花と重ならないようにました。
軸と多少絡んでても、これならすっきりした感じに見えますがどうでしょうか・・・

シャッタースピード 1/200 絞り値 F9.0 焦点距離 88mm

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