思い通りに写真を撮りたい

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紋別の猫とアザラシと流氷 

紋別の1月の最低気温は-9.4で平均気温でも-5.6で札幌より少し寒いぐらいですが、海に面してるため風の強い日が多く体感気温はさらに低くなるに違いありません。
札幌や小樽市内の真冬、街中でを見てもそう驚かないでしょうが、オホーツクとなればこんな寒いところにいるのかとイメージしてました。
添乗員とガイドさんに聞いても、夏には見ても冬に見たことがないといってましたから・・・
それでもコンビニの店員さんに聞くと、かなりいるというところまでが昨日の記事でした。

紋別へ到着しても
真っ青な海だけで流氷はないし、こうなれば探しをするしかないでしょう~
休憩は約1時間で、残り時間30分ほどでしたが、いましたよ~~~~~~
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人にしてもそうですがもその地の風土に順応して雪だろうが凍ったところだろうと歩いてるし、南国のより寒さに強いんでしょう。
昨日掲載したキジトラは短毛でしたが、今日のは長毛2匹と短毛1匹です。
寒いし長毛のが多いのかもしれませんが、小樽や函館では短毛しか見てませんからね・・・
それはともかく真冬の紋別にもがいて、それが元気そうでよかった。

休憩が終わってガリンコ号の乗船場へ行きました。
港内はハス葉氷があるものの沖合いを見ても流氷は見えません。
船員に聞くと10キロほど先まで押し寄せてるとのことでした。
待望の流氷を見ることができると、胸がわくわくしてると氷の上にいるアザラシを発見。
ガリンコ号思いのほかスピードが速くシャッター2回押せただけでした。
流氷は港内の
ハス葉氷より少し厚いのが大量に集まってるという感じでした。
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昔は夏より冬のが好きでしたが、年をとるにつれ寒さが身にしみるようになってて、流氷ツアーに申し込んだもののキャンセルしようかと思ったほどです。
それでもこの機会を逃したら一生行くこともないだろうと、登山用のオーバースーツを着込んでの乗船でした。
それでも寒くて顔がこわばってますね・・・
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なんとか流氷見ることできたし、宿に着いたらどっと疲れが出てきましたよ。
源泉かけ流しの温泉はいいんですが、食事は湯治客向けのように質素でした。
ツアー会社がどこに重点をおくかで、こういうこともあるんでしょう。
たいして食欲もなかったし、足りないということもありません。
宿の外にはこれまた質素なイルミネーション。
疲れてるし早く寝ましたよ。
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明日は北浜から知床斜里まで釧網本線に乗り、運がよければ
オホーツク沿いに押し寄せてる流氷を見ることになるんですが・・・
これはガリンコ号からの流氷ですが、こんな感じででも見ることができればいいんですけどね~~~

 

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一喜一憂させるオホーツクラインの流氷 

春のような暖かい東京に、一昨日昼過ぎまでいた北海道の寒さが嘘のようですが、このブログに訪問された皆さんは如何お過ごしでしょうか・・・

さて、2日目は稚内のホテルから紋別を目指しました。
前日行った宗谷岬をやり過ごしオホーツクラインを南下していきます。
その途上にある猿払にはホタテ御殿が建てられてるといいます。
昔のニシン御殿には及ばないものの、かなり豪勢らしいです。
そういえば高原野菜の一大生産地である長野県信濃川上村にはレタス御殿があり、その手合いかと納得しながらバスガイドの話を聞いてるうち
道の駅猿払公園に到着しました。

ここは地元の物産店だけでなく日帰り温泉や宿泊施設もあり、牧場や原野と海岸地域だけに旅行者にはありがたい存在でしょう。
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再びバスに乗り込み紋別を目指しますが、
宗谷岬から海沿いを走ってる車中から見える海は真っ青で流氷が押し寄せてないし、昨日の疲れなのか45人のツアー客は居眠りしてるのがほとんど。
それでもいろんなことを説明していた
バスガイドさん一瞬間をおきました。

「白いものが見えてきましたね・・・」
その声で
車窓を見た皆からどよめきの声が上がり、座席の背もたれに備え付けのふきんで曇った車窓を拭きまくってます。
待望の流氷が見えたからです。

何年か前宗谷岬まで流氷がびっしり押し寄せてきたことがある反面、地球温暖化で今後数十年たたないうち流氷を見られなくなる可能性があると懸念されてるそうです。
その流氷を見るツアーなのに、見えないでは何のために最果ての地まで行ったのかとなってしまうし、皆が歓声を上げるのも無理からない。

苫小牧の女性と遠距離恋愛してましたが、彼女の両親から内地の人間との結婚は許さないと反対され意気消沈したことがあったのは
33年前のこと。
彼女のことを諦めても北海道に魅せられ、いずれは永住しようと道新(北海道新聞)を取り寄せてたこともあった。
その後何度となく津軽海峡を行き来してきたのに、冬の北海道は初めてだしこちらも皆と一緒にわっと声を上げてたんでしょう。

