思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

雨のヒガンバナ 

夏の終わりから台風が次々上陸し今日もまた台風16号が和歌山県に上陸し東京でも雨。
ま、秋雨の時期なので雨が多いのは当然として、上陸する台風が多すぎて異常だ。
被害がないことを祈るばかり。

雨ばかりと嘆いても雨が止むことはないし、風雨が強くない朝、昨日と同じところへヒガンバナを撮影してきました。
100mmマクロ70-300mmズーム簡易マクロで滴をアップ狙いですが、スペック限界まで近づいてもたいして大きく写らないのはアジサイと滴をここ数年さつえいしててわかってたし、こんなものかと~~~
マクロレンズはワーキングディスタンスが短いのはよしとして、等倍でなく2倍撮影できないかと思ってしまう。
接写リングをかませば等倍以上なりますが、そのぶん絞りが暗くなってブレやすいので雨の日は使えないし・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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今年初めて見つけたヒガンバナ 

先週から散歩するたびに去年咲き誇ってたヒガンバナのところへ行ってるんですが、まだ早いのかまったく咲いてないというか株ごとなくなってるのが多い。
それが今朝まったく関係ないところで咲いてたヒガンバナを今年初めて見つけました。

PENTAX K-5Ⅱsのカスタムメニューでキーを1段マイナス設定いたおかげでヒガンバナの赤を色飽和を起こさずに撮影できました。
去年日高の巾着田へヒガンバナを撮影しに行ったときこのキー設定を忘れてたので今年こそは忘れずにという思いがあり、ヒガンバナだけでなくチューリップにしても原色のどぎつい赤黄青のときは注意してます。
メーカーが違っても同じ設定があるはずなので、これからヒガンバナを撮影しようと思ってる方はカメラの設定を今一度見直したほうがいいと思います。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC 中間リングN.O2/ smc PENTAX-A 50mmF1.4
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