思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

山に登れなくなった山屋 

山に登れなくなった山屋という自虐的なタイトルですが、山登りをしなくなってかれこれ15年たちます。
その山を登ってる当時よく、山登りなんて疲れるだけでどこがいいのかと周囲から不思議な目で見られてたものです。

年とともに体力だけでなく気力も衰え、今では疲れるどころか、坐骨神経痛で右足が痺れてては登れないのが実情です。
建築という仕事柄年がら年中無理な姿勢をしてたため、ぎっくり腰を繰り返した挙句がこの様です。

そんなことで山登りは無理だと諦めてますが、昨日ある訪問者のブログで北八ヶ岳を思わせる画像を見まして、そういえば山に行ってたんだなと懐旧の念が沸き起こってきました。
それで昔の画像を見てるとわずかながらですが、山へ行ってるときのがあったので掲載するしだいです。

この画像はNikon F601でリバーサルフィルムで撮影したのをスキャンしたものです。
そのスキャナーも今では時代遅れとなって使い物になりません。
明日もそんな古い画像を掲載する予定です。

日本第二位の標高を誇る南アルプス北岳二股分岐の雪渓です。
この当時は20キロぐらいあるザックを担いでよく八ヶ岳へ行ってたし、いちばん山に熱中してた時です。
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やっと梅雨らしくなった東京 

東京が梅雨入りしたのは6月6日でした。
この日から翌日にかけて東京は集中豪雨に見舞われました。
それ以降はあまり雨が降り続くことがなく空梅雨かと思うほどでした。
梅雨といえば雨がしとしと降るイメージですが、今日はまさにそんな感じの降り方をしてます。

先日薄曇りのとき多摩川台公園へアジサイを撮りに行きましたが、あまりにも雨が降らないため萎れて精彩のないものが目立ちました。
というより例年、だいたい20日ごろで見頃を終えるので仕方ありませんけどね・・・

雨が似合うアジサイですが、たまにはこういうアジサイもいいでしょう。

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アジサイの背景は高層マンションより山並みのがいい 

武蔵小杉と武蔵中原には日本電気とその関連施設がそこかしこにありました。
私がペンキ屋の小僧になった当時日本電気の社宅の塗り替えにしょっちゅう行ってましたが、その当時この周辺に高層ビルはありませんでした。
というより東京周辺の高層ビルといえば霞が関ビルと新宿の京王プラザ、そして浜松町の貿易センターぐらいしかなかった気がします。

それからしばらくするとマイコンブームが到来しました。
それは今のようにインターネットができるわけでなく、いわゆるゲーム用のホビーパソコンです。
記憶媒体はカセットテープでしたが、それがフロッピーディスクの登場で読み込みと書き込みが圧倒的に速くなり、8ビットとはいえいろんなソフトが発売されました。

それまでプログラミングできなければ動かせなかったコンピューターがwindows88の登場で、誰でも利用できるようになったのは周知のとおりです。
ただし、excelやwordなどのソフトが10万円ぐらいで、パソコンは安くても50万以上だし、CRTのモニターが1インチ当たり1万円で14インチのダイヤトロンなど15万円ぐらいとかなり高価でした。

そのパソコンの主流はMACでしたが、国内産ではNECが圧倒的なシュアを誇り、多摩川の丸子橋界隈で初めて高層ビルを建てたのもNECすなわち日本電気だったのです。
NECは瞬く間にパソコンの雄として君臨し、武蔵小杉や武蔵中原に点在してた事業所を集約させるべく高層ビルを建てたのでしょう。
そして売却した施設の跡地には、武蔵小杉駅周辺の再開発で高層マンションが林立してるしだいです。

対岸にある多摩川台公園でアジサイを撮影した時、その高層ビル群を背景にしました。
多摩川を渡る東横線だか目黒線が通過してますが、この高層ビル群が建ってなければ箱根連山と伊豆の山なみがよく見えたものです。