海側とは反対の座席だったので思うように流氷を撮れなかったのが悔しいですが、そのときの雰囲気を感じていただければと思います。
浜頓別から枝幸にかけての流氷写真です。
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枝幸を過ぎると流氷どころか氷のかけらもない海になってしまい、皆はあれっという感じで落胆しきり。
流氷岬なのに流氷が見えないんでは・・・
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しかも西風でガリンコ号の乗船地紋別の気温は-4度というガイドの話に、皆はさらにがっかりさせられてました。
西風だと流氷接岸には逆風だし
-4度では流氷は無理だろうと納得せざる得ない状況ですから・・・

紋別市内に到着しホテルでオプションの昼食。
お櫃のふたを撮らずに撮影してしまいましたが、ご飯は俗にいう
鮭のはらこ飯でした。
鮭の切り身は脂のってて口のなかでとろけていく感じだし、あまり好きでないイクラの醤油漬けも鮮度がいいせいでねちゃついてなくそれなりの美味しさでした。

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食べ終えてロビーに出ると動く物体。
こんな寒い厳寒の地にも猫がいるのか・・・
急いで階段を下りて外へ出ると、車の下に隠れてる猫を発見。
その猫がホテルをぐるりまわって通りに出て行ったところで見失ってしまいました。
ま、ここにも猫がいるということを確認できただけでもいい。
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いくら寒さが和らいでるとはいえ、外は寒い。
ガリンコ号の乗船時間は3時だし、素手でカメラを持つ時間はせいぜい1分が限界でしょう。
それでコンビニに行き、バスガイドがはいてるような薄手の手袋はないかと聞きましたがないとのこと。
しょうがない、カイロで温めながら撮るかと諦めると、女性店員が自分の使ってるのでよければと譲ってくれました。
自分自身わからないとしても、こちらはさぞかし落胆してたんでしょう。
やさしい気遣いに感謝するとともに、猫はいないかと聞くといますよと。
それもかなりいる様子で、なるべく近い所を教えていただきました。
重ね重ね礼をいって店を出ると、心まで温かく感じたのはいうまでもありません。

紋別町の光景です。
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写真の整理が追いつかず、ガリンコ号乗船まで間に合いませんでした。
そして流氷を見られたかどうか?
明日の記事を楽しみにしていただければと思います。

昨日掲載した航空写真ですが、
左のは知床半島とか襟裳岬のようにも見えますが津軽半島中央部でした。
右はその突端の尻屋崎です。
merikoさん正解おめでとうございます。
といっても何も商品ありませんけどね:`j*:

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体感気温氷点下15度の稚内 

昼前羽田から稚内空港へ向いました。
前日はすべて決行したとのことでしたが、この日は比較的穏やかな天気ということもあり、途中で引き返すことなく無事稚内空港に到着できました。

空港から宗谷岬へバスで移動しましたが、北海道の冬は初めてだし、それも日本最北端の地。
前日用意したはずの薄い綿の手袋が見当たらず素手でにぎるカメラの冷たさに、手が凍りつくのではと思うほど冷え込んでました。
それでもガイドがいうには今日は暖かいほうだと・・・
自宅を出るとき10度ぐらいだったのに、宗谷岬ではマイナス4度ぐらいだといい、その差14度。
やっぱり寒い。
それなのにタイツにスカート姿の女性は、トドやアザラシのようによほど皮下脂肪が厚いんだろうか?
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寒いといったら、ろくな防寒着のなかった
江戸時代樺太を探索した間宮林蔵に笑われてしまうでしょうが・・・
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夕方ホテルに到着後オプションツアーで港のゆへ行きましたが、入浴後
併設の副港市場では来月開催される稚内サハリン館のイベントであるアンサンブルショーのリハーサルをしてました。
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ホテルにもどり夕食までの間外に出ましたが、風と雪で15分もしないうちギブアップです。
それ以上素手でカメラを持ってれば凍傷になる可能性があるし、意気地なしの自分は、撮るものなんて何もないじゃないかと、しなくてもいい言い訳を自分に言い聞かせるようにホテルに逃げ込みましたよ。
体感気温は、おそらく氷点下15度だろうとガイドがいってましたから・・・
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ホテルといっても観光向けとは思えなわびしい感じでしたが、半身のタラバ・ズワイ・毛蟹が山盛りでした。
タラバの足は食べ応えありますが、濃厚な味噌とあまみがある
毛蟹が最高でした。
それとハッカクの軍艦焼きは頬が落ちそうなぐらい美味しかったです。
見た目悪いハッカクを道内では軍艦といいますが、上から見るとまさに軍艦の形をした八角形で、刺身しか食べたことがなかった私には目からウロコでした。
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こうして流氷ツアー初日を終えましたが、団体行動なので撮影時間があまりないしこれといった被写体が見当たりません。
というわけで記録写真のような感じになってしまいますが、もうしばらく続きます。
しばらくお付き合いのほどよろしく願いします。

ところで、機上から撮影した下の写真、どこだかお分かりでしょうか?
明日回答しますので、予想してくださいね~
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流氷の上のアザラシ 

