思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

我関せず 

喧嘩してても仲裁しない我関せずな猫。
人間にも他人に無関心なのがたくさんいますね・・・

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猫をなでる 

ドンガドンガドンガラガッタ
ドンガドンガドンガラガッタ
国松様のお通りだい
屋根の仔猫さんこんにちは~♪


ハリスの旋風を漫画やテレビで見てたのは45年ほど前だろうか・・・
内容などまったく覚えてないのに、この歌詞がよく口をついて出てきます。
少年時代「屋根の仔猫さんこんにちは」という歌詞に、猫に人の言葉が分かるものかと思ったものですが・・・

言葉が通じようが通じまいと、そんなことどうでもいい。
今日も元気だね~
そんな思いで顔馴染みの猫をなでてるんでしょう。
長閑な光景に、にやっとせずにいられませんでした。

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写真に演出は必要か? 

写真に演出は必要か?
モデル撮影とかポートレートは顔や手のしぐさをどうのこうのと注文をつけて当然でしょうが、スナップ写真に対してはどうでしょう?

刹那のその場を切り撮るのがスナップ写真の定義なら、演出自体不可能です。
でも、次にはこうなるあるいはこうなって欲しいという状態を予測して撮りたいなら、それを待つのは必然的なこと。

昨日の庇の上にいる猫が和やかな雰囲気で通り過ぎていくのを見てるスナップですが、はじめは猫だけを撮ってました。
それでももし下に上記したような家族が通ったとしたら、面白い写真になるのではと待ち構えて撮ったものです。

それも演出のひとつでしょうが自ら家族を呼んだのでなく、自然なひと時を切り撮ったものです。
そして下の画像にしても、おばさんがどういうリアクションするか待ち構えて撮ったものです。

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独りぼっちはいやだ 

家族そろってどこか行くのか和やかな雰囲気が傍目にも明らか。
独りぼっちはいやだ
と思うのは人だけでなく、猫もそう感じてるかもしれない。

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家路 

どこからともなく現れた猫が向ったさきは、引き戸が少しばかり開けられてる民家でした。
まだ日が高く家路に就くには早いと思いましたが、秋の日は釣瓶落としですからね・・・

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黒猫を撮るときの露出設定 

カメラは反射率18%のグレーを基準に露出を決めてます。
それでカメラが測光した露出のまま撮ると、
黒は明るく白は暗く写ってしまいます。
そこで露出補正をしなければなりません。
ところが写真撮影を何十年してても、思ったとおりに撮れることはあまりありません。
なぜなら、同じものをずっと撮るわけでないからです。
ひとつのものを定位置で同じ時間に撮影したとしても、光線の加減で露出が変わってしまうからです。
それほど露出設定は難しいです。

それでも露出補正することで、見違えるような写真が撮れます。
基本的に、黒いものを撮るときはマイナス補正、白いものを撮るときはプラス補正。
たったこれだけのことですが上記したように、狙い通りに撮れるにはそれなりに経験が必要になってくるでしょう。
ましてや猫となればこちらの要求どおり、じっとしてくれることなどありませんし・・・



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人にしても猫にしてもピントを合わせるのは目が基本です。
それでもこの黒猫の場合、鼻の上にピントを合わせました。
するとカメラは、白いんだから明るくなりすぎてはだめだと判断し暗く写そうとします。
それこそが黒猫を黒く写すための
こちらの狙いです。

黒猫の目にピントを合わせるのもいいんですが、
いま使ってる安物カメラの欠点でホワイトバランスが微妙になってしまい、画像処理にものすごく手間取ってしまいます。
これはカメラのアルゴリズムによって千差万別ですが、黒いものを撮るのはとにかく厄介です。
また鼻にピントを合わせたのはズームレンズを広角側にしてF 8.0まで絞ってますから、被写界深度の範疇に当然目も入るという計算からです。
だからといって開放値の明るいF 1.2などのレンズだと、かなりぼけて写る可能性が高いでしょう。
それも被写体からはなれて撮ることで解消できますが・・・


