思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

目隠しして寝る猫 

由乃にしてもそうですが 、目隠しして寝る猫って外猫には結構いるようです。
それにしても、後ろ足を使ってるのに片目しか隠してないというのが笑えます。
それこそんな格好してて苦痛じゃないのかと・・・

実はこれ、欠伸をしたあとなんです。
猫が欠伸すると笑ったようなおかしな顔になることが多いんですが、この猫に限っては怖くなる。
元が強面なのにそれにもまして怖い顔撮るより、少し変わったのを撮りたいと待ってるとこのしぐさをしました。
カメラを構えたときは寝てたんですが欠伸をし、そしてこのタイミングを待っての撮影でした。
寝てるところや欠伸してるのはさんざん撮ってて面白みがない。
粘ったというか待てば海路の日和ありではないですが、いや、あまり穏やかでか寝てばかりのを撮ってもしょうがなく、少しでも変わったのを撮りたいという希望が叶いました。

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この猫の耳は疥癬かそれとも喧嘩の傷か? 

昨日掲載した画像、小海老草と教えて下さった方がいました。
この場を借りてお礼申し上げます。
有難うございました。

このところ東京は25度を下回ってて、今朝など起きたら身震いするほどひんやりしてました。
昨夜から雨が降ってたし、我が家の野良がどうしてるのか6時前様子を見に出ると車の下にいました。
そんなところで風邪ひかなきゃいいけどと思いながら塒を見ると、風よけが倒れてる。
おかしいと思ってると、半年前から由乃の縄張りに棲みついてるホルスタインが薄日が射すとともに下屋に上がってきました。
その耳が疥癬のようにただれてるようにも見えるんですが、撮影したのを拡大して見ると引っ掻いたような痕が残ってる。

ははーん・・・

昨夜あまりの寒さに由乃はもしかすると塒に入ってて、それでホルスタインも塒に入ろうとし揉めたときの傷か?
ホルスタインは何度か塒にいる由乃を追い出し居座ってたことがあるし、こちらの想像は無きにしも非ず。
それで由乃といえば傷を負ってる様子はない。
自分の二倍はあろうかというホルスタインとの縄張り争いに、敗れたというか相手にしない由乃。
塒に入って来たホルスタインに、さすがに我慢できず争ったのかも知れない。
それでホルスタインの耳を傷つけた?
ま、疥癬だと思うんですが・・・

は本来単独で生活する生き物。
野良なら闖入してきた他のを追っ払わなければ縄張りを奪われてしまう。
それでも由乃は3年前、あるとの縄張り争いで口が裂ける痛い目に遭ってる。
それを境に他のが来ても追っ払わなくなってるし、そんなことでクロを迎え入れ弟分として仲良くしてた。
それも束の間で豚猫や脅かされてたが、ホルスタインに負けた豚猫がめっきり姿を現さなくなった。
その代りホルスタインが居ついてしまい、由乃は一難去ってまた一難という憂き目に・・・

そのホルスタインに餌をやってる人間に去勢するようにいうも、捕獲できないからといって野放し状態。
由乃が家猫になればこんな受難に遭わずにすむものをと思いながらも、この冬は違う場所に新たな塒を作らなければならないと思ってるんですが・・・

左は何事もなかったように寝てる由乃で、右は疥癬か由乃との喧嘩での傷なのか?   

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名状しがたき花の写真 

可憐な花が目に留まり何気なく撮影。
ひょっとして野生のランなのかも知れない。
草花に疎く名前がわからない。
それでも花の産毛を数えられるぐらい鮮明な写りににんまり。
それなのにブログの記事にするのに、タイトルをどうつけていいのかわからない。
シャッターを押すのにタイトルを考えたりはしない。
だいいち、ブログの記事にするためだけに撮影してる訳でもない。
綺麗なものや何かしらに惹かれたからこそ、シャッターを押すだけのこと。
ということで苦し紛れに「名状しがたき花の写真」ということに・・・

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江の島海水浴場 

曇ってたせいもありますが、それでも30度を超え蒸し暑かった。
盆過ぎとはいえ日曜だというのに、江の島海水浴場はたいした人出でもない。
何年か前盆過ぎに熱海へ行ったときなど、芋の子を洗うような混雑だったというのに・・・

その江の島から帰宅した翌日から小雨まじりの日が続いてる東京は10月上旬並みの陽気で、気温がいっきに10度近く下がってる。
そろそろ秋風が吹くのか?
いやいや、来週からまた30度以上になり残暑がぶり返すらしい。