1時間ほどまえ流氷ツアーから帰宅しました。
旅行の詳細は後日報告するとして、とりあえず流氷の上のアザラシを掲載します。

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2日半ぶりに見た由乃、無事でしたよ~
由乃についても後日報告したいと思ってます。

帰宅したらやらなければならないことが山積になってまして、コメント返しもまだできない状態です。
申し訳ございませんが、今しばらくご猶予ください。

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流氷見える 

稚内からオホーツクラインを南下し浜頓別や枝幸では見えてた流氷が紋別に着くと見えなくなり、ガリンコ号で沖合い10キロほど行ってようやく見えてきました。
まだ時期が早いのでちょっと心配してたけど、なんとか見ることできました。
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憎めない猫 

先日ひさしぶりに我が家の野良猫由乃を撮影しました。
正月は数枚でしたが、今回は日中なので20枚ほど撮りました。
というのもこちらがいつも餌をあげる時間いがいに由乃を見るのは稀で、由乃が餌をくれるんだろうと庇から降りてくるんですが、それがいかにも猫といった感じで撮れるからです。

その由乃が満面笑みというのがわかるほど嬉しそうな顔を見せてました。
いつも餌をもらって当然という感じなのに、こういう顔を見せられると憎めない猫だと思ってしまいます。

庇で寝てたのを見つけ、呼ぶと起きてこちらに向き直りました。
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手招きすると、もしかして缶詰出してくれるの?と庇から木へ、そして塀に下りてきました。
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わ~い缶詰だ缶詰だと喜んでるようですが、こんな嬉しそうな顔を見せるのは年に数回あるかないかです。
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どこよ、缶詰はと威張りくさった顔をしてます。
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食べるというより、がつがつ貪るという喰いっぷりです。
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正月明け気付いたんですが、金網の天辺に鉄条網がいつの間にか張り巡らされてました。
もちろん猫よけなんでしょうが、由乃にすればどうということなく庇に飛び移り、何事もなかったかのように寝てしまいました。
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明日から3日間留守にするので由乃のことが気になりますが、塒にたっぷりカリカリをおいていくし、夜中は昔ながらの餌やりからもらうので問題ないでしょう。
それでも1日1回顔を見ないと落ち着かないんですよね・・・

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仔猫を心配する仲間の猫 

初めて見た仔猫にカメラを向けてると、いつ来たのか後ろで仲間の猫と思われるのが心配そうにしてる。
仔猫はそんな猫にかまわず、こちらに興味津々の様子。
仲間の猫を心配させるのは可哀想なので、すぐ退散しました。

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猫がとりもつ縁 

何度か撮らせてもらった飼い猫の写真を去年暮れ届けに行きました。
留守だったので郵便受けに入れて帰ろうとすると、脇にいた猫が目に入りました。
昔ながらの和風建築のお宅はかなり大きく、広い芝生の庭で駆けまわる仔猫を目にしたことがありますが、日陰にいるとは思いもしませんでした。
ノルウエージャンのように毛の長い猫2匹は、兄弟か姉妹なのかよく似てました。

それはこのお宅で初めて見た猫ですが、後日若旦那さんが住んでるお宅に伺うと家猫はまだほかにもいるとのことで、いったい何匹いるのかと思ってしまいます。
というのもこちらで見た猫を指折り数えると、行方不明になった2匹を加えれば8匹。
それに見てない家猫を足せば相当数いるものと思われます。

大地主だというのに実るほど垂れる頭の如く、
若旦那さんご夫婦はもちろんご隠居さんも腰の低い方です。
そのお宅の庭に勝手に出入りして猫の撮影をしていいと、許可を出してくれたのはこちらの人柄を信頼していただけたからでしょう。

猫がとりもつ縁
とりたててどうということではありませんが、このお宅には可愛い仔猫がいるし、自由に撮影できるのは有難いです。

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夕暮れの路地 

大寒まえに撮影した夕暮れの路地。
3時過ぎになると日が傾くのがいっきに速くなり釣瓶落としの如き。

立ち話をしてる人がいれば足早に過ぎていく人。
その傍らでは2匹の猫がいまにも取っ組み合おうかとしてますが、もちろんじゃれてのこと。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、大寒を過ぎたいま梅の蕾がかなり大きくなってるし桜だって梅に負けじと枝先が色づいてます。
冬来たりなば春遠からじですね~

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ギター独奏会の聴衆は猫1匹 

横浜黄金町TAKEYAという喫茶店はナポリタンが美味いということで行ってきました。
ドアを開けるとマスターがギターを弾いてて、猫が1匹
聞き惚れてました。
三味線でなくギター好きな飼い主でよかったね、猫ちゃん。

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ナポリタンを注文すると聴衆だった猫はどこかへ行ってしまい、代わりにキジトラがカウンターに上がってきました。
ほかにも猫がいて、猫カフェでないにしろ、猫好きならご機嫌になれること請け合いです。
しかもナポリタンはそこらの喫茶店よりかなり量が多く、コーヒーつきで650円とは破格値です。
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