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同じ黒猫ですが手前のチャシロの目にピントを合わせました。
目は黒っぽいのでカメラは明るく写そうとするのは上記したとおりです。
それでもマイナス補正することでしまりのある画像になりました。
といっても画像処理してますけどね~

皆さんが撮影したファイルをどのような経過でブログに掲載してるかわかりませんが、画像処理しないのであれば、上の場合-0.3ぐらい補正したほうが無難でしょう。
奥の黒猫にピントを合わせる場合なら、日陰になってるので最低でも
-0.7、-1.3でもおかしくないでしょう。

黒猫を撮るときの露出設定について
簡単な基本点について書きましたが、コンデジで露出設定がない場合どうすればいいのか?
そういうの以前使ってたことありますが、すぐに売却してしまいました。
構えてさっと撮れるコンデジは突然現れては走り去って行く猫撮りに便利なんですが、任意に設定できる項目が少なすぎるんですよね・・・
ということでデジイチをお勧めしたいです。
エントリークラスのレンズ付きの安価なものでも、コンデジより数段いいもの撮れますからね~

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ローアングルで猫撮りするときの極意ポイント  

台風26号が大島で多くの犠牲者を出したのは記憶に新しいですが、27号と28号が接近し今週はじめから雨の日が続いてます。
秋の彼岸が過ぎても関東や西日本では30度を超えることがありましたが、10月になるといっきに冷え込むようになってきました。

それなのに我が家の野良猫由乃は車の下や、民家の間の路地ともいえない隙間の奥まったところにいることが多い。
猫の常温体温は38度で人に比べ2度ほど高いので、あまり寒く感じないからでしょうか?
それでも冷たい雨が降れば、どこでどうしてるのかやきもきしてしまいます。

そんな由乃が今月13日に入ってたことがありますが、また外に出て行ってしまいました。
それが20日にはひがなにいることが多くなってきました。
にはヒートテックを敷いてありますが、それでも由乃にすれば居心地がよくないのかもしれません。
雨風に晒されないようにつくったのでなかは昼でも暗い。
それですこしでも陽射しを浴びて暖まろうと外にいるんでしょうか?
といっても警戒心の強い由乃のこと、決して人に捕まえられるようなところにはいません。
そんなことでこのところ由乃を撮影できない状態が続いてます。

それが昨日あるブログを見てると、由乃にそっくりな猫がいてびっくり。
まだ仔猫なんですが、白い体毛に黒い斑があるのも似てて瓜二つでした。

台風が去り秋晴れになれば、由乃は庇で日向ぼっこするでしょう。
そんな我が家の野良猫を撮りたいと思ってますが、今日掲載するのは今年春から夏にかけての写真です。

澄まし顔でカメラを見つめてますが、餌を出してくれると心待ちにしてるんでしょう。
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カメラをすこし低く構えると同じ猫でも顔つきが変わって見えます。
デジカメのモニターが回転するバリアングルならこういうのも楽に撮れますが、体勢を低くして目線を下げればなんとかモニターの確認をできると思います。
※1
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飛び降りる猫を高いところから撮ってますが、手足が伸びきった決定的瞬間でないのが残念です。
本来なら下から撮るべきシャッターチャンスですが、猫はこちらの気持ちを考慮してくれませんからね~
※2
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本日の猫撮りの極意ポイント

※1
カメラを下から上に向けたローアングルで空がはいると、背景が明るくなって肝心な猫が暗く写ってしまいます。
空が曇ってても+0.3~0.7、晴れてるなら+0.7~2.0ぐらい露出補正したほうがいいと思います。
露出モードは中央部重点測光が無難でしょう。
なんらかの意図があって猫が暗く写ってもいいときなど、逆にマイナス補正します。
すると空のトーンがおちて雲がはっきり写るし、印象的な写真になると思いますが~

※2
猫がこちらの気持ちを考慮して撮影を待ってくれることなどありません。
それでも塀の上にいる猫をローアングルで撮ると変わった雰囲気の写真になります。
もしも猫が飛び降りようとしてるなら、いや、そういう事態を予測してあらかじめ中腰とか仰向けになるなりしてカメラを構えておけば、決定的瞬間を撮れるかも知れません。
といっても気ままな猫のこと、すたこら逃げていく方が多いでしょうけどね~