東京名古屋大阪の大都市圏だけで、日本の人口半分以上が集中してるといいます。
青森秋田岩手では人口の過疎化が進み、都市部から少し離れたところでは限界集落さながらで若者たちがいない。
それはこの3県にとどまらず北海道は特に顕著だし、本州の日本海沿岸や山間部、それに四国や九州にしても同じでしょう。

一時は首都移転が持ち上がったものの、ろくでもない政治屋と役人達によって握りつぶされ、東京は今もなお通勤地獄が続いてる。
それもこれも猫の額のような土地に家を建てたいとかいろんな思惑を持って、東京とその周辺に人が集まってくるんでしょう。
いや、そこでなければ仕事をしたくてもできないので仕方なくというべきかもしれません。
かたや地方では人口流出が止まらず過疎化が進むばかり。
それで総人口の3パーセントから5パーセントぐらいのごく一握りがにんまりしてる。
それは先に挙げた政治屋と役人に、それらとなんらかのパイプを持った業者であるのは想像に難くないでしょう。

企業が上場する際に未公開株を政治屋に譲渡した所謂リクルート事件で閣僚や役人が逮捕並びに起訴されました。
それより以前にはロッキード事件で総理大臣の田中角栄氏が起訴されたのも風化し、つい最近起きた事件もそれを彷彿させるかのようでしたが、これもメディアによって握りつぶされてしまうんでしょう。

富める者は富み貧する者はとことん貧し、格差社会は留まりそうにありません。
その富める者がなにをしてるかといえば政治屋と役人のご機嫌伺いで私腹を肥やすばかり。
昔の金持ちは困ってるものを手助けしたといいますが、時とともにそういう人情はなくなってるんでしょう。

それでもときたまこのブログを訪問してくださる方の娘さんの高校では、卒業した方が在校生と教師を一泊二日の旅行に招待したそうです。
それは物見遊山でなく高校生たちが専攻してる芸術に関する課外授業という形だったそうですが、交通費と宿泊費などで一千万ほどかかったといい、それも生徒の親御さんまで招待するといってたのを学校側がそれではあまりにも図々しすぎるとして辞退したそうです。

本当のお金持ちというのは世のため人のために役立つ方なんでしょう。
ボランティアにしてもそうですが、金を持ってるのにそういうことをしてる方はごく稀になってるのかと・・・

なんだかんだと愚痴めいたことを書いてしまいましたが、アジサイの背景は高層マンションより箱根や伊豆の山なみのほうが風情があっていい。
そうあるべきだと思うんですけどね・・・

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ハート模様のある猫 

ハート模様のある猫はかなりいるようですね~
我が家の野良猫にもありますが、このところ暑くて縁の下に潜り込んでるのか白い毛並みが汚れてるし、それにホワイトバランスがうまく調整できず見苦しい画像になってしまいました。

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Nikonが今日フルサイズのD810を発表しました。
有効画素数3635万はD800とさほど変わりませんがISO感度が64まで下げることが可能になりました。
これにより画質のクオリティーがどれぐらいよくなるのかわかりませんが、デジカメもじょじょになめらかな粒状性の
フィルムに近づいてるようです。
それでも発売価格はおそらく30万ちかいか、越えるんでしょうね・・・
ペンタックスも早くフルサイズ出してほしいですが、噂さえ下火になってしまいいつ発売するのかまったく予測できませんからね・・・

テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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猫がいそうな気がして・・・ 

ろくでもない店、いやあれは店というより海の家みたいに葭簀張りの季節限定で営業してる感じかな・・・
そこで焼そばを頼んだら、肉はおろかキャベツすら見当たらない代物で500円。
歩き疲れてあとは帰るだけだし、ビールのつまみ替わりでしたが、こんなことならコンビニへ行ったほうのがよほどましでした。