ある日渚で 小麦色の君を見つけた
まだ見ぬ恋人との出会い
真っ赤な太陽に心が燃え
君の瞳に蒼く澄んだ海と空を見た 
遥かな浪路に ときめいた夏が過ぎて行く

summer_0008.jpg   
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被写体を見つける 

皆さん被写体を見つけるのにどうしてるんでしょう?
今日はあそこへあれを撮りに行こうと目的が決まってるなら、あとはどう撮ろうかが問題ですが、目的を決めずにカメラを持ち出した場合、これはというものに出会わない限りシャッターを押せないというか押す気になれません。

下の各画像はクリックすると全体が見られます。

昨日掲載したのもそうですが、今日も同じところで撮影したものを掲載します。
それがどういうところかといえば、こんな感じです。
flower_summer_0008.jpg

畑に芙蓉が咲いてますが向きが悪い。
かといって他人様の畑の仲に入る訳にいきません。
それなら、目いっぱい近づいたらどうなるか?
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これでもいいかという感じですが、面白みに欠ける。
で、ほかを探すと開花してるのがあり、シベの向きもいい。
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でもこれだと背景のボケがうるさいので、思いきりトリミングしました。
それによりうるさい背景があまり気にならなくなり、画面自体引き締まったように見えます。
flower_summer_0005.jpg

これが公園で好き勝手なアングルで撮影できるなら違う構図にしたかも知れませんが、私有地なのでそうもいきません。
それでも画像処理でなんとかなるだろうという思いで撮影してみました。
ありがちな構図もこれだけクローズアップすると、シベが繊細で産毛まで写ってる。
その右は花房だろうか?
それが非現実な世界を思わせる。
欲をいえば花弁がもっと右端になってればくっきり感が増したのかと・・・

墓参りのついでになにか撮れればいいという思いで付近をぶらっと歩き、なにかいい被写体はないかと見まわす。
畑と地蔵様に藪の崖下を流れる薄暗い小さな川と空しか目に入らない。
それで思ったのは、夏ならカンゾウと芙蓉だろうと。
行きがけの駄賃ですが、こうして被写体を見つけられることが有難かった。
ほかになにか目的があるなら目を向けてなかったかも知れない。
それをあえて撮影した。
それでどう撮ろうかと考える。
それこそが被写体を見つけるコツではないかと・・・

永い間写真をやってると、どれもこれもありふれたように見えてしまう。
そのくせ旅に出れば見るものすべてが新鮮に感じ、バチバチシャッターを押しまくる。
ま、ほとんどが記念写真みたいなもので、これはいいと思えるようなものは百枚撮っても一枚あるかどうか?
それが普段見慣れたものであれば、シャッターを押すこと自体少ない。
それで被写体がないと嘆く始末。

なんども行ってる江の島へ今年初めて行きましたが、見慣れた光景になってて新鮮味がない。
それでも往復4時間近くかけてるのだからと、岩屋の磯まで往復しましたが凡人の感覚ではなにひとつ目新しいものを見つけられませんでした。
これが夕暮れまでいられたらと負け惜しみいったところで、はじめから夕方までに帰宅すると決めてることなのだからしょうがない。
限られた時間内でも、物を見る目を絶えず研ぎ澄ませてれば、必ず何か被写体を発見できると思うんですけどね・・・