写真を少しでもやってる方にすればなにが極意だと思われるでしょうが、家族同様に思ってる愛猫を撮りたくてカメラを始める方もいるでしょう。
そういう方々のために基本的な撮影技法を紹介していこうと思ってます。

テーマ: 我が家のニャンコ(=^・ェ・^=))ノ | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 6 | edit

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小鹿野の鹿の子でわらじカツを食べました 

小鹿野町内を貫いてる国道299号は北側を走ってる国道254号とともに長野県の佐久へ通じ、関所を通るのに通行手形が必要だった江戸時代は国道18号の脇街道として利用されてたんでしょう。
18号は碓氷峠という難所があるとともに大型トラックだけでなく観光バスやマイカーが多く、関越高速が開通してるいまも通行車両がかなり多い。
そんなことで渋滞回避はもちろん林道走行好きなツーリング族が小鹿野町を経由し、秩父か佐久へ抜けてるようです。
小鹿野町はそういったライダーたちを歓迎してるようで、バイクにやさしい街として売り込みを図ってるようです。
バイクの森おがのという施設があるというんですから、小鹿野町の入れ込みようがどれほどか想像に難くないでしょう。

その小鹿野町についての歴史を知りませんが、中仙道の脇街道としてにぎわってたのは間違いないでしょう。
たった3時間ほどで小鹿野の街をどうこう記せるほど丹念に歩きまわってませんが、ネットで見聞すると花街があったとも伝えられるほど華やかだった時代があるようで、裏道にそれらしき建物が朽ち果てた姿を残してました。

そんな光景にふれながら秩父市内でから揚げやメンチなど安くて美味しいと評判の安田屋さんの関係者がやってるお店へ行きましたが、なんとなく入る気になれない。
それでまた歩き出して見つけたのが鹿の子さんでした。
わらじカツとラーメンのセットを頼みました。
わらじカツのソースはあまいだけでなく適度なスパイシーさがあるし、さくっとした衣の食感がよくて美味しい。
ラーメンは昔ながらの和風出汁が利いたスープでいい味でした。

マイカーをお持ちの方なら小鹿野へ行くのにそう時間はかからないでしょうが、週末にいくとなると行く先々で混雑してると思います。
来月には紅葉が見ごろになるし、できるなら平日行かれることをお勧めします。

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柿の実がなってたりコスモスが咲いてる裏道。
かと思えば小柳ルミ子さんの歌謡ショーのポスターが貼られてたり、由緒ある造りの建物があるかと思えば廃屋のような家がちらほら目につきました。
人影は少なかったですが、街の息遣いが聞こえてきそうでした。
テーマ: これは美味い!! | ジャンル: グルメ |  trackback: -- | comment: 8 | edit

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小鹿野町のわらじカツはどこにある? 

朝5時半ごろ電車に乗って西武秩父駅へ、そしてぶらぶら歩きながら秩父駅へ着いたのが11時過ぎ。
御花畑駅で天ぷらそばを食べましたが、歩いてるとやはりお腹がすいてくる。
バスを降りたのは役場前で、飲食店がある目抜き通りまで1キロほど歩くことを知り、途中見つけたパン屋に入ろうかと思いましたが我慢。
今回掲載するのはなんとしてでもカツを食べなければと思い、裏道を歩きながら撮影した写真です。
最後のは幟だけで店はとっくに廃業してまして・・・

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テーマ: 街の光景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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秩父市小鹿野町へわらじカツを食べに行きました 

秩父市小鹿野町わらじカツを出す飲食店があることで有名で、40年程まえ食べた店がどこのなんというところだか覚えてませんが、もう一度食べたいと思い行ってきました。
そのまえに小さな旅気分を味わおうと小鹿野の町内を歩きまわったので、その写真をご覧いただければと思います。

秩父駅から乗ったバスからの光景
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小鹿野町役場前
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小鹿野町役場
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JAちちぶ
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京屋履物店
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山村らしくストーブ用の薪が積まれてる民家
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