そんな知らない街へ行った帰りのバスが来るまで、2時間暇を持て余してました。
雨上がりの昼過ぎから、いっきに気温が上がりだして蒸し暑い。
バス停にベンチがないので近くの木陰へ行くとベンチがありました。
そこは何隻もの釣り船と遊覧船みたいなのが繋がれ、今にも鬼平の長谷川平蔵が出て来そうな川べりでした。
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趣のあるそんなところでボーっとしてましたが、船に猫がいるのではないかと思い中を覗くもののいない。
暑くなってきたし日陰を好む猫が屋根付きの船にいてもおかしくないし、ましてや野良猫なら雨露しのぐには格好の場所なんですが・・・

うとうとしてるとバスの到着時間が迫ってきて、バス停へ行こうとしたら猫がいるではないか!
やっぱりここにも猫がいるのか・・・

猫はどんなところにもいるんでしょう。
通いなれた街の顔見知りになった猫と会うのは楽しいものですが、知らない街で初めて見る猫もまたいいものです。
ちょこっとした小さな旅に出たついでに猫と出会う。
青春18切符がまもなく発売されるし、日帰りでそんな旅をしようかと思ってます。
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六月の雨 

六月の雨には 六月の花咲く
花の姿は変わるけれど
変わらぬ心を誓いながら・・・

六月になると必ず小椋桂さんのこの「六月の雨」を思い出してしまいます。





六月といえばハナショウブとアジサイ。
東京は
豪雨とともに梅雨入りしたかと思うと、その後は夏のような暑さが続き空梅雨かと・・・
かと思えば今日はまた雷鳴とどろく空模様。
それでも梅雨はこれからが本番。
アジサイの見頃はところによって過ぎつつありますが、梅雨を楽しみたいものです。

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同じアジサイをどう撮るか? 

同じアジサイをどう撮るか?

下の三枚は昨日行った多摩川台公園のアジサイです。
それを角度を変えたり寄ったりして
撮影しました。
同じ花でもまったく印象が違います。
ピントを合わせる位置でもかなり違うように見えます。

どれがいいとかでなく、同じ花でもアングルやフォーカスポイント、それに焦点距離とかいろいろ変えて撮影しておくべきだと改めて思いました。

使用カメラ Pentax K-5Ⅱs 
使用レンズ 
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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多摩川台公園 2014年6月22日現在のアジサイ開花状況 

2014年多摩川台公園のアジサイ開花状況を報せてきましたが、今日6月22日現在駅前入り口の日当りのいいところでは見頃を終えてるのがあります。
階段を上る途中日当たりの悪い辺りは今が見ごろを迎えてます。
東屋下の歩道周辺では日当たり状況でかなり違い、枯れてるのがあればまだこれから咲くのもありまちまちといった状況です。
全体的に見て開花してるのは4割程度でしょう。

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香取市佐原の小野川点景 

香取市佐原の小野川は栃木市内を流れる巴波川と姉妹提携してるそうですが、川沿いだけでなく古い市内の街並みが栃木市とよく似てます。
生憎の強い雨でそれほど撮れませんでしたが、帰って来てから十日ほどたつ今懐かしさを感じてます。

川沿いの柳並木は城崎温泉を思わせますが・・・

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田舎の食堂 

ある店のメニューに目が釘づけになりました。
ところてんやあんみつにみたらしだんごと書かれてるかと思えば、チャーシュー麺にたぬきそばもある。
それも安い価格設定で、秩父鉄道御花畑駅近くにある松村甘味食堂を思い出してしまう。

そんな看板のメニューを撮ってると、店内にいた奥さんとお孫さんと目が合いました。
お孫さんとくつろいでるような奥さんに挨拶すると、笑顔を返してくれました。
昼の営業がすんでほっとしてるところを邪魔したようで申し訳なかったんですが、いかにも田舎の食堂という感じに魅せられてました。

子供の頃こういう店が近所に何軒かありましたが、今ではまったく見かけなくなりました。
都会の下町にこういう店があったとしてもそれほど値段が安いわけでなく、やはり田舎ならではの感じがします。
いつかまた行く機会があれば、そのときは食べに行ってみようと思ってます。

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