被写体を見つける
それは写真を撮る者にとって、常に課題でしょうね~~~



今日の独り言 加山雄三田宮二郎
神保町シアターで喜寿を迎えた加山雄三の特集をしてます。
黒澤明監督の赤ひげや、出世作の若大将シリーズもいいんですが、私がなかでも見たかったのは沢井桂子さんがヒロイン役になったお嫁においでです。
今おおかたの女性が失ってしまってる楚々とした雰囲気の沢井桂子さんを、テレビや映画で見なくなってから30年以上たつんだろうか?
そんな思いで見に行こうとしてましたが、スケジュールを見ると「豹は走った」がありました。
これ見逃してて、嗚呼という感じでこれだと思いましたよ。
この映画封切られた当時もそうですがネット全盛の今も、ニヒルな田宮二郎がいいと絶賛されてます。
加山雄三は若大将のイメージがあまりにも強く、同じような内容の「狙撃」にしても興行的にあまりヒットしなかったようです。
それでも豹は走ったを見たく今日行ったんですが、観客のほとんどが六十代以上。
加山雄三田宮二郎のどちらを目当てに行ったのか定かでありませんが、私はもちろん田宮二郎です。
悪名や犬シリーズ、それに白い巨塔でいっきに惹かれ、他人同士や高原へいらっしゃいで軽妙洒脱だけでなくニヒルさも忘れない中ユーモアをまじえた演技に魅せられてました。
そんな思いで豹は走ったを見たんですが、今から44年も前の映画ですから演技云々より当時の時代背景に目を奪われる始末。
で、ネットで田宮二郎のが圧倒的にいいという評判はともかく、見終えたとき思ったのは加山雄三もそれなりにニヒルな役をこなしてたのかと・・・
それでも思うのは、田宮二郎が今生存してたなら、どんな演技をしてるのだろうか?
あいかわらずニヒルなプレーボーイをこなしてるのか?
敬称は略させていただきました。

テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROを最短距離でカンゾウをマクロ撮影 

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROは主にスナップ撮影で使ってますが、このレンズしか持たずに行った先で重宝することが多いです。
ズームを目いっぱい繰り出すと最短撮影距離35センチ、といっても撮像面から被写体までの距離ですから、花に10センチほどまで寄れます。
その倍率は2.9倍になりブレは禁物で何枚か撮影てします。
左のはピントが花柄に合ってしまいシベがずれてしまいました。
ま、それでも右のは三脚なしでこれぐらいならいいかと・・・
墓参りへ行くのに三脚、それも35度近い炎天下のなか三脚を持ち歩くなど、思っただけでぞっとしてしまいます。
ということで両脇をなるべくしめ手ブレを防ぐとともに、体が揺れないようにして撮影したつもりですが・・・

それにしても東京近郊にカンゾウが咲いてるとは思いもせず、はじめはユリかと思ったんですが、家人に聞けばカンゾウだと教えてくれました。
原っぱのようななかに夏らしい黄色が際立ってました。

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飯能河原で川遊び 

川遊びというと子供のころ多摩川で泳いだことありますが、浅瀬が少ないので怖くて仕方ありませんでした。
それがむかし渥美清さんとミヤコ蝶々さんが郡上八幡を舞台にしたテレビドラマで、橋の上から川に飛び込んでるのを見て、これは面白そうだと思ったことがあります。
それでも恐そうでしたけどね・・・
それにひかえ、こちらはテントを張ってバーベキューをしたり、老いも若きも楽しんでるようでした。

昨日江の島へ行きましたが曇ってたし、盆過ぎで夏も終わりに近づいてることもあり海の家はひっそりとしてました。
それでも海水浴客がそれなりにいました。
連日35度近かった猛暑も今日は27度ぐらい。
由乃が朝から庇に上がって寝るほど凌ぎやすい。
残暑がぶり返さないといいんですが・・・

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今から48年前のこと。
小学校のクラス会で本栖湖に行き近くの山でオリエンテーリングをし、テント泊した翌朝朝霧高原の清々しさに山はいいなぁと思ったものです。
それから間もなく、近所の幼馴染と奥多摩の棒の嶺へ登りました。
往きは青梅線の川井駅から奥茶屋を越え、帰りは飯能に抜けました。
そのとき名栗温泉という存在を知りましたが、中学生でハイキングの後に温泉などという洒落た思いはありません。
そして先日お盆に墓参りした帰り飯能へ行き、この飯能河原に出ました。
このとき名栗温泉という名前をそこかしこで目にし、嗚呼あのときの温泉がいまだ健在なのかと感慨深くなったものです。
二十年ほど前あちこち温泉へ行ってましたが、何件か閉館した宿があるので、半世紀近くたった今も営業してるのかと・・・
ただ、あまりにも料金が高いので行く気になれません。
近郊に鄙びた温泉宿が点在してるのはいいんですが、手軽に行けないのが残念です。

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我が娘を見守る父親 

川遊びで我が娘を見守るやさしい目の若くも頼もしき父親

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耳がダンボな猫 

仔猫は体のわりに耳が大きくダンボみたいな感じですが、それが成長するにつれ体長にあったほどよい大きさになるようです。
それにしても大きく見開いたまんまるの目と、少し開きぎみの口がきょとんとして可愛いです。

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ジャズの野外ライブ 

 ジャズの野外ライブ

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